模糊の旅人
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2012年 05月 26日 |
長谷寺、榛原と回った日の午後、大宇陀にも立ち寄りました。

その目的のひとつが、お気に入りの軟調レンズで、お気に入りの古い街並みを撮影することでした。

もうお馴染みの風景ですが、アンジェニューのレンズで撮ると、また違った風合いです。

現代レンズとはまた違った、柔らかい味をお楽しみください。

なお、写真をクリックすると大きくなりますので、ぜひぜひ拡大して御覧ください。
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↓つややかな緑の葉(たぶん椿の葉)がありましたので撮ってみました。
軟調レンズは、赤がパステル調になって好ましいのですが、じっくり撮ると緑もまた良いものです。
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OLYMPUS PEN Lite E-PL2 with P.ANGENIEUX PARIS RETROFOCUS Type R1 35mm F2.5

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2011年 12月 28日 |
今年もあとわずかです。そこで、今年の総決算ということで、hiro_cloverさんのトラックバック企画に参加します。

昨日載せました11~20位に引き続きまして、今日は、2011年お気に入り写真ベスト10です。

私の場合、現像下手と撮影枚数の関係で、撮ってから年月を経過してやっと現像して陽の目を見るというケースが多々あります。そこで、あくまで撮影年ではなく、今年ブログに掲載した写真のベスト10ということになります。

私自身のお気に入り写真ですので、ブログを御覧になった皆様の評価とは違うと思われます。またそれも楽しからずやということで、いろいろ御意見やトラックバックをいただければ幸いです。


まずは10位から順にどうぞ!


↓【10位】
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「謹賀新年」

↑滋賀県の白髭神社です。
この写真は1月1日にブログにアップして、謹賀新年の御挨拶にしたものです。
オリンパスの投稿サイトFotoPusでは、私の写真の中では一番人気があり、お気に入り登録数202票を獲得しました。
私自身のお気に入り順位とは違うところが微妙なのですが(汗)、国内旅行・モノクロ写真・加工写真も選定したいという気持ちもあり、10位とします。


↓【9位】
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「樹林の宝石」

↑ルリビタキです。
今年撮った野鳥の中で、一番愛らしい鳥です。この雄のルリビタキ君は、私を認識しており、早朝散歩で会いに行くと、必ず飛んで来てくれました。
野生なのに馴れてくれたので、いろいろなポーズを撮影できました。その中で、特にルリビタキの可愛さがあふれている気がするこの写真を9位に選定しました。残念ながら、このルリビタキ君との逢瀬の場所は、今は工事現場となってしまいました(泣)


↓【8位】
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「雲が湧く摩天楼」

↑大阪ステーションシティーから撮影しました。
大阪の街のスナップは、以前から温めているテーマです。庶民的で下世話・泥臭いイメージのある大阪ですが、最近はなかなかお洒落な町に変貌しつつあります。ブログ友とも楽しく大阪を撮影したのは今年の良い思い出です。
その新しい大阪のスナップから、ドラマチックトーンがうまく効いた作品を選んでみました。


↓【7位】
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「桜キラキラ」

↑東京の千鳥ヶ淵で撮影しました。
花・植物は、私が日常一番多く撮影する被写体です。中でも春の桜は、大好きで数多く撮るのですが、なかなか良い作品が撮れません・・・
この作品は、私の一番好きなアートフィルターであるライトトーンを適用したものですが、なんとかうまくキラキラ感が出ましたので、7位に選定しました。


↓【6位】
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「求愛のプレゼント」

↑カワセミの求愛給餌を撮影しました。
野鳥写真も、今年本格的に挑戦しようと心に決め頑張ったのですが、機材が重く途中で肩痛を発症してしまいました(涙)
肩痛までは、青い宝石:ルリビタキと、青い稲妻:カワセミに、熱中しました。その中で、一番気に入っているのはこの写真なので、6位に選定しました。


↓【5位】 (写真をクリックすると横1200ピクセルに拡大します)
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「眠れる森の美女のような街」

↑チェコのチェスキー・クルムロフで撮影しました。
私のメインテーマは旅ですので、やはり上位になります。
この写真の光景は、美しい雪の街が、モルダウ川に囲まれ森の中に浮かんでおり、まさに「眠れる森の美女」のような雰囲気だと感動しました。
ZD7-14mmレンズのおかげで撮れた作品で、なんとか実際の美しさを再現できたかなと思います。


↓【4位】
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「牧歌的な世界」

↑ルーマニアのトランシルヴァニアで撮影しました。
この作品は、今年実施した温故斬新の写真展で展示したものです。
画質は悪いのですが、非常に思い入れがあり、自分では大好きな作品です。FotoPusマイセレクト写真集のロゴにもしています。
ヨーロッパ最後の中世と言われるルーマニアの原風景が見れたような気がしました。この一枚が撮れただけで、ルーマニア旅行は価値があったと、自分では勝手に思い込んでいます(笑)


↓【3位】 (写真をクリックすると横1000ピクセルに拡大します)
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「ノラ ~新しい生命」

↑近所で生まれた野良猫の子を撮影しました。
この作品は、FotoPusグランプリで、作品賞にノミネートされたものです。ブログでも皆さんの好評を得ました。
猫写真というのは、そんなに熱心に撮影してきたわけではないのですが、犬猫を飼ってきた経験もあり、好きな被写体ではあります。
この写真は、子猫の野性的な目の雰囲気を狙って撮りました。自分の評価と、外部の評価が一致した珍しい作品でもあり、3位に選定しました。


↓【2位】 (写真をクリックすると横1000ピクセルに拡大します)
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「ハンカチの ひとひら落ちて 光射す」

↑花の文化園のコンテストで、フルル花と福祉の応援ネット理事長賞を受賞した作品です。
思いがけず高く評価していただいて嬉しかった作品であるとともに、ZD14-35mm松レンズで、はじめて納得のいく撮影ができた作品でした。
また、通い続けてホームグラウンドとなった花の文化園で、ようやく良い写真が撮れたという意味でも、素直に喜びたいと思います。


↓【1位】 (写真をクリックすると横750ピクセルに拡大します)
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「美しき天然」

↑クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園で撮影しました。
この写真が、自分の中で今年のベストであることには、まったく迷いがありませんでした。
この絶景に接したとき、感激のあまりちょっと涙が出ました。夢中で無念無想で撮影しました。
写真技術的には何の工夫も無く、全く普通に撮っているだけであり、ひとえに被写体の美しさに拠っています。この美観は、私の人生の中でもベストスリーに入ると思います。
旅の感動を残したいというのが私の写真撮影の原点であり、技術・機材云々より「美しい景色を撮りたいんだ」という単純なことを再認識しました。旅を続けてきて良かったと思います。



どの写真にも思い入れがあり、私的な物語があります。
特にベスト選定となると、写真というより、被写体に対する自分の強い感動・印象が残った作品が優先するようです。私自身は、あまり凝ったものより、雄大な景観や美しい自然を普通に撮影したものが好きなのだと思います。

これからも、写真撮影という趣味を生かして、楽しく夢を持って、みずみずしい感性を忘れず、しなやかに生きて行きたいものです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2011年 10月 18日 |
次の旅が近づいてきましたので、ブカレスト紀行の最終回ということにします。ということで、一挙9枚です。

この街はだだっ広いグリーンパークシティーだと書きましたが、さすがに街の中心部に行くと賑やかです。

そこで、軽いPENだけを携えて、ブカレスト中心部を散策し、ゆっくりとスナップ撮影を試みました。
ルーマニア唯一の大都会の風景を楽しんでいただければ幸いです。

↓「凱旋門」 
かつて、東欧の小パリとも呼ばれたのが分かりますね。パリの凱旋門にそっくりですね。1922年建設。
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↓「凱旋門の上にはためくルーマニア国旗」
そういえば三色国旗もフランスに似ていますね。真ん中が白ならフランス国旗になるなあ・・・
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↓「恋人たちの語らい」
ブカレストには公園が多く、カップルたちの天国です。
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↓「教会とコウノトリが飛ぶ風景」
公園の緑の樹木の上には、教会の屋根と、コウノトリが飛翔する姿が見られます。
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↓「花屋のおばさん」
ルーマニアの民族衣装なのかなあ・・・
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↓「本屋のディスプレー」
真ん中に、OSHO ZEN TAROT とあり、思わず一枚パチリ。
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↓「交差点」
小パリと呼ばれた頃の街並みを見たかったなあ・・・
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↓「騎馬警官」
革命広場周辺では、騎馬警官がパトロールしていました。
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↓「ブカレスト市民たち」
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OLYMPUS PEN E-PL2 with M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2011年 10月 14日 |
能登の国を海岸沿いに北上していると、「世界一長いベンチ」というのがありました。

これは魚眼にピッタリの被写体かもと思い、立ち寄って撮影しました。
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全長は460.9mだそうで、世界一長いベンチとしてギネスに公認されたとのこと。
多くの人に夕日を眺めてもらいたいという考えで約830人のボランティアで作られたそうで、一度に1346人が座った記録があります。

海岸から高い位置にあるので、海(増穂浦)が見事な景観を見せてくれます。
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OLYMPUS PEN Lite E-PL2 with M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6II / Fisheye converter


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2011年 10月 13日 |
クルマで北上を続け、とうとう能登の国に入りました。

「旧福浦灯台」という日本最古の木造灯台があるとのことで見に行きました。

旧福浦灯台の近くに、富来福浦港(とぎふくらこう)があり、その昔、「福良津」と呼ばれた由緒ある港湾です。

奈良時代から有名で、遣唐使や渤海使が就航した港で、江戸時代も北前船が出入りして栄え、能登文化の中心となった場所だそうです。

まずは、魚眼で撮ってみました。
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OLYMPUS PEN Lite E-PL2 with M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6II / Fisheye converter


旧灯台は、ここで1608年に地元の日野長兵衛が夜の舟の安全のために篝火を焚いたのが始まりとされ、元禄年間に灯明堂が建てられ、日野家が代々灯明役を守ってきたとのこと。
現在は使用されていませんが、この灯台は1876年(明治9年)に日野吉三郎が建造したもので、現存する日本最古の木造灯台とされています。

次いで、旧灯台周辺を、標準ズームで撮ってみました。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 14-35mmF2 SWD

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2011年 10月 05日 |
ルーマニアは観光地が田舎に多いため、ヨーロッパの僻地というイメージがありますが、大きな都市もあるのです。
そのルーマニア唯一の大都会が、首都ブカレスト(ブクレシュティ)で、都市圏人口230万人を越えます。
ただ、私の印象では、同じ中東欧でもプラハやブダペストに比べると、重厚さや歴史的雰囲気に欠ける感じがしました。

さて、皆さん下の写真の建物のテラスを御存じでしょうか?
ここは旧共産党本部で現在はルーマニア内務省となっています。
何で有名かというと独裁者チャウチェスク最後の演説の場所なのです。
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OLYMPUS PEN E-PL2 with M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6


私は、1989年12月22日、自宅のテレビでこのテラスから演説するチャウチェスク大統領の様子を見ていました。
チャウチェスクが演説をはじめると、ごおおっという群衆の騒然とした叫び声が大きくなり、彼はすぐ演説をやめ表情をこわばらせ屋内に逃げ込みました。私はこの光景が目に焼き付いて忘れられません。

ここはまさに世界中に報道された、ルーマニア革命の舞台なのです。
チャウチェスクは、この建物屋上からヘリコプターで逃亡を図ったものの翌23日にブカレスト近郊で逮捕され、25日に妻エレナとともに形だけの裁判を受け即時に公開処刑されました。夫妻の処刑の様子は広く報道され全世界に衝撃を与えました。

死刑判決を受けたチャウチェスクの言葉は「私は国民のために全力を尽くしてきた。こんな裁判は無効だ!」、妻エレナの言葉は「私が母として育ててやったのに!」でした。
私も同時進行的にTVでこうした報道を見たのですが、歴史が大きく変化する瞬間を目撃してとても衝撃を受けました。
今回、ルーマニア旅行が実現し、この歴史の舞台に実際に立つことが出来ました。22年前のことを思い出して感慨深かったです。

このあたりは現在「革命広場」と呼ばれ、ルーマニア革命の際に犠牲になった人々の慰霊碑が立ち、ブカレストの町の中心となっています。

↓旧共産党本部の全景
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↓ルーマニア革命の慰霊碑
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4

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2011年 10月 02日 |
6月末の旅の続きです。ようやく旅の真ん中くらいです。。。
加賀の国に入り北上しました。

ずっと海ばかり撮っていると、さすがに変化が欲しくなりました。魚眼があればなあ・・・
と、途中、街中を通った際、大きなカメラ店がありましたので飛び込みました。
「キヤノンか、オリンパスか、パナソニックのフィッシュアイレンズがありますか?」と聞いたところ、残念ながら置いていませんとのこと。
ただ、マイクロフォーサーズ用の安い魚眼コンバーターならありますということで、思わず「それください!」


千里浜は、8kmに渡って、一般車で砂浜の波打ち際を走ることができる海岸道路です。
海岸の砂が特別細かく締まっており、海際をずっと走れるので、実に気持ちが良いです。

それでは、奇跡の砂浜道路の広大な景観を、魚眼でお楽しみください。
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OLYMPUS PEN Lite E-PL2 with M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6II / Fisheye converter

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2011年 09月 01日 |
雨が止みましたので、ドラキュラ城を後にすることにしました。

↓道を下って行くと、ルーマニアの小学生の遠足の集団とすれ違いました。
この城は遠足の定番のようです。日本で言えば、大阪の小学生が、大阪城に行くようなものなのでしょうね。
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↓この城の周辺は、ルーマニアの古民家を移築した公園になっており、古い茅葺の家がありました。日本と似た感じですね。
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↓下に降りると、土産物屋が並んでおり、ドラキュラなどにちなんだものをいろいろ売っていました。私も記念に土産をひとつ選び、ルーマニアの観光業に貢献してきました(笑)
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↓このあたりは酪農が盛んなので、チーズも名物のようです。
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↓ドラキュラワイン。もちろん血の色をした赤ワインです。。。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4


最後に存分に撮影を楽しんだドラキュラ城を振り返り、望遠で一枚写真を撮りました。
↓さらば、ドラキュラ城!
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OLYMPUS PEN Lite E-PL2 with M.ZUIKO Digital ED 14-150mm F4.0-5.6

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2011年 06月 26日 |
明日から国内放浪旅にでようかと画策していますので、ブラショフ旧市街のスナップは今回で最終回になります。
アトランダムに一挙7枚を載せてみますが、お好きなものがありましたらコメントでもいただければ嬉しいです。
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なお、ブラショフ郊外のスナップは、別にいろいろありますので、また機会を見てアップしたいと思います。

余談ですが、昨日の「世界ふしぎ発見」というTVで、ルーマニアの田舎が紹介され、郷土料理であるママリガやロールキャベツの作り方もありました。実際に食べたものばかりでしたので、非常に懐かしく感じました(笑)・・・田舎料理も良いものです。

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2011年 06月 25日 |
ブラショフ旧市街の歩行者天国の道路上に設けられたオープンカフェで休憩していると、目の前の椅子にスズメが止まりました。人懐っこい感じです。
いやあ可愛い・・・思わずシャッターを切りました。

↓イエスズメ
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そして上を見上げると、建物の古色蒼然とした窓枠の上にも一羽・・・この風情がなんとも良いのですよね。
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日本のスズメより少し大きい気がして、帰国後、調べてみると、スズメ(Passer montanus) ではなく、イエスズメ(Passer domesticus) でした。
日本のスズメのような頬の斑点が無く、若干大きいのが特徴です。世界的に、スズメと棲み分け分布をしており、日本では北海道で迷鳥として見られるくらいの珍しい鳥とのことです。

ハトも、少し違いました。
ヨーロッパでは、いわゆるドバト(カワラバト)も沢山いましたが、シラコバトが割と見られるのが日本と違います。日本では、シラコバトは少なく、埼玉県で見られるそうです。

↓シラコバト
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本日(6月25日)、「世界ふしぎ発見」というTV番組で、ルーマニアのマラムレシュ地方が取り上げられます。中世の香りを残すヨーロッパの田舎の魅力が紹介されるそうです。お見逃しなく!

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