模糊の旅人
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2013年 02月 28日 |
今日は、一挙14枚の写真を御覧いただきます。ミサゴのドラマを御堪能ください!

センターポールで、落とした餌のスズキをまた拾い直したミサゴですが、なんと巨大な鳥が襲ってきました!
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↓ごらんのとおり、大きなアオサギです!
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↓アオサギは巨大なので、餌をつかんで爪が使えず不利な体勢のミサゴは逃げるしかありません。
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↓センターポールをゲットしたアオサギ
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↓でもアオサギは餌が狙いだったようで、がっかりな様子です。すぐに杭から下りました。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head


まだドラマは終わりません。
この後、ミサゴにさらに災難が襲いかかります!
(以下、私は、MFのBORGから、AFのE-5へカメラを変えて、手持ち撮影です。)


↓アオサギに杭を追われて、落ち着き先を探して飛んでいるミサゴに、突然、背後から巨大な鳥が迫ります! 尾がバチ型なので、トビです!
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↓トビは餌のある下からアタック!
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↓餌を奪い取ろうとしています。
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↓餌をつかんだ!
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↓餌の引っ張り合いです。
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↓ああ、トビが餌を奪った!!
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空中戦で餌を奪ったトビは、身をひるがえして、逃げ出します。
ミサゴも必死で取り返そうとしますが・・・

↓ミサゴ「泥棒!こら待て!」と追いかけます。
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しかし、トビは巧みに追跡をかわし、餌を持って逃げ去りました。。。

ミサゴは、よっぽど悔しかったのでしょうね・・・

↓がっかりしたミサゴは、戻ってくると、爪を前に構えて、この騒動の原因となったアオサギに襲いかかります。
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↓ミサゴ「お前のせいだぞ!」とアオサギに八つ当たりです。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 Teleconverter


餌を持たないミサゴは鋭い爪があるので、アオサギは、逃げ回り、すたこら退散しました。

まさにトンビに油揚げをさらわれた形になってしまいました。
いやあ、なんとも残念無念なミサゴでした。


ということで、クイズの答えは、アオサギでした。
ただ横取りで餌を奪ってしまったのは、トビなので、トビは準正解とします。

正解された方はおられませんでしたが、準正解されたのが、odamaki719さん、engel777engeさん、趣味人さん、ayaさん、フォトンさんでした。パチパチパチ!おめでとうございます!


皆さんから、多くのお答えコメントをいただき、心より感謝いたします。
沢山の方に支えてもらっているのだなあと、とても感激しました。
本当にありがとうございました。

ブログを継続して行くモチベーションが高まります。
これからも地道に頑張りますので、どうぞよろしく御願いします。

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2013年 02月 27日 |
大きな魚:スズキをセンターポールの上から落としてしまったミサゴですが、しまったという感じで必死に下を見つめています。

↓羽根を広げ、尾を上げて、下の餌が落ちたところをぐっと覗きこみます。
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↓決心したのかセンターポールを飛び立ち、下へ・・・餌から目を離しません。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head


この後は、飛び回ると判断し、私はMFのBORGから、AFのE-5へカメラを変えて、手持ちでミサゴを追って撮影しました。
ということで、以下は、E-5+50-200mm+EC-14でAFの写真です。

↓下へ降りたミサゴは、大きなスズキを咥えて位置を調整し・・
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↓右肢を前に、左肢を後ろにして、魚を掴み直し
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↓飛び立ちます! 肢を前後にズラして魚をつかんで飛ぶのがミサゴの特徴です。
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↓これぞ、オスプレイ(ミサゴの英名)の魚雷持ちです!
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↓ミサゴはぐるりと大きく旋回し・・
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↓餌を持って、再びセンターポールに戻ってきました!
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 Teleconverter


ところがです、この戻ってきてくれたミサゴに、さらに試練が襲いかかるのです!
実は、前回と同じ問題なのですが、答えが違います。そこで、それをクイズ問題にします。

問題 : このミサゴを、このセンターポール(杭)から追い払った鳥は何でしょう?

前回は答えはカラスでした が、今回はカラスではありません!


ぜひ皆さん、予想コメントをお寄せください!
答えは明日のブログの写真で発表します。


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2013年 02月 26日 |
NHK「これぞ親子愛!完全密着ミサゴの子育て」 というTV番組を見て、さらにミサゴが好きになり、また南港にミサゴ撮りに行ってきました。

照準器とジンバル雲台を導入してからは、はじめての南港です。
ここ南港野鳥園は、冬期に室内から野鳥観察が出来る、本当に貴重な場所です。ここが、大阪市の財政見直しで閉鎖されてしまうというのは、とても残念なことです。わずかな予算で、ボランティアの協力で運営し、利権を貪っている人は誰もいない貴重なバードサンクチュアリの灯を消してしまってよいのでしょうか?


↓いちばん手前が私の機材:BORG+ジンバル雲台ですが、その向こうにズラッとベテラン方のキヤノンの500mmや600mmといった巨砲が並んでいます。ベテラン方の豪華機材に比べると、私の機材は小さくて細長いですが、値段的には1/10以下とコストパフォーマンスは良いのです(^_^;)
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ジンバル雲台のおかげで、使い勝手が向上したこともあるのですが、こうして並んだ場合も、なんとか見劣りしない機材風貌になったので、コソコソではなく堂々と胸を張って撮影できます・・・これは意外な、ジンバル雲台効果ですね・・・(笑)

今回の機材では、照準器の導入と相まって、ジンバル雲台の使用感は良かったです。
ただ、2倍テレコンEC-20を使用すると、ピントの山が掴みにくくなります。これは私の視力の問題もあるのですが、もう少しOM-Dの電子ファインダーの解像力を向上させるかピーキング機能が欲しいところです・・・


南港で豪華機材のベテラン方は、ほとんどがハイタカ、オオタカ、ハイイロチュウヒ狙いです。巨大レンズと大型三脚を据えて、じっくりと飛んで来るのを待つわけですが、ここは、そういう「待ち」の撮影方法には最適なところと言えるでしょう。

私は、ミサゴ狙いなので、割とすぐに撮影できる確率が高く、この日も、朝到着した時は、すでにミサゴがセンターポールに魚を引き上げて食事をしていました。

↓右肢に持つ魚は大きなスズキでした。(前回は、ボラでした ね)
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↓がっついて食べています。
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↓羽根を広げて、ゆっくりとセンターポール上での方向を変えます。
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↓後姿もなかなか精悍です。
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↓黄色い目が印象的ですね。
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↓ところが、このあと、とんでもないことが起ります・・・
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↓ああっ、餌を落とした! しまった!!
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head


何を油断したのか、なんとミサゴは大きな餌を落としてしまいました!
センターポール上での転回は慎重にやったのに、そのあと落ち着いてから、あっと思った瞬間に大きな餌が下に落ちました。天性の魚鷹:オスプレイことミサゴでも、こんなこともあるのですね。

さて、このあとドラマが展開します。

そして、そのドラマに関連したクイズを明日実施しますので、お楽しみに!!


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2013年 02月 25日 |
ジンバル雲台の前回のレポートで、BORG+ジンバル雲台なら、眠っていた2倍テレコンEC-20が実用になるという試写記事を書きましたが、それを南港で実戦投入してきました。

さらに今回、新たな機材として照準器をプラスしました。
これは、BORG 71FL + 2倍テレコン では、換算1600mm超望遠になり、実戦フィールドでは、野鳥被写体のファインダーへの導入が難しいからです。
これまででも、BORG使用時はファインダーでいったん被写体を見失うと、リカバリーが非常に困難なので、苦労していました。さらに1600mmともなると、とても自信がありません(笑)

ということで、BORG導入についていろいろ御教示いただいたhiro_cloverさんと時計好きさんが使用しておられる、マイクロポイントType-S という小型の照準器を購入しました。お二人には、いつもBORGに関連して、いろいろ相談に乗っていただき感謝しております。

↓ということで、照準器を装着したOM-D、BORG、ジンバル雲台の雄姿です。
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↓照準器をアップで
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↓照準器とジンバル雲台を使うと、はるか向こうのミサゴも御覧のとおり簡単に背面液晶に!
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いやあ、撮影が楽になりました!

今日は、この装備で、南港で、まず撮った、カワセミをアップします。わずかなチャンスでしたが、なんとか写せました。
南港のカワセミは、非常に距離が遠いのですが、換算1600mmで、素早く捉えることができたのは、照準器とジンバル雲台の威力だと思います。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head


上記の光景を、50-200mmで撮ってみると下のようになります。これでは、カワセミは豆粒ですね・・・
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 Teleconverter


明日から数回にわたって、この南港撮影の主目的だったミサゴの写真をアップする予定です!

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2013年 02月 24日 |
前回は「線」を意識して工夫した奈良写真でしたが、今回は逆に、無意識に手が動いて自由に撮った写真を載せてみます。

いわば、心に感じた瞬間撮影した、徒然なるまま奈良スナップです。

題名は、すべて後付けです(*^_^*)


↓「ねえ、あなた、愛してるわ」
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↓「君、素敵だね!」
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↓「老木の魂」
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↓「薄雪化粧の茶屋」
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↓「うす紫に氷らせて」(ピクチャースタイル トワイライト)
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↓「鐘馗様がにらむ屋根」
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↓「奈良を一眼レフで撮る人を二眼レフで撮る人を撮る・・」(モデルのお二人には公開了承を得ております)
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EOS 6D with CANON EF 24-70mm F4L IS USM

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2013年 02月 23日 |
今日は、シメです。
この鳥も、イカルやアカウソと同じアトリ科の小鳥で、やはり大阪では冬鳥としてやってきます。

顔は、イカルが盗人顔とするなら、シメは悪人顔と言えるかもしれません。なんともユニークな顔つきです。

わが公園では、何故かいつも一羽で現れ、他のアトリ科のイカルやアカウソが団体行動なのに、シメは単独行動しています。
また、鳴き声も、「ピチッ」「シーッ」と、他のアトリ科の鳥と比べると鋭い声で、どちらかというとあまり鳴きません。
このあたりが、大勢賑やかなイカルと全然違いますね。

嘴は太く、堅果やタネ類を割って食べます。

人家にも現れるので、いつかは野鳥様御用達レストラン「模糊亭」にも来てほしい鳥さんです。。。

それでは、シメの写真をいくつか御覧ください。

↓腹減ったなあ・・・
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↓この辺は、どうかな?
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↓下へ降りようかな・・・
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↓よっこらしょ、降りたぞ。
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↓うーん、餌ないかな?
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↓おっ、これは。
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↓ドングリをゲット!
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 Teleconverter

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2013年 02月 22日 |
私の四大冬の友である、カワセミ・ルリビタキ・クロジ・アカウソの写真が続きましたので、他の野鳥の写真も掲載しようと思います。

近所の公園では、他の野鳥もたくさん見られます。四大冬の友の撮影の合い間にも、いろいろ撮っています。
今日は、その在庫写真の中から、イカルです。

アトリ科の小鳥たちは、嘴が太くて、それぞれ面白い顔をしています。
中でもイカルは、盗人の頬かむりのような黒い顔がユーモラスです。
でも鳴き声はとても綺麗で、月日星(つきひほし)とも聞こえ、魅力的です。

名の由来は、奈良県の「斑鳩(いかるが)」あるいは鳴き声「イカルコキー」からとも言われますが、よく分かりません。

わが公園では、イカルは冬に群れて飛んできます。

それでは、イカルの写真をいくつか御覧ください。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 Teleconverter


(注)エキサイトブログの仕様変更で、写真クリックで即オリジナルな大きな画像を見れなくなりました。昨日の注に書きましたが、大きな写真を見るためには手間がかかります。
そこで、今後当分の間、拙ブログの写真は、横サイズが600ピクセルのものを掲載して行きます。
これは、昨日の記事にyoshino-kazutoriさんからコメントいただいたとおり、大きなサイズの写真をアップロードすると、ブログ上では自動圧縮でぼんやりした低画質の写真が表示されてしまうからです。
したがって、横長写真は小さいものになってしまいますが、ご容赦いただきますようお願いします<(_ _)>。


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2013年 02月 21日 |
奈良での撮影会の第四弾です。

釜飯屋さんの食事会で楽しく歓談した後、二月堂方面にやってきました。

ここは奈良らしいフォトジェニックな場所なのですが、相変わらず私はどうも平凡な写真しか撮れません。
そこで、何かここでテーマらしきものを工夫してみようと思いました。

ということで、無理矢理テーマは「収束するライン」あるいは「線の造形」・・・

以下、全て写真をクリックすると、長辺1000ピクセルに拡大されますので、大きくしてお楽しみください。(*注 参照)
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↓三月に行われる重要行事「修二会」いわゆる「お水取り」に使われる松明です。
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EOS 6D with CANON EF 24-70mm F4L IS USM


(*注) 現在、エキサイトブログが改悪され、画像をクリックしても、すぐに大きなオリジナル画像が見れなくなりました。エキサイトブログに、この仕様を元に戻すように要請中です。
大きな画像を見るためには、画像クリックすれば「画像一覧ページ」が表示されますので、その後、ページの当該画像の右下部分に半透明で表示される虫眼鏡マークををクリックしてください。そうすると、大きな画像がポップアップで表示されます。
写真ブログなのに、写真を見る使い勝手が悪くなるというのは、なんとも理解できない事態です。
当ブログを御覧いただく皆様には、御手数・御迷惑をおかけしますが、しばらくの間、ご容赦いただけますよう、御願い申し上げます。(2012.2.21記)


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2013年 02月 20日 |
昨日は、珍しく大阪でも雪が降りました。
少し積もりましたので、いつもの公園散歩で、いつもの野鳥がどうしているか心配になり、ざっと見に行きました。

いつものクロジ、カワセミ、ルリビタキ、アカウソという、今シーズンの冬の友である愛すべき野鳥さん達です。この四種は今冬の私の近所野鳥観察のメインでしたので、無事な姿を見ることができて嬉しかったです。

陽が射さず光量が不足してしており、また短時間で回りましたので、良い写真は撮れませんでしたが、ちゃんと頑張って姿を見せてくれた確認の写真を少しだけアップしておきます。


↓駐車場のクルマさん達にも雪がかぶり、それが溶けかけて面白い造形になっていました。
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↓いつものクロジのポイントの全景ですが、雪が少し残っていました。左下の倒木の上に、ちょこんと小さなクロジが乗っているのがお分かりになるでしょうか?
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↓カワセミ嬢は元気でした。得意げな尻上げのポーズです。
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↓いつもの男前のルリビタキ君も、姿を見せてくれました。
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↓アカウソは、もう残り少ないアキニレの実を食べていました。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 Teleconverter

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2013年 02月 19日 |
最初は無意識に撮っていたのですが、気がつくと小鹿ばかり撮っていました。
なんというか・・・大げさに言えば、私には天使のように見えました。

ということで、今日は小型の鹿の写真ばかり、一挙12枚アップします。
じっくりと、バンビちゃんの姿をお楽しみください。
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↑一枚目の写真ですが、鹿の目に三日月のようなアイキャッチが入っています。
これは、鹿の目が人間とは、瞳の構造が違い、丸いアイキャッチにはならないからです。三日月~扇~櫛~炎~線のような光の反射になることが多いようです。

このことは、以前、第1回温故斬新写真展に出品された、故フクロウままさんの鹿の写真作品が三日月アイキャッチだったことから、ままさんに詳しく教えていただきました。
当時、写真展を見に来られた多くの方から、「なぜこの鹿の写真の目は三日月の光が入っているのですか?」と御質問を受け、写真展会場の店番をやっていた私が何度も説明させていただいたものです。
ままさんによると、何故か若い鹿のほうがこの三日月アイキャッチが入りやすいと言っておられました。私も今回同じように感じました。バンビちゃんはアップで撮りたくなる故かも知れませんが、面白いものですね。。。
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EOS 6D with CANON EF 24-70mm F4L IS USM

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