模糊の旅人
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タグ:PENTAX K-5Ⅱs ( 8 ) タグの人気記事
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2013年 03月 25日 |
近所公園でのカワセミは、3月中旬に入って、見られる回数が減ってきました。
やはり、暖かくなり餌が多くなってきたので、わざわざ人の多い場所に飛んで来なくなったようです。

今日は、3月上旬に撮ったカワセミの羽づくろいの写真です。

鳥にとって、羽根の手入れはとても重要なことです。
鳥類が恐竜から進化して、大きな繁栄を得たのは羽毛のおかげです。体温を維持し、空を飛び、防水の役目も果たしています。

鳥は主にくちばしで羽づくろいを行います。汚れを落とし、すいたりほつれを直し、重なりを整え、寄生虫を取り除き、脂腺から出る脂を羽毛に塗り付けます。
野鳥の羽づくろいを観察するのは、とても興味深いことです。

それでは、カワセミの雌の羽づくろい写真を一挙9枚、お楽しみください。
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PENTAX K-5Ⅱs with smc PENTAX-DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM

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2013年 03月 10日 |
「野鳥好きおっさん会」遠征旅で、ヤマセミを待っている間、猛禽類の他には、ホオジロさんとモズさんがが相手をしてくれました。

モズは、私の近所でも多いです。一方、ホオジロは山野では普通種ですが、都会ではそんなに見かけません。
そこで、ホオジロさんを楽しく撮影させてもらいました。

まずは、雄のホオジロを御覧ください。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head


次は、雌のホオジロです。
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PENTAX K-5Ⅱs with smc PENTAX-DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM / F AF ADAPTER 1.7X


御覧いただければお分かりのように、雌のホオジロは地味で野原に紛れて見難いです。まさに保護色ですね。
実は、私も最初は気づかずに、趣味人さんに「あそこに雌のホオジロがいるよ」と教えてもらいました

一般的に、鳥では雌のほうが色合いが地味なのです(例外あり)が、これは私の推測では、雌は卵を生み雛を育てるので、できるだけ目立たないように進化したのではないでしょうか・・・一方、雄はその雌の気を引くために派手になったのではと・・・

ほとんどの猛禽類では、雌が圧倒的に大きくて頑丈なのですが、これも雛保護のためではないかと思います。

現地で、ホオジロや猛禽類を観察しながら、そんなことを考えていた私でした(^_^;)

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2013年 03月 09日 |
先日の「野鳥好きおっさん会」遠征旅では、ヤマセミの出そうなポイントに三脚とBORGを設置して、私はペンタ機を手にその近くを行ったり来たりしました。
その時、渓谷の森の上空に、猛禽が飛ぶのを何度も目撃しました。

一応、それらを手持ち撮影して、帰宅してから調べてみました。

その結果、巨大な猛禽が二種類、やや大きな猛禽が一種類、中型の猛禽が一種類、写っていました。

巨大な猛禽は、クマタカとトビでした。
やや大きな猛禽が、オオタカでした。
中型の猛禽は、明確ではありませんが、多分、ハヤブサではないかと思います。

クマタカは、大阪では見たことがないので、嬉しかったです。
もっと必死で撮っておけば良かったなあ・・・
でもまた現地へ遠征する名目ができたぞ(笑)

それでは、その猛禽たちの写真を御覧ください。
どれも非常に上空の遠いところを飛んでいますので、超トリミングで拡大しています。

↓これは、尾が扇型で縞模様が平行で美しいので、クマタカ!
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↓もう一枚、森バックのクマタカです。
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↓これは、尾が三味線のバチ型なので、トビです。
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↓これは、羽根模様の特徴から、オオタカです。
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↓そして、これはクマタカの半分くらいの大きさで、遠くの林辺を素早く飛び回っていました。翼が尖っている感じなのでハヤブサが最有力ですが小さなシルエットしか撮れませんでしたので、自信はありません・・・
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PENTAX K-5Ⅱs with smc PENTAX-DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM / F AF ADAPTER 1.7X

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2013年 03月 08日 |
ヤマセミ遠征では、一緒に撮影した趣味人さん、時計好きさんには、本当にお世話になりました。
そこで、お二人の了承を得て、「野鳥好きおっさん会」の機材を紹介させていただきます。

まずは、趣味人さんの機材(1)です。
↓CANON EOS 5D MarkⅡ / EF35-350mm F3.5-5.6L USM / EXTENDER EF1.4x <換算49~490mm>
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この機材は、趣味人さんによると、「一日ずーと持っていると肩や腕が疲れるので、いわばカメラ置きとして三脚を使っており、基本としては手持ち」ということです。
オールマイティーな高倍率のズームなので、瞬時に広角側に回して飛翔などが撮れるのが良いですね。趣味人さんのメインレンズです。


次は、趣味人さんの機材(2)です。
↓CANON EOS 7D / Kenko Mirror 500mm F6.3 DX <換算800mm>
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これは、マニュアルフォーカスになりますが、ミラーレンズということで色収差が出ないので、上手く使えば綺麗に写るそうです。非常に小型な超望遠レンズですね。
ボケにクセがあるものの、サイズパフォーマンスは最高なので2台使用の場合は良いですね。
私もマイクロフォーサーズ用の換算600mmになるミラーレンズを持っていますが、主に止まっている昆虫用で、趣味人さんのように野鳥撮影には使いこなせません(>_<)


次は、時計好きさんの機材です。
↓OLYMPUS OM-D E-M5 / BORG 77EDII / Teleconverter EC-20 / Jobu Jr.3 Gimbal Head <換算2000mm>
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BORGは目立たないように黒色つや消しに覆われており、使い込まれた風格がありますね。
ジンバル雲台に関して私と違うのは、スイングアームを付けたトップマウントだということです。このほうがカメラを自在に操れるので、一システムで行くのなら、これですね。
BORGに関しては、MFピントを手元で精密に合わすことのできるフォーカサーを使用しておられ、OM-Dに関しては、パワーバッテリーホルダーを装着しておられます。なるほど、本格的ですね。


ついでに、私の機材(1)です。
↓OLYMPUS OM-D E-M5 / BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head <換算1600mm>
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以上の写真は、私のもうひとつの使用機材である、K-5Ⅱs/PENTAX-DA★300㎜F4/AFadapter1.7の手持ちで撮りました。
換算765mmの超望遠なので、実際よりも相当圧縮されて写っています。

そのペンタ機材については、趣味人さんの機材(1)で、趣味人さんに撮っていただきました。

ということで、その私の機材(2)です。
↓PENTAX K-5Ⅱs with smc PENTAX-DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM / F AF ADAPTER 1.7X <換算765mm>
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趣味人さん、どうもありがとうございました。


御覧になってお判りのように、われら「野鳥好きおっさん会」に共通するのは、超高級な超大型の超望遠バズーカ巨砲レンズを使っていない点です(笑)
あくまで、コストと重量・サイズのパフォーマンスの高い機材を使っているのです・・・
その分、使い勝手で苦労しますが、創意工夫して野鳥撮影の世界を楽しんでいるのです(^_^;)


さて、ヤマセミには未練があるので、もう一回その写真を掲載します。
ただ単に、同じ写真を載せてもつまらないので、野鳥写真には普通は使わない加工を施してみます。
せっかくオリンパス機なので、RAWで撮っての、「あとからアートフィルター」というやつです。

邪道かも知れませんが、オリンパスならではの事後現像時の楽しみなので、一枚のRAWデータで遊んでみました。気楽に御覧いただければ幸いです。

↓まずは、優しくふわっと、「ファンタジックフォーカス」・・・解像力だけが写真ではありませんね・・・
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↓超ハデハデな、「ポップアート」・・・色味が強調されますので被写体の特徴も強調されます、このヤマセミは強調しても胸に茶色が出ないので、雌だとということが分かります。
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↓薄味で品よく、「ライトトーン」・・・私の一番好きなアートフィルターで、あっさり軟調でダイナミックレンジが広がります。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head



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2013年 03月 06日 |
やっと、念願だったヤマセミを、なんとか少しだけ、撮影することができました。

先日、趣味人さん時計好きさん、私の三人で、「野鳥好き男子会」いや「野鳥好きおっさん会」(笑)を結成し、某渓谷へ日帰り遠征旅をしてきました。

今回は電車の遠征でしたので、全部の荷物を担いで行かねばなりません。
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ペンタックスの、K-5Ⅱs+★300㎜F4+1.7XアダプターというAFシステムと、オリンパスのOM-D+BORG71FL+EC-20+ジンバル雲台というMFシステムを、細長く大きなリュックにパッキングして、さらに三脚という、重装備です。

重くて大変でしたが、電車の中は、野鳥話が楽しくて、あっというまに到着しました(笑)


今回の狙いは、深山渓谷の王者:ヤマセミです。

現地で、ヤマセミは、数時間に一度、我々の前の渓谷を通過するという感じで、やはり難しかったです。
一度は2羽見たので、この日、延べ4回、遭遇したのですが、結局、止まってくれて撮影できたのは、ワンチャンスでした。

綺麗には撮れませんでしたが、それでも、撮影できただけでも嬉しかったです。
トサカを逆立てたような姿は、とても魅力的でした。
いやあ、わくわくドキドキしました(*^_^*)


ということで、今日は、まずペンタシステムで撮影したヤマセミを御覧いただきます。

AFアダプター1.7Xをプラスして換算765mmの手持ち撮影です。
それでも、渓谷の対岸で遠いので、すべてトリミングしています。

ほとんど同じような写真が並びますがご容赦ください。
冠羽の逆立てかたや、後ろ羽根の出しかたなどが、少しずつ違いますので、お楽しみいただければ幸いです。
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↓以下の3枚は、せっかくなので超トリミングして大きくしてみました。だんだら鹿の子模様が分るかと思います。
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PENTAX K-5Ⅱs with smc PENTAX-DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM / F AF ADAPTER 1.7X


後から考えると、このペンタ機で撮った時が、一番枝かぶりせず撮影の条件が良かったのです(汗)

このあと、本線のBORG+OM-D+ジンバル雲台で撮影したのですが、ヤマセミは、奥の方に入り込んでしまいました。
それでも、せっかくのヤマセミですので、明日はそのBORGによる写真を現像して御覧いただきます。
お楽しみに!

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2013年 03月 05日 |
ペンタシステムによるカワセミの飛翔に関して、やっとましな一枚が撮れました。
キャッチアイが入って羽根がブレていないた飛翔姿を、撮影できたのは、ペンタ機では初めてです。
明るかったのが幸いしましたが、ペンタ機に少し慣れてきたようです。

↓ということで、飛翔は一枚だけですが、御覧ください。
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↓魚くわえてリターン
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↓うーん、、いまいち・・・
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冬のカワセミの最後は、ペリットの吐き出しです。
ペリット (pellet) とは、鳥が食べたもが、消化されずに口から吐き出されたものです。
主に、食べたもののうち、未消化の硬い骨や繊維質のものを、まとめて出します。順調に餌を食べられれば、日に数回やるようです。


↓正面から観察していると、喉の奥から・・
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↓でかいペリットが出てきました。
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↓えいっと、顔を振って、吐き出しました・・・右上空中に白いペリットが飛んでいます。お判りになりますか?
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PENTAX K-5Ⅱs with smc PENTAX-DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM



機材ネタの話ですが、結局、ペンタのAFアダプター1.7Xを買ってしまいました。
それは、野鳥好きおっさん会を結成して、ある野鳥を求めて、日帰り遠征をすることになったからです。
明日は、いよいよ、その日帰り遠征してきた成果を、御覧いただきます。
お楽しみに!

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2013年 03月 04日 |
御近所カワセミの食事風景ですが、お魚の次は、ザリガニです。
一挙11枚を御覧ください。

↓少し大きめのザリガニを捕まえました。
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↓ザリガニの場合はまず岩にたたきつけますので方向を整え、、
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↓左へたたきつけ。
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↓また咥え直して、、、
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↓右へ
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↓また左へ、と何回か繰り返します、
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↓さすがのザリガニもぐったり・・・
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↓もう大丈夫なので、慎重に方向を変え、、、
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↓口の奥へと・・・
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↓ごっくんと飲み込みます。
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↓大成功、自慢げな表情です。
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PENTAX K-5Ⅱs with smc PENTAX-DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM

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More マニアックな機材ネタ・・・
2013年 03月 03日 |
ルリビタキの次は、カワセミです。

いつもの朝散歩での近所公園の雌のカワセミですが、まだペンタ機に使い慣れていないので、カワセミダイブはうまく撮れません。。。

↓なんとか撮った飛翔も、こんな感じです。
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ただ、食事風景等がいろいろ撮れましたので、数回にわたっておおくりします。
まずは、今日は魚のお食事を御覧ください。

↓池にダイビングして、お魚ゲットしたカワセミ嬢
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↓魚は暴れます・・
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↓しかしカワセミはしっかり咥えて
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↓徐々に魚の方向を変えて・・
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↓それ、ひと飲み!
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↓ごっくん。
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↓うーん、満足。
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PENTAX K-5Ⅱs with smc PENTAX-DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM


さて、昨日の記事で御質問コメントがありました、ISOの件ですが、だいたいISO800~1600で撮っています。
私はさほど高感度ノイズは気になりません。なにしろ、EOS6Dを使う場合は、ISO12800を平気で使うくらいですから(笑)

今回撮影に使ったK-5Ⅱsの場合は、まず何回か試してみて、自分的には、ISO3200まで許容できると判断しました。
そこで、カメラ設定を、最低感度ISO800~最高感度ISO3200の範囲のISOオートにして、シャッタースピードを上げています。その結果、ほとんどが、ISO800~1600で撮れていました。

これは、野鳥の飛翔と羽根の動きを写しとめたいからです。低感度で被写体ブレしてしまうと残像が残っているだけで、これまで悔しい思いを繰り返してきました。とにかく多少のノイズより動きも撮影したい、、、いつ飛ぶか分らないのが野鳥です。
止まっている場合の解像力はMFのBORG+三脚にまかせて、AFのレフ機の役割は手持ち撮影で自在に野鳥の動きに対応することなのですから。

ということで、御覧になる方によっては、ノイジーに感じられる場合が多々あろうかと思いますが、これはペンタシステムのせいではなく、野鳥撮影の場合における私の設定によるものです。

ペンタの宝と言われる★300㎜F4は、AF速度はいまいちですが光学性能は非常に高いと思います。軽量なのも良いですね。
ローパスレスのK-5Ⅱsについても、今のところ、気になるような大きなモアレは出ていません。


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