模糊の旅人
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カテゴリ:京都( 69 )
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2018年 05月 10日 |

嵐電で仁和寺に到着です。

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御室仁和寺は、京都での遅咲きの桜の名所です。ソメイヨシノは終わっていましたが、各種の遅咲き桜の品種がまだ見られました。
そこで今日は、仁和寺の桜特集です。去り行く春をお楽しみください。

↓まずは有名な黄緑っぽい色の桜「御衣黄」です。

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この「御衣黄」は、江戸時代に仁和寺で生み出されのがはじまりとされています。まさにここから全国に広がった桜の品種ですね。
開化時は黄緑色で、徐々に中心部がピンク色に変化して行く開花時期の長い桜です。

↓「御衣黄」開化したばかりの時は黄緑色です。

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↓熟すとこんな色になります。

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↓華やかな八重桜「関山」三景

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↓清楚な「一葉」

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↓御室桜
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↓五重の塔をバックに各種の仁和寺桜

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↓無名の可憐な桜も塀に映えます。

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↓最後は御口直しに白い石楠花です。

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2018年 05月 04日 |

余談を少し。
先日(4/28)、『世界ふしぎ発見』というTV番組で、「大英博物館に秘められた卑弥呼の謎!」というのがあり、箸墓古墳が卑弥呼の墓の可能性が高いと紹介され、私のリスペクトする考古学者:白石太一郎氏(前・近つ飛鳥博物館長)が出演しておられました。


そこで白石氏は「時期や規模から考えて、箸墓古墳の被葬者は、卑弥呼以外には考えられない」と述べておられました。私は、30年ほど前から「箸墓古墳は卑弥呼の墓」と公言してきましたので、この言葉は嬉しい限りです。


また、次の台与の墓の可能性の高い西殿塚古墳の映像もあり、赤色立体地図で明確に分かる特徴的な二つの方形壇について女王と男弟という二人の統治者が埋葬されているのではないかと紹介していました。


このあたりは、私もだいぶ以前に、ブログの「箸墓古墳は卑弥呼の墓か?」という記事で書いており、内容がかぶりますので、ちょっと複雑な気持ちでした。番組としては、割と信頼できる主流学説を取り入れたオーソドックスな内容で、要領よく制作されていました。
そこで、これは良い機会だと、改めて考え続けてきたことを盛り込んで、古いブログ記事を追加修正してみました。それについては、以下の記事をお読みください。



さて、京都民泊利用取材シリーズは、嵐山はんなりほっこりスクエアから嵐電に乗ります。


↓嵯峨野のたまごやさん

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嵐山のメインストリートに戻ってきました。

↓印象的な路地

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↓売店も新製品売り出し中

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↓店先飾りも綺麗です。

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↓もう一枚

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↓はんなりほっこりスクエア

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↑ここの赤い床机に腰かけて軽い昼食を済ませました。


↓駅の周りをぐるりと見てみます。

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↓友禅の林「キモノフォレスト」

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↓龍の愛宕池

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↓駅の足湯もあります

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↓電車が入ってきました。

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↓嵐電に乗って帷子ノ辻駅で乗り換え御室仁和寺へ向かいます。

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↓車窓からは満開の八重桜が見えました。

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2018年 04月 28日 |

Travel.jpの企画で京都の民泊宿泊体験と穴場スポットを巡る一泊二日の旅に行ってきました。(この取材旅の終盤に骨折事故にあったのですが、その話はまたいつか・・)
そして、たびねす改めTravel.jpの旅行ガイドとして、私の「リーズナブルに楽しめる!京都一人旅なら民泊がおすすめ」という記事がアップされました。
駆け足ですが、京都の穴場観光スポットをまとめて紹介していますので、ぜひお読みください。





本ブログでも、Travel.jpの旅行ガイド記事とタイアップして、より詳しく内容を紹介していきます。どうぞよろしくお願いします。


私の京都市北区の生まれです。ただ、少年時代に引っ越したため、子供の頃の記憶が主となる生まれ故郷という感じです。正月には杵で餅をついた懐かしい思い出があります。


故郷とはいえ、現在は大阪在住なので、最近は京都へは日帰りでしか行ったことがありません。これは、京都には安価な宿が少ないという事情があるから。まして一人旅ですとさらにホテル代が割高になります。

できれば宿泊してゆっくり朝や夜の京都も楽しみたいもの。そこで、今回は民泊を利用して、一人旅ならではの自由さを生かして、京都の人気観光スポットと穴場を楽しむという視点の企画で、一泊二日の旅にチャレンジしてみました。


まずは、嵐山から観光をはじめます。
大阪から阪急京都線に乗って桂で乗り換え嵐山駅に到着しました。


↓嵐山駅では、八重桜が満開で美しく咲いていました。

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↓残り桜と渡月橋

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↓松と渡月橋
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↓嵐山のメインストリートは混んでいます。

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↓中国人の和装団体が多いですね。

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↓天竜寺の塀沿いにある可愛い地蔵さん

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↓昔は穴場だった黒木鳥居で有名な野宮神社に行って見ましたが・・・

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↓ここも和装の外国人がいっぱいでした。

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↓野宮神社の説明

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↓歌碑   野宮の竹美しや春しぐれ  古郷

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↓ということで竹の小道に行くと、外国人観光客の団体であふれかえっていました・・・

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このコースは団体の定番観光コースらしく、昔の記憶にある静かな場所は喧騒の中にありました。


↓有料の人力車は人のいない道を通れます。

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↓ちょうどタケノコの季節ですね。美味しそう・・・

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そこで、少しでも人の少ない穴場をと、北へ向かい落柿舎に至りました。


↓ここまで来ると静寂が支配しとても良い雰囲気です。

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落柿舎は向井去来が別荘として使用した草庵で、師匠の芭蕉はここを3度も訪れ『嵯峨日記』を執筆しました。


↓この鄙びた和の風情は良いですね。

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ここから北の嵯峨野一帯は人も少なく落ち着いて京都を楽しめます。
時間があれば化野念仏寺まで歩きたかったですが、今日はあちこち回る欲張り企画の一人旅なので、人の少ないルートをとおって嵐電の駅へと戻ります。



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2015年 06月 12日 |
ペルシアの記事が長く続きましたので、ちょっと中休みして、日本の日常の記事も久しぶりに載せてみます。

日本に帰ると、水と緑にあふれた日本の自然の豊かさが身にしみます。
やはり日本のフィールドに出て、野鳥や蝶や花の写真を撮りたいという気持ちになりました。

そんな折、写友の趣味人さんから、ハヤブサを撮りに行かないかとのお誘いがあり、渡りに船とばかりに喜々として行ってきました(笑)・・・なんともありがたいことです。趣味人さんには大感謝です。

先週のことですが、すべて趣味人さんの案内で、京都府南部の現地にかけつけました。
割と有名なポイントらしく、現地に到着するとすでにカメラの砲列が並んでいました。さっそく隅に入れてもらいハヤブサを観察しました。


はるか向かいの崖の上部にテラスがあり、ハヤブサが営巣しています。
非常に遠くて高い場所なのでハヤブサはこちらを気にしておらず、観察するには良いポイントです。
ただし、遠すぎて、私のカメラ機材ではとても足りません。

↓望遠端で撮影してもオリジナルサイズでは、こんな感じです。中央部の崖のテラスに左を向いて鳴いているハヤブサの仔が小さく写っていますが、お分かりになるでしょうか?
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ということで、以下のハヤブサの写真は全てトリミングして拡大しています。ずいぶん画質は落ちますが、ハヤブサ生態観察の証拠写真ということで御覧ください。


しばらく観察していると、親鳥が戻ってきました。餌を運んできたのです。

↓後ろを向いて黄色い脚が見えているのが親鳥です。
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↓右側を向いた親鳥です(雄か雌かは分かりません)。テラスの奥で、仔が羽を広げて餌を必死に食べています。
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↓親鳥はすぐに崖を飛び立ち、再び餌を獲りに行きます。
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↓仔たちが親を見送っていますね。
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餌はほとんどムクドリなどの小鳥です。私が現地に居た時には親鳥は二回しか戻ってきませんでした。
なかなか餌は獲れないようです。空中スピードが凄いハヤブサとはいえ簡単にはいきません。猛禽も子育ては大変ですね・・・

雛鳥は4羽いました。だいぶ大きくなっていますが、まだ白い綿毛が羽の一部に残っています。
それぞれ巣のテラスで動き回るのですが、テラスの奥に行くと見えなくなります。
全部そろった写真はなかなか撮れません。

観察していると、しばらく親が戻ってこないのが幸いしました。親を探して崖から身を乗り出して、4羽がやっと揃ってくれました。
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「おかーさーん、おとーさーん」
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羽の黒い部分の多いのが1番仔ですね。右から二番目の4番仔が白い綿毛が最も多いですね。
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雛鳥たちは皆元気そうなので、今月中には巣立ちするかもしれませんね、


夢中になってハヤブサを撮影していると自然と一体となってしまったのか、蝶が目の前に寄ってきました。

↓横で撮影している趣味人さんの超望遠レンズにとまったヒメアカタテハ
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↓三脚にとまったテングチョウ
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↓崖の手前の木にとまってくれたオオルリ
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野鳥も蝶も観察できて、とても良かったです。

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2013年 04月 23日 |
桜爛漫シリーズは、まだまだあります。

今日は、先月末のEOS撮影会での、醍醐寺の枝垂れ桜の続きをおおくりします。
醍醐寺には、枝垂れ桜が本当に沢山あり、なかなかすべてを撮りきることができません。
まるで桜の宇宙ですね。

それでは、説明無用の枝垂れ桜を御覧ください。
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2013年 04月 04日 |
醍醐寺のメインは霊宝館の大枝垂れ桜です。

この桜は、たった一本の木なのですが、横幅が非常に大きく、見事なものです。

これまでも何度か撮っている桜ですが、普通のレンズではとても収まらないし、超広角では寝てしまい実際の迫力がぜんぜん伝わらない手ごわい被写体です。

今回も、いろいろ撮りましたが、これぞという一枚は撮れませんでした。ただ、その絢爛たる雰囲気は味わっていただけるかと思います。

以下の写真は、クリックすると横1000ピクセルになりますので、ぜひ大きくしてお楽しみください。

↓まず、やや引いて正面より一枚。
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↓次は、人混みの一番前に出て、超広角で。
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↓右側から斜め気味に・・・
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EOS 6D with CANON EF17-40mm F4L USM


↓本来なら、遠くから望遠系のレンズで撮れば面白いと思ったのですが、以下の写真のように人が多くてそれは無理でした。
私も含めて、皆さん必死であれこれ撮影しておられました・・・
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2年前、オリンパスのZD7-14mmズームレンズで撮影した全く同じ桜の写真は、こちら です。
天候と桜開花状況が少し違いますが、今回のフルサイズより、以前のフォーサーズのほうが色が出ているような気がしますが、どうでしょうか?

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2013年 04月 03日 |
桜のシーズンインで、やはりこの素晴らしい被写体を逃すわけにはいきません。
そこで、今春の各所の桜写真を、桜爛漫シリーズとしておおくりします。

まずは先日実施されたEOS撮影会から、醍醐寺の入り口の枝垂れ桜です。
ここには、紅白2本の枝垂れ桜が、入り口の左右に見事に咲いていました。

なんとか二本の桜のコラボ写真を撮りたくて、チャレンジしてみました。

↓奥の白い枝垂れにピントを合わせて・・・
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↓手前のピンクの枝垂れをメインに・・・
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↓下方を入れてみると、御覧のように沢山の人がいます・・・桜カメラマンだらけです(笑)
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↓以下、3枚の横写真は、写真をクリックすると横1000ピクセルに拡大されます。
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↓白枝垂れをワイドに!
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↓超広角の雰囲気を強調してみました・・ぜひクリックして大きな画をお楽しみください。
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EOS 6D with CANON EF17-40mm F4L USM

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2012年 01月 02日 |
古い中古カメラには、なんというか不思議な魅力があります。これまでは、それはフィルムカメラのことでしたが、デジタルカメラも該当するようになったと思います。

デジタルカメラは進化が激しく、どんどん変わってきたのですが、そろそろ一般用途としては、一定のレベルに到達したような気がします。
新型のカメラも良いですが、中古デジタルカメラもノスタルジーを感じる時代になってきました。早いものですね。

例えばオリンパスのE-410やE-420は、手振れ補正もアートフィルターもありませんが、とても優れた写りで、シンプルなカメラの良さがあります。また380g以下と非常に軽くて、ある意味フォーサーズのメリットが収斂・具現化されています。
機能を欲張らなければ、中古価格もお手頃で、まだ流通量も豊富なので、おすすめのカメラです。

ということで、今日は、私が密かに愛用している中古カメラE-420による写真をアップします。古い建築物などを撮ると、ちょっとしたレトロ感を出してくれます。

↓石垣の造形の面白さ
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↓屋根の造形の面白さ
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OLYMPUS E-420 with LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm F3.8-5.6 ASPH


さて、ここはどこでしょう?

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2011年 07月 20日 |
いよいよ明日から、写真展です。
手作りの小さな写真展ですが、心より皆様のお越しをお待ちしています。

台風ですが、当地ではなんとか直撃を避けられそうです。
今日は、写真展会場の設営日なので、作業が出来るかどうか心配したのですが、これなら問題はないようで一安心です。
しばらく、更新やコメントがとだえることがあると思いますが、ご容赦ください。


さて、断続的にお送りしてきた温泉ドライブ旅シリーズですが、今回は二日目の最後の写真です。
丹後地方にお別れということで、ちょっと古い感じの、丹後に見られる大きな日本民家を撮影してみました。
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三日目、旅は若狭の国から北へ向かいます。まだまだ続きますので、お楽しみに。

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2011年 07月 17日 |
宿泊した温泉ホテルのフロントの方に教えていただいた場所が、この丹後ちりめん歴史館です。
京都府与謝野町にあり、無料で工場見学ができます。

丹後地方は、昔は絹繊維と絹織物の名産地で、いわゆる「丹後ちりめん」で非常に有名でした。かつて日本を支えた産業なので、興味深く見学しました。

ノコギリ型の三角屋根が連なり、印象的です。
これは、直射日光を遮断して、西窓からだけの柔らかで安定した自然光の間接光線を取り入れ、手に影ができないように考えられた形だそうです。
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建物内部には、縮緬織り機などがあり、生産過程が見学でき、お土産物などを売っています。
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