模糊の旅人
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2018年 03月 01日 |

写真展の余韻に浸っております・・・
予想以上の多くの方々に見ていただき感謝するばかりです。


今は溜まっていたに日常仕事に励んでおりますが、気分は放心状態。最後の写真展ということで頑張りました。それが終わった後は、ちょっと腑抜けのようになっています。


そこで、思い出を整理すべく、写真展に来ていただいた皆様のうち何人かのスナップを載せてみます、

↓会場風景

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写真展の後半に思いついたのが、私の写真を見ていただいた方に「どの作品がお好きですか?」とお聞きして、指し示してもらった姿を記念撮影するということです。前半に来ていただいた方の写真はありませんので、お許しください。


以下、顔出しOKの方はそのまま、それ以外の方は顔にモザイクをかけております。


↓京都から来ていただいたNご夫妻。ご主人は『千の足跡』、奥様は『ストリート・フォトグラファー』

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↓以前の仕事仲間のIさんと、Sさん。Iさんは『トラムに乗ってトラムを撮る』、Sさんは『店先の大猫』

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↓写真関係の友人のKFさんは『ストリート・フォトグラファー』

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↓ブログの輪写真展の主宰のhirosiさんは『砂漠の夜明け』

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↓プロ写真家:クキモトノリコ先生は『トラムに乗ってトラムを撮る』
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↓プロ写真家:三田崇博先生は『砂漠の夜明け』

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↓三田カメラマンに同行されたミャンマー女性の方は『モザイクタイルと猫』

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↓奈良から来られたhappykotaさんご夫妻。ご主人は『トラムに乗ってトラムを撮る』、奥様は『店先の大猫』

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今回の写真展では、ご感想投函箱を設けていたのですが、そこに書かれていた内容を抜粋して紹介します。


↓残されていたコメントの一部です。


それぞれの個性が光り構成も見事な素晴らしい写真展でした・・・」(llさん)


「・・・『モザイクタイルと猫』のバックの色がとても好きです。タイルのボケ感がなんともいえない・・・」(isさん)


「・・・日本で見られない乾いた絶景『カスバ朽ちゆく』が良かったです・・・」(Oさん)


「・・・『カスバの猫』に感動しました」(Kさん)


「・・・特に4枚組にまとめられたぺロッシリーズ『日の没する国の猫たち』が可愛いです。」(松浦さん)


「・・・マルタの猫がかわいいね!・・・」(藤田さん)


「・・・毎年、楽しませていただきました。ありがとうございます・・・」(林さん)


「・・・どのお写真も個性が出ていて素敵でした・・・」(mintさん)


三人のそれぞれのカラーに合った写真が素敵でした・・・次回場所を変えて是非開催してください・・・」(畑中さん)


猫ちゃんのお写真もさることながら、ラクダの写真、私はとても好きです・・・」(佳後さん)


たいへん刺激を受けました」(今村さん)


クリアー!の一言です」(中野さん)


「・・・『バブーシュと猫』のカラフルなスナップが印象に残りました。」(repardさん)


「・・・優しげで穏やかな表情の『カスバの猫』が好きです・・・」(中村さん)


「・・・モロッコ、やっぱり写真ってすごいなと思ったのは、撮る人の視線で全然違う風景に見えちゃうんですよね。」(榎木さん)


「・・・『早春の原生花園』の黄花群の中の岩がきいているね・・・」(松本さん)



他にも多くの感想をいただきましたが、割愛させていただきます。



傾向としては、猫関係では『モザイクタイルの猫』が良いとの意見が多く、『店先の大猫』は特に男性に支持され、女性には『カスバの猫』が人気がありました。
風土関係では、『ストリート・フォトグラファー』と『トラムに乗ってトラムを撮る』そして『千の足跡』が多く支持され、『砂漠の夜明け』も良いと言っていただきました。


感想をいただいた皆さん、本当にありがとうございました。これを励みにこれからも写真撮影に頑張っていこうと思います。



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<深度合成試写>


オリンパスプラザで写真展開催中、空いた時間に深度合成を試写してみました。


深度合成とは、オリンパスの新しい技術で、手持ち接写で連続して8枚の写真を撮り、カメラ内で合成して対象の深度のある写真を生成するものです。


↓まず普通に接写で造花を撮ってみます。M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mmF2.8 レンズで、F2.8の開放ですが、もう少し花びら全体に焦点が合ってほしいです。

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↓F22に絞って撮ると、後景までピントが合ってしまいます。後景はボケて花だけが浮き立ってほしいですね・・・(厳密には「小絞りボケ」や「回折現象」もおこっています)

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↓そこで、深度合成で撮影すると、綺麗に花全体にピントが合い、後景はボケてくれました。

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↑少しトリミングされ被写体が大きくなる(上下左右でそれぞれ約7%画角が狭くなる)のが注意点です。F22より質感も良好ですね。


この深度合成は、カメラのメニューから選択し、簡単に撮影することができます。(撮影メニュー2→ブラケット撮影→Focus BKT→深度合成ON」)


「深度合成がブツ撮りを変える」とも言われており、とても便利な技法です。
この深度合成は、これまでは、三脚使用・マニュアルフォーカスでピント位置を変えながら何枚も撮影した後、フォトショップで合成加工処理をする必要がありました。いわばプロカメラマン向きのテクニックであったのですが、オリンパスの技術により手間が大幅に省け非常に簡単になったわけです。


ネーチャーフォトのみならず料理やテーブルフォトにも使えそうですね。


現在のところ、この深度合成処理が出来るレンズについては、こちら をご覧ください。


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2018年 01月 20日 |

今月末まで、海外取材旅に行ってきますので、ブログ更新も休ませていただきます。

行き先は、地中海西部シリーズの掉尾を飾るものとして、マルタ共和国となります。マルタは小さな島ですので、一つの宿に滞在して、ゆっくり取材するつもりです。
ひょっとして2月の温故斬新写真展用の作品も撮れるかもしれません。



その写真展が迫ってきておりますので、お知らせもしておきます。

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なお、この写真展案内ハガキをご希望の方は、必要枚数をご記入の上、メールまたは非公開コメントで送付先をお知らせください。マルタから帰国後、直ちに送付させていただきます。

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さて、最近、何人かの方から、ブログ掲載写真について、海外旅の使用カメラ機材を詳しく教えてくださいとのメールをいただいております。機材ネタもやらねばと思っていたのですが、旅写真優先で余裕がありませんでした。そこで、この機会に旅カメラを紹介させてもらいます。


このところ私の旅行用カメラ機材は変化しておりません。多分、どれかが壊れるまで、この体制が続くと思われます。


↓メイン機材 カメラ:オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ  レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO

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旅では小型でよく写るこの機材セットが決定版で、もう当分の間はこのメインは変わらないでしょう。


OM-D E-M1 MarkⅡ は小型ミラーレス一眼としては秀逸で、使い慣れたオリンパスのカメラなので安心して操作できます(RAWで撮影しておけば最新のアートフィルターも事後適用できます)


M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 は、高倍率なのに驚くほどよく写るレンズです。焦点距離が換算24mm~200mm相当ということで、旅ではこれ一本でじゅうぶんです。以前のように交換レンズを持って行く必要がなくなりました・・・これは移動しながら撮影する旅カメラとしては非常に助かります。


しかも、このカメラとレンズのセットを組み合わせた場合、カメラ側とレンズ側の手ぶれ補正が協調して効果を高めるシンクロ手振れ補正機能が超強力で、暗い場所でも手持ち撮影が可能になり、旅には最適です。


旅の景観風景やスナップは、もちろん問題なく撮れますが、あえて限界状況的な作品を挙げてみます。


↓メイン機材の使用例(その一) ISO6400 手持ち撮影

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↑スペインで撮影しました。夜明け前のマジックアワーがはじまった瞬間で、肉眼ではほぼ真っ暗に見える状況です。手持ちISO6400で、このくらい撮れれば文句ありません。


↓メイン機材の使用例(その二) デジタルテレコン使用

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↑ポルトガルの田舎町を散歩していたとき突然、可愛いクロジョウビタキが飛んできました。従来なら撮れないところですが、望遠域にズームしてfn1ボタンを押せばデジタルテレコンが効いて換算400mm! 旅先で出会った野鳥や昆虫も瞬時に対応して、簡単に撮れるようになりました。(私はfn1ボタンにデジタルテレコンを割り当てています)


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↓サブカメラ(1) カメラ:Panasonic LUMIX DMC-GM1  レンズ: G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6

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旅ライターとしては、失敗が許されないので、カメラが壊れるという最悪の状況に対応できるようサブカメラが必須です。ただ大きなカメラではサブになりませんので小型軽量という条件があります。


パナソニックのGM1は、もう四年近く使っていますが、現在でもμフォーサーズとして最小のカメラで、ポケットに入るコンデジクラスの大きさでありながら、写りも良く便利な機材です。(欠点は操作ボタンが小さすぎる点ですが、これはサイズが極小なので当然のこと。サブカメラとしては私は気になりません)


μフォーサーズ規格のミラーレス一眼ですので、メイン機材のレンズが不調の場合はレンズ交換可能ということでレンズ側サブとしても有効です。
大きなカメラでは不似合いというシチュエーションにも対応できます。ストロボ内蔵というのも便利で、これまで旅のサブカメラとして大いに活躍してきました。小型標準ズームレンズ先端に自動開閉するレンズキャップLC-37Cを付けています。


ごくまれに、メインでカバーできない超広角・魚眼・マクロ・超望遠のどれかのレンズをつけて撮影領域を広げるべくトライすることがありますが、撮影場所の性格が明確であるケースに限られます。



↓サブカメラ(1)の使用例(その一) 内蔵ストロボ使用

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↑トルコ航空の機内食をストロボ一発オート撮影。飛行機内に座ったまま機内食が配られ身動き出来ない状況ですので大きなカメラを出すのは面倒。そんな時はポケットからGM1を出せば解決です。


↓サブカメラ(1)の使用例(その二) トルコのレストランで

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↑期待しないで入った小さなレストランで、美味しそうな皿料理が! これも大きなカメラを出すのは大げさな雰囲気でしたので、ポケットからGM1を出してパチリと瞬撮。一秒あれば良いのです。


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↓サブカメラ(2) オリンパス Tough TG-5

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上記の E-M1 MarkⅡ と GM1 の二台で、旅カメラとしては、ほぼ完璧です。
それ以上のシチュエーションとなると、超広角、超望遠、超マクロ撮影、そして砂漠や水中などヘビーデューティーなレアケースとなります。 


ところが、モロッコでは砂塵舞うサハラ砂漠の撮影予定があり、続く秋田では温泉と雪の撮影がありそうなので、ヘビーデューティーなカメラが欲しくなりました。
折よく、オリンパスからタフシリーズのコンパクトデジカメである新型 TG-5 が発売されましたので、モロッコ行の直前に導入しました。


このカメラは、あえて旧型より画素数を減らし高感度に強くした新センサーを用い、ハイスピードムービー(スローモーション)撮影も可能にした、水中15m撮影対応のタフカメラです。
従来から定評のあるF2.0レンズや顕微鏡マクロ、ライブコンポジット機能、さらにフラッシュディフューザーも使える魅力的なカメラです。


サブカメラの域をこえて、メインカメラの対応できないヘビーな状況でも活躍できそうです。実際、サハラ砂漠や露天風呂でも全く問題なく使用できました。今後も旅写真の可能性を広げてくれるのではと期待しています。


↓サブカメラ(2)の使用例(その一) サハラ砂漠にて

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↑砂塵舞う砂漠の朝。細かい砂が帽子の下の髪や下着にまで入り込んでくる状況です。こんな時でもTG-5は元気に活躍してくれました。その時の作品『赤い砂漠』


↓サブカメラ(2)の使用例(その二) 秋田の露天風呂にて

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↑吹雪の日。露天風呂の入浴客は私ひとり、これはラッキーとTG-5を片手に岩の浴槽へドボン。浴槽に浸かりながら雪を手で触ったりして楽しく撮影三昧です。こういうシチュエーションにはTG-5が最適ですね。(どこまで撮影するねん、カメラ馬鹿ですねえ・・・・)


一般的な飛行機利用で行く取材旅では、小型軽量が必須ですので、上記の E-M1 MarkⅡ をメインとして、状況に応じて GM1 か TG-5 のどちらかをサブとして持って行きます。


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↓その他の撮影中に必要なカメラ関係機材

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↑左側から小型刷毛、小型ブロア、メガネクリーナーです。


大抵のホコリは、刷毛かブロアで取れるのですが、撮影中に取れにくいゴミや雨雪がレンズ先端部(フィルターやレンズ前玉)に付着することがあります。動き回っている最中ですので、レンズクリーニングキットを落ち着いて使用することは出来ません。そこで、応急処置として使用するのが、メガネクリーナー。これを折って中心からクルクル回してフィルターを清掃します。


さらに、撮影中にメディアが満杯になったりバッテリ切れがおこるので、必要と予想される予備メディアと予備バッテリーは、決めた場所に収めて持ち歩きます。


これ以外には、持ち歩きませんが、各カメラ用バッテリー(5~6本)、バッテリーチャージャー、メディア本体(64GBと32GBのSDカード各10枚)を旅用リュックサックまたはスーツケースに入れてあります。


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タブレットパソコンやストレージ(クラウドも含めてのデータ保存機器)については、私は今は使っていません。これは、かつてストレージが故障して撮影データが飛んでしまった経験があるのと、海外旅行の旅先での貴重な時間を、ストレージに転送したりパソコンを操作する時間に費やしたくないからです。電源状態の不安定な外国で、下手に撮影データを触ったり転送したりして事故がおこる危険性もあります。


旅先では、撮影して満杯になったSDカードは空のものと間違えのないよう別にして大切に保管して、そのまま触りません(磁気に接触させないことが最重要)。これが一番単純かつ安全な一時的保存法です。帰国してから外付けHD2台に二重に転送保存し、特に重要なデータはさらにブルーレイディスクに複製保存します。それが終わってから、SDカードを開放して再利用します。
今は、信頼性の高いサンディスクなどのSDカードが安く買えるようになり、64GBが10個もあれば昔のストレージや小型パソコンに匹敵する容量を確保できます。無駄な操作をしないことにもつながり、安全性も確保できます。今のところ、この方法で、データの事故はありません。


以上が、現在の私の「旅」カメラ機材です。



もちろん、車で野鳥撮影や花・昆虫撮影に行く場合は、キヤノンの大きなカメラや超望遠レンズ・マクロレンズ等も使用します。交換レンズもいろいろ持っています。マウントを広げると収拾がつかなくなるので、μフォーサーズ機(オリンパスとパナソニック)とキヤノン機の2マウント制で行っています。
趣味的な味わいを得たい場合は、オールドレンズやフィルムカメラもよく使いますが、あくまでその撮影する被写体が明確である時になります。

撮影したい目的状況に応じた機材をそろえてている・・・つまり、私は機材を飾っておくコレクターではなく、使ってなんぼのカメラ馬鹿です。

参考にしていただければ幸いです。




次のブログ更新は、来月はじめになります。
それでは、皆さん、しばらくのあいだ、ごきげんよう!



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2016年 02月 16日 |
オリンパスからPEN-Fというカメラが発表になりました。
2016.2月末からの発売ということですが、オリンパスプラザで先行展示が開始されています。
先日、大阪オリンパスプラザで実機を触り試写する機会を得ましたので、感想レポートを書いてみます。
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マニアックな話なので、ご興味のある方だけ、下の  More  ■■■■■ PEN-F 試写! ■■■■■ をクリックしてお読みください。


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More ■■■■■ PEN-F 試写! ■■■■■ 
2013年 11月 23日 |
写真展が終わって放心状態なので新カメラという特効薬を施しました・・・

実は、OM-D E-M1 が写真展開催前に届いていたのですが、あえて開封せず我慢していました。
オリンパスオンラインショップで「予約」で買うと様々な特典があるので、発売日直前にポチっとしてしまったのです。

とはいえカメラ馬鹿の私のことですから、写真展前に開封するとカメラに夢中になって徹夜してしまい、写真展会場に行けなくなってしまう可能性が(汗)
また病後ということもあり、新カメラは封印し、なんとか無事に写真展を終えることができました。

写真展後の虚脱感も予想できたので、そこで開封すれば気合が入るだろうということで(笑)

いよいよ開封の儀です・・・
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↑なかなかシックで高級感のある箱に入っていますね。

さっそくカメラを手にして、各種の設定をします。
悩むのはファンクションボタンをどうするかということ、、、 E-M5 はFn1ボタンが非常に使い難かったのですが、 E-M1 はとても使いやすくなっているので多用しそうです。
これまでの経験では多種多様な機能をファンクションボタンに割り当てると混乱しやすくなります。そこで今回は、ピント系だけを割り当てることにしました。
すなわち、拡大表示、デジタルテレコン、スモールターゲットAF、ピーキングの四つの機能を割り当てるのことに決めたのですが、使いやすいのは、Fn1、Fn2、赤丸動画ボタンの三つしかない、、、はてさて、、、、

てなことを、いろいろ試しながらカメラ設定を楽しんでいると夜も更けていきました・・・


↓オリンパスのフラッグシップ機の系譜
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↑左から、E-1 + ZD14-54mm 、E-5 + ZD12-60mm、OM-D E-M1 + M.ZD12-40mm です。中→大→小と大きさが変遷していますね。
こう見ると、一番古いE-1が一番アバンギャルドなスタイルだなあ・・・・

本来ならE-1とE-5の間にE-3もあるべきですが、残念ながらE-3には縁がなかったです。まあE-3とE-5は、外観はほとんど同じ形なのでいいかと(汗)

それぞれ最適化された標準ズームレンズがあるので、紆余曲折の末、結局それも揃えてしまいました(E-1キットとZD12-60mmは中古ですが)
なんか無駄にかぶっているような気もしますが、それぞれカメラとレンズの相性はとても良いです。


次に、マイクロフォーサーズのフラッグシップ機に、オリジナルフォーサーズの神レンズをつけてみよう!

↓OM-D E-M1 + MMF-3 + ZD ED14-35mm F2 SWD
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まだ全部を確かめたわけではありませんが、E-M1 は、↑のZD14-35mmのようなオリジナルフォーサーズのミラー機用レンズがストレス無く使えます。(スモールターゲットAFも使用可!)
考えてみれば、ミラーレス機として画期的なことで、これは凄い技術力ですね。おそらくE-M1 は今年のカメラ賞のようなものを席巻するでしょう。
バッテリーが小型で消耗が早いという欠点を除けば、E-M1 は本当に素晴らしいカメラだと思います。
年とともに体力が落ちて来たので小型軽量の高級機は有り難いですし、オリンパスに貢いできたユーザーとしてはオリジナルフォーサーズのレンズがストレスフリーに使えるなら買わずにいられないわけです。


バッテリー問題については今更仕様は変更できないでしょうから、現実的な対応策として、一度に2個以上のバッテリーが充電できるツインorトリプルバッテリー充電器を、ぜひ発売してほしいものです。オリンパスプラザには強く要望してきましたが、旅カメラマンとしては切実な問題です。

実はまったく同じことを写友の 時計好きさん も考えておられて、その要望記事を書かれるだけでなく、トリプルバッテリー充電器のコラージュ画像も見事に作成されておられましたので、時計好きさんの許可を得て掲載します。

↓時計好きさん作成による仮称BCN-3の想像図
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フラッグシップ機を自称するならこれくらいは発売してほしいものですね。
これを出してもらえるなら海外取材でバッテリー充電に苦労しなくても済みます。頼みますよオリンパスさん!


私はカメラ関係にしか拘りというか物欲が無いのですが、それでも次々買えるわけではありません。
今回もE-M1キット導入のため、E-M5+M.ZD12-50mmキットをはじめパナライカVARIO-ELMAR14-50mmなどなど多くの機材を手離しました。
使ったカメラ機材と別れるのは辛い面もありますが、本当に愛着のあるものは・・・また買戻します(爆)

私は、オリンパス機材とキヤノンのフルサイズ機材の併用で、それにレトロなフィルムカメラです。あと、それらに各種のオールドレンズを組み合わせて行く形ですが、この方針は永続しそうです。
いつも、もうこれでカメラを増やすのは打ち止めにしようと思うのですが、また新型が出ると欲しくなる・・・うーん、困った困ったもんだ。
デジタル一眼は、オリンパスのE-M1とE-P5それにキヤノンの6Dがあれば、もう十分過ぎます。もう高級カメラは増やさないぞ。。。

しかしやっぱり我ながらカメラ馬鹿ですねえ・・・

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2013年 09月 10日 |
本日、オリンパスから新製品の発表がありました。

「すべてのZUIKO LENZシステムを覚醒させる」新型フラッグシップ機:OM-D E-M1では、オリジナルのフォーサーズのZDレンズがストレス無く使用できるとのことです。

つまり、これはフォーサーズとマイクロフォーサーズのシステムが統合されることを意味します。

E-7(仮称)も開発を進めてきたが発売には至らず、「フォーサーズレンズの性能をフルに引き出せる新AFシステム」がマイクロフォ―サーズで可能になったことから、今後はミラーレスカメラに絞るとアナウンスされました。
個人的には複雑な思いが去来しますが、客観的に見ると、きわめてまっとうな結果になったと言えるでしょう。

これで、私の所有するフォーサーズレンズ資産は、将来的にも問題なく使用できるようです。
私のフォーサーズのカメラ:E-1やE-5などについても、予備バッテリーをつないで行くことで、これからも長く愛用していこうと考えています。名機は一生ものです。


↓OM-D E-M1 と M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO のキット(10月下旬発売予定)
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↓OM-D E-M1 に フォーサーズの松レンズ:ZUIKO DIGITAL ED14-35mm F2 SWD を装着した例
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<以下、2013.9.13 追記>

Photo Rumors というサイトに、開発が進められていたE-7のモックアップが掲載されました。
開発費20億円くらいをかけてきたそうですが、結局、陽の目を見ずにE-7は幻となりました。

↓Photo Rumorsに掲載されたE-7のモックアップ部分を切り出してみました。
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なんか、E-1を彷彿とさせる素敵なフォルムですね。
フラッシュが内蔵されていないようで実にスッキリした小型デザインです・・・う、う、これが出ないとは残念・・・

でも、ミラーレスに専念すると社運をかけて決断したわけですから、オリンパスにはこれから頑張ってほしいものです。
フォーサーズとマイクロフォーサーズのシステムが統合されると発表されてからオリンパスの株価も上昇しています。微力ながら私も、機材を購入し作品をブログに掲載するという形で、オリンパスを応援したいと思います。

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2013年 04月 02日 |
ジンバル雲台の第2期体験モニター(最大2名)を募集中です。
御希望の方がおられましたら、4月8日(月)が応募締切りですので、お急ぎください!

詳しくは、こちら。

ジョブデザイン・ジャパンのHPでは、下記のように私のJr.3 ジンバルキット使用中の写真を宣伝に使っていただきました。アンバサダーとして光栄です。
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2013年 03月 12日 |
先日、Jr.3ジンバルキットのモニターとしての公式レポート記事を終了したのですが、ジョブデザイン社より、御礼の挨拶とともに、ジョブデザイン・ジャパン アンバサダー(広報大使)に就任してもらえないかという依頼がありました。

ジョブデザインの製品を実際に使ってみて非常に気に入りましたので、検討した結果、少しでもジョブデザインの日本での普及にお役にたてばと思い、ジョブデザイン・ジャパン アンバサダー(広報大使)に就任することにしました。


アンバサダーの役割として、拙ブログを読んでいただく皆様に関係しますのは、ジョブデザイン・ジャパンオンラインショップで購入する場合、私の紹介があれば、皆様に定価の15%OFFの優待価格でお求めいただけるという点です。

ジョブデザイン・ジャパンオンラインショップでの会員割引は10%OFFですので、それより5%お得になります。

ジョブデザイン・ジャパンオンラインショップで購入できる商品は、こちら
 
 
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もし、この15%OFFの紹介優待割引を御希望の方がありましたら、あらかじめ下記の私のアドレスまでメールで御連絡いただき、私の紹介手続き済の返信メールを確認してから、ジョブデザイン・ジャパンオンラインショップでの御購入手続きに進んでください。

aimaimoko777@yahoo.co.jp
<迷惑メール対策としてアットマーク@は全角にしていますので、半角に変換してからお使いください>


なお、必ず、以下の三点を注意してください。

(1)あらかじめ、注文するより先に、私に連絡していただく必要があります。注文してしまった後の紹介優待割引はできません。

(2)私は取材出張や旅が多いので、即対応できないことがあります。紹介御希望の場合は、時間的に余裕を持って御連絡ください。また長期旅行中の場合は、対応できませんので、ご容赦ください。

(3)アンバサダーの任期は、一年間です。したがって、この記事の内容については、2014年3月12日以降は、無効となります。


以上、どうぞよろしく御願いします。

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2013年 03月 08日 |
ヤマセミ遠征では、一緒に撮影した趣味人さん、時計好きさんには、本当にお世話になりました。
そこで、お二人の了承を得て、「野鳥好きおっさん会」の機材を紹介させていただきます。

まずは、趣味人さんの機材(1)です。
↓CANON EOS 5D MarkⅡ / EF35-350mm F3.5-5.6L USM / EXTENDER EF1.4x <換算49~490mm>
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この機材は、趣味人さんによると、「一日ずーと持っていると肩や腕が疲れるので、いわばカメラ置きとして三脚を使っており、基本としては手持ち」ということです。
オールマイティーな高倍率のズームなので、瞬時に広角側に回して飛翔などが撮れるのが良いですね。趣味人さんのメインレンズです。


次は、趣味人さんの機材(2)です。
↓CANON EOS 7D / Kenko Mirror 500mm F6.3 DX <換算800mm>
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これは、マニュアルフォーカスになりますが、ミラーレンズということで色収差が出ないので、上手く使えば綺麗に写るそうです。非常に小型な超望遠レンズですね。
ボケにクセがあるものの、サイズパフォーマンスは最高なので2台使用の場合は良いですね。
私もマイクロフォーサーズ用の換算600mmになるミラーレンズを持っていますが、主に止まっている昆虫用で、趣味人さんのように野鳥撮影には使いこなせません(>_<)


次は、時計好きさんの機材です。
↓OLYMPUS OM-D E-M5 / BORG 77EDII / Teleconverter EC-20 / Jobu Jr.3 Gimbal Head <換算2000mm>
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BORGは目立たないように黒色つや消しに覆われており、使い込まれた風格がありますね。
ジンバル雲台に関して私と違うのは、スイングアームを付けたトップマウントだということです。このほうがカメラを自在に操れるので、一システムで行くのなら、これですね。
BORGに関しては、MFピントを手元で精密に合わすことのできるフォーカサーを使用しておられ、OM-Dに関しては、パワーバッテリーホルダーを装着しておられます。なるほど、本格的ですね。


ついでに、私の機材(1)です。
↓OLYMPUS OM-D E-M5 / BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head <換算1600mm>
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以上の写真は、私のもうひとつの使用機材である、K-5Ⅱs/PENTAX-DA★300㎜F4/AFadapter1.7の手持ちで撮りました。
換算765mmの超望遠なので、実際よりも相当圧縮されて写っています。

そのペンタ機材については、趣味人さんの機材(1)で、趣味人さんに撮っていただきました。

ということで、その私の機材(2)です。
↓PENTAX K-5Ⅱs with smc PENTAX-DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM / F AF ADAPTER 1.7X <換算765mm>
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趣味人さん、どうもありがとうございました。


御覧になってお判りのように、われら「野鳥好きおっさん会」に共通するのは、超高級な超大型の超望遠バズーカ巨砲レンズを使っていない点です(笑)
あくまで、コストと重量・サイズのパフォーマンスの高い機材を使っているのです・・・
その分、使い勝手で苦労しますが、創意工夫して野鳥撮影の世界を楽しんでいるのです(^_^;)


さて、ヤマセミには未練があるので、もう一回その写真を掲載します。
ただ単に、同じ写真を載せてもつまらないので、野鳥写真には普通は使わない加工を施してみます。
せっかくオリンパス機なので、RAWで撮っての、「あとからアートフィルター」というやつです。

邪道かも知れませんが、オリンパスならではの事後現像時の楽しみなので、一枚のRAWデータで遊んでみました。気楽に御覧いただければ幸いです。

↓まずは、優しくふわっと、「ファンタジックフォーカス」・・・解像力だけが写真ではありませんね・・・
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↓超ハデハデな、「ポップアート」・・・色味が強調されますので被写体の特徴も強調されます、このヤマセミは強調しても胸に茶色が出ないので、雌だとということが分かります。
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↓薄味で品よく、「ライトトーン」・・・私の一番好きなアートフィルターで、あっさり軟調でダイナミックレンジが広がります。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head



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2013年 03月 07日 |
Jr.3ジンバルキットのモニターとしての公式レポートは、これで最終回となります。

ヤマセミの撮影で、ジンバル雲台レポートの掉尾を飾るのが目標でしたので、実現できて嬉しいです。

ジンバル雲台の使用について、モニターとして、いろいろ試行錯誤してきました。
Jr.3ジンバルキットは、ジンバル雲台としては小型軽量なので、今回のような電車遠征でも、三脚と切り離してリュックにパッキングして持ち運びできます。
それを実際に遠征で試してみて、一応、ヤマセミ撮影という成果もあげられたので、ほっとしました。

↓ヤマセミ撮影現場での、ジンバル雲台とBORG+OM-D+EC-20による換算1600mmのMF超望遠システムの姿です。強風でも安定して撮影できました。
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軽量化をはかるためスイングアームは取り外して家に置いてきました。したがってサイドマウント直付けとなります。
固定アームは左付けで、利き腕である右手でヘリコイドを回してMFピント合わせをするようにしてみました。
問題は、左手でのシャッターボタンとなるレリーズです。
御覧のように現地はとても風が強く、レリーズコードがぶらぶらして困りました。三脚かできれば左手に縛り付けるような工夫が必要です。
ストラップも邪魔です。
まだまだ試行錯誤の繰り返しですが、モニター期間終了時点でのジンバル雲台の仕様の最終形はこのような形でした。これからも使用方法について改良を続け、より良い撮影をめざしていきます。
モニター期間は終りましたが、これからもこのジンバル雲台を愛用していきたいと思います。


さて、ヤマセミですが、このMFシステムで本格的に撮影しようと思ったら、撮影しにくい奥の方へ移動してしまいました。しまった・・・
ということで、残念ながら枝かぶりになってしまいますが、撮影した写真を御覧ください。。
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↓せっかくなので、トリミングでの超アップも御覧ください。
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ヤマセミは、さらに奥の方へ奥の方へと隠れるように移動します。多分、われわれ三人が遠くから撮影しているのに気がついて警戒しているのでしょう・・・こちらの様子を伺っているような雰囲気です。

↓でもまあ、このような「葉隠れヤマセミ」も、日本らしくて、ある意味面白いのではないでしょうか(^_^;)
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head

この後、あっと思った瞬間に、ヤマセミは飛び立ち川に沿って飛び去りました・・・


本当は飛翔や採餌シーンも撮りたかったのですが、ぜんぜん無理でした。これからの楽しみとしましょう。
今日はこのくらいににしておいてやるぞ、、、ヤマセミさん(>_<)

ヤマセミは手強い相手で、まだまだ納得のいく写真は撮れてはいませんが、残された課題を見つけましたので、今後の大きな楽しみが出来たとも言えます。このままでは終われないぞ・・・燃えて来たぞ(笑)
またいずれリターンマッチをしたいと思います。。。

年を重ねるにつれてワクワクどきどきする体験が減りますが、こうしてヤマセミという魅惑的な挑戦相手と遭遇し心が踊ります。
趣味人さん、時計好きさん、ありがとうございました!!

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2013年 02月 14日 |
ジンバル雲台 Jobu Jr.3 で予備三脚が蘇えったこともあり、使っていないタンスの肥やし状態のカメラ機材の復活を試みました。
それは、2倍テレコンバーターEC-20です。

このテレコンは、これまで私の技量では使いこなせませんでした。
手振れ・ピンボケ量産で、画質もアレ?という感じです。ひょっとして私のE-5か50-200mmとのAF相性が悪いのかも知れません。

BORGにはEC-14(1.4倍テレコン)をつけて満足できる結果を得ています。
今回、ジンバル雲台の導入で、お蔵入り状態となっているEC-20の場合はどうなるかと思い立ったわけです。

↓左側の根元にEC-20を装着しました。
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BORGとジンバル雲台に組み合わせれば、手振れの可能性が少なくなり、位置も自在なのでマニュアルフォーカスでピントを追い込みやすいです。
これで駄目なら、EC-20の個体不良の可能性が高いです。

ということで、野鳥様御用達レストラン「模糊亭」を臨時営業し、OM-D + BORG 71FL + EC-20 で、メジロさんを撮影してみました。
400mm×2倍×2倍ですから換算1600mmの世界になります。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head


結果は良かったです。
換算1600mmで、これくらい撮れれば、自分的には満足です。

ほんの僅かばかりEC-14より画質が落ちますが、それよりシャッタースピードがさらに一段落ちることが大きいです。
つまり、問題は被写体ブレです。
メジロが首を振った時や、飛び立った瞬間などは、完全に被写体ブレでぼやけた残像が写っているだけでした。
これにはISOを上げる必要がありますが、これ以上やるとノイズが目立ちはじめます・・・

これまで、EC-20 でうまく撮れなかったのは、やはり微妙に手振れしていたようです。超望遠の場合、前後手振れは、ピンボケの原因にもなりますし、シャッタースピードが2段遅くなるのは意外に影響が大きかったようです。つまりは、EC-20 の個体不良ではなく、私の技量不足だったわけです(汗)


今回の機材の組み合わせは、飛びものは難しいですが、止まりものなら良さそうですね。
今後は、水辺やクルマでの遠征にも使用してみたいと思います。

ジンバル雲台 Jobu Jr.3 のおかげで、また機材が蘇えりました。次は・・(笑)


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