模糊の旅人
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2018年 02月 14日 ( 1 )
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2018年 02月 14日 |

写真展が、明後日2月16日(金)から開始されます。
最後の写真展になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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↓オリンパスプラザ

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足かけ8年、7回目を数えますグループ写真展の最終回です。


マルタ旅行の写真も展示したかったため、ギリギリになりましたが、やっと目途がたちました。なんとか間に合いそうです。
明日は会場の設営作業。これも大切な作業なので、頑張ってきます。
三人の手作り写真展の掉尾を飾るべく、今回の写真展は、悔いのないようにしたいと思います。



<会場へのアクセス>

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大阪梅田方面から来られる場合、地下鉄四つ橋線で西梅田駅から乗って本町駅で下車してください。(御堂筋線本町からだと中央線のホームを西へ全部歩くので結構遠いです)
四つ橋線本町駅を下車してホームを進行方向(南)へ行き、改札を出てから、21番出口に向かってください。21番はエスカレーターなので、地上に出たら反対方向(西側)へ振り返って歩きます。
図の赤の線で矢印のほうへ歩いて、信号を渡って目の前がオリンパスプラザ入り口正面です。


大阪南部から来られる場合も、地下鉄四つ橋線で本町下車で、こちらは23番出口のエレベータを利用すれば、地上に出たところがオリンパスプラザの前になります。堺方面から地下鉄御堂筋線利用の場合は、大国町駅で降り同一ホームで四つ橋線に乗り換えるのが非常に便利です。


オリンパスプラザは基本、カメラのショールームなので、カメラを見るふりしてブラブラしながら真っすぐ奥へ行くとオープンフォトスペースがあり、そこでわが、第7回グループ温故斬新写真展をやっています。

↓ショールーム。奥に見える写真の展示が、オープンフォトスペースです。

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ショールームでは、オリンパスのカメラやレンズの展示があり、カメラに関して分からない点や最新情報も聞くことが出来ます。ここで購入することも可ですが、カメラ店のように店員がしつこく勧めてくることはないので、ゆっくり触れます。
展示機材を使った試写も出来ますので、ぜひ新型カメラや高価なレンズを使ってみてください。


↓昨年度の第6回グループ温故斬新写真展の会場風景

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オープンフォトスペースは、真ん中にソファーがあります。写真展を見ながら、ゆっくりと過ごされてはいかがでしょうか。

↓オープンフォトスペースはL字型でその中央コーナーにある、三角置き台。(前回のようす)

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↑ここには、メッセージ用紙がありご感想を残すことができます。また、お土産の写真絵ハガキが置いてありますので、ご自由にお取りいただけます。ぜひ忘れずにお持ち帰りください。


オープンフォトスペースの奥には、オリンパスの大阪サービスステーションがあり、修理等に対応しています。


オープンフォトスペースの横には、暗いですが大きな部屋があり、オリンパスギャラリー大阪となっています。
第7回グループ温故斬新写真展実施中は、オリンパスギャラリー大阪では、大亀京助・クキモトノリコ・前田欣一・三村博史・米川浩二 写真展「ブラカメラ」というのをやっています。色々なジャンルで活動するプロ写真家5人によるグループ展で、「ブラカメラ」の標題どおり、街をブラブラ撮影したスナップ系作品が見られます。
これも見応えがありますので、併せてご覧いただくことをおすすめします。


もちろん、以上の、ショールーム、オープンフォトスペース、オリンパスギャラリー大阪は全て入場無料です。
まだ外は寒いですが写真展会場内は暖かいです。決して敷居の高い場所ではありませんので、気楽にお立ち寄りください。



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以下、今回の写真展での私の作品紹介の2回目です。
今日は「猫」テーマ作品から3枚・・・モロッコでの猫の写真をお見せします。
もちろん写真展会場では、大きなプリント(半切またはワイド四つ切)を展示しますので迫力が違います。ぜひ、写真展会場に足をお運びいただき実物をご覧ください。

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マグレブの国々では、猫が人々の生活に溶け込んで、まさに共生していました。
猫たちは自由闊達に歩き回り、実にナチュラルでした。
猫好きの友人がいるので、最初から少し意識して猫を撮っていました。
しかし途中からマグレブの猫の存在感に圧倒され、猫の撮影に熱中してしまいました。
ありがとう、日の没する国々の猫たち!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真展の作品(3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モロッコ南部、アトラス山脈の谷には、カスバやクサルといった城塞的建物があります。
こうした谷の城壁に何匹もの猫が穏やかなムードを漂わせて暮らしていました。
その余裕ある姿を撮影したのが『カスバの猫』です。
ゆったりした雰囲気を生かせるようコントラストを下げ薄味軟調に撮影しました。



『カスバの猫』

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↑クリックすると横1000ピクセルに拡大表示されます。ぜひ大きくしてご覧ください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真展の作品(4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


モロッコのフェズの旧市街フェズ・エル・バリは迷宮都市として有名です。
その迷路のような街を猫は我が物顔に歩き回っていました。
その光景を撮ったのが『バブーシュと猫』という作品です。
フェズの派手な旧市街を再現すべく派手目に撮影しました。


『バブーシュと猫』

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真展の作品(5)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さらに、フェズの新市街に行くと、モザイクタイルを作成する場所にも魅力的な猫がいました。
背景にそのモザイクを配して撮影したものが『モザイクタイルと猫』です。
いかにもイスラムの国らしい場所で癒されました。
これは、くっきり系に撮影しました。



『モザイクタイルと猫』

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↑これは、写真展案内ハガキに使ったおなじみの作品です。
猫の展示は全部で5作品。そのうち、この『モザイクタイルと猫』だけは半切の大きさにプリントしました。



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