模糊の旅人
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モネ【1】睡蓮の池など ~パリ・オルセー美術館(3)
2010年 10月 21日 |
オルセーで無意識に撮影していると、モネの作品ばかり撮っている自分に気づきます。
やはり、モネの作品は一番印象派らしく、しかも上質で癒されるからでしょう。

特に睡蓮の絵は、そのモデルになったジヴェルニーまで行って現場を見てきたので、親しみが湧き、大好きです。
そこで、今日はその睡蓮の絵を中心に載せてみます。

『睡蓮の池、緑のハーモニー』
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『睡蓮の池、バラ色のハーモニー』
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『青い睡蓮』
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『ジヴェルニーの画家の庭』
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by mokonotabibito | 2010-10-21 18:29 | フランス | Trackback | Comments(16)
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Commented by vimalakirti at 2010-10-21 19:33
こんばんは。
あまりにも見慣れた一枚目!
わたしは三枚目の「青い睡蓮」 がいいなぁ。見惚れてしまいます。
心の栄養をありがとうございます。ポチポチ~☆
Commented by miyatannaotan at 2010-10-21 20:36
本当に絵の中に入って、この風景を撮ってみたくなります。
実現された模糊さんがうらやましいです(^○^)
僕はラストの画家の庭に釘付けになってしまいました。
色彩が本当に美しいです。この小径も歩いてみたいです。
Commented by youshow882hh at 2010-10-21 21:28
こんばんは。 ゆーしょーです。
人物画から風景画に変わりましたね。
私は絵の中での人物を描くのが大の苦手で、
風景の方が少しマシです。
しかし昨日も書きましたように見るのはどちらも好きなのですよ。
この絵の中で私の好みとしては、やはり1、2枚目です。
ポイントとなる橋があればいいですね。
ポチ♪
Commented by nama3_kitano at 2010-10-21 21:52
模糊さんの世界、素晴らしいですね。
そんなに絵画に詳しい方ではありませんが、印象派の絵は、人気が
ありますね。光や影、色彩が鮮やかに表現されていますし、ソフトな
トーンも良いですね。写実的な絵画と抽象的な絵画の中間にあって、
多くの人が親しみを感じることが出来る事も良いですね。
 最近の一眼レフにアートーフィルターがどんどん搭載されるように
なってきましたが、アートフィルター、写真における印象派と言えなく
もないと思えるのですが、どうでしょう。
Commented by maribell1225 at 2010-10-21 22:10
先ボチしました。
印象派の画家達の絵は、本当に写真の参考になります。
このぼけ具合、今のレンズのF値を開放にしたときのにじみ具合に似ています。
どうやってこんなに開放気味のような絵が描けるのか不思議です。

先日2TBの外付けハードをを繋いだところ、PCが認識しなくなり、ここ2,3日PCと格闘していました('_')
判明しました、2TBを繋いだままPCを立ち上げると負荷がかかりすぎて認識しなくなるのです。
立ち上げたあと繋ぐと、認識してくれるのです。
現在、1.5TBと2TBで画像保存中です。
連写の撮影保存に苦労しています!!
Commented by risaya-827 at 2010-10-22 10:28
おはようございます^^
モネ・・・と言えば、睡蓮。。。
やっぱり、これに尽きるかも? と言うか、、、
あまりにも目にしているので、親しみが湧く作品になっているのかも?
理彩也的には「青い睡蓮」が好き☆ (^^)
ポチッ☆彡
Commented by yuko-0422 at 2010-10-22 12:03
先日は、私のブログにコメントを頂き有り難うございましたm(__)m
印象派の巨匠の作品の数々…
写真を通してみても素晴らしいですね。
当時のオルセー美術館が写真撮影が出来た事にも驚きです。

リンクありがとうございましたm(__)m
私もリンク、頂いていきますね^^
Commented by mokonotabibito at 2010-10-22 18:07
【vimalakirtiさん】
睡蓮の絵は有名ですよね。
現物は確かに見惚れてしまいます。
「心の栄養をありがとうございます」
そう言っていただくと、励みになります。
これからも頑張ってブログを続けるぞ!(笑)
ポチも感謝です。
Commented by mokonotabibito at 2010-10-22 18:08
【miyatannaotanさん】
お気持ち分かります。
私も絵に触発されて、その場所に行くという行為をよくやりました(笑)
ラストの画家の庭に釘付けになられましたか。
ここはジヴェルニーのモネの家ですので、観光も出来ます。
ぜひ行かれたらよいと思います。
やはり花のある風景はいいものですね・・・
Commented by mokonotabibito at 2010-10-22 18:08
【ゆーしょーさん】
そうですね。
風景画もよいものです。
絵はよく見られるようで、この企画も楽しんでいただければ嬉しいです。
1、2枚目がお好きですか。
橋のある風景は、引き締まりますね。
ポチ感謝です。
Commented by mokonotabibito at 2010-10-22 18:08
【nama3さん】
素晴らしいですか。
お褒めいただき、ありがとうございます。
印象派は一番の人気ですね。
御指摘のとおり、写実と抽象の中間にあって、分かりやすいのですよね。
「アートフィルター、写真における印象派」
なるほど、そうかも知れませんね。
私のようなフィルムカメラから出発した者は、頭が固くてアートフィルターには抵抗があるのですが、印象派も最初は非難轟々で古典派からの抵抗を受けたみたいです。
将来は、カメラにフォトショップ内蔵なんてことになるやも知れません。。。
Commented by mokonotabibito at 2010-10-22 18:09
【フクロウままさん】
「このぼけ具合、今のレンズのF値を開放にしたときのにじみ具合に似ています」
そのとおりだと思います。
この光の感覚をぼかして表現するのが、まさに印象派の出発点でした。
カメラの表現との関連を考えると、興味深いですね。
2TBの外付けハードの件、勉強になります。
私はまだ1.5TBまでなので、今後気をつけますね。
情報ありがとうございました。
ポチも感謝です。
Commented by mokonotabibito at 2010-10-22 18:10
【risaya-827さん】
モネといえば睡蓮ですよね。
昔から教科書に出ていて好きでしたが、実際に見ると、やっぱり素晴らしかったです。
「青い睡蓮」がお好きですか。
それは良かったです。
このような印象派的な写真も撮ってみたいですよね。
ポチ感謝です。
Commented by mokonotabibito at 2010-10-22 18:10
【yuko-0422さん】
コメントありがとうございます。
印象派の巨匠の作品の数々…写真を通してみても素晴らしいですか。
ありがとうございます。
オルセーやルーヴルなど、以前は外国の美術館はフラッシュを焚かなければ、問題なく撮影できましたね。
テロ事件以来、徐々に厳しくなり、今は撮影禁止のところが多いです。
イタリアのウフッティ美術館も二回目に行った時は撮影禁止でした・・・残念ですね。
相互リンクありがとうございます。
ランキングの件では、yuko-0422さんのブログのおかげで、気が楽になりました(笑)
どうぞ今後ともよろしく御願いします。
Commented by engel777engel at 2010-10-22 22:28
モネの睡蓮の画は私も大好きです。。数年前に確か箱根にある美術館でモネの睡蓮の画が何枚か展示されていたのをみて感激した記憶があります。。収蔵品であったのか、何かの経緯で展示されていたのかわかりませんでしたが、その時の記憶では大作のため距離をかなりおいて眺めると臨場感が一層増し、館内の光の具合で一番画が映える場所がありました。。この一連の作品拝見していてあの時の感激を思い出しました。。これらの作品はどのぐらいの大きさなのでしょうか。。。
Commented by mokonotabibito at 2010-10-22 22:32
【engel777engelさん】
モネの睡蓮の画は大好きでいらっしゃいますか。
良かったです。
箱根で御覧になったのですね。
ブログでアップした作品は、どれも1m四方くらいで、そんなに大きくありません。
モネの大きい睡蓮の絵なら、オランジェリー美術館に、高さ2m、横幅17mというのがあります。
また、マルモッタン美術館にも多数の睡蓮の絵があります。
オルセーも含めて、どれもパリの美術館ですので、ぜひ行って見てください!
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