模糊の旅人
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カテゴリ:旅行全般( 12 )
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2019年 12月 31日 |

LINEトラベルJPの旅行ガイド記事は、地道に作成を続けております。
これについては、スマホでも見られるようブログ中央メイン記事で知らせてほしいとの御要望がありましたので、以下の通り一覧を作成し、より新しいトラベルJP記事が上に表示されるよう明記していきます。

当分の間、この記事をブログトップに表示します。(ブログの一般的な最新記事は、この記事の下の二番目記事として表示します)

時々このページをご覧いただければトラベルJPの新記事がすぐに分かりますので、ぜひ記事名をクリックしてお読みください。
過去記事も随時お読みいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


↓LINEトラベルJPの旅行ガイド記事の一覧(各記事名をクリックすると各記事に飛びます)【*古墳関係は紺色表示】


(79) ピレネー山脈の圧倒的な景観「ガヴァルニー圏谷」を歩こう! 最新記事!
(78) チュニジアのローマ遺跡は圧巻!エル・ジェム円形闘技場を満喫しよう 新記事!
(77) フランス側ピレネー山脈はここが美しい!ゴーブ湖は雲上の楽園 
(76) 奈良県立美術館で見る「富本憲吉入門」巨匠の足跡が一目瞭然!
(75) 仁徳天皇陵の目の前!堺市博物館で歴史ロマンを体験しよう!
(74) チュニジア随一の聖都カイルアン 史跡ホテルとメディナを満喫!
(73) 世界遺産に登録!堺市の仁徳天皇陵古墳を一周しよう!
(72) チュニジア中部・歴史とリゾートの街“サヘルの真珠”スースを歩く!
(71) 焼き物好きなら必見!チュニジア有数の陶器の街ナブールを歩こう!
(70) チュニジアで必見!古代遺跡のカルタゴと白壁青扉のシティブサイドを巡る!
(69) 美しきチュニジアの首都チュニスを歩く!
(68) 泉州の和泉市久保惣記念美術館で美を体験する!
(67) 名著を読んで中国遼寧省・大連をめぐる!旧満州玄関口の昔と今
(66) 中国遼寧省・瀋陽観光で行きたい!ベストスポット5選
(65) 中国遼寧省の絶景「レッドビーチ」真っ赤な大地に野鳥と蟹も!
(64) 日本の夜明けだ!邪馬台国のロマンを求めて奈良・オオヤマト古墳群を歩こう
(63) 国生み神話の神秘の島:淡路島の離島「沼島」に行こう!
(62) 世界遺産に決定!大阪・河内の古市古墳群を歩こう!
(61) 大阪に世界遺産が誕生!百舌鳥・古市古墳群をめぐり古墳カードを集めよう
(60) 世界遺産に決定!堺市・百舌鳥古墳群の6大古墳を完全制覇
(59) 驚きのマルタ国立考古学博物館で世界最古の巨石文明の謎に迫る!
(58) リーズナブルに楽しめる!京都一人旅なら民泊がおすすめ
(57) マルタ共和国版「路線バス乗り継ぎの旅」で観光スポットを回る!
(56) モロッコの迷宮都市フェズの迷路の謎を解く!
(55) モロッコの迷宮都市フェズの真実-わくわくドキドキ、実は分かりやすい町だった!
(54) 秋田・田沢湖高原温泉「プラザホテル山麓荘」で温泉の楽しみを堪能!
(53) モロッコ最大の古代遺跡「ヴォルビリス」モザイクの美しさに酔いしれよう!
(52) 「堺市都市緑化センター」は無料の小さな植物園!
(51) ドイツの冬は華やかなクリスマスマーケット巡りを楽しもう!
(50) 夏は滋賀県・醒井で梅花藻(バイカモ)の可愛い姿を観察しよう!
(49) 雲上の楽園!滋賀「伊吹山」で美しい花と蝶を観察しよう!
(48) 真田丸は果たしてどこにあった? 跡地を歩いて推理しよう!
(47) 細川ガラシャ歌碑も!大阪城南側の歴史の町を歩く
(46) 「王妃の村」ポルトガルのオビドスを完全制覇
(45) 河口慧海の足跡も!泉州・堺で古い街並み散策
(44) 中生代へタイムスリップ!福井県立恐竜博物館を完全制覇
(43) 歴史ある世界遺産の大学都市!スペイン・サラマンカ
(42) ロシア・エルミタージュ美術館でルネサンス美術を見る!
(41) 美の殿堂!オランダ・アムステルダム国立美術館を完全制覇
(40) ドイツ・フランクフルトの教会めぐりを楽しもう!
(39) 神戸北野で世界の教会・寺院を訪ね歩いてみよう!
(38) トルコ・ヒッタイト帝国の遺跡に古代世界の謎と幻影を求めて…
(37) 砂湯だけじゃない!岡山県「湯原温泉」で自然と文化の香りに癒されよう!
(36) 泉南市「海会寺跡・古代史博物館」で日本古代の歴史ロマンに浸る
(35) 播磨の小京都「龍野」を遊歩し文学と歴史の町を楽しむ
(34) トルコ「世界遺産エフェス」女神信仰の歴史と知的冒険を楽しもう!
(33) トルコの古代遺跡レトーンとクサントスに佇み世界遺産を体感する!
(32) 並んでも乗りたい!シースルーキャビン「天保山大観覧車」でドキドキの大阪湾岸空中散歩
(31) 世界遺産サフランボルでトルコの古民家の街並みと生活展示を楽しもう!
(30) トルコの地中海リゾート地アンタルヤで観光とホテルライフを満喫しよう!
(29) 眺望絶佳!世界遺産ドゥブロヴニクを望むスルジ山で撮影を楽しむ
(28) イラン絨毯博物館で世界最高水準のペルシアの美にはまる!
(27) ロシアのセルギエフ・ポサード教会群で美しい宗教世界に酔いしれよう!
(26) ロシア激動の歴史に浸る!古都サンクトペテルブルグ四大教会めぐり
(25) ロシア夢の超特急サプサン号で、ペテルブルグとモスクワ間を駆け抜けよう!
(24) 何と無料!ソウル・仁川国際空港のトランジットツアーが面白い
(23) 世界最大規模!ロシア・エルミタージュ美術館を完全制覇
(22) ポーランド・中世の香り漂う世界遺産の町トルンを散策しよう!
(21) ヨーロッパ随一がいっぱい!ルーマニア建築物めぐりを楽しもう
(20) イラン考古学博物館でペルシアの美の真髄に触れよう!
(19) クロアチア・プリトヴィツェ湖群国立公園の素晴らしい紅葉を撮影しよう!
(18) “世界の半分”イラン・イスファハーンの「イマーム広場」を訪ねよう!
(17) 信州の穴場スポット平谷村の貸別荘で山村生活を楽しもう!
(16) ペルシア帝国の古代遺跡パサルガダエとナグシュ・ロスタムで悠久の歴史をたどる!
(15) イラン・圧巻の歴史遺跡ペルセポリスで遥かな古代を体感する!
(14) イラン・築200年の歴史的ホテル「MEHR」シルクロードの隊商宿の雰囲気に浸ろう!
(13) イラン・世界遺産フィーン庭園の町「カーシャーン」を楽しもう!
(12) イランのヤズドでゾロアスター教の聖火と鳥葬の地「沈黙の塔」を見よう!
(11) ヨーロッパ中世の歴史に浸る!ベルギーの古都ゲントの四大教会巡り
(10) 受胎告知教会も!イエスの育ったナザレの町を歩こう
(9) 「さかい利晶の杜」がオープン!千利休と与謝野晶子に会いに行こう
(8) 堺市で与謝野晶子の歌碑を辿り歴史ロマン散歩 大仙公園から晶子立像へ
(7) 与謝野晶子のふるさと堺市で歌碑巡り 生家跡などで晶子を偲ぶ
(6) 四季折々の素晴らしい花を撮る!大阪「花の文化園」撮影ガイド
(5) 聖書逸話の舞台!ペテロが三度否認したエルサレム「鶏鳴教会」
(4) イエスが伝導開始した地イスラエルのガリラヤの春を旅しよう!
(3) イエスの最後の歩みを追体験するヴィア・ドロローサを行く!
(2) 聖書の大地を実感!イスラエル・天空の巨大要塞遺跡マサダ!
(1) IC特急とトラムで!中世の面影が残るベルギーの古都ゲント




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2018年 12月 24日 |

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今日は、旅写真を離れて、久しぶりの機材ネタをひとつ。


以前から、メール等で質問をいただいているのが、「旅の途中、記事の文章をどのように作成されているのですか?」ということです。これについて、今、現在のやり方を紹介しておきます。


私はノートパソコンを旅に持って行くわけではありません。その余裕があれば、カメラやレンズのほうを増やします。
というのは、カメラやレンズで写真自体が大きく変わるのに対し、文章の内容は機材によって変化しないからです。


私の日本語入力は「ローマ字入力」なので、機材によって使いやすさは入力のしやすさの相違はありますが、文章内容は基本的にテキストデータで作り、テキストファイルで保存します。こうするのが一番早く単純だからです。


 (注)テキストデータとは、文字情報だけの単純データ。文字の字体・大きさ・配列・段組み・画像挿入などの装飾情報は無し。その保存ファイル末尾は、「~.txt」となります。


自宅のパソコンで文章を作成する場合も、ワードや一太郎を使うわけではなく、軽くて動作の早いTeaPadやメモ帳などのテキストエディタで文章を迅速に作成し、最後に記事を送る際に専用のアプリを使用し、印刷する場合はワードにテキストを送って装飾するという方法をとっています。ブログコメントやメールなどもテキストエディタで作成し、コピーしてテキストを貼り付ければ良いのです。


 (注)テキストエディタとは、テキストファイル作成専門のプログラムで、Windowsのメモ帳や、macOSのテキストエディットなど。私は、TeaPadというのを使っています。ソフトウェアとして小さく動きが軽いのが特徴。


さて、旅行の際ですが、小型パソコンやタブレットパソコンなどいろいろ試しましたが、スマホ時代になって、どれも中途半端に感じました。


飛行機内や旅先のホテルで文章を作成する場合、パソコンというのは無駄な機能が満載されており、電源や大きさの問題もなかなか厄介です。電気事情の悪い海外で、突然停電になりデータが消えてしまったこともあります。


タブレットパソコンなら、写真撮影やメール利用、ネット接続も可能ですが、私の場合、写真撮影にはこだわりがあり、デジタル一眼でないと満足できません。


さらに、電話とメールやネット検索に地図などの定型アプリだけなら、スマホの方が簡単便利です。
スマホとパソコンを両方持って行くのは、どうも気が進みません。


私の欲しいのは、デジタルのテキストデータだけを入力できる、小型のシンプルマシンです。


スマホでの片手入力は、私は非常に苦手です。


ガラケーで主流だったテンキーボードで超高速に打ち込む女子をよく見かけますが、私にはとても無理。

↓テンキーボード

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そうなると、QWERTYキーボードになりますが、これを小さなスマホの画面で打ち込むのは、非常に繊細なタッチを要求され、間違いが多発して、仕事になりません。

↓QWERTYキーボード

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そこで、私が今、使っているのは、友人のBさんから教えていただいた テキスト入力専用マシン キングジム「ポメラ」です。


思いついたらどこでも「ポメラ」!「パッと開いてすぐに起動。テキスト入力に特化」「電源を切ってもさっきの画面!」というポメラは、私が望んでいた単機能のテキスト入力専用文房具といえるでしょう。
アルカリ電池(またはエネループ)で約20時間動きますので、僻地に行って電源環境が悪い場所でも安心して使用できます。


↓私のスマホ(左側)とポメラ(右側)カバー付き

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↓本体の縦の長さは、ほぼスマホと同じですが、幅が大きく厚みもあります。

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↓折り畳みキーボードを開いたところ。

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↓スマホ(下側)の入力画面で最大のQWERTYキーボードを表示。ポメラ(上側)のキーボードとの比較。

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↑ポメラ(上側)のキーボードのほうがはるかに入力しやすいです。キーにストロークがあり確かな感覚で入力できます。スマホはキー部分が小さく、しかもパネルタッチなので微妙な感覚が難しいです・・・・多量の文字を打つ仕事には向きません。


スマホの優れている点は、片手でできる電話、googleマップでの地図検索、簡単なネット検索、簡単なメール送受信・・・このあたりはタブレットより簡単で便利です。もちろん通信機能を持たないポメラには出来ない芸当です。

ということで、今は、旅に持って行くデジタル機器は、カメラ関係以外は、スマホとポメラだけです。


ポメラは、座る場所さえあればどこでも書き込めます。新幹線や飛行機での文章作成にはいうことなし! 作成したデータは、帰宅してからSDカード経由でパソコンに入れて仕上げます。まさに物書き=ライターには最適の道具と言えるでしょう。


私は、旅先のホテルで、思いついた文章や表現を、ポメラにメモリます。夜寝て考えついたアイデアを朝起きてメモることも多々あります(笑)


私のは古いポメラDM10ですが、今は新型のDM30というタイプが出ています。

↓ポメラDM30

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現ポメラの欠点ですが、まだまだ大きすぎると思います。重量も450g程度なので、300gを切ってほしいです。


↓横長スタイルでキーボードを折りたたまないタイプのDM200

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↑このDM200は、アウトライン機能などの諸性能がアップしたのですが、電力消費が多くなり、アルカリ電池ではなくリチウムイオンバッテリーになってしまいました。うーん、残念。


私見ですが、アウトライン機能などは不要です。余計な性能アップより、省電力と小型化を追求し、ポメラのポメラたるシンプルなテキストマシンという道を進んでほしいです。

現在のポメラをもう少し薄型にして、軽量化を実現すれば最高ですので、キングジムさんの今後の努力を期待します。





↓LINEトラベルジェイピーの旅行ガイド記事も、よろしく!








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2015年 10月 14日 |
しばらく旅へ出ます。
今回は、ロシアです。エルミタージュ美術館をじっくり楽しんでくる予定です。
そのためブログも半月ほどお休みします。どうぞよろしくお願いします。


その後、例年開催しているグループ温故斬新 の写真展を大阪で開催しますので、あわせてお知らせします。
まだ出品作など詳細は決まっていませんが、旅から帰れば本格的に準備をはじめる予定です。なんとか今年も、仲間と力を合わせて写真展を成功させたいものです。
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第5回 グループ温故斬新 写真展

 開催日 : 2015年11月13日(金)~11月19日(木) <但し日曜は休み>

 開催時 : 午前10時~午後6時  <但し最終日は午後3時まで>      

 場 所 : オリンパスプラザ大阪 オープンフォトスペース            
            (大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル 1階)

 アクセス : 地下鉄四つ橋線「本町駅」22・23番出口すぐ  地図は こちら  




4人の仲間による個性豊かな手作りの写真展です。

温故知新ではなく温故斬新ですよ(笑)。
古いものをリスペクトするとともに、現代の斬新な感覚も大切する意です。

皆さんのお越しを心よりお持ち申し上げています。



なお、この写真展の案内ハガキをご希望の方は、ブログの非公開コメントまたはメールで、送付先をご連絡ください。ロシアからの帰国後になりますが、案内ハガキを送らせていただきます。



それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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2015年 02月 28日 |
留守中用の特別メルアドを設けています。
平時の、個人情報に係わる件や、長い文章などが必要な連絡にもご利用ください。

現地取材旅行中でもWEBメールなら、ネットカフェなどで読むことが出来るかも知れませんので、なにかありましたら、メールでご連絡ください。
ただし、ネットが禁止されている地域や、WEB環境が悪い場所などに行くことも多いので、すぐには対応できない場合も多々ありますので、ご了承ください。

aimaimoko777@yahoo.co.jp

スパムメールを防ぐため、@マークを全角文字に表示しています。実際にメールされる際は、半角文字に変更してください。


どうぞよろしくお願いします。
2014年 11月 19日 |
明日から、しばらく旅へ出ます。
ヨーロッパのアドベント(キリスト待降節)のシーズンインを楽しんできます。
多分、二週間くらいの予定です。
そのためブログも半月ほどお休みします。どうぞよろしくお願いします。


その後、例年開催しているグループ温故斬新 の写真展を大阪で開催しますので、あわせてお知らせします。
写真展は海外旅の直後なので、スケジュールがタイトとなり不安がありますが、なんとか今年も、仲間と力を合わせて写真展を成功させたいものです。

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第4回 グループ温故斬新 写真展

 開催日 : 2014年12月12日(金)~12月18日(木) <但し日曜は休み>
  (本年より初日は金曜日、最終日は木曜日と変更になりますのでご注意ください)

 開催時 : 午前10時~午後6時  <但し最終日は午後3時まで>      

 場 所 : オリンパスプラザ大阪 オープンフォトスペース            
            (大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル 1階)

 アクセス : 地下鉄四つ橋線「本町駅」22・23番出口すぐ  地図は こちら  



4人の仲間による個性豊かな手作りの写真展です。私は6~7枚の写真を出品する予定です。

温故知新ではなく温故斬新ですよ(笑)古いものをリスペクトし斬新な感覚も大切する意です。

皆さんのお越しを心よりお持ち申し上げています。


↓昨年の グループ温故斬新 写真展 の様子
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さらに、同時期にもうひとつ別の写真展にも参加します。それについては、下の More をご覧下さい。



明日からは、しばらく、ネットやブログのことは忘れて、ひたすら旅と写真を楽しんできます。

それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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More もうひとつ別の写真展参加について
2014年 03月 04日 |
ポーランド紀行はじめ諸シリーズがブログ掲載を完結していない中、次の旅が来てしまいました。
野鳥、花、落葉、街スナップなども結構たくさん撮っているのですが、整理する時間がなく、お見せすることが出来ず申し訳ありません。つい好きな撮影のほうを優先してしまい、どんどん在庫が溜まっていきます・・・
体調のほうは完全に快復しましたので、旅心を押さえることができず、日本を脱出することにします。まあ、今は旅こそわが人生と思っていますので、とにかく元気なうちに行ける所へ行っておこうという気持ちです。

今回は念願の中東聖地巡礼の旅です。
中東には世界三大一神教の聖地が集中していますので、以前から行きたいとは思っていました。これまで現地情勢やタイミングが合わなかったのですが、今回ようやく実現することになりました。
ユダヤ教やイスラム教の聖地は十分に回れないかもしれませんが、少なくともイエス・キリストの生誕から十字架刑に至る足跡はたどりたいと思っています。
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私自身は特別に宗教的な人間ではありませんが、自然や宇宙の姿に神々しいものを感じる時がありますし、宗教的芸術に感動することが多いです。
災害などがあると神も仏もあるものかと思う時もありますが、神道や仏教やキリスト教文化に興味を持ち、仏像や教会建築に強く惹かれ、ブッダやイエス・キリストなどの優れた存在に至高の倫理的良心を感じるのです。人の心の最良の表現が、宗教的なものに結実している面が多々あるような気がします。

私の生きがいは旅と写真撮影ですが、その主たる目的は、ひとつは美しい自然であり、もうひとつは宗教的な世界です。どちらも結局は神のなせるわざだと思うのです。

今回は神聖過ぎる場所が多く、あまりカメラを向けて積極的に撮影できないかも知れませんが、目立たない小さなサブカメラもゲットしましたので、存分に聖地の旅を満喫して来ようと思います。

↓それでも、32GBのSDカードを沢山用意して準備万端です(笑)
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しばらく、ネットやブログのことは忘れて、ひたすら旅と写真を楽しんできます。

↓早くも心は機上の人です(笑)
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それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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2011年 12月 28日 |
今年もあとわずかです。そこで、今年の総決算ということで、hiro_cloverさんのトラックバック企画に参加します。

昨日載せました11~20位に引き続きまして、今日は、2011年お気に入り写真ベスト10です。

私の場合、現像下手と撮影枚数の関係で、撮ってから年月を経過してやっと現像して陽の目を見るというケースが多々あります。そこで、あくまで撮影年ではなく、今年ブログに掲載した写真のベスト10ということになります。

私自身のお気に入り写真ですので、ブログを御覧になった皆様の評価とは違うと思われます。またそれも楽しからずやということで、いろいろ御意見やトラックバックをいただければ幸いです。


まずは10位から順にどうぞ!


↓【10位】
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「謹賀新年」

↑滋賀県の白髭神社です。
この写真は1月1日にブログにアップして、謹賀新年の御挨拶にしたものです。
オリンパスの投稿サイトFotoPusでは、私の写真の中では一番人気があり、お気に入り登録数202票を獲得しました。
私自身のお気に入り順位とは違うところが微妙なのですが(汗)、国内旅行・モノクロ写真・加工写真も選定したいという気持ちもあり、10位とします。


↓【9位】
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「樹林の宝石」

↑ルリビタキです。
今年撮った野鳥の中で、一番愛らしい鳥です。この雄のルリビタキ君は、私を認識しており、早朝散歩で会いに行くと、必ず飛んで来てくれました。
野生なのに馴れてくれたので、いろいろなポーズを撮影できました。その中で、特にルリビタキの可愛さがあふれている気がするこの写真を9位に選定しました。残念ながら、このルリビタキ君との逢瀬の場所は、今は工事現場となってしまいました(泣)


↓【8位】
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「雲が湧く摩天楼」

↑大阪ステーションシティーから撮影しました。
大阪の街のスナップは、以前から温めているテーマです。庶民的で下世話・泥臭いイメージのある大阪ですが、最近はなかなかお洒落な町に変貌しつつあります。ブログ友とも楽しく大阪を撮影したのは今年の良い思い出です。
その新しい大阪のスナップから、ドラマチックトーンがうまく効いた作品を選んでみました。


↓【7位】
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「桜キラキラ」

↑東京の千鳥ヶ淵で撮影しました。
花・植物は、私が日常一番多く撮影する被写体です。中でも春の桜は、大好きで数多く撮るのですが、なかなか良い作品が撮れません・・・
この作品は、私の一番好きなアートフィルターであるライトトーンを適用したものですが、なんとかうまくキラキラ感が出ましたので、7位に選定しました。


↓【6位】
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「求愛のプレゼント」

↑カワセミの求愛給餌を撮影しました。
野鳥写真も、今年本格的に挑戦しようと心に決め頑張ったのですが、機材が重く途中で肩痛を発症してしまいました(涙)
肩痛までは、青い宝石:ルリビタキと、青い稲妻:カワセミに、熱中しました。その中で、一番気に入っているのはこの写真なので、6位に選定しました。


↓【5位】 (写真をクリックすると横1200ピクセルに拡大します)
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「眠れる森の美女のような街」

↑チェコのチェスキー・クルムロフで撮影しました。
私のメインテーマは旅ですので、やはり上位になります。
この写真の光景は、美しい雪の街が、モルダウ川に囲まれ森の中に浮かんでおり、まさに「眠れる森の美女」のような雰囲気だと感動しました。
ZD7-14mmレンズのおかげで撮れた作品で、なんとか実際の美しさを再現できたかなと思います。


↓【4位】
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「牧歌的な世界」

↑ルーマニアのトランシルヴァニアで撮影しました。
この作品は、今年実施した温故斬新の写真展で展示したものです。
画質は悪いのですが、非常に思い入れがあり、自分では大好きな作品です。FotoPusマイセレクト写真集のロゴにもしています。
ヨーロッパ最後の中世と言われるルーマニアの原風景が見れたような気がしました。この一枚が撮れただけで、ルーマニア旅行は価値があったと、自分では勝手に思い込んでいます(笑)


↓【3位】 (写真をクリックすると横1000ピクセルに拡大します)
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「ノラ ~新しい生命」

↑近所で生まれた野良猫の子を撮影しました。
この作品は、FotoPusグランプリで、作品賞にノミネートされたものです。ブログでも皆さんの好評を得ました。
猫写真というのは、そんなに熱心に撮影してきたわけではないのですが、犬猫を飼ってきた経験もあり、好きな被写体ではあります。
この写真は、子猫の野性的な目の雰囲気を狙って撮りました。自分の評価と、外部の評価が一致した珍しい作品でもあり、3位に選定しました。


↓【2位】 (写真をクリックすると横1000ピクセルに拡大します)
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「ハンカチの ひとひら落ちて 光射す」

↑花の文化園のコンテストで、フルル花と福祉の応援ネット理事長賞を受賞した作品です。
思いがけず高く評価していただいて嬉しかった作品であるとともに、ZD14-35mm松レンズで、はじめて納得のいく撮影ができた作品でした。
また、通い続けてホームグラウンドとなった花の文化園で、ようやく良い写真が撮れたという意味でも、素直に喜びたいと思います。


↓【1位】 (写真をクリックすると横750ピクセルに拡大します)
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「美しき天然」

↑クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園で撮影しました。
この写真が、自分の中で今年のベストであることには、まったく迷いがありませんでした。
この絶景に接したとき、感激のあまりちょっと涙が出ました。夢中で無念無想で撮影しました。
写真技術的には何の工夫も無く、全く普通に撮っているだけであり、ひとえに被写体の美しさに拠っています。この美観は、私の人生の中でもベストスリーに入ると思います。
旅の感動を残したいというのが私の写真撮影の原点であり、技術・機材云々より「美しい景色を撮りたいんだ」という単純なことを再認識しました。旅を続けてきて良かったと思います。



どの写真にも思い入れがあり、私的な物語があります。
特にベスト選定となると、写真というより、被写体に対する自分の強い感動・印象が残った作品が優先するようです。私自身は、あまり凝ったものより、雄大な景観や美しい自然を普通に撮影したものが好きなのだと思います。

これからも、写真撮影という趣味を生かして、楽しく夢を持って、みずみずしい感性を忘れず、しなやかに生きて行きたいものです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2011年 12月 27日 |
hiro_cloverさんの呼びかけで始まった、今年ブログに掲載した写真のベスト10を選ぶという企画ですが、予想通り難航しました(笑)
でも、振り返って今年の写真を反省しけじめをつけるという意味では、非常に良かったです。

ベスト40くらいまでは簡単に選定できたのですが、そこから10枚というのは大変です。

私の場合、いろいろなジャンルを撮影しますので、なかなか比較しにくいのですね。部門別ベスト10というのも考えたのですが、その部門というのが、私の中でそれぞれ重みが違うので、並行して選ぶのは違うなあと感じました。

ということで、全体として各種ジャンルに配慮して、なんとか20枚の写真を選定し、そこから直感的に10枚を抜きました。

今日は、ベスト10には惜しくも選ばれなかったものの、自分としては好きな写真たちということで、11位~20位のものを、掲載してみます。
明日が、ベスト10ということで、本番トラックバック企画になります。

今日の写真では、順位にはあまり意味は無いのですが、参考ということでご理解ください。

それでは20位から、以下、楽しんで見ていただければ幸いです。


↓【20位】
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「最も小さくて最適化された交換レンズ」

↑機材の写真です。
カメラ馬鹿にとっては、機材ネタというのは避けて通れません。そして結局、そのカメラを撮影して自己満足に浸るわけですね・・・そしてこういうポートフォリオにも載せたくなる(笑)
今年は、左肩を痛めた際、小さいミラーレス機にさらに極小の古い110レンズをつけて、撮影を楽しみブログにアップしました。皆様のポチ応援のおかげで、PEN STYLE コンテストで商品をいただいた作品でもあり、20位に選定してみました。


↓【19位】
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「大人の”LOVE”」

↑唯一の人物メインのスナップ選定です。スロベニアで撮影しました。
私の一番苦手とするのはポートレートや人物スナップです。
今年もいろいろ挑戦してみたのですが、思うように撮れず、いけると感じだものはプライバシー関係でブログに発表できないものでした。
ということで、旅をからませたこの一枚を、19位としてあげておきます。海外でないと撮れない写真かも知れません。


↓【18位】
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「紋白蝶のランデヴー」

↑唯一の蝶・昆虫系写真選定です。
子どもの頃から撮ってきた蝶・昆虫写真ですが、今年はなかなか良いものが撮れませんでした。
この写真は、モンシロチョウの雄と雌の白い色の違いが、紫外線効果か、出ているように思えます。
来年は、蝶・昆虫系写真をもう少し頑張って、ベスト10に入れるものを載せたいです。


↓【17位】
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「女王の風格」

↑プラナー85mmF1.4MMGでマニュアル撮影した花写真です。
花の写真は撮る機会が一番多く、ブログにも沢山載せました。撮影しながら癒されるのですね。
ただ、一歩抜けた写真は無く、選ぶとなると非常に難しいです。マクロレンズで撮ったのが特に多いのですが、自分的には、花は少し引いた感じのほうが好きなのですね。
ということで、今年は、マイブームとなったオールドレンズ作品という意味も込めて、この花写真を18位とします。
来年は、なんとかクローズアップで花写真の良いものを撮りたいです。


↓【16位】
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「ほっと一息」

↑奈良公園の鹿さんです。
今年はブログ友のおかげで、鹿写真にも親しみました。
それから、組写真というのにも挑戦してみました。この「ほっと一息」という写真はブログに発表後、別のサイトで組写真のメインとして使わせてもらいました。その組写真は、こちら
唯一の動物写真・組写真ということで、16位とします。


↓【15位】
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「ステンドグラスと和の物語」

↑島根県の津和野での撮影です。
今年は国内旅行もあちこち行ったので、なんとかそこから一枚と思い、選定しました。
思い入れのある沖縄や、機材を満載で行った北陸、それに宮島、東京、長野などいろいろ候補はあり迷いましたが、結局ごく最近アップしたこの写真にしました。
国内の旅は、温泉もあり気楽でのんびりできるのですが、写真としては個性を出すのが難しいです。


↓【14位】
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「冬の旅路」

↑チェコの写真です。
雪の中に人の歩く道だけが黒く続いており、とてもフォトジェニックでした。
冬の旅路を象徴しているかのように思え、気合を込めて撮影した愛着のある一枚です。チェコの写真は別にベスト10に入れたものがあるので、この写真は14位としましたが、見方によっては今年のベストかも知れないという思いもあります。


↓【13位】
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「石畳の田舎道」

↑ルーマニアの写真です。
ルーマニアでは、見知らぬ田舎街を歩くのを楽しみました。
この写真は、中世的な町風景の建物、真ん中に排水くぼみのある石畳、そして古めのクルマという情景が気に入って撮影したものです。
温故斬新の写真展に出品したものであり、プリントするとフィルムライクな色が出て気に入りましたので、13位とします。


↓【12位】
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「アドリア海の思い出」

↑クロアチアの写真です。
今年は、念願のクロアチア旅行が実現しました。
目的地のひとつであったドブロクニクでは思い切り撮影しまくったのですが、ドブロクニク写真の中でどれを選定するか悩みました。
スナップや街並みや夜景や城壁の写真も良いのですが、結局、この海を臨む写真が好きなので、12位として選びました。


↓【11位】
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「旅の予感」

↑神戸・異人館で撮影しました。
レトロ系・室内フォトというのも今年、割と力を入れて撮影したテーマです。なかなか難しいものですが、その中から一枚選定してみました。
ソファーにカヴァーをかけ、帽子やスカーフが置かれており、隅にクラシックなトランクが・・・。貴婦人がこれから長い旅に出るというイメージで、私は好きな作品なのですが、あまり反響はなかったです(笑)


さて、明日のベスト10は、どんな写真でしょうか?

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2011年 05月 15日 |
しばらく旅へ出てきます。
前回の欧州旅行では、ハンガリーまで行きましたので、今回はその先にある、ヨーロッパ最後の中世と言われる小さな国を訪ねてみようと思います。

10日間ほどの予定ですが、もしかすると少し長くなるかもしれません。
ブログもしばらくお休みします。どうぞよろしくお願いします。

それでは、皆さん、しばらくの間ですが、ごきげんよう!

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2010年 11月 29日 |
明日、ヨーロッパへ旅立ちます。

しばらく、ネットやブログのことは忘れて、旅と写真を楽しんできます。

「この一瞬は、この時しかないのだ」(K様)と、一期一会の写真を思い切り撮ってきます。
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出発にあたって、ひとつトラブルがありました。
カメラ関係とか非常にうまく行って喜んでいたのですが、人生そうそう幸運ばかり続くとは限りませんね。

実は、予約していたフィンランド航空が、ストライキに突入で飛行機が全く飛ばなくなったのです!

いろいろ、すったもんだしたのですが、結局、成田経由のKLMオランダ航空で行くことになりました。
いやあ、参りました。でも、なにはともあれ無駄な愚痴は封印して、楽しく行ってきます。

帰りは、まだどうなるか分かりません。フィンランド航空は、こりごりです(笑)
多分、フランクフルトかパリ経由になりそうですが、これもまた旅の面白さかもしれませんね。

とにかく、12月中頃には帰ってきて、ブログを再開する予定ですので、またよろしくお願い申し上げます。

それでは、皆さん、ごきげんよう!

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