模糊の旅人
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2015年 07月 11日 |
「たびねす」に、私のペルセポリスのガイド記事がアップされましたので、お読みいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

(15)イラン・圧巻の歴史遺跡ペルセポリスで遥かな古代を体感する!
http://guide.travel.co.jp/article/11373/




さて、海外旅では名所旧跡や風景・街角スナップだけでなく、動植物とくに野鳥や蝶や花などを撮影するのも楽しみにしています。その土地ならではの貴重な「文化」と「自然」、どちらも味わうのが旅の醍醐味です。

ヤズドでは、カササギの撮影を、ひととき堪能しました。
オリンパスの75-300mmⅡによる手持ち撮影ですが、この超小型望遠レンズは旅には欠かせない機材です。

カササギは、イランでは普通に見られる野鳥ですが、日本ではめずらしい鳥(主に北九州に分布し関西では見られない)なので、わくわく楽しく撮影しました。

イランのカササギは、日本と亜種が違うそうです。

逆光で綺麗に撮れませんでしたが、たくさん撮影しました(笑)
同じような写真が並びますが、せっかくですので、ゆっくりと御覧ください。
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2013年 10月 26日 |
台風連続襲来で雨が多く、なかなか軽い散歩もままなりません。

そこで在庫より、今の季節にふさわしい写真をセレクトし現像してみました。

栗、桃、柿など、山の小道に秋の果実がたわわに実り地面にも転がっていました。日本の秋の豊かな自然の風情が感じられ、とても懐かしい思いにとらわれました。
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More  写真展開催のお知らせ!
2013年 10月 21日 |
体調のほうは順調に快復しております。
ブログ更新は以前のようなペースでは無理ですが、週1~2回くらいのペースで、ゆっくり続けていこうと思いますので、今後ともどうぞよろしく御願い申し上げます。


さて、前回、ノビタキの写真をいただいて掲載してから、ポーランドでもノビタキの写真を撮っていたことを思い出しました。
そこで、その写真などを現像してアップしてみます。

ポーランドの中央部に、ジェラゾヴァ・ヴォラという小さな村があります。
ここは、まさにポーランド平原のド真ん中のひなびた田園地帯なのですが、世界的な作曲家であるショパンの生誕した場所なので、有名です。

ショパンの生家は今は博物館になっており、一帯には美しい公園があり散策を楽しめます。
私はこの付近の田舎の雰囲気がとても気に入って、ほぼ一日滞在し、花や野鳥観察などを、ゆっくりと満喫しました。ここは、ワルシャワのような都会ではなく、ポーランドの森林地帯の野鳥を撮影することができました。

ショパンの生家博物館については後日紹介することにして、今日はその周辺で撮影した写真を掲載してみます。

↓まずは、ショパン生家公園の全体の景色は、こんな感じです。とてものどかでした。
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↓ショパン生家公園で撮影したノビタキです。日本のノビタキとは少し色合いが違うように感じました。逆光ゆえかも知れません・・・(かずとりさんから白斑がないとの御指摘を受け、調べてみたところ、ノビタキの幼鳥か、クロジョウビタキやハシグロヒタキの可能性があるようです。詳しい方がおられましたら、御教示ください)
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↓クロウタドリ(黒歌鳥)です。印象的な姿と声で、ヨーロッパではブラックバードと呼ばれビートルズの歌にもなっています。非常によく鳴く鳥で、そのさえずりは音楽的で変化に富んでおり、さすが歌鳥だなあと思いました。
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↓チフチャフです。ヨーロッパではポピュラーな鳥で、日本で言えばセンダイムシクイに近い仲間です。チフチャフチフチャフと鳴き、とても動きが速く撮影が難しかったです。
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2013年 10月 05日 |
ポーランドでは、 コウノトリカササギ をはじめとする野鳥たちを沢山撮りました。

田園地帯や郊外だけでなく、ワルシャワ、クラクフ、ブロツワフ、トルン、ポズナンといった大きな町の中にも様々な鳥が棲息していました。
今日は、そうした都会で見た鳥たちの写真を掲載します。

スズメはヨーロッパイエスズメになり、カラスも頭巾カラスになるなど、同じ生態的地位を占める鳥が、日本と少しだけ種類が違うのが興味深かったです。シジュウカラも、ヨーロッパシジュウカラになります。
町の公園池に休む鴨さんたちも、少し日本とは違うように思えました。

それでは、ポーランドの町鳥たちの姿を御覧ください。

↓下の4枚は、ヨーロッパイエスズメです。日本のスズメと違うのは顔に斑点が無いところです。(面白いのは、ヨーロッパでは、スズメは山奥にひっそり分布し、このイエスズメが町に広く分布しています。日本のニュウナイスズメとスズメの分布と逆転しているのです!)
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↓下の2枚は、マガモだと思われますが、日本とは少し色合いが違うように感じました。
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↓ヨーロッパシジュウカラ
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↓下の2枚は、いわゆる頭巾カラスで、日本のハシボソガラスの仲間です。
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↓下の2枚は、ホシムクドリです。ポーランドの町から田舎までどこでも分布しており、日本で言えばヒヨドリの生態的地位を占めていると思われます。(日本ではホシムクドリは冬季に渡ってくる珍しい鳥です。逆にヒヨドリは極東アジア特産でヨーロッパには分布していません)
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OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II



さて、明日から仕事が立て込んでおり、その後は国内の小さな旅(場所未定)に出るつもりです。
そのため、一週間ほど、ブログ更新を休ませていただきます。
来週末には、ブログを再開しますので、またよろしくお願い申し上げます。


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More 第3回 グループ温故斬新 写真展 予告!
2013年 09月 30日 |
御好評をいただきましたので、昨日に続き、明石海峡大橋の夕陽シーンを、おおくりします。
少し視点を変えて撮影・現像したものです。

この場所は、ロケーションが良く夕陽が綺麗で、駐車場も完備しているので、釣りや写真撮影そしてカップルのデートにと、とても賑わっていました。
そんな人々もシルエットに使わせてもらいました。

温度も丁度良く、スケール感もあり、気持ちが爽やかになりました。

それでは、主に オリンパ ス OM-D EM-5 + M.ZD9-18mm で撮った、舞子の浜からの明石海峡大橋等の夕刻写真を御覧ください。
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↓以下2枚は、 E-5 + ZD50-200mmF2.8-3.5 + EC-14 で撮影したものです。
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2013年 09月 29日 |
昨日、神戸に所用があったので、それを済ました帰りに、定番スポットの明石海峡大橋の夕陽を撮りに行きました。

クルマだったので、カメラを三台持って行き、夕刻~夜の明石海峡大橋を楽しみました。

少しづつ時間と画角のシチュエーションを変えて撮ってみました。
どれも手持ち撮影で、気楽な撮影です。

それでは、三カメラ三様の夕陽写真を御覧ください。


↓オリンパス E-5 + ZD50-200mmF2.8-3.5
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↓オリンパ ス OM-D EM-5 + M.ZD9-18mmF4.0-5.6
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↓キヤノン EOS 6D + EF28mmF2.8IS
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どの写真がお好きでしょうか?

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2013年 09月 26日 |
先般、奈良の日帰りドライブをした際、せっかくなので渓谷の自然観察ポイントにも行って見ました。

短時間でしたが、昆虫や野鳥を、BORG+ジンバル雲台やZD50-200mm+EC-14という超望遠系を使って撮影してみました。

こういう自然相手のひとときが、私には一番心が安らぐようです。暫時、ひたすら無心で自然に親しみました。

それでは、超望遠系の被写体をお楽しみください。
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2013年 09月 24日 |
トルンには教会が沢山あります。
その中でも必見なのが、聖ヨハネ教会と聖マリア教会です。
どちらも荘厳な教会で、その教会建築の素晴らしさを満喫しました。
司教座のある聖ヨハネ教会は内部撮影禁止でしたので、撮影が可能だった聖マリア教会のほうを紹介します。

聖マリア教会は、見事なゴシック様式の教会で、地上27メートルの高さの内部天井を持ち、圧倒されます。
ステンドグラスも上品で押さえた美しさを感じました。
この教会は、14世紀に聖フランシスコ会によって建てられたものです。

それでは、トルンの聖マリア教会を御覧ください。
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2013年 09月 19日 |
本日先ほど午後10時、自宅の窓から撮影した中秋の名月・・・撮りたてのほやほやです。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-14 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head


台風が過ぎ去って、晴天の日が続いています。
今夜は中秋の名月ですので、仕事が一段落してから、窓の外に浮かんでいるお月様を撮影しました。
完全満月、完全快晴、温度も丁度良いです。屋外からは綺麗な虫の声が聞こえてくる穏やかで素敵な夜ですね。
そこで、撮影機材もBORGを持ち出し、露出もピントも完全マニュアル、JPGで撮影してみました。

天体を撮るのは、昨年の 金環日食を撮影した時 以来かなあ・・・・たまには落ち着いて天体を撮るのも良いもんですね。


               名月を 撮って静かに 虫の音聞く


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2013年 09月 11日 |
トルンは中世の街並みだけでなく、見所が多く、古い城跡もあります。
旧市街地の東側、ヴィスワ川沿いに残るドイツ騎士団城跡です。

ドイツ騎士団は13世紀頃からポーランド北部を制覇し、トルンに城塞を築きました。
しかし、力をつけたトルン市民たちが蜂起し、1454年、城は破壊されました。その城跡は壊された当時の状態で保存され、現在は公園として公開されています。
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↓また、城跡は幼稚園としても利用されており、沢山の子どもたちが遊んでいました。
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↓トルンにちなんだ意匠の装飾された幼稚園付近の城跡壁です。
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