海外旅では、私にとって見るもの全てが興味深く、あらゆるものが被写体です。
チャンスがあれば、野鳥も撮影します。
ただ、野鳥に関しては、種類の同定が困難で、なんという鳥か分からない場合もあります。
鳥の名前が判明すれば、その生態などを詳しく調べられるので、理解が深まります。
それについて、フォトパスで問合わせたのですが、解決しませんでしたので、ブログで公開質問することにしました。
↓この鳥はなんでしょうか?

↑2015.5月イラン首都テヘランで撮影しました。
割と大きく、7~8羽の集団で公園の上空を飛び回り耳障りな声で鳴いていました。
私の持っている簡単な世界野鳥図鑑では、ミドリワカケインコ(学名:Psittacula columboides)が一番似ているように思います。
確かに色合いや耳障りな声はミドリワカケインコに似ていますが、体長がミドリワカケインコより大きいようで、ちょっと違う気もします。
中~大型のインコの種類のようです。いかがでしょうか?
ミドリワカケインコは本来インド西部に分布するのですが、当時インドは熱波でイラン北部に逃れてきたのではないかとも推測できます。
詳しくご存知の方ぜひご教示ください。
↓次は、クロアチアで撮影した鳥です。

↑2011年10月、クロアチア北東部のプリトヴィツェ湖群国立公園で撮影しました。
宿泊したホテルの1階ベランダから前の森を観察していると飛んできました。スズメくらいの大きさでした。
分布域と、紋付がうっすら見える黒い羽から、クロジョウビタキ(学名:Phoenicurus ochruros)の雌ではないかと推測するのですが、全く自信はありません。どうでしょうか?
これも、詳しくご存知の方いたら、ぜひご教えてください。
↓最後はポーランドで撮影した鳥です。

↑2013年6月、ポーランド中央部の村ジェラゾヴァ・ヴォラで撮影したものです。
有名なクロウタドリやチャフチャフを撮影していた場所で、ヒタキの類と思われる小鳥もいましたので撮影しました。
雰囲気はノビタキ(学名:Saxicola torquata)なのですが、羽に白斑模様が無く少し色合いが違うような気がしました。
ノビタキの幼鳥か、クロジョウビタキ、ハシグロヒタキ(学名: Oenanthe oenanthe)といった可能性もあるように思います。
二番目にあげたクロアチアの鳥とも似ています。
このあたりは同定が難しく、よく分かりません。
詳しい方がおられましたら、御教示ください。
他にも観察はしたものの、種類の不明な野鳥がいろいろあります。やはり海外で多いです。
見ただけの鳥なら諦めもつくのですが、写真を撮ったのに分からないと、もどかしさと未解決感が残ります。
このままでは、宿題をほったらかしにしているような感覚で、どうも落ち着きません。
私は、野鳥の専門家ではないので、未見の鳥に遭遇するとワクワクドキドキ感があり、学習していく楽しみもあるのですが、種類が分からないと、達成感に欠けるのです。
長い旅行に出ますので、しばらくの間、この記事がブログのトップに来るように、予約投稿しておきます。
皆さんの目に触れる機会が長く続くので、問題解決には、最適なタイミングだと判断しました。
すっきりさせたいので、ご存知の皆様、どうぞよろしくお願いします。
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鳥の名前は全然知らないゆーしょーです。
ご免なさい。
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どこであっても小鳥は可愛いし、心惹かれますね。
自然のなかでは、やはり木と花と小鳥に私は一番関心が強く、その都度、名前を知りたいと思ってしまいます。
名も知らぬ野鳥なれども旅すがら心を寄する旅人に和す
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