模糊の旅人
mokotabi.exblog.jp
  Top ;Log-in
2007年 07月 14日 |
榕樹は、普通は他の木の上から根を下ろし宿主を絞め殺してしまうので不気味な雰囲気を醸し出します。遺跡の上も木の上と同じ条件なので育ちます。
この榕樹は、土の中では育ちません。他の木か遺跡の上から発芽し根を空中に下ろして大きくなります。
アンコールの遺跡は、榕樹の絶好のすみかなのです。

榕樹はアコウやガジュマルの類の総称ですが、生態については詳しくはこちらのページをご覧ください。

この木は上部に比べて根が絡む塀が薄く、相当不安定になっています。大雨や大風でも来たら心配です。今はまだ残っているのでしょうか。

カンボジア【タ・プローム2】
f0140054_144243100.jpg

f0140054_2053938.jpg

2007年 07月 13日 |
今日は、台風4号が沖縄地方を襲い、本州に向かっています。
皆様、被害に遭われないように、お気をつけください。

昨日までの写真で一旦、アンコールワットは終わります。いかがでしたか?
カンボジアといえばアンコールワットとなりますので、まず最初にアップしました。
実際にはアンコールワット以外にも沢山の見るべき場所が、アンコール地方にはあります。
今日から2日間はタ・プロームです。

アンコールワット、トムに次いで有名なのがこのタ・プロームです。まるで蛇のように遺跡にからみつく榕樹が壮絶な印象を与えます。密林の中からアンコール遺跡群が再発見された時は、このような光景が広がっていたようです。
今、当時の面影を残しているのが、このタ・プローム寺院です。


カンボジア【タ・プローム1】
f0140054_14183246.jpg

f0140054_20504767.jpg

PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Starwort Skin by Sun&Moon