模糊の旅人
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2018年 03月 31日 |
当地ではもう桜が満開で、例年より早い春がやってきました。

そこで、あわてて、今冬に大阪で撮影した野鳥たちの写真をアップしておきます。野鳥は継続して地道に撮影しているのですが、なかなかブログにアップする機会がなかったので、今冬の記録としてまとめてお見せします。

↓かわいいニシオジロビタキ4景
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↓当地では珍しいソウシチョウ
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↓子首かしげるセキレイ
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↓アオサギ

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↓ヒドリガモ
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↓コガモ(雄)
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↓コガモ(雌)
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↓マガモ夫婦
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↓オナガガモ
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↓孤独なウ
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↓飛び立つゥ
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↓ヤマガラ
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↓イカルの群れ
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↓カワセミ啼く
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↓カワセミ飛ぶ

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↓白眉きりり、ルリビタキはやはり最高
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2018年 03月 25日 |

先日、近くの美多彌神社(みたみじんじゃ)で「流鏑馬まつり」が行われました。
天気も良く、写真撮影が楽しめるので、行って見ました。


美多彌神社は、和泉国大鳥郡和田郷(にきたのさと)に鎮座する古社で、中臣氏(藤原氏)の祖先神:天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祭神としています。多分、中臣氏系の氏族集団が飛鳥時代に創建したもので、その後、平安時代の延喜式にも登場します。
その鎮守の森には大阪府天然記念物であるシリブカガシが自生し「いっちんの木」として親しまれています。私は以前からこの木の調査に訪れ、近いので初詣などでも親しんでいます。くわしくは、こちら をご覧ください。


↓空にパンフレットをかざして撮影

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「流鏑馬まつり」は、和田郷の在地領主である和田氏が武士団を形成し、流鏑馬などの訓練を行ったことにはじまり、近世には悪疫退散・五穀豊穣を祈る神事として行われていました。その後、明治以来の近代化の中で失われていたものを、復活させようという機運が高まり、関係者の努力により再開されたものです。今回の新「流鏑馬まつり」はその復活後の第2回目で、約3500人の来場を見て催行されました。


↓いよいよ始まります。会場風景です。

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↓登場者には、きらびやかな平安衣装を纏った方もおられます。

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↓流鏑馬をする方の盛装

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↓ベテランの方のようです

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↓女性も乗り手もおられます。

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↓しずしずと進みます。

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↓馬も雰囲気があります。

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↓流鏑馬が開始です。なかなか撮影は難しいです。

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↓馬を駆けさせながら、引き絞って・・・・

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↓射る!!

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↓スピードに乗って、引き絞り・・・

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↓的に当たった瞬間を撮ったのですが、的板は割れず、矢は跳ね返り、逆方向を向いたところが撮れました。

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↓次の射手も上手で、馬を駆ります・・・

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↓射た瞬間を撮影しました。良い具合に矢が当たる寸前で止まっています・・・・ただ向かい側のカメラマンが邪魔(笑)

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はじめての流鏑馬撮影でしたので、このくらい撮影出来れば満足ですが、難しいものですね。
野鳥飛翔撮影よりさらに難易度が上がり、0.01秒の瞬間が勝負です。それでもスピード感があり迫力満点で、非常に楽しいので、またチャレンジしたいものです。



流鏑馬は、人馬一体のアトラクションとも言え、乗り手には馬術と弓術の両方の優れた技が必要で、たいしたものです。


ダイナミックな躍動感があり、フォトジェニックな祭りですので、今後も続けてほしいものですね。
私も、ブログで発信し、微力ながら応援していきます。





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2018年 03月 19日 |

「たびねす」に、私の「マルタ共和国版『路線バス乗り継ぎの旅』で観光スポットを回る!」という記事が掲載されましたのでお知らせします。
マルタでのバスの乗り方を中心に、モデルコースを紹介したものです。ぜひ、ご覧ください。





本ブログでも、「たびねす」とタイアップして、マルタでのバスの乗り方をより詳しく紹介します。


マルタは淡路島の半分くらいの小さな島で、世界遺産などの見どころが多く、リゾート地としても有名です。素敵なホテルが沢山あり、滞在型のゆる旅も可能。

そして、なにより治安が良く、バスが縦横に走り、英語が公用語なので、海外個人旅行の入門地としても最適です。一般的に欧米人はマルタに長く滞在し、バスで日帰り観光をしながら自由な旅を満喫しています。日本人は忙しい駆け足旅が多いですが、それでもマルタでは誰でも安全に滞在を楽しめるので、できるだけゆっくりと旅してください。

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実際に行って見ると日本より暖かく、冬のオフシーズンなら高級ホテルも安く、バスも乗りやすいのでオススメです。おいおい紹介していきますが、花が多いのは1~2月なのです! 巨石文化遺跡などが黄色い花に埋もれており、アーモンドの木の花も咲いて、見どころいっぱいです。

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マルタには鉄道が無く、バスまたは自動車利用しか方法がありません。タクシーは値段が張りますし、レンタカーは道路が狭いのと信号および駐車場が少ないのでマルタに慣れてから使用するのが無難。そこで、個人旅行の場合、バス旅が最もおすすめです。バスの利用方法さえマスターすれば、宿泊するホテルからマルタ島中のスポットへ日帰りで観光可能。バス利用で、自分の気に入ったスポットを、じっくりと心ゆくまで満喫してください。

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マルタの路線バスは、最近、統合され、非常に分かりやすくなりました。まず、値段は夏(6月中旬~10月中旬)は2時間乗り放題2ユーロ、他の時期は2時間乗り放題1.5ユーロと非常にリーズナブル。島の西の端から東の端まで乗ってもわずか200円程度、しかも全ルート均一料金で簡単なのですから、これを利用しない手はありません。乗り降り自由ということで、まさに路線バス乗り継ぎの旅がとても簡単に出来るのです!


バス旅という切り口から考えると、夏の混む時期を避けるのがベター。マルタの冬~春は日本より暖かくホテルが安い上に、観光地もすいているので乗降しやすくバス旅にはベスト。1.5ユーロの小銭を用意すれば、マルタ島の何処へでも行けるので、自由自在にバス旅を楽しみましょう。


チケットは、一枚ずつ買う場合は、バス乗車時に運転手に支払います。・・・当然のことながら、均一料金なので、行き先を告げる必要なく1.5ユーロを出すだけです。

バスはすべて前乗りで、ほとんどが後降りですのですので簡単。支払うとレシート状のチケット(下記写真参照)がもらえます。このチケットは2時間以内に乗り継ぎする場合に使えますが、ペラペラなので、紛失しないようにしましょう。


↓私の使ったバスのチケットのひとつ

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↑例えば上のチケットの下部に VALID UNTIL 13:53 と太字で書いてありますね。
これは、13:53分まで バスに自由に乗り降りできるという意味です。(私は、この日、11:53に乗って運転手からチケットを買ったわけです)


他のチケットには、7日間乗り放題カード(21ユーロ)、12回利用カード(15ユーロ)、定期券カード(各種あり)があり、これらを利用する時はバス乗車時にICカード読み取り機にピッとかざします。カードの購入は大きなターミナル駅か空港で可能です。
短期間の旅行なら一回ごとのチケット購入、夏季滞在か長期間滞在の場合はカード利用が良いでしょう。

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バス利用の観光計画を立てるには、まずバス路線と運営時刻を把握する必要があります。
詳しいバス路線については、マルタ公共バス時刻表(Malta Public Transport)の路線時刻表をご覧ください。必要な路線を選択すれば拡大可能な地図と曜日ごとの時刻表が出ます。(地図でバス停の位置とバス停名を確認してから、時刻を見ます。行き帰りのバス路線が異なることがあるので注意!)


↓マルタ公共バス時刻表の地図例(クリックすると1100ピクセルになります)

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基本的に1~99番は、首都ヴァレッタから出る路線で、マルタ各地の宿泊先から首都へ往復するのに利用します。100番台・200番台は、ヴァレッタを経由しない各市町村間の直行路線で、各宿泊地から観光地へ直接行く時に利用します。X番台は空港行のエアポートエクスプレス。N番台は深夜バス。300番台はゴゾ島内バスとなります。

(バス路線や時刻については、グーグルマップでも検索できます。)

路線バスは、横窓がドットスクリーンになっているものが多く、景色が少し見にくいです。
↓前側は綺麗に見えますので、すいていれば前席に座りましょう。

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バス利用の注意点とコツ

マルタのバスは実質上公営となって、時間や運営も正確になりました。インターネット上に詳しい時刻表があり、ほぼ問題のない運航がされています。とはいえ、お国柄、バス利用上の注意点があります。

ひとつは、マルタの道路事情から来るもので、朝夕のラッシュ時はダイヤが乱れ時刻表通りにバスが運行されない場合が多いということです。バスレーンや広い幅の道路がないため、よく渋滞します。できるだけ、朝夕のラッシュ時は避けるか時間的余裕を見ましょう。

次は、バスの乗り降りのコツです。停車場でバスに乗る際は、自分の乗りたいバスの路線番号を確認しておき、その番号のバスが来たら手を挙げて合図しましょう。路線数が多いと、手を上げないとバスは止まってくれません。

バスの前扉が開けば、運転手からチケットを買ってバスに乗ります。降車の際は、降りる一つ前のバス停を過ぎたら、すぐに降車ボタンを押します。バス停の直前で押しても、バスは止まってくれず通過されてしまうからです。

さらに、満員の場合は、降りる人がいなければ、バスは停留所に止まりません。運転手さんによりますが、満員通過がよくあるということも心すべきです。繁忙期に、途中のバス停で路線の乗り換えは、満員通過で思うように行かない場合があります。

つまり、ちょっとしたものですが、以上のようなケースがあるため、時間的に余裕をもって、繁忙期を避けるというのが、マルタのバス旅の極意です。行き先が決まっている場合は、マルタ公共バス時刻表 にアクセスして予習しておきましょう。



↓サンジュリアンの中心地 Ross のバス停

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↑バスの路線番号で 13、13A、14、16番が首都バレッタに行くことが分かります。その番号のバスが来たら手を挙げて乗りましょう。


バレッタに到着すると、終点のバスターミナルで降車。バレッタ旧市街で昼食や買い物などを楽しみ、騎士団長宮殿や考古学博物館などをゆっくり見学してください。


↓バレッタのバスターミナル

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↓バレッタのバスターミナルの路線乗車位置の配置地図(クリックすると横1200ピクセルになりますので拡大してご覧ください)
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↑例えば、イムディーナ・ラバトへ行く場合は、51、52、53番線ですので、C2のバス停に行けば良いわけです。


↓C2のバス停

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↓C2のバス停表示の下部には、主な途中停車駅や、発車時刻が記してあります。

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↓ホップオン・ホップオフバス

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一日中、時間をかけて定番の観光地を少しずつ回る場合は、観光地を乗り降り自由で周回しているホップオン・ホップオフバスが便利です。1日乗り放題20ユーロからとなっており、車内では日本語を含む16ヶ国語のガイダンスを聞くことが出来ます。

北部周遊、南部周遊、ナイトツアー、ゴゾ島ツアーなど多くの種類がありますので、詳しくは、マルタ観光局のホップオン・ホップオフバスページ(日本語) をご覧ください。

もともと路線バスも2時間乗り降り自由なので、マルタ本島では、路線バスの本数が多くより細かく行けることから、わざわざホップオン・ホップオフバスに乗らなくても大丈夫だと感じました。
いっぽう、ゴゾ島はホップオン・ホップオフバスが良いかなと思いました。ゴゾ島で、観光スポットを一日で回ろうとする場合、本数と路線の関係で公共バスの効率的利用がやや難しいのです。だから、観光専門のホップオン・ホップオフバス利用が便利です。なお、ゴゾ島コースを利用する場合は、10ユーロでホテル~ゴゾ島行きフェリー乗り場の往復送迎が利用できます。ただし、フェリー代は別途になります。






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2018年 03月 13日 |

今日は、リサイクル環境公園の梅です。

ここは、枝垂れ梅が多く、荒山公園のように刈り込まれているわけではなく、野性味があります。
下生えも、水仙がともに開花しており、その自由な雰囲気は独特です。まるで枝垂れ梅と水仙の森の様相を呈しています。

それでは、以下、一挙14枚、リサイクル公園の枝垂れ梅の世界を堪能してください。

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2018年 03月 07日 |

ようやく春らしくなってきました!

確定申告の期限が迫っておりジタバタ苦労しています。それでも、温度が上昇し、あまりの晴天! 梅満開情報に、今後は天候が崩れるという予報。とうとう、たまらず梅を撮影しようと、近くの公園をはしごしてきました。
季節ものですので、優先してブログに載せてみます。


時間がないため、説明を省きますが、タイムリーな梅の花の雅な美を堪能してください。一挙14枚です。

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2018年 03月 01日 |

写真展の余韻に浸っております・・・
予想以上の多くの方々に見ていただき感謝するばかりです。


今は溜まっていたに日常仕事に励んでおりますが、気分は放心状態。最後の写真展ということで頑張りました。それが終わった後は、ちょっと腑抜けのようになっています。


そこで、思い出を整理すべく、写真展に来ていただいた皆様のうち何人かのスナップを載せてみます、

↓会場風景

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写真展の後半に思いついたのが、私の写真を見ていただいた方に「どの作品がお好きですか?」とお聞きして、指し示してもらった姿を記念撮影するということです。前半に来ていただいた方の写真はありませんので、お許しください。


以下、顔出しOKの方はそのまま、それ以外の方は顔にモザイクをかけております。


↓京都から来ていただいたNご夫妻。ご主人は『千の足跡』、奥様は『ストリート・フォトグラファー』

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↓以前の仕事仲間のIさんと、Sさん。Iさんは『トラムに乗ってトラムを撮る』、Sさんは『店先の大猫』

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↓写真関係の友人のKFさんは『ストリート・フォトグラファー』

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↓ブログの輪写真展の主宰のhirosiさんは『砂漠の夜明け』

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↓プロ写真家:クキモトノリコ先生は『トラムに乗ってトラムを撮る』
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↓プロ写真家:三田崇博先生は『砂漠の夜明け』

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↓三田カメラマンに同行されたミャンマー女性の方は『モザイクタイルと猫』

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↓奈良から来られたhappykotaさんご夫妻。ご主人は『トラムに乗ってトラムを撮る』、奥様は『店先の大猫』

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今回の写真展では、ご感想投函箱を設けていたのですが、そこに書かれていた内容を抜粋して紹介します。


↓残されていたコメントの一部です。


それぞれの個性が光り構成も見事な素晴らしい写真展でした・・・」(llさん)


「・・・『モザイクタイルと猫』のバックの色がとても好きです。タイルのボケ感がなんともいえない・・・」(isさん)


「・・・日本で見られない乾いた絶景『カスバ朽ちゆく』が良かったです・・・」(Oさん)


「・・・『カスバの猫』に感動しました」(Kさん)


「・・・特に4枚組にまとめられたぺロッシリーズ『日の没する国の猫たち』が可愛いです。」(松浦さん)


「・・・マルタの猫がかわいいね!・・・」(藤田さん)


「・・・毎年、楽しませていただきました。ありがとうございます・・・」(林さん)


「・・・どのお写真も個性が出ていて素敵でした・・・」(mintさん)


三人のそれぞれのカラーに合った写真が素敵でした・・・次回場所を変えて是非開催してください・・・」(畑中さん)


猫ちゃんのお写真もさることながら、ラクダの写真、私はとても好きです・・・」(佳後さん)


たいへん刺激を受けました」(今村さん)


クリアー!の一言です」(中野さん)


「・・・『バブーシュと猫』のカラフルなスナップが印象に残りました。」(repardさん)


「・・・優しげで穏やかな表情の『カスバの猫』が好きです・・・」(中村さん)


「・・・モロッコ、やっぱり写真ってすごいなと思ったのは、撮る人の視線で全然違う風景に見えちゃうんですよね。」(榎木さん)


「・・・『早春の原生花園』の黄花群の中の岩がきいているね・・・」(松本さん)



他にも多くの感想をいただきましたが、割愛させていただきます。



傾向としては、猫関係では『モザイクタイルの猫』が良いとの意見が多く、『店先の大猫』は特に男性に支持され、女性には『カスバの猫』が人気がありました。
風土関係では、『ストリート・フォトグラファー』と『トラムに乗ってトラムを撮る』そして『千の足跡』が多く支持され、『砂漠の夜明け』も良いと言っていただきました。


感想をいただいた皆さん、本当にありがとうございました。これを励みにこれからも写真撮影に頑張っていこうと思います。



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<深度合成試写>


オリンパスプラザで写真展開催中、空いた時間に深度合成を試写してみました。


深度合成とは、オリンパスの新しい技術で、手持ち接写で連続して8枚の写真を撮り、カメラ内で合成して対象の深度のある写真を生成するものです。


↓まず普通に接写で造花を撮ってみます。M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mmF2.8 レンズで、F2.8の開放ですが、もう少し花びら全体に焦点が合ってほしいです。

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↓F22に絞って撮ると、後景までピントが合ってしまいます。後景はボケて花だけが浮き立ってほしいですね・・・(厳密には「小絞りボケ」や「回折現象」もおこっています)

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↓そこで、深度合成で撮影すると、綺麗に花全体にピントが合い、後景はボケてくれました。

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↑少しトリミングされ被写体が大きくなる(上下左右でそれぞれ約7%画角が狭くなる)のが注意点です。F22より質感も良好ですね。


この深度合成は、カメラのメニューから選択し、簡単に撮影することができます。(撮影メニュー2→ブラケット撮影→Focus BKT→深度合成ON」)


「深度合成がブツ撮りを変える」とも言われており、とても便利な技法です。
この深度合成は、これまでは、三脚使用・マニュアルフォーカスでピント位置を変えながら何枚も撮影した後、フォトショップで合成加工処理をする必要がありました。いわばプロカメラマン向きのテクニックであったのですが、オリンパスの技術により手間が大幅に省け非常に簡単になったわけです。


ネーチャーフォトのみならず料理やテーブルフォトにも使えそうですね。


現在のところ、この深度合成処理が出来るレンズについては、こちら をご覧ください。


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