模糊の旅人
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2007年 09月 28日 |
今日はフランスの最後で、思い出に残ったフランスの建物を紹介します。

私は、ヨーロッパのゴシック教会建築に興味を持っています。
ゴシック建築は、北フランスから生まれたものなので、今回は、フランスのノルマンディーにあるバイユーの大聖堂を訪問しました。
まさにノルマン・ゴシックの典型的な教会です。

バイユーの大聖堂 ステンドグラス周りの壁を外から支える飛梁=フライングバットレスが分かります。
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↓上の写真のフライングバットレス部分の拡大。この技術により、ゴシック建築は大きく窓を取れるようになり、教会内は光溢れる空間となり、高くそびえる尖塔を有する荘厳な世界となったのです。
やや専門的になりますので、フランスゴシック教会建築やステンドグラスに関して、詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ
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下は有名なバイユーのタペストリーのある建物です。イギリスを征服したノルマン王ウィリアム(フランス名ギヨーム)の戦いを描いたタペストリーは見事でしたが、内部は撮影禁止でした。
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緑に覆われたフランスの家屋:ここは印象が強く、何故か忘れられないです。
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パリの宝石箱:サントシャペルは何度も行きたくなる場所です。
今回もまた行きました。ここのステンドグラスは、もう最高です!
建物の外側写真ばかりでは味気ないので、建物内部から世界有数のステンドグラスの写真をどうぞ!
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最後はステンドグラスでした。フランスは、いかがでしたか。

日常をはさんで、来週は、またドイツの写真に戻ります。

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2007年 09月 27日 |
海に面した城壁の街サンマロ・・・このフランスの街では天候に恵まれませんでした。
でも霧のサンマロも幻想的で、なかなか良いものでした。
霧でボケというのも味があります(笑)・・・今日は霧による彩度の低い写真をお楽しみください。
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街並みの向こうにうっすらと大聖堂の尖塔が浮かびます。
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城壁の上にて
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無題
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