模糊の旅人
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カメラ談義で・・良いお年を!
2013年 12月 30日 |
本年最後の更新になります。
今年も皆様にはたいへんお世話になりました。
拙ブログを御愛顧賜り深く御礼申し上げます。皆様の温かいコメントには、心より感謝しています。

皆様のおかげで、アクセス数も87万件を超え、ブログ村の旅ブログランキングでは年末最後の更新時で1位にランクされ、嬉しい限りです。心より御礼申し上げます。
アクセス数やランキングはそれ自体が目的ではありませんが、ブログを見ていただき応援ポチいただいているということが、ブログ更新の励みになり、写真ライフのモチベーションを高めることができます。本当にありがとうございました。
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私にとっても、今年は、いろいろあって忘れられない年になりました。
長くテーマとしてきた東欧取材の掉尾を飾る念願のポーランド行を果たしましたが、秋に病気になって苦労もしました。
それでも、それなりに充実した一年になりました。
去年も書きましたが「禍福はあざなえる縄のごとし」と申します。辛いことも嬉しいことも絡み合うのが人生です・・・・この思いを噛みしめて、一日一日を大切に生きて行きたいですね。


今年最後は、なにか読み物になる文章を書こうと思ったのですが、やはり自分らしいカメラ馬鹿のマニアックなカメラ談義で締めくくることにします。
今年を振り返って世に出たカメラ動向について記録しておこうと、Moreに書いてみましたので、お暇な時に読み物として楽しんでいただければ幸いです。

それでは、皆さん、良いお年を!!

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More 今年出たカメラたち・・・

今年は、スマホの浸透により、下位ゾーンのコンパクトデジカメの売り上げが低下し、カメラメーカーの流れが高品位なカメラに向かった年でした。
これは予想されたことでしたが、いよいよそういう時代がやってきたという実感がありました。

小型でプレミアムなカメラが輩出し、特に秋以降は驚きの連続でした。
私はそうした小さな高級機が大好きなので、とても楽しかったです。これだけ良いカメラが次々出た年は、過去に記憶がありません。

そこで、各社ごとに印象に残ったカメラ達の横顔を書き残しておきたいと思います。


(1) キヤノン

キヤノンは王者だけに軸がブレないというか正常進化を続け、今年は中級以下のAPS-C機を更新してきました。
まず注目すべきは、EOS Kiss X7 です。デジタル一眼レフとして世界最小・最軽量ボディ:370gということは、E-420よりも軽いのです!
実際に手に取ってみると、非常に持ちやすく、バランスも良くてうーんさすがと唸ってしまったカメラです。努力すれば光学式ミラー機だってここまで小さく出来るんだなあ・・・ああオリンパスがオリジナルフォーサーズで300g位のカメラを開発してほしかった(涙)
Kiss X7 は、勃興してきたミラーレス機への旧来のミラー機からの挑戦状です。キヤノンの意地が感じられます。

次に、デュアルピクセルCMOS AF をはじめて搭載した EOS 70D が注目です。
70Dは、まさにEOSの中核的中級機としてとても完成度の高いカメラだと思います。デュアルピクセルCMOSという技術革新だけでなく、従来型のAPS-Cデジタル一眼レフの良さを最適化した現時点での最終回答でしょう。
こうなると、7Dはどうなるのか? そこが一番の問題で、7Dmark2の発表が本当に楽しみになりました。

あとは、AFが遅かったミラーレス機 EOS M の後継機 EOS M2 が発売されました。これでやっとキヤノンのミラーレス機も他社並になったといえます。画質アップ・小型軽量化・使用性能改良と極めてオーソドックスに更新しています。このキヤノンのEFレンズ群という巨大背景を使える EOS Mシリーズは、将来は大きく伸びる可能性のある魅力or怖さをもっていますね。

今年のキヤノンは地味ですが、下から追い上げてくるミラーレス機に直接対決を迫られている EOS Kiss X7、EOS Kiss X7i、EOS 70D という光学式デジタル一眼レフの最後の砦を強化したといえるでしょう。
キヤノンのカメラはサプライズは少ないものの、プロダクトイメージを大切にし、基本的なデザインは大きく変えずに着実に中身を進化させているのです。
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(2) ニコン

ニコンでまず挙げられるのは、D7100 です。
このカメラはAPS-Cとしては解像力抜群なのですが、RAW+JPEGで最高画質にした場合の連続撮影可能枚数が4~5枚になってしまうという問題があり、野鳥マニア間ではJPEG専用機とも呼ばれています。
非常に良いカメラなのですが、APS-Cが多画素に向かうのか高速連写に向かうのか、そのバランスの難しさを実感します。

ニコンでは今年、D610 というフルサイズ機が発売されました。
昨年出たばかりのD600が早くも更新されたのですが、諸説あるもののやはりD600のセンサーが汚れやすい問題への根本的対策が施された故のようです。ともかく欠点をつぶし性能アップしてきた D610 がローエンドのフルサイズ一眼レフとしてとても魅力的なカメラであることは間違いないですね。

そして今年のニコン最大の事件は、Df の発売です。
古い ニコンFE や FM を彷彿とさせるフォルムは、私のようなフィルムニコン世代を狂喜させるものでした。
高級機でありながら最近の金太郎飴スタイルから逸脱した旧フィルム一眼然とした形は、趣味道楽の極みで大きな拍手をしたいです。
コンパクトなフルサイズ一眼レフでダイヤルインターフェースというアナログ的使いやすさは、過去の名機へのオマージュにふさわしいでしょう。重量もフルサイズでは EOS 6D に次ぐ軽快さです。
正直いって最近のロゴが斜めになったニコンのカメラデザインにあまり魅力を感じなかった私ですが、この Df には参りました。ロゴも真っ直ぐになっている! おお、やったニコンと感激しました(笑)

D5300 と D3200 については意外性はないものの、下位クラスのデジタル一眼に隙のない品ぞろえ更新をしてきたという感じです。

ということで、ニコンは今年も光学式デジタル一眼レフ機を充実させ磨き上げてきました。この方向性はキヤノンと基本的に同じですが、レトロデザインの Df を成功させるなど、ニコンならではの興味深い広がりも見せています。
ミラーレスの Nikon 1 シリーズは、やや苦戦していますが、あくまでニコンの本線は光学式ミラー機なので、今後このあたりのバランスをどうするのか、、、ニコンにはまだ大きな隠し玉の開発をしている可能性大という気がします・・・
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(3) ソニー

ソニーは、昨年 RX1 を登場させ驚かされましたが、今年もワクワクさせてもらいました。
何より α7/α7R の登場です。
フルサイズセンサーを搭載したミラーレス機なのです。フルサイズ・デジタル一眼としては世界最小・最軽量になり、α7R は約400g強と衝撃的です。
ただ単にフルサイズセンサーをミラーレス機に搭載するだけでなく、ミラーレスの利点である小型軽量性を生かした高品質のボディとフルサイズの超高画質を両立させたのです。従来のNEXのEマウント利用という設計にも感心します。
ローパス有で連写性能も重視したα7と、高画素ローパスレス仕様のα7Rというセンサー違いの二種類を同時登場させるとは、さすがソニーの開発力です。

あとソニーの本意ではないでしょうが、あらゆるオールドレンズが(特殊アダプター経由で)本来のフルサイズで使えるという、スローなカメラライフへの魅力も大きく広がりました。それだけでなく、ユーザー数の多い現代のキヤノンやニコンのレンズも(アダプター経由で)一部AFで使えるというのも、まだソニーFEレンズが揃っていない今、結構面白い状況です。

ソニーは、α NEXシリーズの充実に加え、α7シリーズにより、ミラーレス機に思い切った注力をしてきました。
これはキヤノン・ニコンの2強に対し、光学式デジタル一眼レフで対決するのではなく、ミラーレス機を進化させることで挑戦状を叩きつけているのです。技術力のあるオリンパスを傘下に収め、その冒険的姿勢は加速されています。

(1) (2) で述べたように、2強は、「光学式デジタル一眼レフ」を磨き上げ強化しまさに盤石の態勢を固め、そこでは2強の寡占状態になっています。しかし、カメラ全体を見るとミラーレス機の伸びが大きいのにもかかわらず、2強はミラーレス機をレフ機の下位という位置付けにして防衛的体制を固めているともいえます。
おそらくソニーの思惑は、将来カメラの主戦場をミラーレスに持って行くことです。α7シリーズは、まだ未成熟な部分はありますが画質だけをいうなら、すでに全カメラの中の最高位に到達しているのです。

センサーの大きな技術革新も含めて、果たして今後、どのようにカメラ市場が展開して行くのか・・・その流れを左右する中心的役割を果たすのが、ソニーであることは間違いないでしょう。
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(4) オリンパス

オリンパスは決断の一年でした。
すなわち、オリジナルフォーサーズ機の開発を打ち切り、マイクロフォーサーズのフラッグシップ機 OM-D E-M1 を発売したのです。
「両規格を統合した」とオリンパスは述べているものの、光学式デジタル一眼レフからの撤退でもあります。

OM-D E-M1 は全体的に素晴らしいカメラで、マイクロフォーサーズ機なのにオリジナルフォーサーズのミラー機用レンズがほぼストレス無く使えるという画期的なことを実現しました。だからこそほぼ完成しつつあったE-7を発売しないことを最終的に決断したとのことですが、私のようにオリンパスの光学式ミラー機を愛用してきた者にとっては、寂しさは隠せません。

会社経営という視点からは当然の帰結といえます。もしE-7を発売したとしても、私のような一部マニアにしか売れないでしょうから・・・
ただし、レンズ性能という見地からは、フォーサーズの松レンズは、キヤノン・ニコンのそれより優秀だっただけに、その松レンズの能力を限界まで発揮できる最適カメラがとうとう発売されなかったのは残念でなりません。
今後は、E-M1系統のマイクロフォーサーズのシリーズで、(アダプター経由ですが)フォーサーズの名レンズ達の資産活用を図って行きたいと思います。

まあそうした私独自のオリジナルフォーサーズへの郷愁は別として、OM-D E-M1 を実際に使ってみて痛感するのは、ミラーレス機がよくここまで進化したものだということです。本当のところ90%くらいのシチュエーションでは、光学式デジタル一眼レフの必要性を全く感じないところまで来ています。
オリンパスは、フラッグシップは光学式デジタル一眼レフであるという神話を打ち破ったのです。デジタルデバイスという大きな視点から見れば、本来、デジタルカメラが光学式ミラー機である必然性はないわけで、とうとう来るべき時が来たという感もあります。

ミラーレスという舞台では、オリンパス機が一番売れていることから見通しは明るく、まだまだ伸びしろはあると考えます。
思えば、フォーサーズ規格、超音波ゴミ取り、背面液晶ライブビュー、アートフィルター、高品位ミラーレス機、5軸手振れ補正などなど、オリンパスが切り開いて来た先駆的技術は多数あります。
今後もそうしたオリンパスの技術開発力を大いに期待したいです。できれば、スタイルは「温故」で、中身は「斬新」というカメラをさらに進化させ作り上げてくれることを楽しみにしています。
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(5) パナソニック

マイクロフォーサーズ陣営の一翼を担うパナソニックは、昨年末 DMC-GH3 を登場させ、今年は DMC-G6、DMC-GF6、DMC-GX7、DMC-GM1 という注目カメラを次々発売しました。

中でも、DMC-GX7 は、EVFを上手く収めたフォルムが見事で、画質や使い勝手・品質などの全体の完成度も高く、パナソニックの中核主力機として申し分のないものです。フラットタイプのEVF内蔵ミラーレス機の傑作といえるでしょう。

さらに、DMC-GM1 というカメラが凄いのです。
なんと本体の重さが約173gで手のひらサイズという驚異的なコンパクトさで、下手なコンデジより小型軽量なのです。
小さいだけでなく、作りが良く高級感があり機能的にも本格派です。マイクロフォーサーズ機でここまで凝縮できたことに感心します。
超小型で高品位のカメラが大好きな私は、カメラ店で触ったとたんに、しびれました(笑)

パナソニックというメーカーは、以前はコンデジで人気がありポップなイメージだったのですが、デジカメの曲がり角時代に入り、極めてシリアスなカメラを作って来ました。高付加価値のミラーレスという商品コンセプトに真面目に取り組んでいるのが伝わってきます。
パナソニックは、迷いなくマイクロフォーサーズに全力投球してきたといえるでしょう。
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(6) リコー【ペンタックス】

今年は、ソニー、オリンパス、パナソニック、フジフィルムという非2強メーカーがいずれも、ミラーレス機に注力したのに対して、2強と同じようにミラーレスを下位にして光学式デジタル一眼を中心に開発してきたのが、ペンタックスです。

ペンタックスは、贅沢すぎるエントリー機と呼ばれる K-50 と、APS-C一眼レフ最強とも称される K-3 を発売しました。

カタログスペックだけを見れば、 K-3 は、キヤノンの EOS 7D やニコンの D7100 を超えており、その凄さが光ります。
ある意味、愚直ともいえる形で、ペンタックスはカメラ作りをしているようです。
キヤノンやニコンに比べると中核機のサイズがコンパクトで、そこがペンタックスの魅力的な特徴となっています。ただ、経営難からかシステムとしての広がりが狭く、アマチュアには十分ながら過酷なプロ用途としてはカメラがやや脆弱なためプロフェッショナルイメージが2強より低く、シェアが伸ばせないようです。

K-3 は野鳥撮影にピッタリだと思うのですが、私の周辺では K-3 を使用しておられる方はわずかで、 EOS 7D や D7100 に比べると大差をつけられています。一眼レフカメラ全体として見ても、2強の寡占状態を崩す一角には全く至っていません。
HOYAからリコーへと親会社が変遷し苦難の道が続きますが、レフレックスミラーを搭載する一眼レフという2強と同じ土俵でひとり戦い続ける老舗ペンタックスの姿勢に、声援を送りたいと思うのは私だけでしょうか・・・

リコーブランドでは、リコーGR が強力です。単焦点コンパクトとして定評のあるGRデジタルシリーズでしたが、いよいよセンサーがAPS-Cとなり使いやすく高画質で、APS-Cコンパクトの真打ちといえる存在だと思います。現在のトレンドである高品位コンパクトの本家本元といえるのがGRシリーズなのです。
あと、全天球画像インプットデバイス:リコーTHETA が実にユニークですね。
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(7) 富士フィルム

富士フィルムは、今年は非常に積極的でした。
X-M1、X-A1、X-E2 というミラーレス機3種、X100S、X20、XQ1 というレンズ一体型機3種と、なんと6機種ものXシリーズを更新or投入してきたのです。

フジのカメラの画質の良さは定評があり、特にAPS-C機としては高感度が傑出していると思います。独自のセンサーにこだわる姿勢も好感が持てます。
もともとコンデジでは人気メーカーでしたが、プレミアムコンパクトからミラーレスにかけての高級ゾーンに力点を移してきたようで、それはデジタルカメラ全体のトレンドとも一致しています。

これまでフジのXシリーズカメラは、レトロなスタイルといいフィルムシュミレーション仕上げといい、私のような古いフィルムカメラ愛好家向きという感じでした。それも明らかに年配男性をターゲットにしていました。

ところが、X-A1 が出て女性にも訴求できる良いカメラを作ってきたのです。私はそれが成功しているように感じます。
最新の XQ1 も万人向きのシンプルで美しいスタイルで、ポケットに入る高品位コンパクトカメラとしては非常に魅力的です。

12月になって出た X-A1 の特別仕様 Premium White がとても可愛くて所有欲をそそられますが、私のようなおっさんには似合わないだろうな(笑)
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(8) その他

シグマは、独自のフォビオンセンサーを搭載した DP3 Merrill を発売しました。 熱狂的ファンを有する DP Merrillシリーズの第3弾で、50mm(換算75mm)のレンズを搭載した超高画質コンパクトカメラです。
シグマはレンズ開発も意欲的なので、これからも楽しみなメーカーです。

カシオは、エクシリムシリーズのハイエンドコンパクト機として EX-10 を発売しました。世界初の2軸ブラケティング機能搭載や宙玉ショットが撮れるということで、とても面白いカメラのようです。

ライカは、レンジファインダーデジタルカメラ ライカM と、世界初となるズームレンズ一体型APS-Cコンパクト ライカX Vario そして、コンパクト機 ライカC を発売しました。あい変わらずどれもライカらしい高級感あふれるカメラ達です。中でも私はライカX Vario が気に入りましたが、超高価なのもあい変わらずです(涙)

その他、レンズメーカーとしては、タムロン、ケンコートキナー、コシナが健在で特色ある製品を製作しています。
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以上、今年は秋から年末にかけて、小型でプレミアムな、私にとって魅力的なカメラが沢山出てきました。
なんとも悩ましい事態です(笑)
こんなに各社がしのぎを削って競争し、小型高品位なカメラ作りに邁進するシーンは歴史的なものです。デジタルカメラが熟成し、曲がり角の変革期に突入し、扱いやすく質の良いカメラが要請される時代が来たようです。
こういう時代に立ち会うことが出来ること、そしてそのカメラ産業の中心地である日本に居ることを、とても幸せに思います。

上に書き写真をアップした、EOS Kiss X7 も、NIKON Df も、α7R も、OM-D E-M1 も、DMC-GM1 も、K-3 も、X-A1 も、X Vario も、手に入れて使ってみたいカメラばかりです。とはいえ、もちろん何でも買えるわけではありません。。。

やはり一眼カメラはレンズ等を伴ったシステムです。
私はキヤノンとオリンパスのユーザーですので、まずはそこからになります。
ということで、昨秋は EOS 6D を購入したので、今秋は OM-D E-M1 を購入しました。

あとは春に予定している長期旅までにポケットに入る小型サブカメラを導入出来たらなあと考えています。
いやあなんとも、カメラ馬鹿の煩悩は、どこまでも尽きないようです(汗)
by mokonotabibito | 2013-12-30 21:21 | 日常 | Trackback | Comments(17)
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Commented by captain_spoc at 2013-12-30 23:23
模糊さんどうもお世話になりました
撮影会ではご一緒できてとても楽しかったです
来年もよろしくお願いいたします
Commented by 趣味人 at 2013-12-31 08:09 x
2013も、この時間からするとあと十数時間となりました。

今年は写真展や野鳥OFF会などで本当にお世話になりましたですね、この場をお借りして失礼なことではありますが、お礼を申しあげますm(_ _)m

これからの季節、野鳥を撮るには絶好・・・、
またこちらにお出での節には、是非ともご連絡頂きとう存じます。
来る年も何卒よろしくお願い致しまして失礼致します(^^)/
Commented by のぶっち at 2013-12-31 09:39 x
カメラ談義楽しく拝見させていただきました。

なるほどなーと思うことしきりで、模糊さんのカメラに対する見識の深さもよくわかりました。
E-M1 私もそのように感じます。よほどの動体撮影でなければ、恐らくこのカメラで困るようなことはないと感じます。動体撮影もそこそこのものまでならE-M1特有の3DTRモードとC-AF H連写を使い分けながら使えると判断しています。 さすがに戦闘機の機動飛行は難しいですが・・・(^^ゞ
一方で、キヤノン機の動体撮影の優位さがまぎれもないものであるのもちょっと前にジムカーナ撮影で職場後輩に借りてみて実感しました。

他のカメラメーカー、特にソニーのミラーレスでフルサイズは確かに今時点ではムリがある点も事実ですが、チャレンジしたことに賞賛をしたいと思います。一方、パナの超小型化もすごい技術だと思います。むしろこれは本当の意味で難しいでしょう。 メーカーの色々な思惑を振り返ることが出来たカメラ談義ありがとうございました。

さて、残すこと僅かになりました。来年もどうぞ宜しくお願いします。
Commented by BOOCHAN at 2013-12-31 10:38 x
今年もいろいろお世話になりました。
模糊さんにはいつも教えていただくことばかりで、
恩返しができずに申し訳ないです。。。
来年もよろしくお願いします。

カメラ談義、面白かったです^^
Commented by engel777engel at 2013-12-31 11:55
ポチッ。。。。。
良いお年をお迎えください。お体大切に、無理をなされませんように。。。
Commented by senda3 at 2013-12-31 13:00 x
こちらこそ、いろいろ参考になる画をたくさんありがとうございました。

M1になって、さらに磨きがかかっていますねえ。

良いお年を。(^.^) 削除
Commented by senda3 at 2013-12-31 13:01 x
こちらこそ、いろいろ参考になる画をたくさんありがとうございました。

M1になって、さらに磨きがかかっていますねえ。

良いお年を。(^.^) 削除
Commented by youshow882hh at 2013-12-31 14:35
こんにちは。 ゆーしょーです。
後9時間半で新年を迎えます。
おだやかな新年になりそうです。
では、良いお年をお迎えください。
ポチ♪
Commented by 時計好き at 2013-12-31 17:06 x
今年もお世話になりました。
色々なきっかけも与えて頂けたように感じております。

カメラ業界は色々と転換期を迎えているのは間違いないと思います。
しかし欧米市場は変わることを望んでいないようにも見えます。

先の見えない不安定な時代に突入でしょうか・・・
数年先に笑っているのはどこかな?
楽しみなようでもあり、不安なようでもありますが私が一喜一憂しても仕方ありません(笑)

体に負担を掛けぬよう、来年は旅行先も少し自制をお願いしますね(笑)
それでは良いお年をお迎え下さい。
Commented by KUZU at 2013-12-31 18:01 x
大変ご無沙汰しております。。。

少し早いですが、こちらでご容赦ください。

それでは、今年一年お世話になりました。
また来年もよろしくお願いしますね!
よいお年を(^^)
Commented by かぷち at 2013-12-31 18:20 x
こんばんは。
カメラ業界にとってはいろんな変化のあった一年に思えますね。
来年もこんな流れで変化のある一年になるんでしょうね。^^

今年はいろいろと有難うございました。
また来年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎え下さい。^^
Commented by risaya-827a at 2013-12-31 18:30
こんばんは^^
今年は色々とありがとうございましたm(_ _)m
また、新しい年も相変わらず、楽しい交流が出来たらいいなーと思います♪
どうぞ、良いお年をお迎え下さい。
ありがとうございましたm(_ _)m
Commented by saochan7k at 2013-12-31 18:41
模糊さん、今年もたくさんお世話になりました(*^^*) カメラ散歩も、写真展もとっても思い出深く、カメラや写真と向き合ういい機会になりました。模糊さんとは旅話で盛り上がれたことも楽しかったです♪ お互いカメラと旅は切っても切れない関係ですね笑。今日の記事を見てますますミラーレスも欲しくなりました笑。
テレビ番組のお知らせもありがとうございました♪ 結局忘年会で、しかも録画機がないので見れませんでしたが、知らせて頂いてめっちゃ嬉しかったです!
来年も写真展素敵なものにしましょう♪ どうぞ来年もよろしくお願いします。
良いお年を!
Commented by hirosi906 at 2013-12-31 19:37
こんばんは、
大みそかを迎えました。
もう2014年も目の前ですね。
体無理せず写真益々撮ってください。
来年もブログの輪を発展させたいと思います。
良いお年をお迎えください。
Commented by masa+ at 2013-12-31 21:44 x
こんばんは♪
今年も撮影会等、本当にありがとうございました^^
来年も引き続きよろしくお願いします。
体調には気をつけてくださいね。
よいお年を♪
Commented by boo--8 at 2013-12-31 23:31
模糊さん、こんばんは〜

今年は写真展で再会することができ、縁がありますね。
写真は奥が深く、そして誰とでも仲良くなれる趣味
はじめてよかったとつくづく思う年でした。

来年こそは一緒に登りませんか?ゆるゆるカメラのお話しながら
その日が来るのを楽しみにしています。
色々ありがとうございました。そして来年も楽しみです♪
良いお年をお迎えください☆彡
Commented by ohkujiraT at 2013-12-31 23:39
本年もありがとうございました。
温故斬新の写真展をはじめ、お世話になりました。

デジカメの世界も転換期で各社の模索が続いており、ユーザーの立場からは面白い時期にあります。
2014年に何が出てくるか楽しみです。
当面は、M.ZD40-150が出てくるのを待つことにします。

それではよいお年をお迎えください!!
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