模糊の旅人
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トルコの花と野鳥と少女たち
2018年 08月 22日 |

古墳シリーズが続きますので、今日は趣向を変えて、二年前のトルコの写真からセレクトしてお送りします。


トルコの春は花ざかりでした。原種アネモネをはじめとする野草や樹木の花が開き、生命の息吹を感じさせます。

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野鳥も多く、クロウタドリは美しい声を聴かせてくれました。

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猫も結構多く見かけました。

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田舎に行くと人々は素朴で、少女たちも気楽に写真撮影に応じてくれました。

↓自然な感じで

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↓Vサインで

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by mokonotabibito | 2018-08-22 07:36 | トルコ | Trackback | Comments(3)
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Commented by Lago at 2018-08-23 18:48 x
「花と野鳥と少女」ー タイトルだけで心が和みますね。
最初のアネモネは原種とのことなので、日本で見かける栽培種のアネモネとは異なり、芥子の花のような趣がします。
でも花芯を見るとアネモネですし、原種はやはり魅力に富んでいます。
アネモネは春に先駆けて咲き、ギリシア神話との関わりもあるので大好きな花。 

野鳥の黒歌鳥は、日本では先ず見かけないというか、その美しい囀りを聞くことは殆どないです。
従って季語にもなっていません。
5月から7月にかけてヨーロッパを訪れると、姿はあまり見えないけど、
何とも美しい囀りで、旅人をびっくりさせてしまいます。
最初のうちは、名前を聞いても分からないことが多かったのですが、
イタリアツアーの折、添乗員から初めて名前を教えてもらい、とても嬉しかったことを覚えています。
姿はカラスのようで、可愛くないけれど、木の葉越しのその囀りは、本当に心に響きます。
ネットで聞くこともできますが、実際の印象からは遠いですね。やはり雰囲気もあるのでしょう。
鳥の中では、一番の思い出です。

アネモネは春にさきがけ咲く花よ可憐な花を風に揺らして

黒歌鳥夏ともなれば木立よりいと涼やかに囀り放つ
Commented by エルサイズ at 2018-08-23 20:52 x
ポチ
Commented at 2018-08-24 22:22
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