模糊の旅人
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2018年 09月 10日 |

台風21号の被害は思ったより激しく、いつも散歩する公園でも倒木や無残に折れた木が目立ちます。
野鳥さんたちは大丈夫なのだろうかと、いろいろ回ってみました。やはり、従来より見かける野鳥の数は少なく、心配です・・・


↓台風の爪あと

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樹木の悲鳴が聞こえてくるようですね・・・・


さて、先週のブログで海外旅予定と書きましたが、台風21号による関西空港の被害のため、出発できませんでした。

いろいろ、すったもんだしたのですが、関空からの大連出発便が欠航のままですので、いたしかたありません。


私の予約していた中国の航空会社は、代替便は出ないということなので、とりあえずチケット払い戻しをして、いったん取り消しました。

セントレアなどの他空港からの出発も試みましたが、唯一スケジュール的に合う便は満席で、キャンセル待ちをしましたが、取れませんでした。


関空の修復を待って行くことを検討中ですが・・・・


ただ、問題は、レッドビーチです。取材をしたかったレッドビーチは、日本でいう天然のサンゴ草の大群落で、10月中旬をすぎると枯れてしまいシーズンオフとなります。


サンゴ草は日本では北海道のサロマ湖などでも少し見られますが、中国のレッドビーチは東京ドーム約2,000個分と大規模なのです。このサンゴ草の一番きれいな時期に合わせて、ゆっくりと満州をめぐるスケジュールを組んだのですが、まさか台風で関空が大きな被害を受けるとは思いもしませんでした。残念です。


初夏に四川省の四姑娘山に登って高山植物を見る計画も骨折で中止しましたし、ようやく快復して初秋の満州への旅もこの始末・・・今年はどうも運がありません。


私は、今回の中国旅の関係で、10月上旬に他の仕事や用事を集中させていたために、そこでの長旅は無理です。
つまり、10月上旬を過ぎた中旬はじめのワンチャンスしかレッドビーチへの可能な時期がなく、そこに飛行機や宿などが取れるか、関空の発着はどうなっているか、非常に微妙な状況です。
関空が早く修復されうまく日程が合えば可能ですが、いずれにせよタイトなスケジュールになりそうで、無理して行くべきかどうか迷っております。


とりあえずの現況報告でした。


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2018年 09月 05日 |

トラベルジェイピーの旅行ガイドで、私の「国生み神話の神秘の島:淡路島の離島『沼島』に行こう!」という記事が公開されました。
パワースポットとしても注目されている「おのころ島」こと沼島の記事ですので、ぜひご覧ください。




沼島は淡路島の南に浮かぶ離島で、国生み神話の地で「おのころ島」とも呼ばれています。


地質的には、沼島は兵庫県でただひとつ中央構造線の南側に位置しており、かたい変成岩である結晶片岩で構成された島です。
したがって、淡路島では見られないハエ(岩礁)があり、海岸美の島でもあります。

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↓沼島の自凝(おのころ)神社には、伊弉諾(イザナギ)、伊弉冊(イザナミ)の二神が天沼矛を持った銅像があります。

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『古事記』と『日本書紀』によると、イザナギ、イザナミの二神が天上から天沼矛(あめのぬぼこ)で青海原をかき回し引き上げたところ、矛の先から塩が滴り落ち一つの島(おのころ島)ができました。二神はその島に降りて夫婦となり、順に淡路島、四国、隠岐島、九州、壱岐、対馬、佐渡、本州を生んだとあります。

ここは日本創生神話の現場であり、日本最初の結婚といえることから、恋愛系のパワースポットともされています。




ところで、昨日は大嵐でした。台風21号が大きな爪痕を残し通過したのです。関西国際空港も水没し閉鎖されました。
昨日の台風21号の最大風速は、関空で58.1m、大阪市で47.4m。まさに室戸台風や第二室戸台風クラスでした。


↓私の近所でも被害があり、多くの巨木が倒れました。(本日、スマホで撮影)

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さて、短期間ですが中国東北地方いわゆる旧・満州の地へ旅に出ることになりました。
レッドビーチの取材と、私自身の祖父が満鉄社員として赴任し家族(私の父や祖母・伯父・叔母など)とともに住んだ地を見るためです。
それに伴い、ブログの更新も二週間ほど休ませていただきます。


ただ、台風21号のため、関空の連絡橋にタンカーが衝突し、滑走路も冠水し、現在、関空は機能していません。
自動車でもバスでも電車でも船でも良いのですが、とにかく関空にたどり着かねば出発できません。
果たして無事に飛び立てるかどうか・・・一日300便(貨物機を含めば500便)を擁する関空の発着がどうなるのか・・・


関空の国際線の再開を待つか、セントレアなどの他の空港へ行くか、旅そのものを中止するか・・・・・状況の進展を待っているところです。


私は関空については、開港翌日に利用 して以来、自宅に近いこともあって愛用している空港です。その24年の歴史の中で、台風で冠水し連絡橋も破損して空港閉鎖になるのは、はじめての事態です。昨日の台風21号では、関空で風速58.1mを記録しましたが、これもはじめてのことです。

↑この記事をご覧になればお分かりのように、関空が開港したのは、ちょうど9月4日です。つまり開港記念日に台風が襲ったのです。



どうなるかまだ分かりませんが、旅に出ることが出来れば、次のブログ更新は、9月20日頃になります。
それでは、皆さん、しばらくのあいだ、ごきげんよう!




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2018年 07月 04日 |

昨日より、12回目のブログの輪写真展が開催されています。
小生も一枚(モロッコの写真)を出品しています。


お時間のある方は、ぜひお越しください。


大阪市北区東天満2-10-16 南森町アートギャラリーMAG

7月3日(火)~8日(日)10時~19時

最終日は10時~12時30分

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↑のポストカードをご希望の方は、メールまたは非公開コメントで送付先をお知らせ下さい。お送りさせていただきます。


また昨日は、ロシアのロストフ・ナ・ドヌーでサッカーW杯の決勝トーナメントが行われ、日本は2-3でベルギーに逆転で敗れました。
残念ですが、よく健闘したと思います。汚い試合ではなく、反則の少ないお互い堂々と渡り合ったクリーンな試合でした。
柴崎選手のスルーパスは本当に素晴らしかったです。乾選手も期待通りの活躍でした。
「ロストフ・ナ・ドヌーの激闘」というべきでしょう。かくしてロストフ・ナ・ドヌーは日本サッカーの新たな無念の地となりました。


↓ロシアの夜

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予選リーグを勝ち抜き16強に進出したのは、8年ぶりですね。
思えば8年前に、南アフリカ大会で決勝トーナメントに進出しパラグアイにPK戦の末に敗れたことを思い出します。この時は「プレトリアの死闘」というべき試合で、私はブログに↓の記事を書いたものです。


残念! サッカーW杯 プレトリアの死闘!



↓「日本サッカーの無念の地」といえばカタールのドーハのアルアリスタジアムが忘れられません。ここに立った時の記事をご覧ください。


ドーハの悲劇



ドーハの悲劇から25年経ったのですが、日本サッカーは強くなりW杯出場の常連国になりました。しかし、予選リーグを勝ち上がり16強になったのは、日韓大会のトルシェジャパン、南ア大会の岡田ジャパン、そして今回の西野ジャパンの3回だけで、決勝トーナメントで勝利したことはありません。
まだサッカー強国になったとは言えません・・・でも今回ロスタイムまで頑張り差は縮まったのを感じます。夢はまた先に託されました・・・今後の進化を楽しみにしたいと思います。


世界の共通言語・・・サッカーは良いものです。平和な世界を平和に旅して、サッカーという共通話題で、世界の人々と話をしたいものです。





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2018年 04月 18日 |

昨日、仕事で京都の民泊体験取材中に転倒し骨折してしまいました。全治2か月と医者に言われました。

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歩き回って稼ぐ仕事の多い私には辛い状況です。明後日から予定していた高知プレスツアーも参加できなくなりました。
今後いろいろ計画していた旅も難しくなりそうです。もちろん好きな花や昆虫・野鳥観察などには行けないです(泣)
当分は松葉杖え生活ですが、足以外は元気ですので、めげずに頑張ります。

しばらく新鮮な記事は書けそうにないので、これを機会に書き溜めてきた原稿から、先ほど下に「仁徳天皇陵古墳の真の被葬者は誰か?  百舌鳥古墳群と古市古墳群の被葬者の比定」という記事をアップしてみました。歴史マニア向けで、長いですが、お読みいただければ幸いです。





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2018年 01月 01日 |

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新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

今年は、まず、以下の写真展を最初の目標として頑張っていきます。最後の写真展ですので、皆さまのお越しをお待ち申しております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第7回 グループ温故斬新 写真展


場所 : オリンパスプラザ大阪 オープンフォトスペース
            (大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル 1階)

開催日:2018年2月16日(金)~2月22日(木) <但し日曜は休み>

開催時:午前10時~午後6時  <但し最終日は午後3時まで>


場所の 地図は こちら  

地下鉄本町22・23番出口すぐです。(四つ橋線本町駅が便利です)





オリンパスプラザが10周年でリニューアルされます。それに伴い、オープンフォトスペースがクローズされますので、今回がグループ温故斬新写真展の最終回となります。したがって悔いないよう、やりぬく所存です。

ぜひ、ご覧ください。


どうぞよろしくお願いします。




<たびねす記事もよろしくお願いします>



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2017年 10月 22日 |

やっと足の調子も良くなり、いろいろあった諸事もなんとか終えましたので、海外旅に出ることにしました。

前回はスペイン~ポルトガルと来ましたので、今回はその続きで海を渡り、マグレブ(北アフリカ西部地方)のモロッコを旅することしました。


今日のブログは、ポルトガルの旅で食した料理のうち、私の気にいったベスト5プラスαを紹介します。ただし、あくまで私の好みというか独断的偏見による順位付けですのでご了解ください。



↓まず、第1位は、ポルトガルのステーキ「ビーフェ」です。

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スペインからポルトガルに入り、広い草原地帯を旅すると、車窓からたくさん黒い牛が放牧されている光景に出会いました。
そこで、このポルトガル牛を食べたくなり、レストランでステーキを注文してみたのです。


このステーキは赤身で私の口に合いました。もともと私は霜降り肉よりも赤身肉が好きなので、とても美味に感じました。焼き加減も絶妙なミディアム。つけあわせの長粒種のコメも良かったです。
値段もリーズナブルで好感が持てました。いやあ、良いレストランに当たったのかも知れませんが、ポルトガルのステーキがこんなに美味しいとは知らなかった!


↓途中の車窓から見たポルトガルの黒牛たち

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↓第2位は、ポルトガルの国民食「バカリャウ」です。

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バカリャウとは、タラ(鱈)の塩漬けの干物を用いた料理で、種類が多くさまざまなバラエティがあります。
写真の一品は、バカリャウをほぐし、ジャガイモを細切りにして揚げたものと混ぜて調理したもので、パリパリした適度の歯ごたえが良く、味付けも見事でした。


バカリャウはポルトガルをはじめとしたカトリック系南欧及び南米諸国でポピュラーです。これはかつてカトリックの四旬間に鳥獣を避けた食習慣から来ており、その時に、保存食バカリャウは定番の魚料理として使われました。
また、大航海時代には、北海で捕獲したタラを塩漬け干物にしたバカリャウは長期保存できる蛋白源としてきわめて重要で、長い船旅に必須の食料だったのです。ヴァスコ・ダ・ガマも食べたのです。まさに、ポルトガルの歴史と共に歩んできた食材ですね・・・


そんな歴史を噛みしめながら、バカリャウを食したところ、とても美味しかったのでした・・・・。



↓第3位は、おなじみのムール貝です。

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地中海諸国やフランス・ベルギーでも愛されるムール貝は、やはりポルトガルでも最高。
貝が好きな旅人には、もう外せませんね。私には、ポルトガルではイワシよりムール貝のほうが美味に感じました。



↓第4位は、タコのリゾット「アローシュ・デ・ポルヴォ」です。

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これも、タコの食感が本当に素晴らしいです。中央のゴロっとしたのがタコの切り身です。
味付けは少しクセがあり、トマトとニンニクとワインがタコと混ざって独特の風味です。
人により好き嫌いがあると思いますが、関西人で蛸の味に慣れた私は、大いに気に入りました。



↓第5位は、デザート系になりますがエッグタルト「パステル・デ・ナタ」です。

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エッグタルトは、ポルトガルで最も有名なスイーツなのであちこちで食べましたが、このホテルのバイキングレストランのエッグタルトが一番デリシャスでした。思わず三個も食べてしまった(汗)・・・


エッグタルトは、リスボンのジェロニモス修道院の修道女たちによって17世紀頃に発明されたと伝えられます。今でもその伝統をひく「ベレン洋菓子店」のパステル・デ・ベレンは超人気で、いつも買い求める人で長蛇の列ができています。

マカオでもエッグタルトは名物スイーツですね。



プラスαは、アルコールの話です。


下戸の私は、アルコールは苦手分野ですが、少しなら飲めます。

↓私が一番気にいったポルトガルの飲み物は、緑のワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」です。

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これは、若摘みブドウから作られる微発泡性の爽やかなワインで、若草色のほのかな緑色が特徴です。ヴェルデ(緑)という名前のとおり、若々しい雰囲気で、アルコール度数も低く、私のような下戸でも食事中に飲める素敵なワインです。
フルーティーで微発泡性も相まって非常に飲みやすいのです。

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日本で探してみたのですが、なかなかヴェルデを置いている酒屋は見つかりません。



↓逆に、濃厚で甘いのが、かの有名なポートワイン「ヴィーニョ・ド・ポルト」です。

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ポートワインは、酒精強化ワインです。すなわち、発酵途中にアルコール度数77度のブランデーを加えて酵母の働きを止めたもので、強烈な甘さとアルコール度数は20度を超えるのが特徴です。

これは、下戸の私には無理でした。あくまで、ほんの一口の食前酒(アペリティフ)または食後酒でしょう。


あと、オビドスのサクランボのワイン「ジンジャ」については、こちら をご覧ください。




さて、最近、何人かの方から「今年度の写真展はいつ開催ですか?」というご質問を受けておりますので、回答します。


例年、11月に開催しておりました「グループ温故斬新の写真展」ですが、今年は会場を提供していただいているオリンパスさんの御都合により、来年2月中旬に一週間に渡り開催する予定にしております。

なお、会場のオリンパスプラザ大阪の「オープンフォトスペース」については、来年3月で終了となります。したがって、現在の形の「グループ温故斬新の写真展」は来年2月開催分が最終回となります。
最後の写真展ですので、2月開催の際には、皆様、ぜひお越しください。


写真展が2月になったので、11月が空きましたので、海外旅のチャンスができたわけです。



ということで、実際の旅は少し先になりますが、旅の準備と帰国後の整理を含めてブログ更新は一ケ月ほど休止します。どうぞよろしくお願いします。


それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!




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2017年 02月 16日 |
<お知らせ>

しばらく、日本語ネット環境の無い場所を旅しますので、ブログ更新を休ませていただきます。
主にスペイン~ポルトガル方面の田舎を回ります。

来月上旬には帰国して、ブログを再開する予定ですので、その節は、またよろしくお願いいたします。




さて、フランクフルトのマイン川沿いのベンチに座って休憩していると、大きな鴨のような野鳥が集団で舞い降りてきて、目の前に寄ってきました。
トラムのレールの上を餌をさがして歩き回っています。

最初エジプトガンかと思ったのですが、よく見ると地味な顔をした大きな鴈です。これは間違いなく、ハイイロガンです!
このハイイロガンは、日本ではめったに見られないので、あわてて撮影しました。以下、4枚の写真をご覧ください。
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ハイイロガンは、先般お見せしました エジプトガン より、さらに大きくがっしりした体形の鴈で、ロシア方面で夏に繁殖し、冬はアフリカ北部に渡って越冬します。
ドイツ南部で初冬に居たわけですが、渡りの途中であったのかも知れません。

なお。家畜のヨーロッパ系ガチョウ(goose)は、このハイイロガンを飼いならしたものです。(ちなみに、中国系ガチョウはサカツラガンを、アヒルはマガモを家畜化したもの。)

フォアグラをはじめ、ダウンジャケット、羽根布団、『マザーグース』、『ニルスのふしぎな旅』、シャトルコックなど人間の文化に大きく貢献してきた生き物の元の姿が、この野鳥なのです。





それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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2016年 11月 24日 |
旅へ出ることになりました。

写真展が終わってすぐという、あわただしい日程ですが、なんとか諸用を済ませましたので、海外へ行ってきます。

今回は、久しぶりの西欧で、主にドイツを中心に、できればオランダやベルギーにも行ってみるつもりです。

これから、西欧はアドベント(待降節)の季節になりますので、クリスマスマーケットを楽しめるのではないかと期待しています。


そのためブログ更新を、しばらく休みます。

どうぞよろしくお願いします。


↓写真は中之島公園の11月の薔薇です。後方は難波橋(通称ライオン橋)です。
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それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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2016年 03月 05日 |
旅へ出ることになりました。
今回は、久しぶりのトルコです。
自然・風土・歴史・宗教・街並・建築物・生活風俗・食事など、じっくりと楽しんでくるつもりです。

そのためブログ更新を、しばらく休みます。

どうぞよろしくお願いします。
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なお、予約更新で、明日、種類の分からない野鳥の質問の記事を1本アップします。
その記事が、しばらくブログのトップに掲載されるようにするためです。

もし、野鳥に詳しい方がおれれましたら、ぜひお読みいただき、種類の同定について御教示たまわりますよう、お願い申し上げます。


それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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2015年 10月 14日 |
しばらく旅へ出ます。
今回は、ロシアです。エルミタージュ美術館をじっくり楽しんでくる予定です。
そのためブログも半月ほどお休みします。どうぞよろしくお願いします。


その後、例年開催しているグループ温故斬新 の写真展を大阪で開催しますので、あわせてお知らせします。
まだ出品作など詳細は決まっていませんが、旅から帰れば本格的に準備をはじめる予定です。なんとか今年も、仲間と力を合わせて写真展を成功させたいものです。
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第5回 グループ温故斬新 写真展

 開催日 : 2015年11月13日(金)~11月19日(木) <但し日曜は休み>

 開催時 : 午前10時~午後6時  <但し最終日は午後3時まで>      

 場 所 : オリンパスプラザ大阪 オープンフォトスペース            
            (大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル 1階)

 アクセス : 地下鉄四つ橋線「本町駅」22・23番出口すぐ  地図は こちら  




4人の仲間による個性豊かな手作りの写真展です。

温故知新ではなく温故斬新ですよ(笑)。
古いものをリスペクトするとともに、現代の斬新な感覚も大切する意です。

皆さんのお越しを心よりお持ち申し上げています。



なお、この写真展の案内ハガキをご希望の方は、ブログの非公開コメントまたはメールで、送付先をご連絡ください。ロシアからの帰国後になりますが、案内ハガキを送らせていただきます。



それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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