模糊の旅人
mokotabi.exblog.jp
  Top ;Log-in
タグ:Rollei35S ( 3 ) タグの人気記事
|
2013年 11月 11日 |
思い切り小型でレトロなフィルムカメラ:ローライ35Sで、現代最先端開発地域であるグランフロント大阪を撮ってみました。

この機材と被写体のミスマッチさもなかなか面白いものです。
フィルムは Solaris 400 を使用しました。
f0140054_214189.jpg

f0140054_21413143.jpg

f0140054_21414497.jpg

f0140054_2142018.jpg

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。御覧いただき、ありがとうございます。
2013年 10月 03日 |
先般の広島行の際、路面電車に乗って宮島まで行きました。とても楽しかったです。

以前、オーソドックスな厳島神社は撮りましたので、今回はちょっと視点を変えて撮影しました。

それでは、厳島神社の写真を、一挙12枚、お楽しみください。


↓厳島神社の海の大鳥居を真下から見上げて・・・
f0140054_21321038.jpg

↓海に立つ巨大な柱ですね。
f0140054_21343873.jpg

↓以下、7枚は PEN E-P5 のフォトストーリーで撮ってみました。
f0140054_21354864.jpg

f0140054_2136167.jpg

f0140054_21362331.jpg

f0140054_21365935.jpg

f0140054_21371221.jpg

f0140054_21372980.jpg

f0140054_21375483.jpg


↓以下、3枚は フィルムカメラ ローライ35S で撮りました。(フィルムは Solaris 100) 
f0140054_21381940.jpg

f0140054_21383189.jpg

f0140054_21384514.jpg

Solaris 100 は、レトロ感のある発色をするフィルムなので、気に入っています。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。御覧いただき、ありがとうございます。
2013年 09月 06日 |
ポーランドで安くゲットした中古ローライ35Sですが、楽しく使用しています。
超小型なので、メインのデジタルカメラにプラスして、旅に連れて歩いています。
デジタルとは違ったフィルムの味が手軽に味わえるのが良いですね。

先般の日本アルプス行や広島散策でも使用しました。
そこで、今日は日本アルプスでのローライ35Sによる写真を御覧ください。
f0140054_1648178.jpg

↓上記の写真の拡大版です。クリックすると横1000ピクセルで表示されます。ぜひ拡大してお楽しみください。
f0140054_22451986.jpg

f0140054_16483637.jpg

使用カメラ:Rollei 35S
沈胴式組み込みレンズ:Sonnar 40mm F2.8
使用フィルム:Kodak PORTRA160

いかがでしょうか?
私的には好みの、フィルムらしい写りだと感じました。デジタル化する際にスキャニングで少し画質が劣化しますが、これだけ写れば十分というより、こんな古くて小さなカメラでよくこれだけ写るなあと感心しています。
39年前に作られたカメラですが、こりゃあ、まだまだ行けますね!
ということで、これからもローライ35Sを愛用していこうと思っています。

↓ローライ35S
f0140054_16491136.jpg

手のひらに収まる超小型のフルサイズのフィルムカメラです。
単体写真では大きさが分かりにくいと思いますので、下のカメラ三台並べた写真を御覧ください。
f0140054_1650399.jpg

↑現在、私が使用している主なフィルムカメラで、左から、キヤノンEOS-1N、ローライ35S、コンタックスG1です。
いかに、ローライ35Sが小さいかがお分かりになるかと思います。測距機能などを省き、マニュアルに徹した小型カメラの神髄です。
この小型さ加減が圧倒的なので、デジタルカメラの補助としての旅の友は、今後はローライ35Sになりそうですね。

つまり、キヤノンEOS-1N についてはクルマで本格的にフィルム写真撮影する際の機器で、コンタックスG1 は徒歩街角スナップなどをフィルムカメラで実施する際の機器になります。
デジタルカメラと併用する場合は、この小型軽量のローライ35Sの出番でしょう。

三台いずれも中古で格安で手に入れたものです。(コンタックスG1は、昔に新品購入して使っていたのですが、デジタル時代突入で処分してしまい、その後、後悔して海外で中古を再購入しました、つまり出戻りです)

フィルムカメラとしては、これ以外にも、海外旅の度に安く購入してきたソビエト製カメラ等を4台所有していますが、ほとんど使っていません。キヤノンEOS-1N、ローライ35S、コンタックスG1の使用感が、ソビエト製カメラより遥かに良いからです。

私自身は、視力低下の関係で、(オールドレンズをデジタルカメラ液晶で拡大するならともかく)、光学ファインダーでのマニュアルフォーカス機というのは少し使い難く、ましてやマニュアルのレンジファインダー機を使うのは至難の業です。
むしろ、ピントについては、被写界深度と勘による目測の距離計合わせのほうが使いやすいのです(汗)
ということで、キヤノンEOS-1N と コンタックスG1 はAFで、ローライ35Sは目測マニュアルで使用しています。

もちろん、現在の私のカメラライフの主力はデジタルカメラで、フィルムカメラはあくまでサブカメラですが、その持ち味が捨てがたいのです。
フィルム時代は手に入れ難かった高級カメラが、今は格安で手に入ります。私のような人間には良い時代かも知れません。

私はへそ曲りでも反骨精神に溢れているわけでもありません。
私としては、ただ単に非常にリーズナブルな逆張り戦法をとっているつもりなのですが・・・

と、なんだかんだと弁解しても、いやはや、私は、救いようのないカメラ馬鹿ですね。
てなことで、良いカメラは一生ものなので、フィルムのある限り、愛用していきたいと思います。


以下の More に、ローライ35Sのマニアックな記事を書いてみました。御興味のある方は、 More をクリックしてお読みください。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。これからも時々、ローライ35Sによる写真をアップしていきますね。御覧いただき、ありがとうございます。

More ローライ35のマニアックな話・・・
PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Starwort Skin by Sun&Moon