模糊の旅人
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2018年 09月 24日 |

台風で被災した関西空港の修復が進んでおり、タンカーがぶつかり大きく破損した連絡橋以外は、ほぼ元にもどったようです。関係者の皆様の努力に感謝します。
そこで、いったん中止した、中国東北地方への旅に、再チャレンジしようと思います。


ただ、仕事などの調整が難しく、来月中旬から末くらいの期間しかありません。
レッドビーチが時期的にぎりぎりで、枯れていないか心配です。そこで、先にレッドビーチに行って、その後、父の育った満州をめぐるという計画を練ってみます。スケジュールがタイトになりそうですが、あまり欲張らず余裕を持った旅にするつもりです。


さて、今日は、ホテイアオイに住んでいるカルガモさんの写真です。


前回お見せした本薬師寺付近のホテイアオイの咲くポイントでは、カルガモさんの一家が見られました。
もう親と見分けがつきにくくなった雛鳥ですが、ここの居心地が良いようで、家族で仲良くホテイアオイの群落の中で、姿を隠しながら過ごしていました。


↓ホテイアオイの群落の中に動くものが!

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↓カルガモさんですね。

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↓家族もいるようです。

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↓ホテイアオイの花の中に見え隠れするので撮影しにくいですが、なんとか一羽を全身アップで

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↓最後はホテイアオイの花で吸蜜するミツバチを撮影

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2018年 09月 17日 |

奈良の古墳調査のついでに、本薬師寺跡周辺のホテイアオイを撮影しました。


まだ夏の暑さが残る季節に、これだけの花の大群落が見れる場所というのは他にありませんね。

以前来た時より、ホテイアオイの花の量が増えており、地元の方々の保護努力が感じられました。

それでは、ホテイアオイの美しい世界を、一挙11枚の写真でお楽しみください。

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↑最後の写真の真ん中・・・分かりますか? 可愛いですね・・・つづく





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2018年 08月 22日 |

古墳シリーズが続きますので、今日は趣向を変えて、二年前のトルコの写真からセレクトしてお送りします。


トルコの春は花ざかりでした。原種アネモネをはじめとする野草や樹木の花が開き、生命の息吹を感じさせます。

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野鳥も多く、クロウタドリは美しい声を聴かせてくれました。

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猫も結構多く見かけました。

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田舎に行くと人々は素朴で、少女たちも気楽に写真撮影に応じてくれました。

↓自然な感じで

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↓Vサインで

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2018年 06月 21日 |

いろいろ併行連載中ですが、今日はアジサイの花と近況ニュースです。

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ここ10日間、私的なことを含めて大きな事件が続きましたので、記録として記事に残しておきます。
2018年6月は忘れられない月になりました。


(1)米朝会談


   6/12 シンガポールで、トランプ米大統領と金正恩委員長の会談が実施され、北朝鮮の非核化が約束されました。

ショー的要素もある会談で、果たして本当に非核化が実現できるかどうか予断を許しません。とはいえここが第一歩。旅行関係に従事する私のような者にとっては、安全に世界を旅するということが、生活の必須条件です。ぜひ、核兵器の無い平和な世界を実現して行ってほしいものです。



(2)写友の死


   6/15 世界を股にかけて活躍された写友のJさんが逝去されました。

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ダンディーな先輩写友のjさんが亡くなられました。辛い出来事です。jさんのご冥福をお祈りいたします。
jさんは世界中をめぐり活躍されリスペクトしている先輩でした。酒豪でヘビースモーカーという私には真似できない豪快な面を持っておられました。最近は闘病生活でしたが、その中でも写欲を失わず撮影を続けておられました。ネット上には、jさんの写真ブログが残されています。それについては こちら をご覧ください。


6年前、一緒に活動していた写友が突然亡くなられた経験があり、追悼の写真展をしたことがあります。その模様は こちら。 一緒に写真活動をしてきた仲間を失うというのは非常にショックな経験で、今回またひとつ心の傷が増えました・・・・



(3)地震


   6/18 大阪で震度6弱の大きな地震があり、死者5人、負傷者400人以上、交通が寸断されました。

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6/18 朝の8時少し前、突然ガタガタと家が揺れ、本が落下してきました。私の住む堺市は大阪府南部なので大丈夫でしたが、大阪府北部では大きな被害が出ました。震源に近い高槻市に住む友人からの連絡によると、非常に大きな揺れがあり、本棚が倒れ部屋に寝ていた親族の方があやうく下敷きになりかけたとのことです。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。


今回の地震は、マグニチュード6.1で、南海地震・東南海地震とは関係ないそうです。これからさらに大きな地震に見舞われる可能性があるので注意が必要ですね。やはり、大地が動くというのは怖いです。
私は自治会関係の役もやっていますので、近辺をまわり建物の亀裂や倒壊が無いか、孤立した支援を必要とする高齢者がないかを検証しました。
幸い大きな問題は無く、直接的な人のケガ等はありませんでしたが、ひび割れのようなものが何カ所か見られ、詳しい検査が必要かどうか検討中です。これからは耐震性の問題がクローズアップされることになるでしょう。責任重大です。



(4)ワールドカップ初戦勝利


   6/19 ロシアで開催中のサッカーW杯で、日本チームは初戦を迎え、南米の強豪コロンビアに2-1で勝利


W杯で、日本が南米のチームに勝利したのは初めてです。この試合は日本の夜9時からでしたのでTV中継を見ていました。あまり期待されていなかったにもかかわらず強豪のコロンビアに勝利したのは嬉しいことです。
サッカーは世界で最も人気のあるスポーツで、世界を旅する際に最適な共通話題ツールです。今後勝ち進めば世界から日本のサッカーが注目されさらに話題テーマが増えるので、頑張ってほしいものです。


↓イランのヤズドの広場でサッカーする少年たち 先進国だけでなく、世界のどこに行ってもサッカーは盛んで広場で子供たちがやっています。

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今回のW杯でも、旅した国々が出場していて、発展途上国は特に応援したくなります。最近は中近東に行くことが多いので、イラン、エジプト、チュニジア、モロッコといった国々です。
モロッコ旅では、今回のW杯出場を決めた瞬間に町に出ていて印象的な経験をしました。それについては、こちら の記事 をご覧ください。


さて、せっかくなのでコロンビア戦の独断と偏見に満ちた私的解説と感想を紋切型に少し。

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開始後3分、相手ディフェンスのハンド反則によるPKを決めて日本が1-0。レッドカードでコロンビアは一名退場となり日本が有利な展開に。
これはFW大迫のDFをかわす動きが生んだもの。詰めていた香川も見事だが、思わず手を出したD・サンチェスは不運。エスコバルの悲劇の二の舞にならないように祈りたい。


数的優位となり何度も攻め上がる日本だが、こういう状況にとまどいがあるのか、どうも動きがぎごちない。とうとう前半39分、長谷部が相手を倒してしまい、そのFKをキンテロに決められて1-1。これは、明らかに誤審だが、審判にはレッドカードをコロンビアに与えてしまった代償心理があり、そのために生まれた忖度FKだったと思う。


後半戦になると、日本は落ち着きを取り戻し、コロンビアには疲れが見えてきた気配・・・・この時点で、私は多分日本は勝利するだろうと感じ、いつ得点するかとワクワクしながらTV観戦。原口、長友、酒井宏樹が走り回り、これは行けそう。特に柴崎のパフォーママンスが見事で、期待を膨らます。


そして、後半28分、香川にかわって投入された本田のCKから、大迫が素晴らしいヘディングを決めて2-1。その後は、守備的ながら安全運転で日本が勝利した。欲をいえば後半、もう一点欲しかったが、攻撃の起点となる柴崎が足を踏まれて交代してからは守り切る作戦を徹底せざるを得なかった。これは妥当な判断だと思う。


この試合で大迫が攻撃だけでなく守備でも貢献し、大きく注目された。とはいえ、大迫はW杯前は得点できず評価を落としていた。
マークされる有名FWが全試合で結果を残すのは至難の業・・・今大会でも、今のところメッシもネイマールもエムバぺもレバンドフスキもまだ得点出来ていない。期待どおりあるいはそれ以上の結果を残しているスターFWは、4得点のクリスティアーノ・ロナウドだけだろう。


逆に言えば、大迫はW杯前に機能していなかったので、ある意味、隠し玉となり活躍できたといえる。直前のパラグアイ戦で爆発した乾の切れ込みは、不発に終わった。しかし、大迫のDFをくるりかわす動きや的確なヘディングシュートは日本では定評あるものだが、おごりのあるコロンビア側は、真剣に考えていなかった。大迫の情報は得ていただろうが大したことないと本気の対策を練っていなかったのだ。
だから、
先発組では、次は乾の番だ。また、まだ出場していないが、宇佐美や武藤嘉紀だって秘密兵器として意外に通用する可能性はある。要するに様々なパターンが可能な攻撃の多様性と厚みだ。
あと、守備面では、川島と長谷部にミスがあるのが気になる。技術半端ないMF大島や、才能あるGK中村航輔の活躍を期待したいものだ。


後半、疲れを見せ始めた香川を下げて本田、足を痛めた柴崎に代わっての山口蛍、最後に追いかけまわす岡崎の投入と、後半の西野監督の選手交代も的確だった。今後も勝負師らしい采配をお願いしたい。


まあ、開始3分で数的優位を得たとかロドリゲスの体調不良といった日本にとってラッキーな面もある勝利だった点は忘れてなならない。W杯本番の怖さ、サッカーという競技の面白さも感じた試合だった。今度は、テランガのライオンこと、(FIFAランキング8位のポーランドを倒した)セネガルという勢いのある手強い相手、何度もラッキーな事が起こるわけではない、油断せず戦ってほしい。


個人的には柴崎の攻撃的MFらしい前を向いた切れ味のあるプレーが好きなので、司令塔として今後も頑張ってほしい。

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(5)足の怪我が全治


   6/21 ご心配をおかけしましたが、ようやく足の怪我が全治しました。


本日、医者に行って、もうこれで大丈夫ですとのお墨付きをいただきました。レントゲンを見せていただくと、足の亀裂骨折の部分は完全にふさがっており、剥離骨折の部分は骨がくっついて盛り上がった状態が形成されつつありました。
無理しない普段の生活なら支障なく、大きな痛みが出なければもう医者に来なくても良いと言われました。


つまり、足首を酷使する登山や激しいスポーツさえしなければ良いとのこと。ヒールストライクという持病もかかえているので、ハードな本格的登山はあきらめますが、一般的な旅や軽登山なら問題ありません。やっとこれからです。


ということで復活しましたので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。





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2018年 05月 10日 |

嵐電で仁和寺に到着です。

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御室仁和寺は、京都での遅咲きの桜の名所です。ソメイヨシノは終わっていましたが、各種の遅咲き桜の品種がまだ見られました。
そこで今日は、仁和寺の桜特集です。去り行く春をお楽しみください。

↓まずは有名な黄緑っぽい色の桜「御衣黄」です。

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この「御衣黄」は、江戸時代に仁和寺で生み出されのがはじまりとされています。まさにここから全国に広がった桜の品種ですね。
開化時は黄緑色で、徐々に中心部がピンク色に変化して行く開花時期の長い桜です。

↓「御衣黄」開化したばかりの時は黄緑色です。

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↓熟すとこんな色になります。

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↓華やかな八重桜「関山」三景

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↓清楚な「一葉」

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↓御室桜
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↓五重の塔をバックに各種の仁和寺桜

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↓無名の可憐な桜も塀に映えます。

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↓最後は御口直しに白い石楠花です。

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2018年 04月 12日 |

今の時期は、イベントや行事が多く、取材依頼の仕事で、いろいろ狩りだされて忙しくています。

そうしたもののひとつですが、先日、新しい桜の品種「与謝野晶子」の開花イベントの取材がありましたので、そこからお伝えします。


平成30年2月20日付けで(公財)日本花の会より「与謝野晶子」として品種認定されたそうです。

公開された木は、まだ小さい幼木ですが、花を精一杯咲かせて、けなげな雰囲気でした。

↓公開された幼木

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花色が濃く、繊細な雰囲気なので、アップで撮るとまた魅力的です。

↓以下四枚、アップで撮影した晶子桜

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↓晶子桜の説明

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この晶子桜は、品種としては、大島桜や河津桜をかけ合わせてつくられたもののようで、早咲き品種で、ソメイヨシノよりは一週間ばかり早く咲くそうです。ただし、今年はソメイヨシノの開花が早く、晶子桜のほうがやや早い程度で、ほとんど同時に満開を迎えていました。


↓大仙公園の晶子の歌碑の横にも晶子桜が植えられていました。

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↑右側に1本、左側に2本植えられています。まだ、両脇で小さいので目立ちませんが、これからここで大きくなっていくのが楽しみですね。


 花の名は一年草もある故に忘れず星は忘れやすかり

この歌碑は、季節に応じて花が植え替えられています。以前の様子も二枚ご覧ください。

↓(1)

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↓(2)

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↓図書館前の有名な歌碑
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↑有名な歌碑の左側横にも植えられていました。右側から歌碑を覆うように茂っているのが大島桜で、左横の小木が晶子桜です。
これも、今後どのように大きくなるか楽しみなので、これからも見守っていきたいと思います。

 堺の津南蛮船の行き交へば春秋いかに入りまじりけむ

↓左側から斜めに撮影 晶子桜はまだ小さくて可愛いですね。

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↓歌碑のアップ

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↓与謝野晶子の桜の歌といえば、この桜月夜の作品ですね。堺市の山之口商店街のアーケードで撮影しました。
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なお、与謝野晶子のふるさと堺市での歌碑巡りについては、私の書いた以下の二本の旅行ガイド記事をご覧いただければ幸いです。







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2018年 04月 06日 |
今年は桜の開花が早く、今日の段階で当地では、ソメイヨシノは散ってしまいました。そこで、例年より早く桜のショットを載せることにします。

三月下旬から四月初にかけて近くで撮影した今年の桜たちです・・・以下、一挙16枚をお見せします。春を、存分にお楽しみください。
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2018年 03月 19日 |

「たびねす」に、私の「マルタ共和国版『路線バス乗り継ぎの旅』で観光スポットを回る!」という記事が掲載されましたのでお知らせします。
マルタでのバスの乗り方を中心に、モデルコースを紹介したものです。ぜひ、ご覧ください。





本ブログでも、「たびねす」とタイアップして、マルタでのバスの乗り方をより詳しく紹介します。


マルタは淡路島の半分くらいの小さな島で、世界遺産などの見どころが多く、リゾート地としても有名です。素敵なホテルが沢山あり、滞在型のゆる旅も可能。

そして、なにより治安が良く、バスが縦横に走り、英語が公用語なので、海外個人旅行の入門地としても最適です。一般的に欧米人はマルタに長く滞在し、バスで日帰り観光をしながら自由な旅を満喫しています。日本人は忙しい駆け足旅が多いですが、それでもマルタでは誰でも安全に滞在を楽しめるので、できるだけゆっくりと旅してください。

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実際に行って見ると日本より暖かく、冬のオフシーズンなら高級ホテルも安く、バスも乗りやすいのでオススメです。おいおい紹介していきますが、花が多いのは1~2月なのです! 巨石文化遺跡などが黄色い花に埋もれており、アーモンドの木の花も咲いて、見どころいっぱいです。

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マルタには鉄道が無く、バスまたは自動車利用しか方法がありません。タクシーは値段が張りますし、レンタカーは道路が狭いのと信号および駐車場が少ないのでマルタに慣れてから使用するのが無難。そこで、個人旅行の場合、バス旅が最もおすすめです。バスの利用方法さえマスターすれば、宿泊するホテルからマルタ島中のスポットへ日帰りで観光可能。バス利用で、自分の気に入ったスポットを、じっくりと心ゆくまで満喫してください。

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マルタの路線バスは、最近、統合され、非常に分かりやすくなりました。まず、値段は夏(6月中旬~10月中旬)は2時間乗り放題2ユーロ、他の時期は2時間乗り放題1.5ユーロと非常にリーズナブル。島の西の端から東の端まで乗ってもわずか200円程度、しかも全ルート均一料金で簡単なのですから、これを利用しない手はありません。乗り降り自由ということで、まさに路線バス乗り継ぎの旅がとても簡単に出来るのです!


バス旅という切り口から考えると、夏の混む時期を避けるのがベター。マルタの冬~春は日本より暖かくホテルが安い上に、観光地もすいているので乗降しやすくバス旅にはベスト。1.5ユーロの小銭を用意すれば、マルタ島の何処へでも行けるので、自由自在にバス旅を楽しみましょう。


チケットは、一枚ずつ買う場合は、バス乗車時に運転手に支払います。・・・当然のことながら、均一料金なので、行き先を告げる必要なく1.5ユーロを出すだけです。

バスはすべて前乗りで、ほとんどが後降りですのですので簡単。支払うとレシート状のチケット(下記写真参照)がもらえます。このチケットは2時間以内に乗り継ぎする場合に使えますが、ペラペラなので、紛失しないようにしましょう。


↓私の使ったバスのチケットのひとつ

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↑例えば上のチケットの下部に VALID UNTIL 13:53 と太字で書いてありますね。
これは、13:53分まで バスに自由に乗り降りできるという意味です。(私は、この日、11:53に乗って運転手からチケットを買ったわけです)


他のチケットには、7日間乗り放題カード(21ユーロ)、12回利用カード(15ユーロ)、定期券カード(各種あり)があり、これらを利用する時はバス乗車時にICカード読み取り機にピッとかざします。カードの購入は大きなターミナル駅か空港で可能です。
短期間の旅行なら一回ごとのチケット購入、夏季滞在か長期間滞在の場合はカード利用が良いでしょう。

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バス利用の観光計画を立てるには、まずバス路線と運営時刻を把握する必要があります。
詳しいバス路線については、マルタ公共バス時刻表(Malta Public Transport)の路線時刻表をご覧ください。必要な路線を選択すれば拡大可能な地図と曜日ごとの時刻表が出ます。(地図でバス停の位置とバス停名を確認してから、時刻を見ます。行き帰りのバス路線が異なることがあるので注意!)


↓マルタ公共バス時刻表の地図例(クリックすると1100ピクセルになります)

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基本的に1~99番は、首都ヴァレッタから出る路線で、マルタ各地の宿泊先から首都へ往復するのに利用します。100番台・200番台は、ヴァレッタを経由しない各市町村間の直行路線で、各宿泊地から観光地へ直接行く時に利用します。X番台は空港行のエアポートエクスプレス。N番台は深夜バス。300番台はゴゾ島内バスとなります。

(バス路線や時刻については、グーグルマップでも検索できます。)

路線バスは、横窓がドットスクリーンになっているものが多く、景色が少し見にくいです。
↓前側は綺麗に見えますので、すいていれば前席に座りましょう。

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バス利用の注意点とコツ

マルタのバスは実質上公営となって、時間や運営も正確になりました。インターネット上に詳しい時刻表があり、ほぼ問題のない運航がされています。とはいえ、お国柄、バス利用上の注意点があります。

ひとつは、マルタの道路事情から来るもので、朝夕のラッシュ時はダイヤが乱れ時刻表通りにバスが運行されない場合が多いということです。バスレーンや広い幅の道路がないため、よく渋滞します。できるだけ、朝夕のラッシュ時は避けるか時間的余裕を見ましょう。

次は、バスの乗り降りのコツです。停車場でバスに乗る際は、自分の乗りたいバスの路線番号を確認しておき、その番号のバスが来たら手を挙げて合図しましょう。路線数が多いと、手を上げないとバスは止まってくれません。

バスの前扉が開けば、運転手からチケットを買ってバスに乗ります。降車の際は、降りる一つ前のバス停を過ぎたら、すぐに降車ボタンを押します。バス停の直前で押しても、バスは止まってくれず通過されてしまうからです。

さらに、満員の場合は、降りる人がいなければ、バスは停留所に止まりません。運転手さんによりますが、満員通過がよくあるということも心すべきです。繁忙期に、途中のバス停で路線の乗り換えは、満員通過で思うように行かない場合があります。

つまり、ちょっとしたものですが、以上のようなケースがあるため、時間的に余裕をもって、繁忙期を避けるというのが、マルタのバス旅の極意です。行き先が決まっている場合は、マルタ公共バス時刻表 にアクセスして予習しておきましょう。



↓サンジュリアンの中心地 Ross のバス停

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↑バスの路線番号で 13、13A、14、16番が首都バレッタに行くことが分かります。その番号のバスが来たら手を挙げて乗りましょう。


バレッタに到着すると、終点のバスターミナルで降車。バレッタ旧市街で昼食や買い物などを楽しみ、騎士団長宮殿や考古学博物館などをゆっくり見学してください。


↓バレッタのバスターミナル

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↓バレッタのバスターミナルの路線乗車位置の配置地図(クリックすると横1200ピクセルになりますので拡大してご覧ください)
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↑例えば、イムディーナ・ラバトへ行く場合は、51、52、53番線ですので、C2のバス停に行けば良いわけです。


↓C2のバス停

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↓C2のバス停表示の下部には、主な途中停車駅や、発車時刻が記してあります。

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↓ホップオン・ホップオフバス

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一日中、時間をかけて定番の観光地を少しずつ回る場合は、観光地を乗り降り自由で周回しているホップオン・ホップオフバスが便利です。1日乗り放題20ユーロからとなっており、車内では日本語を含む16ヶ国語のガイダンスを聞くことが出来ます。

北部周遊、南部周遊、ナイトツアー、ゴゾ島ツアーなど多くの種類がありますので、詳しくは、マルタ観光局のホップオン・ホップオフバスページ(日本語) をご覧ください。

もともと路線バスも2時間乗り降り自由なので、マルタ本島では、路線バスの本数が多くより細かく行けることから、わざわざホップオン・ホップオフバスに乗らなくても大丈夫だと感じました。
いっぽう、ゴゾ島はホップオン・ホップオフバスが良いかなと思いました。ゴゾ島で、観光スポットを一日で回ろうとする場合、本数と路線の関係で公共バスの効率的利用がやや難しいのです。だから、観光専門のホップオン・ホップオフバス利用が便利です。なお、ゴゾ島コースを利用する場合は、10ユーロでホテル~ゴゾ島行きフェリー乗り場の往復送迎が利用できます。ただし、フェリー代は別途になります。






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2018年 03月 13日 |

今日は、リサイクル環境公園の梅です。

ここは、枝垂れ梅が多く、荒山公園のように刈り込まれているわけではなく、野性味があります。
下生えも、水仙がともに開花しており、その自由な雰囲気は独特です。まるで枝垂れ梅と水仙の森の様相を呈しています。

それでは、以下、一挙14枚、リサイクル公園の枝垂れ梅の世界を堪能してください。

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2018年 03月 07日 |

ようやく春らしくなってきました!

確定申告の期限が迫っておりジタバタ苦労しています。それでも、温度が上昇し、あまりの晴天! 梅満開情報に、今後は天候が崩れるという予報。とうとう、たまらず梅を撮影しようと、近くの公園をはしごしてきました。
季節ものですので、優先してブログに載せてみます。


時間がないため、説明を省きますが、タイムリーな梅の花の雅な美を堪能してください。一挙14枚です。

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