模糊の旅人
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2012年 04月 30日 |
再び、公募写真展に参加してみることにしました。

今回は、「朽ちゆく」というテーマの写真展です。

ブログにコメントいただいたり、撮影会や写真展で御一緒する皆さんも、たくさん参加されますので、とても楽しみです。


大阪駅近くですので、もしお近くにおいでの折がありましたら、見に来ていただければ幸いです。

場所:大阪市北区曽根崎新地2-1-13巽住宅梅田ビル302 ギャラリーアルテスパーツィオ
日時:2012.5.15(火)~5.20(日)、11時~19時(最終日17時まで)

↓ギャラリーの案内ハガキです。(この案内写真は私の撮影したものではありません)
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なお、上記の案内ハガキを御希望の方がおられましたら、メールか鍵コメ(非公開コメント)で、送付先を御連絡下さい。
お送りさせていただきます。

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2012年 04月 29日 |
今年の造幣局の通り抜け関係の最終回です。

大川に沿って、屋台が並んでいました。
この雰囲気をアンジェニューの改造ジャンクレンズで撮りました。

昔、植田正治先生のベス単写真集を見たことがあり、あんな写真が撮れたらなあと思った経験があります。
今回、併行してブログに掲載中の伯耆・出雲の旅では、大山の見える場所にある植田正治写真美術館に行って、ベス単の小さな写真帖を購入してきました。その話は、明後日くらいにアップする予定です。

アンジェニューのレンズのおかげで、植田正治先生とまでは行かないものの、ややベス単的な写真が撮れるようになったかなあと思います。
それでは、ベス単風写真を御覧ください。
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CANON EOS Kiss X4 with ANGENIEUX 60mm Sem Colorado modified

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2012年 04月 28日 |
中国自動車道を経て、米子自動車道の溝口インターチェンジで降りて、大山に向いました。

途中、桜が咲いて、その後方に大山が見える場所がありましたので、クルマを止めて撮影することにしました。

ここからは、大山はまるで富士山のように見えました。
まずは、桜と大山の三枚をお楽しみください。
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↓最後は、桜なしのストレートな大山です。
これはクリックすると横1100ピクセルで高画質になりますので、ぜひ大きくして御覧ください。
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CANON EOS Kiss X4 with EF 70-200mm F4L

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2012年 04月 27日 |
昨日、実家整理で出てきた子ども時代の切手についてアップしたところ、好評を得ましたので、もう一回写真を撮って載せてみることにします。今日は地味な切手たちです・・・

それぞれの切手には、思い出やエピソードがあり、いろいろと記憶がよみがえってきます。
自分の心の整理も兼ねて、簡単な説明も加えてみました。


↓フランスの切手です。
右の切手はモンサンミッシェルというのは分かったのですが、真ん中の妖しく綺麗な女性の切手の意味が当時は分かりませんでした。今調べてみると、GANTERIE とあることから、手袋製造の切手でした、なーんだ(笑)
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↓ブラジルの切手です。
ブラジルに親戚が居ることから、その手紙に貼ってあった切手を集めたのですが、昨日書いた英米ソ連の切手に匹敵するみすぼらしいもので、紙質も悪くて、がっかりした思い出があります。
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↓満州国の切手です。
父が若き日に満州で過ごしたことがあり、満州国の切手を持っていたので貼ったのですが、これも、地味な切手でした。でも、今となっては貴重かも知れませんね。
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↓古い日本の切手
これも、父が持っていたものです。入手した経緯・謂われや価値は、よく分かりません。
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↓私の小学生時代の日本の通常切手です。
なつかしく思い出される方も、おられるのではないでしょうか。
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↓占領下の琉球の切手です。
セント表示というのが興味深いです。後日の私の沖縄好きのルーツがここにあります。
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↓皇紀2600年記念切手
父が一番大切にしていたものです。昭和15年11月11日のスタンプがあることから、父が思春期に買ったもののようです。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

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2012年 04月 26日 |
昨日にブログで、実家の整理のことを書きましたが、カメラ機材の他にもいくつか面白いものを見つけました。

なかでも懐かしかったのが、古い切手帳です。
私が小学校の頃は、切手収集というのが流行っており、友人らと切手帳を見せ合ったりして楽しんだものでした。

もちろん子どもの小遣いの範囲内ですから、高価な値打ちものを集めるのではなく、とにかく安くて綺麗な切手を集めたものです。

当時、パケットと呼ばれる使用済み外国切手の詰め合わせセットが安く売られており、それを買ってきて、世界の国々別に分類して、切手帳にヒンジで貼りつけ、ここはどんな国だろうかと、子ども心に夢を膨らませました。

不思議だったのが、英米ソ連といった大国の切手が汚くみすぼらしいのに対して、よく知らない東欧諸国の切手がとても美しいことでした。
東欧の動植物、人物、風景、機関車など、、切手に精緻に描かれた風物に興奮したものです。

切手を眺めながら、チェコスロバキア、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、ユーゴスラビア、ブルガリア・・・いつかは、行ってみたいなあと思った国々・・・私の東欧諸国へのあこがれの原点は、ここにあるのかもしれません。

その後、プラハの春~ポーランドの連帯運動~汎ヨーロッパ・ピクニック~ベルリンの壁崩壊~チェコのビロード革命~ルーマニアのチャウチェスク政権崩壊といった激動の時代を経て東欧諸国は民主化されました。さらに旧ユーゴスラビア内戦が終わったことで、私のようなツーリストでも気楽に東欧諸国を訪問することが可能になりました。
旅好きの私にとっても未踏の地だった東欧ですが、ようやく近年になっていろいろ巡ることができました。昨年には、やっと懸案の旧ユーゴスラビア諸国の旅を果たし、じわっとくる感慨があります。

ということで、その私の思い出の古切手帳が見つかりましたので、懐かしさにかられて、少し撮影してみました。

↓ハンガリーの切手が一番多かったようで、3ページにわたって貼られていました。その中から、スポーツ切手を。
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↓ユーゴスラビアの切手は、濃厚な色彩感がありました。
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↓中でも好きだったのがチェコの蒸気機関車の切手で、精密なエッチングで描かれた図版には、ため息が出るようでした。
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↓ポーランドの切手も綺麗ですが、スプートニクの人工衛星の図案が不思議でした。
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↓ルーマニアの切手は、鳥や魚の姿が美しく、どんな桃源郷だろうと思いました。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

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2012年 04月 25日 |
昨日は、桜だけでしたが、今日は、桜と人間や、塀、建物など、桜とのコラボの写真をアップしてみます。

すっかりアンジェニューの改造ジャンクレンズにはまり、いろいろ撮りまくっています。

オールドレンズ沼に落ちたようです(笑)
先日、実家の整理を行ったところ、亡き父が使っていた古いカメラやレンズも数点出てきました。また、以前、海外旅行で私が記念にオブジェとして買ってきたジャンクカメラやレンズなども、いくつかあります。探してみると、案外、身近なところに、あるものですね。今度、また機会を見て、そうした古い機材を使って写真を撮ってみようかという気持ちになりました。
一時は、新しいデジタルカメラに夢中で、古いものに見向きもしなかったのですが、今は気持ちが変わりました。西欧や日本の田舎を旅すると、古いものを大切にする光景に強く心打たれました。徐々に自分も、温故な思いにとらわれ、古い道具などに興味を持ちはじめることになったのです。
写真に関しても、新しい機材とともに、今後は、古いものも生かして行きたいと思います。

それでは、50年以上前のレンズで撮った、柔らかい桜の通り抜けのコラボの世界をお楽しみください。
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CANON EOS Kiss X4 with ANGENIEUX 60mm Sem Colorado modified

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2012年 04月 24日 |
毎年、見学している造幣局の通り抜けの桜ですが、今年もなんとか昨日、公開最終日に見に行くことができました。

大阪市内で所用を済まし、少し時間が出来たので、あわてて駆けつけました。
一昨日の日曜日の雨で、だいぶ散っていましたが、最後の八重桜の風情を楽しめました。
公開最終日に見学したのは初めてだと思いますが、案外混んでいなくて良かったです。

今年は、いつもと違い、アンジェニューの改造ジャンクレンズで、ふんわりと撮影してみました。

季節ものですので、今日から三回に分けて、掲載しようと思います。
今日は、桜を中心として撮った写真を6枚アップします。

それでは、柔らかい桜の通り抜けの世界をお楽しみください。
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CANON EOS Kiss X4 with ANGENIEUX 60mm Sem Colorado modified

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2012年 04月 23日 |
山陰地方は、旅先として好きなのですが、その理由のひとつが、大山の美しい姿が眺められることです。

今回もまず、中国山地を横断する際に、岡山県の蒜山高原あたりで裏大山と呼ばれる伯耆大山の南側の姿が見られました。

蒜山高原からの大山は、ギザギザの険しい連峰のように見え、まるで信州のアルプス山塊のようです。

その裏大山の雄姿を望遠ズームで撮影しましたので、お楽しみください。
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CANON EOS Kiss X4 with EF 70-200mm F4L


今年は雪が多いですね・・・

大山の姿は、見る場所により七変化しますので、今後、断続的に掲載していく予定です。
これからのブログ写真もどうぞよろしく御願いします。

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2012年 04月 22日 |
昨日の土曜日は、近くの大学のチャペルコンサートを聞きに行き、私の好きなバロック音楽を堪能してきました。

チャペルには立派なパイプオルガンがあり、バッハなどのバロック音楽には最適です。
パイプオルガンは、教会建築と同時にあつらえて「建築」されるもので、音響効果も最適化されています。建物自体が楽器の構成要素なのです。その荘厳な音色は、心の奥底まで響くようでした。
また、メゾソプラノの声楽家の独唱も素晴らしく、美声に聞きほれました。とても癒されて帰宅しました。

バロック音楽には、オールドレンズが似合うのでないかと、アンジェニューの改造レンズでチャペル外部のふんわり写真も撮ってきましたので、お楽しみください。
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CANON EOS Kiss X4 with ANGENIEUX 60mm Sem Colorado modified


なお、以前、PENで撮ったクリアな写真やチャペル内部の様子を御覧になりたい方は、こちら
このチャペルコンサートは、定期的に行われ、いつも上質の音楽を楽しませてもらっています。今回は、東日本大震災のチャリティーコンサートも兼ねており、心ばかりの寄付をさせていただきました。こうした、素敵な催しは、今後も長く続けて欲しいものですね。

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2012年 04月 21日 |
今回の旅では、ローカルな鉄道車両も撮ることができました。

私は、鉄道写真家ではないのですが、被写体としては旅をイメージさせる列車や鉄道は大好きです。
コメントをいただく方の中にも、鉄道ファンの方がおられますので、今日は、伯耆と出雲の国の鉄道車両三景を掲載します。

↓「鬼太郎列車」
JR境線には、鬼太郎列車が走っています。これは境港駅で撮った1両編成の Kitaro Train (四代目)キハ40系です。
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↓「一畑電車」
一畑電車(いちばたでんしゃ)は松江と出雲を結ぶ私鉄で、宍道湖北側を走っています。これは秋鹿町駅付近で撮った2両編成の2100系(元京王5000系)です。
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↓「デゴイチ」
旧JR大社駅の D51 774 です。「出雲の国の停車場にて」といった風情で野ざらし展示されていました。この774号機は、1942年に製造され1974年11月30日まで走ったもので、晩年は山陰地方を運行しました。D51としては後期のタイプで、本州を最後に走った蒸気機関車機体そのものです。ライトトーン適用。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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