模糊の旅人
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2018年 09月 24日 |

台風で被災した関西空港の修復が進んでおり、タンカーがぶつかり大きく破損した連絡橋以外は、ほぼ元にもどったようです。関係者の皆様の努力に感謝します。
そこで、いったん中止した、中国東北地方への旅に、再チャレンジしようと思います。


ただ、仕事などの調整が難しく、来月中旬から末くらいの期間しかありません。
レッドビーチが時期的にぎりぎりで、枯れていないか心配です。そこで、先にレッドビーチに行って、その後、父の育った満州をめぐるという計画を練ってみます。スケジュールがタイトになりそうですが、あまり欲張らず余裕を持った旅にするつもりです。


さて、今日は、ホテイアオイに住んでいるカルガモさんの写真です。


前回お見せした本薬師寺付近のホテイアオイの咲くポイントでは、カルガモさんの一家が見られました。
もう親と見分けがつきにくくなった雛鳥ですが、ここの居心地が良いようで、家族で仲良くホテイアオイの群落の中で、姿を隠しながら過ごしていました。


↓ホテイアオイの群落の中に動くものが!

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↓カルガモさんですね。

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↓家族もいるようです。

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↓ホテイアオイの花の中に見え隠れするので撮影しにくいですが、なんとか一羽を全身アップで

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↓最後はホテイアオイの花で吸蜜するミツバチを撮影

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2018年 08月 22日 |

古墳シリーズが続きますので、今日は趣向を変えて、二年前のトルコの写真からセレクトしてお送りします。


トルコの春は花ざかりでした。原種アネモネをはじめとする野草や樹木の花が開き、生命の息吹を感じさせます。

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野鳥も多く、クロウタドリは美しい声を聴かせてくれました。

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猫も結構多く見かけました。

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田舎に行くと人々は素朴で、少女たちも気楽に写真撮影に応じてくれました。

↓自然な感じで

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↓Vサインで

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2018年 07月 08日 |

足が良くなって久しぶりに本格的野鳥撮影に行ってきました。
クルマで20分走ったところにある秘密のスポットへ行き、時おり上空を飛ぶオオタカを撮りました。


飛ぶ鳥を撮るのは久しぶり、なかなか勘が戻らなくてバッチリ撮影とは行きませんでしたが、なんとか証拠写真はゲットできました。
それではオオタカの舞姿5枚をご覧ください。

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さて、7月5日~8日にかけて記録的大雨が降り続き、西日本各地に大きな被害をもたらしました。134人死亡、60人が行方不明。
長崎・佐賀・福岡・広島・岡山・鳥取・兵庫・京都・愛媛・高知・岐阜各県に大雨特別警報が発令されました。これだけ広い範囲に特別警報が出たのは前例がありません。


交通網もあちこちで寸断され大規模な運休状態となりました。


私は7月6日に大阪市内に仕事で出たのですが、まず駅に着くまで歩道が冠水していました。

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駅に着くと電車が難波まで動いていません。
地下鉄は大丈夫でしたので、なんとか乗り継いで目的地に辿り着くことは出来ましたが、大幅に予定が遅れました。

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大阪市内では冠水道路が多く見られ、先日歩いた京都の鴨川も↓のようになりました。

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岡山県では、水没した家が多く、屋根に取り残された人がヘリで救助される映像もTVで放送されていました。まさに水びたしの日本列島という感じでした。






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2018年 04月 23日 |

骨折した記事を載せたところ、多くの方々からお見舞いのコメントやメールを賜り、本当にありがとうございました。
皆様の暖かいお言葉に感謝するばかりです。深く御礼申し上げます。


歩き回ることは出来ませんが、在宅仕事をはじめパソコンで文章を打ったり読書することは可能ですので、無為に過ごさないよう、それなりに頑張っております。
痛みはなくなりましたので、気分的には相当楽になりました。でも骨がくっつくまで安静にせねばなりませんね。花爛漫の季節でうずうずしますが、快癒するまで用心しながらもポジティブに過ごすつもりです。


さて、今日は、今年の梅や桜の見学した際に撮影した花以外のスナップ写真を載せてみます。骨折事故が無ければ在庫写真として埋もれてしまったかも知れない作品たちです。ゆっくりとご覧ください。


↓動き出した春の蝶たち 

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↓野鳥も元気だ

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↓花見の犬

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↓犬と人間

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↓猫は自由だ!!

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↓幼稚園児の集団も絵になります。

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↓梅撮る人

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↓桜と花嫁さん?
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↓これはコスプレさんでしょうか・・・

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2017年 12月 26日 |

温泉滞在中のある日、田沢高原温泉郷を雪の中、歩いてみました。
このあたりは、少し前までは原生林が広がっていたそうで、大自然の息吹が感じられます。


少し散策していると林辺に野鳥の姿が横切りました。

よく見ると、雪化粧をした樹木の枝に、カケスが止まっています!

↓カケス発見

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枝の中で少し見にくいですが、青い羽根が分かります・・・・爪が枝に積もった雪に食い込んでいますね。

↓しばらく観察していると雪道に降りてきました。

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↓水場に近づいていきます。

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↓水を飲みにきたようです。(ひょっとして餌の川虫を探していたのかも知れません)

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↓冷たくないのかなあと思わず心配します。

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私の様子をうかがいながらも怖がるそぶりは見せません。

↓そして飲み終わったのか、しばらくすると、泰然たる態度で悠々と向こうへ飛んでいきました。

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今回、秋田では大型望遠レンズを持っていかなかったので、大きくは撮れませんでしたが、宿の近くでカケスと遭遇出来て、とても嬉しかったです。ここのカケスはさほど人を怖がらないのですね。


カケスは大阪では金剛山系などの深い山中でしか見られません。
大きく撮影した大阪のカケスは、こちら をご覧ください。






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2017年 11月 26日 |

今日は、前回から引き続いて、モザイクを中心として掲載します。


ヴィーナスの家の横から少し上ると、大きな道へ出ます。これがメインストリートのデクマヌス・マクシムス通り。中央の敷石の下には下水道が完備されていました。

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↑この大通りの北東方面を広角側で撮影したもので、遠く一番奥に小さく見えるアーチが北出口であるタンジェ門です。


↓タンジェ門を望遠でアップ

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↑タンジェ門は両脇に小さな門のついた設えであることが分かります。三連のアーチ門ですね。


↓タンジェ門と反対側の南側を撮影。遠くに見える突き当りが「カラカラ帝の凱旋門」です。

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このデクマヌス・マクシムス通りの両側には豪邸が立ち並んでおり、中庭には多くの見事なモザイクが残されていますので、ゆっくり左右の遺跡を見学しながら、南西側に下っていきます。


ヴィーナスの家から上がったところにある、ひときわ大きな屋敷跡は、ゴルディアヌスの宮殿と呼ばれています。

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↓ゴルディアヌスの標識

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↓屋敷跡には頑丈な石床だけが残っています。

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↓列柱のひとつ

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↓高さ150cmくらいのところに空いた穴。馬をつなぐ仕組みですね。

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↓ゴルディアヌスの近くに、動物がたくさん描かれたモザイク床を見つけました。私はここが気に入り写真を撮りまくりです。

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↓豹(パンサー)のモザイク

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↓虎のモザイク

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↓ライオンのモザイク。獲物を捕らえています。

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↓ハートと結び輪のモザイク・・・これもなかなか良いですね。

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↓ゴルディアヌスから少し南に下った邸宅。ここは中央部分の痛みが激しく詳しくは判別出来ませんでした。

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↓美しい女性のモザイク

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↓さらに進むと、ディオニソスと四季の家があります。ここには、ディオニソス(バッカス)とニンフのモザイクがあり、保存状態の良さに驚かされます。

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↓ここには、丸い枠の中に春夏秋冬の四季の擬人像もあります。写真の「秋の像」が頭につけているのはブドウの葉で、アップに撮影してみると、さらにモザイクの美しさが分かります。

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ヘラクレス功業の家も有名です。ゼウスの子ヘラクレスは、アポローンの神託により十二の功業を行いましたが、その様子がメダリオン(円枠)にモザイクで残されています。

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↓写真は、ヘラクレス功業の家にあるメデューサの顔のモザイクです。

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まだまだ、モザイクはありますが、ブログの一記事としては、あまりにも長くなりましたので、ここでいったん打ち切ります。モザイクについては、また機会を見ていずれ。



↓ヴォルビリス遺跡(中編)のオマケ「遺跡、クロジョウビタキ飛ぶ!」

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2017年 11月 23日 |

「たびねす」に、私の「モロッコ最大の古代遺跡ヴォルビリス」の紹介記事が掲載されましたのでお知らせします。
2000年前のモザイクが、現場で間近に見学できる非常に貴重な遺跡ですので、ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。





本ブログでも、「たびねす」とタイアップして、モロッコ文明の発祥地でもあることから、より詳しいヴォルビリス遺跡を書いてみます。


モロッコはアフリカ大陸の西端にあり、ジブラルタル海峡を挟んでヨーロッパ大陸と接しており(イベリア半島と最短でたった14km!)、古くから経済文化の交流する場所でした。


有史以前もモロッコとイベリア半島は文化を共有しており、同じような民族(現在のベルベル人やバスク人の祖先)が住んでいました。
その後、ケルト人が中欧地域からイベリア半島に進出してきました。ケルト人が西欧のネイティブというのは誤った認識で、ケルト人もゲルマン人と同じように後から民族移動してきた人たちです。

歴史時代に入ると、紀元前12世紀頃からフェニキア人が、北アフリカからイベリア半島まで進出、地中海全域で活躍し、カルタゴを中心に大繁栄しました。ここヴォルビリス遺跡でも、フェニキア人の痕跡が発掘されているうそうですが、まだ詳しくは分かっていません。ただ、モロッコに最初の都市文明をもたらしたのが、フェニキア人であったのは間違いありません。


しかし、イタリア半島の都市国家ローマが勢力を拡大してきました。紀元前3世紀から紀元前2世紀のポエニ戦争でローマに敗れたカルタゴは壊滅し、フェニキア人は滅亡しました。


やがてローマは地中海世界を制覇し、現在のイベリア半島もモロッコも同じようにその支配下に入りました。

↓ヴォルビリス遺跡入り口にあった、ローマの全領土を示す地図。

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↓上記地図のイベリア半島とモロッコ付近を拡大。図左下、私が黄色で線を引いた場所が、ヴォルビリスで、当時、マウレタニア・ティンギタナというローマ属州(北アフリカ西部)の首都でした。

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モロッコ北中部のこのあたりは、北にリフ山脈、南に中アトラス山系(モワイヤン・アトラス)に囲まれた標高500m前後の広い高原地帯で、気候が快適で適度な雨も降り、肥沃な地域でした。

この後、聖都ムーレイ・イドリスや旧都フェズ、新都メクネスのいずれも、この高原地帯に築かれます。まさに、ヴォルビリスを嚆矢とするモロッコ文明の揺籃の地といえるでしょう。(日本でいえば奈良~京都一帯にあたります)

↓ヴォルビリスに近づくと、丘の上に、遺跡が聳えているのが分かります。

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ヴォルビリスは、モロッコ最大の古代遺跡であるとともに、モザイク画は現場に残されているものとしては世界有数の保存状態を誇ります。
また、1997年にモロッコ2番目の世界遺産として登録されました。

↓ヴォルビリス入り口にある、ユネスコ世界遺産登録記念標識

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↓ヴォルビリスに入場すると、ドームが迎えてくれます。

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この階段を上り、右側の小道を、丘の上へと遺跡をたどります。その丘の上には邸宅跡が並んでいます。

ヴォルビリスの邸宅の多くは、そこに描かれているモザイクの題材から名付けられています。モザイクのある中庭(パティオ)を囲む邸宅の構造になっており、当時の人々の豊かな生活の様子を知ることができます。この中庭を中心とした家屋構造は、モロッコの都市家屋建築に大きな影響を与え、後にフェズの迷宮都市に至る先駆けとなったのです。

↓邸宅跡と遺跡情景3枚

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↓ん、これは何だ?? よく分かりませんでした、ご存知の方がおれれましたらメールでご教示ください。(現在、知り合いの識者の方にも問い合わせ中で、判明したら追記します)

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邸宅跡のひとつに、通称ヴィーナスの家と言われる邸宅跡があります。ここには、綺麗なモザイクがあります。

↓ダイアナ(アルテミス)がニンフと水浴しているところを、人間の狩人アクタエオンに見られてしまうという逸話が描かれたモザイクです。

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↓アップで

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↓もっと拡大撮影

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↓さらに、ヘラクレスの子ヒラスがニンフたちに訓練を受けている場面のモザイクもあります。

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なかなか見事なモザイクで、2000年の風雨に耐えて、こうして屋外で残っていることに驚きました。モザイクという様式の凄さに、改めて感心した次第です。



↓ヴォルビリス遺跡(前編)のオマケ「遺跡、クロウタドリ飛ぶ!」

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2017年 10月 16日 |

「たびねす」に緑化センターの紹介記事が掲載されましたたのでお知らせします。
無料で見学できるミニ植物園というべき場所の紹介記事ですので、ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。






以前から花の撮影によく通っていた緑化センターですが、秋の花の写真がなかったので、先日撮影に行きそをれを加えて「たびねす」の記事にしたものです。ようやく宿題を終えた気分です・・・

そこで、今日は、緑化センターの全体については「たびねす記事」にまかせて、タイムリーな秋の花を中心にお見せします。


↓入り口のコスモス

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↓キバナコスモス

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↓スイフヨウ

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↓ホトトギス

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↓ガウラ

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↓シュウメイギク(縦構図)

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↓シュウメイギク(横構図)

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↓温室の中のコチョウラン

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↓イソトマ

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↓一番多かったアメジストセージ

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↓コキア

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↓モミジバフウ
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↓コムラサキシキブ・・・くっきり系に撮影

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↓コムラサキシキブ・・・ソフト系に撮影(写真をクリックすると横1200ピクセルに拡大されます)

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↓セキレイ飛ぶ水辺(写真をクリックすると横1200ピクセルに拡大されます)

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2017年 10月 10日 |

伊吹山の自然シリーズの最終回です。

伊吹山は自然が豊かですので、花以外にも多数の生き物が見られます。今日は動物系の生き物をさらっと紹介してみます。


伊吹山では、多くの昆虫たちが見られます。蝶、天道虫、蜂、飛蝗、葉虫、天牛、蜻蛉、螽蟖・・・

みんな、小さな命を輝かせて、生きているのです。詳しい説明は省きますが、生命の輝きをお楽しみください。


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昆虫以外も・・・

↓野生のキジ

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↓大きな声で囀るホオジロ

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↓野生の鹿の家族

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↑最後の鹿だけは解説しておきます。

伊吹山では野生の鹿が増え、植物を食い荒らすということで、頂上付近の一帯を取り囲んで鹿よけフェンスが設置されました。

確かに以前は、鹿の食害がひどく、特に鹿が好むシモツケソウ、シシウド、コオニユリは激減しました。逆に鹿の好まないキオン、アカソ、フジテンニンソウ、サラシナショウマが増えています。


鹿が増えすぎる問題は全国的であることから、原因として地球温暖化・天敵のニホンオオカミ絶滅などがあげられますが、最も影響の大きいのは「人間の土地利用の変化」だと思われます。もともと平地にも住んでいた鹿は奈良や厳島を除いて山間地に追いやられ、一部の生態系を壊し畑などを食い荒らすという現象が起こったのです。
鹿にとってみれば、環境の変化に適応して必死に生きているわけです。


鹿よけフェンス(防護網)の設置やアカソの選択的駆除の努力により、徐々に伊吹山頂上付近の天然のお花畑の生態系が復活し、美しいシモツケソウも再生してきました。
しかし、伊吹山の下からの夜間登山をすれば分かるように、鹿よけフェンスの外側の山麓周辺は鹿だらけになっています。防護網というのは、鹿の群れを外に追いやるだけで、結局、他の土地で害をもたらすのです。ことほどさように、自然保護の問題は複雑で難しい面があります。







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2017年 05月 10日 |
恐竜博物館の記事が続きましたので、少し巻き戻して、桜と野鳥の写真をアップしてみます。

今春は足の調子が悪く、本格的なフィールド撮影ができませんでした。とはいえ、近所の公園散歩くらいは出来ますので、桜の時期は、おなじみの小さな野鳥をからめた写真を撮影しました。
重い撮影機材を持ち歩けないので、あまり大きく撮れなかったですが、なんとか今年も出会えて嬉しかったです。


↓メジロ
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↓ヒヨドリ
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↓エナガ2景
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↓ヤマガラ
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↓シジュウカラ
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↓桜まつり
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↓紅枝垂れ2景
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↓落桜有情
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