模糊の旅人
mokotabi.exblog.jp
  Top ;Log-in
2018年 02月 14日 |

写真展が、明後日2月16日(金)から開始されます。
最後の写真展になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

f0140054_08280041.jpg

↓オリンパスプラザ

f0140054_12541148.jpg

足かけ8年、7回目を数えますグループ写真展の最終回です。


マルタ旅行の写真も展示したかったため、ギリギリになりましたが、やっと目途がたちました。なんとか間に合いそうです。
明日は会場の設営作業。これも大切な作業なので、頑張ってきます。
三人の手作り写真展の掉尾を飾るべく、今回の写真展は、悔いのないようにしたいと思います。



<会場へのアクセス>

f0140054_08340276.jpg
大阪梅田方面から来られる場合、地下鉄四つ橋線で西梅田駅から乗って本町駅で下車してください。(御堂筋線本町からだと中央線のホームを西へ全部歩くので結構遠いです)
四つ橋線本町駅を下車してホームを進行方向(南)へ行き、改札を出てから、21番出口に向かってください。21番はエスカレーターなので、地上に出たら反対方向(西側)へ振り返って歩きます。
図の赤の線で矢印のほうへ歩いて、信号を渡って目の前がオリンパスプラザ入り口正面です。


大阪南部から来られる場合も、地下鉄四つ橋線で本町下車で、こちらは23番出口のエレベータを利用すれば、地上に出たところがオリンパスプラザの前になります。堺方面から地下鉄御堂筋線利用の場合は、大国町駅で降り同一ホームで四つ橋線に乗り換えるのが非常に便利です。


オリンパスプラザは基本、カメラのショールームなので、カメラを見るふりしてブラブラしながら真っすぐ奥へ行くとオープンフォトスペースがあり、そこでわが、第7回グループ温故斬新写真展をやっています。

↓ショールーム。奥に見える写真の展示が、オープンフォトスペースです。

f0140054_08345547.jpg
ショールームでは、オリンパスのカメラやレンズの展示があり、カメラに関して分からない点や最新情報も聞くことが出来ます。ここで購入することも可ですが、カメラ店のように店員がしつこく勧めてくることはないので、ゆっくり触れます。
展示機材を使った試写も出来ますので、ぜひ新型カメラや高価なレンズを使ってみてください。


↓昨年度の第6回グループ温故斬新写真展の会場風景

f0140054_08352141.jpg
オープンフォトスペースは、真ん中にソファーがあります。写真展を見ながら、ゆっくりと過ごされてはいかがでしょうか。

↓オープンフォトスペースはL字型でその中央コーナーにある、三角置き台。(前回のようす)

f0140054_08354892.jpg

↑ここには、メッセージ用紙がありご感想を残すことができます。また、お土産の写真絵ハガキが置いてありますので、ご自由にお取りいただけます。ぜひ忘れずにお持ち帰りください。


オープンフォトスペースの奥には、オリンパスの大阪サービスステーションがあり、修理等に対応しています。


オープンフォトスペースの横には、暗いですが大きな部屋があり、オリンパスギャラリー大阪となっています。
第7回グループ温故斬新写真展実施中は、オリンパスギャラリー大阪では、大亀京助・クキモトノリコ・前田欣一・三村博史・米川浩二 写真展「ブラカメラ」というのをやっています。色々なジャンルで活動するプロ写真家5人によるグループ展で、「ブラカメラ」の標題どおり、街をブラブラ撮影したスナップ系作品が見られます。
これも見応えがありますので、併せてご覧いただくことをおすすめします。


もちろん、以上の、ショールーム、オープンフォトスペース、オリンパスギャラリー大阪は全て入場無料です。
まだ外は寒いですが写真展会場内は暖かいです。決して敷居の高い場所ではありませんので、気楽にお立ち寄りください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、今回の写真展での私の作品紹介の2回目です。
今日は「猫」テーマ作品から3枚・・・モロッコでの猫の写真をお見せします。
もちろん写真展会場では、大きなプリント(半切またはワイド四つ切)を展示しますので迫力が違います。ぜひ、写真展会場に足をお運びいただき実物をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マグレブの国々では、猫が人々の生活に溶け込んで、まさに共生していました。
猫たちは自由闊達に歩き回り、実にナチュラルでした。
猫好きの友人がいるので、最初から少し意識して猫を撮っていました。
しかし途中からマグレブの猫の存在感に圧倒され、猫の撮影に熱中してしまいました。
ありがとう、日の没する国々の猫たち!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真展の作品(3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モロッコ南部、アトラス山脈の谷には、カスバやクサルといった城塞的建物があります。
こうした谷の城壁に何匹もの猫が穏やかなムードを漂わせて暮らしていました。
その余裕ある姿を撮影したのが『カスバの猫』です。
ゆったりした雰囲気を生かせるようコントラストを下げ薄味軟調に撮影しました。



『カスバの猫』

f0140054_08364900.jpg

↑クリックすると横1000ピクセルに拡大表示されます。ぜひ大きくしてご覧ください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真展の作品(4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


モロッコのフェズの旧市街フェズ・エル・バリは迷宮都市として有名です。
その迷路のような街を猫は我が物顔に歩き回っていました。
その光景を撮ったのが『バブーシュと猫』という作品です。
フェズの派手な旧市街を再現すべく派手目に撮影しました。


『バブーシュと猫』

f0140054_08380809.jpg



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真展の作品(5)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さらに、フェズの新市街に行くと、モザイクタイルを作成する場所にも魅力的な猫がいました。
背景にそのモザイクを配して撮影したものが『モザイクタイルと猫』です。
いかにもイスラムの国らしい場所で癒されました。
これは、くっきり系に撮影しました。



『モザイクタイルと猫』

f0140054_08383047.jpg
↑これは、写真展案内ハガキに使ったおなじみの作品です。
猫の展示は全部で5作品。そのうち、この『モザイクタイルと猫』だけは半切の大きさにプリントしました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




<たびねす記事もよろしくお願いします>


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←応援ポチいただければ嬉しいです。御覧いただきありがとうございます。
2018年 02月 09日 |

写真展が、いよいよ迫ってきました。
ちょうど一週間後の2月16日(金)からです。
どうぞよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
f0140054_21571863.jpg

グループ展といいましても、構成員は三人ですので、他のお二人のブログ(写真展紹介記事)も紹介しておきます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

miyatan-naotanさんのブログ
『面倒くさがり屋のfotologue』

f0140054_22274538.jpg

↑miyatan-naotanさんはレトロな街並み写真を得意とされており、モノクロ写真も展示されます。
温故で斬新なセンスの作品達ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ohkujiraTさんのブログ
『Photo of the Weekend』


↑ohkujiraTさんは、オリンパスのカメラ一筋。きっちりした作風で、祭りや動物写真を得意としておられます。
今回は宮古島の美しい風景写真です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私の展示作品については、スペイン、ポルトガル、モロッコ、マルタの旅で撮影したもので、題して『日の没する国々への旅』となります。

内容テーマですが、昨年度はトルコの写真で「明暗の世界」というテーマで、光と影の写真を展示しました。
今回は、「風土」と「猫」という二つのテーマを考えております。自然と人の歴史に育まれた『風土』と、人と共に生きる『猫』は、旅の中で無理せず撮影できる被写体です。あまり計算せず、ナチュラルで素直な感性に従って撮った作品たちです。


そこで、今日から少しずつ写真展の作品を、ブログで紹介していきます。
今日は「風土」テーマ作品の前半で、スペインとポルトガルの写真を載せます。
もちろん写真展会場では、大きなプリント(半切またはワイド四つ切)を展示しますので迫力が違います。ぜひ、写真展会場に足をお運びiいただいて実物をご覧ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真展の作品(1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


スペイン北西部の大西洋岸の聖地サンチャゴ・デ・コンポステーラ
ヨーロッパ各地から歩いてくる人々の巡礼の目的地であり、多くの人々で賑わっています。
ここで撮影したのが、街頭写真家の写真『ストリート・フォトグラファー』です。
8×10判の古い木製大型カメラで時間をかけて依頼された巡礼者を記念撮影するカメラマンの姿は、とても印象的でした。
まさに古い歴史がここに凝縮されているように感じました。


『ストリート・フォトグラファー』

f0140054_22011206.jpg
↑聖地サンチャゴ・デ・コンポステーラに巡礼に来た家族が撮影してもらっていました。ゆっくりと現像され印画紙に画像が浮かび上がってくる様子にはドキドキしました。周辺減光した実にレトロなモノクロ写真が出来上がり額に入れてくれます。これは本当に記念になりますね。
値段は少々お高いですが、古い教会にピッタリで、聖地巡礼を果たしたご家族にとって最高の思い出ができて大満足の様子でした。
三脚を使わずに台車型手製大型カメラを転がしてスローに客を待つ。。。カメラマンとしても、このような生き方もありなんだなあと、感動しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真展の作品(2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ポルトガルはユーラシア大陸の西端の国。
大航海時代を主導した都市リスボンには様々な文化が集まっています。
ここで旧型のトラムから、先を行くトラムを撮ったのが『トラムに乗ってトラムを撮る』です。
歴史を感じる街並みとレトロな乗り物という旅の思い出がシンクロする瞬間でした。


『トラムに乗ってトラムを撮る』

f0140054_22062603.jpg
↑この作品は、正月の謹賀新年の年賀状にも使ったもので、すでにご存知の方多いと思いますが、ポルトガルの風土を代表する作品として展示することにしました。
満員のトラムの中で揺られながら必死で撮影したもので、カメラの手振れ補正機能のおかげで綺麗に撮れました。右側の黒いぼやけた線はトラムの窓枠で、トラムに乗っているという雰囲気を出すために、あえて画面内に取り入て撮影したものです。
リスボンでは、ほとんどの路線で新しい型のトラムが走っていますが、この写真のような古いタイプのトラムも残して行ってほしいものですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



<たびねす記事もよろしくお願いします>


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←応援ポチいただければ嬉しいです。御覧いただきありがとうございます。
PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Starwort Skin by Sun&Moon