模糊の旅人
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タグ:PEN E-P3 ( 58 ) タグの人気記事
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2012年 10月 05日 |
スロベニア一番の人気観光スポット
ポストイナ大鍾乳洞
中心部へは地下トロッコ列車に15分も乗って辿り着く
まるで
歓声響く危険なテーマパークの乗り物アトラクションだ
そして
約1時間強の英語ガイド付きコースを歩く
地底探検
撮影が許される唯一の場所は
コンサートホールと呼ばれる一万人収容の巨大な空洞
実際に
クラシックコンサートなど各種イベントが実施される
幻想的な地下世界の空間だ

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OLYMPUS PEN E-P3 with M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6II

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2012年 10月 03日 |

暮れなずむ
マジックアワーから夜へ
クロアチアの夕べは美しい
大地と街の
変化の刻を写しとめたいと思った

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OLYMPUS PEN E-P3 with M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6II / Fisheye converter

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2012年 06月 24日 |

ここは水路と生きる街
生活用水
農業用水
防火用水
物資運搬
鯉の養育
庭の池への利用
水害時の水はけ
長い歴史の知恵が生きている

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2012年 06月 16日 |
いのち

花が咲き
蝶が飛び
魚が泳ぎ
蟹が這う

海、山、川、大地に
いのち輝け

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2012年 06月 13日 |
旅先から更新しています。
しばらく、あちこちを行ったり来たりになりますので、このように時々、ブログで写真をアップすることにします。

そのため、申し訳ありませんが、いただいたコメントへの返事を書く余裕がありません。
皆様のコメントは、必ず読ませていただきますので、お許しください。
今後は無理せず、こういうスタイルで行くことになると思います。
すいませんが、ご理解のほど、どうぞよろしく御願い申し上げます。


今日は、山並みの写真です。
(クリックして大きな画面で御覧ください。)
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山のあなたになほ遠く・・・



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2012年 05月 16日 |
「アートフィルターの世界展」を見に来ていただいた友人の案内で、旧居留地・海岸通りのレトロでお洒落なレストランで昼食をしました。わざわざ案内していただいた友人に感謝です。

E.H BANK というお店です。
ここは、1938年(昭和13年)に建てられた英国チャータード銀行の神戸支店跡を改装したカフェダイニングで、古めかしくて素晴らしい雰囲気でしたので、写真を撮ってブログに載せることにしました。

↓まずは、入り口の回転ドアが素晴らしくレトロで、たまりません。
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↓中に入ると天井が大きく広いので驚きました。そこで魚眼コンバーターをつけて一枚!
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↓奥正面の下部に金庫扉のようなものが見えますが、まさに建物造り付けの銀行の巨大な金庫の扉です。
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↓金庫扉の中に入るとそこも客席で、金庫内部の丸窓のようなものが・・・
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↓さらにその丸い金庫窓のようなものをアップで・・・
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↓金庫室の中から、お手洗いに続く廊下も素敵でした。
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↓最後は高い天井から吊るされた照明器具を。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ & M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6II / Fisheye converter

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2012年 05月 14日 |
大山寺付近から、山を下り、大山牧場というところにやってきました。

牧場ですので、伯耆大山が遮るものなしに大きく見えました。ここから見る大山は、一番優しい姿をしていました。

逆光でしたが、スケールが大きいので、大山をカメラ3台を駆使して撮影してみました。

なお、クリックすると幅1000ピクセルに高画質で拡大されますので、ぜひ大きくしてお楽しみください。

↓まずは、OM-Dで普通に。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


↓次は、ここは魚眼の出番だと、PENにフィッシュアイコンバータをつけて三枚。
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OLYMPUS PEN E-P3 with M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6II / Fisheye converter


↓最後は、望遠レンズで大山をアップに。
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CANON EOS Kiss X4 with EF 70-200mm F4L

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2012年 05月 08日 |
大山の桝水原から、北側に伯耆大山を回り込み、大山寺橋までやってきました。

ここからは、北側の荒々しい大山の山容が眺められ、なかなか迫力がありました。橋の下の川にも雪が残り、早春の雪山のようでした。

そこで、逆光でしたが、持ってきた四台のカメラで、同じ場所から同じ方向へレンズを向けて、写真を撮ってみました。
それぞれ画角は違いますが、皆さんは、どれがお好きでしょうか?
御意見をお聞かせいただければ、嬉しいです。

なお、全てクリックすると横1000ピクセルに拡大しますので、ぜひ大きくして御覧ください。

(1)まずは、OM-Dの標準ズームで・・・
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OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


(2)次は、フィルムカメラG1で・・・
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CONTAX G1 with Planar T* 45mm F2 G (Kodacolor 100)


(3)そして、EOSの望遠ズームで・・・
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CANON EOS Kiss X4 with EF 70-200mm F4L


(4)最後は、PENに魚眼コンバータをつけて・・・
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OLYMPUS PEN E-P3 with M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6II / Fisheye converter 

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2012年 04月 20日 |
好評につき宍道湖の夕日の続編です(笑)

昨日掲載した際は、ゆっくり検討する時間が無かったので、オリンパス機のほうは、湖面キラキラが少ない写真をアップしてしてしまいました。正確な比較ではなかったと反省しています。

そこで今日は、オリンパス機で撮った、湖面キラキラの夕日写真を掲載します。

↓湖面キラキラは、少し太陽が高い時のほうが、輝いているように見えました。
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↓上の写真をアートフィルタを使って少し印象を変えて現像してみました。ポップアート、ピンホール効果、彩度-2といった補正をかけました。
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↓太陽が低くなると赤みは増しますが、湖面キラキラは減ってきます。
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↓シルエットの島は、嫁が島といいます。
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↓この撮影スポットには、沢山のカメラマンの砲列が並びます。晴れた日は毎日来ているという地元の猛者もおられました。機材はEOSが多かったです。
後方の街並みは、松江市街です。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


ここには、一時間ほど居て、じっくりと撮影を楽しみました。カメラ2台という方はおられましたが、手持ち撮影でカメラ3台というのは私だけのようでした(汗)
来られていた方にお聞きすると、このスポットは秋がまた良いそうです。

↓最後は、PENによる魚眼コンバータでの写真です。
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OLYMPUS PEN E-P3 with M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6II / Fisheye converter 


この伯耆・出雲の旅では、拙ブログにコメントいただくtakakunenさん にいろいろ教えてもらいました。
takakunenさんの故郷ということで、詳しい撮影スポットの情報をいただいたわけです。
非常に参考になりました。この場を借りて深く御礼申し上げます。


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2012年 04月 09日 |
ある方から、軟調写真とソフトレンズによる写真の違いについてメールをいただきましたので、少しだけ書いてみます。
マニアックな話題ですが、あくまでどんな写真が好みかという単純な話ですので、掲載写真を楽しみながらお読みいただければ幸いです。

大きな意味では、ソフトフォーカスの写真も、軟調写真というカテゴリーの中に入るとは思うのですが、私が目指す軟調写真は、ソフトレンズによる写真や、加工されたソフトフォーカス写真とはちょっと違うのです。

そこで、まず、再掲になりますが、私が以前所有していたキヤノンの135mmのソフトレンズによる写真を御覧ください。
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CANON EOS 20D with EF135mm F2.8


フィルム時代に愛猫をこのソフトレンズでよく撮りましたので、プリントをデジタル化した小さなもの一枚。
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CANON EOS Kiss with EF135mm F2.8

亡き愛猫ミケの思い出がよみがえります(涙)


上の3枚を撮影した機材は、どれも今はもう手元にないのですが、その理由のひとつは、デジタル時代になって、ソフトウェアで代用ができると思ったからです。

↓そういう意味で、現在のオリンパスのカメラで簡単にできるアートフィルターのファンタジックフォーカスの例を御覧ください。
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OLYMPUS E-P3 with M.ZUIKO 45mm F1.8


キヤノンのソフトレンズも、アートフィルターのファンタジックフォーカスも、ソフト効果としては、なかなか良い線を行っていると思うのですが、私の考えている軟調とは若干違います。


さらに、私の思いとは相当かけ離れたのが、ベス単系の極端なソフトレンズです。ちょっとソフト過ぎる気がします。

これらは私は所有していないので、ネット上の他の方の作例にリンクしておきますので、よろしければ「作例リンク」というところをクリックしてみてください。

ベス単フード外し・・・作例リンク
キヨハラソフト・・・作例リンク
ライカのタンバール・・・作例リンク

ライカのタンバールは、やや良い感じだとは思うのですが、なにせ有名超高価レンズで、とても買えません。私にとっては非現実的なオールドレンズです。


↓むしろ、それならアートフィルターのライトトーンでも良いかなと感じます。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50mmF2.0 Macro

オリンパスの開発者のインタビューによると、アートフィルターの中ではライトトーンが創出に一番苦労したとのことですが、さすがに良い出来具合だと思います。
私はこのライトトーンがあるから、オリンパスのカメラから離れられないと公言するくらい、好みの雰囲気であることは間違いないです。

ただ、もう少し、軟調だったら良いなあとも思うのです。。。レンズでより軟調な表現が出来れば、ぼけのコントロールが出来るので理想的です。


それでは、私の目指す軟調写真とは、どんなものでしょうか。

それは、ピントが合っている部分は、きっちり解像しているが、そこからアウトフォーカスにかけて、柔らかく浅くぼけて行くという描写なのです。

ぼけが強すぎると、背景が溶けてしまい、雰囲気が分からなくなります。それはそれで良い写真なのですが、そういうトロケたぼけ味の写真は、現代の大口径レンズや、マクロレンズでも撮影することは十分に可能で、へそまがりの私には面白くないのです(汗)

アウトフォーカスのボケが浅く、全体の雰囲気を残しながら、淡く柔らかく感じられるような写真を撮りたいのですね。
ハイライトや光源には、ハロが出ても良いので、そうしたものを絞りでコントロールできたら最高ですね。


ということで、目指すところにあると思われるオールドレンズ:アンジェニューの作例を、ネットで探してみましたので御覧ください。

アンジェニューのシネ用レンズ・・・作例リンク
アンジェニューの写真用レンズ・・・作例リンク(1)
アンジェニューの写真用レンズ・・・作例リンク(2)


アンジェニューのレンズは、決してソフトレンズではありません。
ただ、シネマ用レンズを得意としたレンズメーカーだけに、フランス映画のように、主要被写体はきっちりピントが合い、アウトフォーカス部分は、描写が見えながら、柔らかく優しいという雰囲気になるようです。


まあ、いつかはこのアンジェニューのレンズを手に入れたいものですが、しばらくは、手持ち機材で工夫して撮ってみます。


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