模糊の旅人
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2018年 07月 29日 |

古墳関係写真が続きましたので、今日は話題を変えて、久しぶりの模糊の料理教室です。料理は全くの我流ですが、私の隠れた趣味なのです^^


実は、3月に北陸地方へ小さな旅をして、温泉に浸かったり請負仕事でテーマパークの取材をしていたのですが、その後、足を骨折してしまい、ブログ記事としては日の目をを見ませんでした。また機会があれば、その際の記事を書きたいと思っています。


その北陸行で、思わぬ収穫がありました。ある観光地近くの野原で、土筆が非常にたくさん自生してたのです。現地の方に聞くと誰も採らないから自由に持って帰ってとのことなので、山菜類が大好きな私は、さっそく収穫させてもらいました。


↓つくし発見!

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↓ビニール袋に一杯!

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土筆は、袴を取るのが手間なので現地の人にも人気がないようです。土筆大好きの私は、取り尽くさない範囲で収穫させてもらい、自宅に持ち帰りました。


まず袴を取って、下茹でして冷凍しておけば、随時、野趣ある付け合わせ料理として重宝します。以下、私の調理例をご覧ください。


↓土筆料理(1)おひたし  これは上品なおかずになります。

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↓土筆料理(2)玉子とじ  これは最もポピュラーな食べ方ですね。

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↓土筆料理(2)うす揚げとの煮込み  これは私の一番好きな食べ方です。

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その他も、すき焼きやチャンプルーなどの一素材としても使い、十数回料理して、とうとう先日、3月の土筆を食べ尽くしてしまいました。また来年の春に期待したいものです。


このように、旅先で収穫したリ、現地の売店でゲットできる独特の素材を使う工夫というのが、私の料理の特徴です。旅の思い出の再現になり、旅ライターとしての食リポートにも役立ちます。


海外では、私は最近、中近東へ行くことが多いので、現地スーパーで格安で買えるレンズ豆やひよこ豆を自分へのお土産として持ち帰り、調理素材として愛用しています。


↓一例 イランで買ってきたレンズ豆

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↓私の炊飯器のセット例 コメ、レンズ豆、ひよこ豆、大麦など・・・

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レンズ豆ご飯や、ひよこ豆ご飯について、詳しくは こちらの記事 をご覧ください。






レンズ豆は、放り込むだけで調理可能なので、とても簡単な素材です。レンズ豆ご飯や、カレーなどが定番です。


↓今回は少し変化球で、レンズ豆シチューを作ってみました。

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↓レンズ豆シチューをメインとする私の食卓の一例です。

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逆に、ひよこ豆は硬くて大きいので、調理に手間がかかる素材です。一日以上水に浸してから使う必要があり、ペースト状にすると非常に美味ですが、茹でてからフードプロセッサーで粉砕攪拌する必要があります。


↓ひよこ豆ペーストのフスム ご飯よりパン類に合います。マヨネーズ類とまぜると美味でした。

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↓なんとか和食にしようと工夫した結果の、ひよこ豆の煮物 これは、うーん、まあまあか(笑)

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とはいえ、いつも海外素材や山菜の料理をしているわけではありません。

男の素人料理なので繊細さに欠けます。ただ常に工夫していくというチャレンジ精神は持っているつもりです。海外素材を使うというのもその流れです。そういう探求心がないと、生きるため必須の営為である「料理」が楽しくないですね。

↓今日の料理 暑いので「刺激的味なんちゃってチンジャオロース」 牛肉を片栗粉でコーティングすると美味しくなります!

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2018年 07月 22日 |

Travel.jpの旅行ガイドとして、私の「大阪に世界遺産を!百舌鳥・古市古墳群をめぐり古墳カードを集めよう」という記事が掲載されましたのでお知らせします。

世界遺産登録へ向けて、古墳カードを作り古墳に興味を持ってもらおうという行政の取り組みですが、私も古墳カード記事を書いて、民間から支援しようとするものです。ぜひ、ご覧ください。





拙ブログでも、Travel.jpの旅行ガイド記事公開を機会に、タイアップして、大仙公園の小型古墳について少し詳しく書いてみます。



古墳群の楽しみ方は大きな盟主古墳だけでなく周辺の陪塚など小型古墳を見て回ることにあります。
ただ、むやみに散策するだけでなく、古墳カードを集めて行けば、楽しく歩けます。

いわばスタンプラリーのような形で、たくさんの古墳をカメラに収めていけば、古墳群を制覇した気分になり、その規模や形そして出土した埴輪などを知ることで、古墳に対する理解が深まります。


↓古墳カード MOZU-FURU CARD 全60種あります。

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私は百舌鳥古墳群については全ての古墳カードをコンプリートしていますが、古市古墳群についてはまだ全部に行けていません。古市古墳群の小さな古墳については標識が整備されておらず、住宅街の中に点在することもあり、場所が分かりにくいものが多いからです。


ということで、とりあえずは百舌鳥古墳を小さな古墳を紹介します。


前回~百舌鳥古墳群を歩く(2)~で、大仙陵古墳の陪塚を紹介しましたので、今日は大仙公園内に点在する小さな古墳たちです。



↓前回紹介した長塚古墳の裏側にあたる大仙公園東部にあるのが、鳶塚古墳。ここは古墳というより盛り土という感じです。

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↓鳶塚古墳から南へ歩くと原山古墳があります。これもやや大きな盛り土という感じで目立ちません。

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↓原山古墳の説明:失われた古墳をイメージして造られたものですね。したがってこの古墳には古墳カードはありません。

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↓大仙公園は生き物の宝庫。美しい蛾も翅を休めていました。

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↓原山古墳から大仙公園を横断した場所にあるのがグワショウ坊古墳(円墳)

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↓「ぐわしょう坊古墳林のすがた」という説明看板 植物の遷移のことがよく分かります

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↓グワショウ坊古墳の西側隣にある旗塚古墳

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↓旗塚古墳の説明板

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↓旗塚古墳の西側を少し歩き、道を渡ったところにある寺山南山古墳(方墳)

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↓寺山南山古墳の説明板 寺山南山古墳はゲートボール場があって近くで見れません。

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↓最後は寺山南山古墳の向かい側にある七観音古墳

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↓七観音古墳の説明板

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