模糊の旅人
mokotabi.exblog.jp
  Top ;Log-in
カテゴリ:京都( 71 )
|
2018年 07月 15日 |

豪雨一転、猛暑が続いています。37度を超す中、外を歩き回るのは辛いです。皆さまにおかれましても、熱中症に気を付けてお過ごしください。


足が治り、いろいろ忙しくバタバタしており、ブログ更新も思うように行きません。旅に出ても予約更新や現地からの投稿などを利用して、少なくとも一週間に一度は更新するように努めますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


さて、まだ半分も紹介できていない京都民泊体験シリーズですが、今日は仁和寺周辺の穴場です。


↓仁和寺の五重の塔

f0140054_09233926.jpg
f0140054_09235995.jpg
↓五重の塔の近くで休憩する外国人夫婦

f0140054_09243139.jpg
↓金堂

f0140054_09245040.jpg
↑金堂は国宝に指定されています。1613年に建立された旧皇居の正殿・紫宸殿を移築したもの。近世の寝殿造として非常に重要です。


↓境内スナップ

f0140054_09254747.jpg
↓仁和寺近くの穴場:霊山寺

f0140054_09261195.jpg
↓仁和寺・成就山八十八ヶ所ウオーク

f0140054_09263314.jpg
↓宇多野スナップ

f0140054_09275509.jpg
↓光孝天皇 後田邑陵

f0140054_09282063.jpg
↓住宅街の中を歩いて拝所へ

f0140054_09284259.jpg
f0140054_09284506.jpg
仁和寺を勅願した光孝天皇は、仁和寺のすぐ近くの住宅街の中にある御陵に眠っています。ここは観光客は全くおらず、ひっそりとした場所でした。







↓Travel.jpの旅行ガイド記事もよろしく!










にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村 ←応援ポチいただければ嬉しいです。御覧いただきありがとうございます。
2018年 06月 27日 |

京都のシリーズ記事も併行して進めます。


仁和寺の本坊は御殿と呼ばれ、宇多法皇の御所があった場所に建つことから「旧御室御所」とも呼ばれます。御所を移築したもので、火事にあい再建された経緯を持っています。


御殿だけは有料ですが写真撮影自由なので、拝観することにしました。もちろん世界遺産です。


白書院、宸殿、黒書院、霊明殿などが渡り廊下で結ばれており、御所そのものの雰囲気が味わえます。


↓南庭の白砂 奥が宸殿 宸殿は、御所の紫宸殿と同じで、檜皮葺、入母屋造です。

f0140054_14304786.jpg
↓白書院

f0140054_14311010.jpg
↓宸殿への渡り廊下

f0140054_14313199.jpg
f0140054_14314710.jpg

↓庭園説明

f0140054_14321228.jpg
↓左近の桜と右近の橘を配した宸殿より南庭を見る 奥が勅使門

f0140054_14323485.jpg
↓宸殿内部 三室よりなり、襖絵や壁には四季の風物が描かれています。

f0140054_14330064.jpg
f0140054_14330333.jpg
f0140054_14330512.jpg

↓黒書院

f0140054_14333876.jpg

↓北庭

f0140054_14340138.jpg
f0140054_14340489.jpg

↓霊明殿

f0140054_14343444.jpg

↓印象に残った襖絵

f0140054_14345108.jpg
f0140054_14345460.jpg

↓御殿より見る仁王門

f0140054_14352546.jpg





↓Travel.jpの旅行ガイド記事もよろしく!








にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村 ←応援ポチいただければ嬉しいです。御覧いただきありがとうございます。
2018年 05月 10日 |

嵐電で仁和寺に到着です。

f0140054_09213905.jpg
御室仁和寺は、京都での遅咲きの桜の名所です。ソメイヨシノは終わっていましたが、各種の遅咲き桜の品種がまだ見られました。
そこで今日は、仁和寺の桜特集です。去り行く春をお楽しみください。

↓まずは有名な黄緑っぽい色の桜「御衣黄」です。

f0140054_09220465.jpg

この「御衣黄」は、江戸時代に仁和寺で生み出されのがはじまりとされています。まさにここから全国に広がった桜の品種ですね。
開化時は黄緑色で、徐々に中心部がピンク色に変化して行く開花時期の長い桜です。

↓「御衣黄」開化したばかりの時は黄緑色です。

f0140054_09225317.jpg

↓熟すとこんな色になります。

f0140054_09231964.jpg

↓華やかな八重桜「関山」三景

f0140054_09235740.jpg
f0140054_09241066.jpg
f0140054_09242101.jpg

↓清楚な「一葉」

f0140054_09244053.jpg
f0140054_09245708.jpg
↓御室桜
f0140054_09252340.jpg

↓五重の塔をバックに各種の仁和寺桜

f0140054_09255086.jpg
f0140054_09260450.jpg
f0140054_09261673.jpg

↓無名の可憐な桜も塀に映えます。

f0140054_09264005.jpg

↓最後は御口直しに白い石楠花です。

f0140054_09270044.jpg







↓Travel.jpの旅行ガイド記事もよろしく!





にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村 ←応援ポチいただければ嬉しいです。御覧いただきありがとうございます。
2018年 05月 04日 |

余談を少し。
先日(4/28)、『世界ふしぎ発見』というTV番組で、「大英博物館に秘められた卑弥呼の謎!」というのがあり、箸墓古墳が卑弥呼の墓の可能性が高いと紹介され、私のリスペクトする考古学者:白石太一郎氏(前・近つ飛鳥博物館長)が出演しておられました。


そこで白石氏は「時期や規模から考えて、箸墓古墳の被葬者は、卑弥呼以外には考えられない」と述べておられました。私は、30年ほど前から「箸墓古墳は卑弥呼の墓」と公言してきましたので、この言葉は嬉しい限りです。


また、次の台与の墓の可能性の高い西殿塚古墳の映像もあり、赤色立体地図で明確に分かる特徴的な二つの方形壇について女王と男弟という二人の統治者が埋葬されているのではないかと紹介していました。


このあたりは、私もだいぶ以前に、ブログの「箸墓古墳は卑弥呼の墓か?」という記事で書いており、内容がかぶりますので、ちょっと複雑な気持ちでした。番組としては、割と信頼できる主流学説を取り入れたオーソドックスな内容で、要領よく制作されていました。
そこで、これは良い機会だと、改めて考え続けてきたことを盛り込んで、古いブログ記事を追加修正してみました。それについては、以下の記事をお読みください。



さて、京都民泊利用取材シリーズは、嵐山はんなりほっこりスクエアから嵐電に乗ります。


↓嵯峨野のたまごやさん

f0140054_09444152.jpg
嵐山のメインストリートに戻ってきました。

↓印象的な路地

f0140054_09455618.jpg
↓売店も新製品売り出し中

f0140054_09462084.jpg
↓店先飾りも綺麗です。

f0140054_09474040.jpg
↓もう一枚

f0140054_09475862.jpg
↓はんなりほっこりスクエア

f0140054_09485493.jpg
↑ここの赤い床机に腰かけて軽い昼食を済ませました。


↓駅の周りをぐるりと見てみます。

f0140054_09491716.jpg
↓友禅の林「キモノフォレスト」

f0140054_09493781.jpg
↓龍の愛宕池

f0140054_09495807.jpg
↓駅の足湯もあります

f0140054_09502432.jpg

f0140054_09505803.jpg
↓電車が入ってきました。

f0140054_09512357.jpg
↓嵐電に乗って帷子ノ辻駅で乗り換え御室仁和寺へ向かいます。

f0140054_09514188.jpg
↓車窓からは満開の八重桜が見えました。

f0140054_09522656.jpg




↓Travel.jpの旅行ガイド記事もよろしく!





にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村 ←応援ポチいただければ嬉しいです。御覧いただきありがとうございます。
2018年 04月 28日 |

Travel.jpの企画で京都の民泊宿泊体験と穴場スポットを巡る一泊二日の旅に行ってきました。(この取材旅の終盤に骨折事故にあったのですが、その話はまたいつか・・)
そして、たびねす改めTravel.jpの旅行ガイドとして、私の「リーズナブルに楽しめる!京都一人旅なら民泊がおすすめ」という記事がアップされました。
駆け足ですが、京都の穴場観光スポットをまとめて紹介していますので、ぜひお読みください。





本ブログでも、Travel.jpの旅行ガイド記事とタイアップして、より詳しく内容を紹介していきます。どうぞよろしくお願いします。


私の京都市北区の生まれです。ただ、少年時代に引っ越したため、子供の頃の記憶が主となる生まれ故郷という感じです。正月には杵で餅をついた懐かしい思い出があります。


故郷とはいえ、現在は大阪在住なので、最近は京都へは日帰りでしか行ったことがありません。これは、京都には安価な宿が少ないという事情があるから。まして一人旅ですとさらにホテル代が割高になります。

できれば宿泊してゆっくり朝や夜の京都も楽しみたいもの。そこで、今回は民泊を利用して、一人旅ならではの自由さを生かして、京都の人気観光スポットと穴場を楽しむという視点の企画で、一泊二日の旅にチャレンジしてみました。


まずは、嵐山から観光をはじめます。
大阪から阪急京都線に乗って桂で乗り換え嵐山駅に到着しました。


↓嵐山駅では、八重桜が満開で美しく咲いていました。

f0140054_09101456.jpg
↓残り桜と渡月橋

f0140054_09103879.jpg
↓松と渡月橋
f0140054_16093387.jpg
↓嵐山のメインストリートは混んでいます。

f0140054_09105597.jpg
↓中国人の和装団体が多いですね。

f0140054_09111453.jpg
↓天竜寺の塀沿いにある可愛い地蔵さん

f0140054_09120651.jpg
↓昔は穴場だった黒木鳥居で有名な野宮神社に行って見ましたが・・・

f0140054_09123204.jpg
↓ここも和装の外国人がいっぱいでした。

f0140054_09130183.jpg
↓野宮神社の説明

f0140054_09133366.jpg
↓歌碑   野宮の竹美しや春しぐれ  古郷

f0140054_09135485.jpg
↓ということで竹の小道に行くと、外国人観光客の団体であふれかえっていました・・・

f0140054_09182733.jpg
このコースは団体の定番観光コースらしく、昔の記憶にある静かな場所は喧騒の中にありました。


↓有料の人力車は人のいない道を通れます。

f0140054_09185876.jpg
↓ちょうどタケノコの季節ですね。美味しそう・・・

f0140054_09192011.jpg
そこで、少しでも人の少ない穴場をと、北へ向かい落柿舎に至りました。


↓ここまで来ると静寂が支配しとても良い雰囲気です。

f0140054_09194353.jpg
落柿舎は向井去来が別荘として使用した草庵で、師匠の芭蕉はここを3度も訪れ『嵯峨日記』を執筆しました。


↓この鄙びた和の風情は良いですね。

f0140054_09201166.jpg
f0140054_09201612.jpg
ここから北の嵯峨野一帯は人も少なく落ち着いて京都を楽しめます。
時間があれば化野念仏寺まで歩きたかったですが、今日はあちこち回る欲張り企画の一人旅なので、人の少ないルートをとおって嵐電の駅へと戻ります。



にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村 ←応援ポチいただければ嬉しいです。御覧いただきありがとうございます。
2015年 06月 12日 |
ペルシアの記事が長く続きましたので、ちょっと中休みして、日本の日常の記事も久しぶりに載せてみます。

日本に帰ると、水と緑にあふれた日本の自然の豊かさが身にしみます。
やはり日本のフィールドに出て、野鳥や蝶や花の写真を撮りたいという気持ちになりました。

そんな折、写友の趣味人さんから、ハヤブサを撮りに行かないかとのお誘いがあり、渡りに船とばかりに喜々として行ってきました(笑)・・・なんともありがたいことです。趣味人さんには大感謝です。

先週のことですが、すべて趣味人さんの案内で、京都府南部の現地にかけつけました。
割と有名なポイントらしく、現地に到着するとすでにカメラの砲列が並んでいました。さっそく隅に入れてもらいハヤブサを観察しました。


はるか向かいの崖の上部にテラスがあり、ハヤブサが営巣しています。
非常に遠くて高い場所なのでハヤブサはこちらを気にしておらず、観察するには良いポイントです。
ただし、遠すぎて、私のカメラ機材ではとても足りません。

↓望遠端で撮影してもオリジナルサイズでは、こんな感じです。中央部の崖のテラスに左を向いて鳴いているハヤブサの仔が小さく写っていますが、お分かりになるでしょうか?
f0140054_8333847.jpg

ということで、以下のハヤブサの写真は全てトリミングして拡大しています。ずいぶん画質は落ちますが、ハヤブサ生態観察の証拠写真ということで御覧ください。


しばらく観察していると、親鳥が戻ってきました。餌を運んできたのです。

↓後ろを向いて黄色い脚が見えているのが親鳥です。
f0140054_8351119.jpg

↓右側を向いた親鳥です(雄か雌かは分かりません)。テラスの奥で、仔が羽を広げて餌を必死に食べています。
f0140054_8353929.jpg

↓親鳥はすぐに崖を飛び立ち、再び餌を獲りに行きます。
f0140054_837757.jpg

↓仔たちが親を見送っていますね。
f0140054_8375199.jpg

餌はほとんどムクドリなどの小鳥です。私が現地に居た時には親鳥は二回しか戻ってきませんでした。
なかなか餌は獲れないようです。空中スピードが凄いハヤブサとはいえ簡単にはいきません。猛禽も子育ては大変ですね・・・

雛鳥は4羽いました。だいぶ大きくなっていますが、まだ白い綿毛が羽の一部に残っています。
それぞれ巣のテラスで動き回るのですが、テラスの奥に行くと見えなくなります。
全部そろった写真はなかなか撮れません。

観察していると、しばらく親が戻ってこないのが幸いしました。親を探して崖から身を乗り出して、4羽がやっと揃ってくれました。
f0140054_8382220.jpg

「おかーさーん、おとーさーん」
f0140054_8385894.jpg

羽の黒い部分の多いのが1番仔ですね。右から二番目の4番仔が白い綿毛が最も多いですね。
f0140054_8392089.jpg

雛鳥たちは皆元気そうなので、今月中には巣立ちするかもしれませんね、


夢中になってハヤブサを撮影していると自然と一体となってしまったのか、蝶が目の前に寄ってきました。

↓横で撮影している趣味人さんの超望遠レンズにとまったヒメアカタテハ
f0140054_839503.jpg

↓三脚にとまったテングチョウ
f0140054_8401134.jpg

↓崖の手前の木にとまってくれたオオルリ
f0140054_8402980.jpg

野鳥も蝶も観察できて、とても良かったです。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←応援ポチいただければ嬉しいです。御覧いただきありがとうございます。
2013年 04月 23日 |
桜爛漫シリーズは、まだまだあります。

今日は、先月末のEOS撮影会での、醍醐寺の枝垂れ桜の続きをおおくりします。
醍醐寺には、枝垂れ桜が本当に沢山あり、なかなかすべてを撮りきることができません。
まるで桜の宇宙ですね。

それでは、説明無用の枝垂れ桜を御覧ください。
f0140054_18104993.jpg

f0140054_1811270.jpg

f0140054_18112131.jpg

f0140054_18113466.jpg

f0140054_18115232.jpg

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。見事な桜樹でした。御覧いただき、ありがとうございます。
2013年 04月 04日 |
醍醐寺のメインは霊宝館の大枝垂れ桜です。

この桜は、たった一本の木なのですが、横幅が非常に大きく、見事なものです。

これまでも何度か撮っている桜ですが、普通のレンズではとても収まらないし、超広角では寝てしまい実際の迫力がぜんぜん伝わらない手ごわい被写体です。

今回も、いろいろ撮りましたが、これぞという一枚は撮れませんでした。ただ、その絢爛たる雰囲気は味わっていただけるかと思います。

以下の写真は、クリックすると横1000ピクセルになりますので、ぜひ大きくしてお楽しみください。

↓まず、やや引いて正面より一枚。
f0140054_922257.jpg

↓次は、人混みの一番前に出て、超広角で。
f0140054_924584.jpg

↓右側から斜め気味に・・・
f0140054_93624.jpg

EOS 6D with CANON EF17-40mm F4L USM


↓本来なら、遠くから望遠系のレンズで撮れば面白いと思ったのですが、以下の写真のように人が多くてそれは無理でした。
私も含めて、皆さん必死であれこれ撮影しておられました・・・
f0140054_935056.jpg


2年前、オリンパスのZD7-14mmズームレンズで撮影した全く同じ桜の写真は、こちら です。
天候と桜開花状況が少し違いますが、今回のフルサイズより、以前のフォーサーズのほうが色が出ているような気がしますが、どうでしょうか?

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。一番人気の桜木でした。御覧いただき、ありがとうございます。
2013年 04月 03日 |
桜のシーズンインで、やはりこの素晴らしい被写体を逃すわけにはいきません。
そこで、今春の各所の桜写真を、桜爛漫シリーズとしておおくりします。

まずは先日実施されたEOS撮影会から、醍醐寺の入り口の枝垂れ桜です。
ここには、紅白2本の枝垂れ桜が、入り口の左右に見事に咲いていました。

なんとか二本の桜のコラボ写真を撮りたくて、チャレンジしてみました。

↓奥の白い枝垂れにピントを合わせて・・・
f0140054_8124166.jpg

↓手前のピンクの枝垂れをメインに・・・
f0140054_832673.jpg

↓下方を入れてみると、御覧のように沢山の人がいます・・・桜カメラマンだらけです(笑)
f0140054_841467.jpg

↓以下、3枚の横写真は、写真をクリックすると横1000ピクセルに拡大されます。
f0140054_844018.jpg

↓白枝垂れをワイドに!
f0140054_8263336.jpg

↓超広角の雰囲気を強調してみました・・ぜひクリックして大きな画をお楽しみください。
f0140054_85456.jpg

EOS 6D with CANON EF17-40mm F4L USM

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。枝垂れ桜はなんともフォトジェニックですね。御覧いただき、ありがとうございます。
2012年 01月 02日 |
古い中古カメラには、なんというか不思議な魅力があります。これまでは、それはフィルムカメラのことでしたが、デジタルカメラも該当するようになったと思います。

デジタルカメラは進化が激しく、どんどん変わってきたのですが、そろそろ一般用途としては、一定のレベルに到達したような気がします。
新型のカメラも良いですが、中古デジタルカメラもノスタルジーを感じる時代になってきました。早いものですね。

例えばオリンパスのE-410やE-420は、手振れ補正もアートフィルターもありませんが、とても優れた写りで、シンプルなカメラの良さがあります。また380g以下と非常に軽くて、ある意味フォーサーズのメリットが収斂・具現化されています。
機能を欲張らなければ、中古価格もお手頃で、まだ流通量も豊富なので、おすすめのカメラです。

ということで、今日は、私が密かに愛用している中古カメラE-420による写真をアップします。古い建築物などを撮ると、ちょっとしたレトロ感を出してくれます。

↓石垣の造形の面白さ
f0140054_7204263.jpg

↓屋根の造形の面白さ
f0140054_721125.jpg

OLYMPUS E-420 with LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm F3.8-5.6 ASPH


さて、ここはどこでしょう?

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。なぜかE-520と味が違うのですね・・・。ありがとうございます。
PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Starwort Skin by Sun&Moon