模糊の旅人
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2017年 04月 20日 |
ボーンベッドから上がった1階では、まずティラノサウルス・レックスの等身大の動く復元模型が出迎えてくれます。地球史上最強の陸上生物とされるティラノサウルスの姿は迫力満点で、度肝を抜かれます。
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ここから奥の1階の無柱のドーム空間に、恐竜の全身骨格展示や等身大の恐竜が並ぶジオラマの見事な「恐竜の世界」が広がっています。
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1階ドーム空間の奥にあるジオラマは「中国四川省の恐竜たち」というテーマで設えられており、とても雰囲気があります。
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はるか遠くの夕景の中に見える恐竜たちの姿はジオラマらしい素敵なもので、写真スポットになっています。
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↓ステゴザウルス
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↓ジオラマの端にある巨大な竜脚類の立ちあがった等身大模型は圧巻で、はるか高みの木の葉を食べている瞬間が再現されおり必見。こういう想像を絶する生き物が実際に生きていたことに驚かされます。
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実際に1億年前には、地球上にこのような光景が広がっていたわけです・・・
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日本で発見された恐竜の等身大複製もあります。

↓フクイサウルス・テトリエンシス(イグアノドン類に属する草食の恐竜)
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↓フクイラプトル・キタダニエンシス(獣脚類の肉食恐竜)
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2017年 04月 15日 |
「たびねす」に、私の「中生代へタイムスリップ!福井県立恐竜博物館を完全制覇」という記事が掲載されました。

恐竜を中心に多くの化石標本やジオラマが展示されており、太古の世界を体験できるネーチャー系の素晴らしい博物館ですので、ぜひご覧ください。
どうぞよろしくお願いします。

(44)中生代へタイムスリップ!福井県立恐竜博物館を完全制覇
http://guide.travel.co.jp/article/25779/









ブログでも、上記の、たびねす記事とタイアップして、恐竜博物館について詳しく紹介していきます。


福井県勝山市の山麓に、恐竜などの化石資料を展示した日本最大のミュージアムがあります。それが福井県立恐竜博物館。卵型の巨大なドームが印象的で、展示室は約4500平米、恐竜全身骨格が44体もある魅力あふれる博物館です。また、博物館の周辺は「かつやま恐竜の森公園」となっており、一日中楽しむことができます。

↓かつやま恐竜の森公園の現地案内看板
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↓恐竜博物館ドーム遠景
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↓恐竜博物館入り口前
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恐竜博物館に入場すると、建物の3階部分のエントランスホールになっており、そこから長さ33mのエスカレーターで一気に地下1階まで下り、見学がはじまります。三脚とフラッシュ使用は禁止ですが、それ以外の写真撮影は自由ですので、見学しながら心ゆくまで写真を撮ることができます。

↓地下1階への33mのエスカレーター
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地下1階にはダイノストリートと名付けられたトンネル状の廊下があり、両側に大きな実物化石が埋め込まれています。これらは見事な化石標本で、自然の造形美を感じさせるもの。まずは美術品のような化石の世界を味わってください。

↓ダイノストリートの美しい化石たち 4枚
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地下1階ダイノストリートの突き当りには通称ボーンベッドと呼ばれる竜脚類カマラサウルスの産状化石があります。これは発掘された時そのままの全身骨格の状態が見られる貴重なもの。全長15mのカマラサウルスがエビ反りの姿勢のまま化石となり、アメリカ・ワイオミング州で発見され、ここに展示されています。

↓ボーンベッド至近見学
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↓ボーンベッドを上から撮影
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2017年 04月 10日 |
ヒールストライクについてご心配をおかけしました。
すぐには良くならないですが、徐々に快復に向かっております。

6月初から予定していました長期の海外山行(トレッキング)は、この踵の状態では無理ですので、中止しようと思っています。
たびねすやブログの在庫ネタや写真は多数ありますので大丈夫なのですが、春爛漫なのに好きな自然フィールドを自由に楽しめないのが辛いです。




さて、今日はポルトガルの車窓風景などを一挙10枚おおくりします。窓越しなのでスッキリしない色味ですがゆっくりご覧ください。
ポルトガルでは、移動は鉄道とバスを利用しました。どちらでも私は必ず窓側の席を確保して、車窓風景を楽しみました。窓の外に広がる異国の風景はとても良かったです。

↓乗車した綺麗な列車
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↓車内はシンプルですが乗り心地は良かったです。
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↓ポルト近くの車窓風景です。
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↓ポルトガルでは、時期的にミモザの花が満開でした。
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↓ミモザが開花する遠景
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↓牛の放牧風景。これを見て町でポルトガル牛のステーキを食べてみたのですが、とても美味しかったです(後日詳しく紹介予定)
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↓田舎町の教会
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↓穀物が赤く実る畑の風景が車窓を流れます。
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↓空の景色
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↓海も見られました。
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2017年 03月 27日 |
明日より、しばらく国内旅行に出ます。
ネットを忘れてゆっくりしたいので、一週間ほど、ブログ更新を休ませていただきます。また来週中頃には更新を再開しますので、どうぞよろしくお願いします。




さて、今日の写真は、ポルトガルで撮影した野鳥クロジョウビタキです。

ポルトガルの田舎町を散策していると、目の前に可愛い小鳥が現れました。
私の周辺を好奇心旺盛に飛び回ってくれました。ちょうど日本で見かけるルリビタキのような仕草で、こちらを意識しながら割と近くに止まってくれるので、楽しく撮影しました。後日調べてみると、やはりヒタキの仲間でクロジョウビタキの雌タイプ(雌か若鳥)と判明しました。
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↓飛ぶと下部が赤茶色で綺麗です。
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ヒタキの仲間は、人懐っこくて可愛いですね。ポルトガルで癒されたひとときでした。
クロジョウビタキはクロアチアなどで観察したことがあり、ポルトガルでも普通に見られるようですが、日本では迷鳥的存在で、ほとんど見かけない野鳥ですので、嬉しかったです。
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それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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2017年 03月 24日 |
サラマンカは、スペイン西部の美しい町で、大学都市として知られています。町の中心には、世界遺産の教会や修道院そして大学の各学部の建物が散らばって建てられています。

この町で最大の建物はサラマンカ大聖堂(世界遺産)で、新旧のカテドラルが並んで一体化して建っています。

↓南側から見た大聖堂の複雑な全景観です。
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↓東側からの大聖堂上部
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↓西側から。写真の右側の低い三角屋根が12世紀の旧カテドラルでロマネスク様式、左側の高いドームが16世紀から18世紀にかけて建造された新カテドラルでゴシック様式。いずれもサラマンカのシンボルとして比類なき美しさで佇立しています。
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↓サラマンカ大学前のアナヤ広場から見た大聖堂
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↓北側の通りからの大聖堂
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↓大聖堂の壁の装飾
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↓大聖堂上部
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複合的な巨大建築物であるサラマンカ大聖堂は、近くで見るより、少し遠くから見ると綺麗です。下の写真は、サラマンカの南側を流れるトルメス川の河岸から、夕刻に大聖堂を撮ったものですが、夕日を浴びて立体的に赤く輝いています。このように、視点を変えていろいろな角度から見て、大聖堂の景観を楽しめます。
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2017年 03月 19日 |
今回の旅では、あちこちでコウノトリを見かけました。
ヨーロッパ種コウノトリ(Stork)は、ヨーロッパで春~秋に繁殖し、アフリカ方面で越冬する渡り鳥です。


昨年は、3月に トルコで 大空を飛翔するコウノトリを撮影 したのですが、今年のスペインは、2月に渡ってきているかどうか難しいところだと考えていました。実際に行って見ると、幸い多くのコウノトリがすでに渡ってきており巣作りに励んでいました。

中でも、サラマンカのコウノトリは印象的でした。
サン・エステバン修道院など、世界遺産の建物の屋根上にコウノトリが営巣しているのです!
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修道院の屋根の上には、何組ものコウノトリの夫婦が巣を守っており、その巣が落ちないように保護している人工的な籠状の構造物もあります。
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世界遺産の建物の上でコウノトリが営巣するのを大切にしている光景は非常に感動的で、日本ではとても考えらません。
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↓巣作りの材料を運ぶコウノトリの飛翔姿のシルエット
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西ヨーロッパのコウノトリは、冬はアフリカで越冬し、初春に地中海を渡ってきて、高い建造物か大木の樹冠に巣をつくり子育てをします。
スペインやポルトガルで見られるコウノトリは、多分、ジブラルタル海峡を渡ってきたものでしょう。

まだ、巣作りの時期で、雛の姿は見られませんでしたが、これから抱卵し子育てをするようです。

日本でのコウノトリ絶滅要因の一つは、巣を架ける木の伐採だと言われています。ヨーロッパでも、大木は少なくなってきていますが、建物の屋根や煙突を提供し、コウノトリとの共存を図っているのは素晴らしいことですね。



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2017年 03月 14日 |
「たびねす」に、私の「歴史ある世界遺産の大学都市!スペイン・サラマンカ」という記事が掲載されました。

スペイン西部にある治安のよい大学都市サラマンカを紹介したものですので、ぜひご覧ください。
どうぞよろしくお願いします。

(43)歴史ある世界遺産の大学都市!スペイン・サラマンカ
http://guide.travel.co.jp/article/25066/






ブログでも、上記の、たびねす記事とタイアップして、サラマンカについて紹介していきます。

今日は、私がサラマンカの建造物として一番衝撃を受けたサン・エステバン修道院です。

サラマンカの旧市街の主な建物は世界遺産に指定されていますが、このサン・エステバン修道院も世界遺産の筆頭の建造物です。
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ご覧のように圧巻の装飾を施された見事な建物です。

このサン・エステバン修道院は、ドミニコ会による修道院で、百年かけて17世紀初に建造されました。
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ファサードは、プラテレスコ様式の大傑作で、まさに圧巻です。酸化鉄を含有した赤っぽい石に、おびただしい装飾が施され見る者を驚嘆させます。

プラテレスコ様式とは、ルネサンス様式をイスラム的空間感覚により再構成したスペイン特有の建築様式で、その細かい装飾が銀細工(プラテリーア)を連想させることからきています。

確かにルネサンス様式というより、偶像のある形であるにもかかわらず、イスラム的な雰囲気が見て取れます。レコンキスタの本場スペインに花咲いた存在感のある建造物です。


↓門の装飾
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↓門の装飾部分をアップで拡大撮影
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↓上部に覆いかぶさるアーチの姿は、イスラムのイーワンの上部にあるムカルナスに少し似ています。
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↓夕方に再訪問すると西日を浴びてサン・エステバン修道院が輝いていました。
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この修道院は、クリストファー・コロンブスがサラマンカ大学で天文学を研究した際、滞在していた場所で、やがてここで女王イザベル1世がコロンブスへの航海支援を決める検討会を開いたそうです。スペインが海洋国家として発展するきっかけをつくった場所といえるでしょう。


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2017年 03月 10日 |
帰国後、予想通り確定申告でジタバタしております(笑)、、、この時期、フリーランスは辛い・・・なかなか時間がとれません。
写真の現像が全く進まないので、ブログ更新は今日も一枚もの写真での記事になりますので、お許しください。


「トラムに乗ってトラムを撮る」
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リスボンの路面電車にはモダンで大きな最新型のタイプもあるのですが、旧市街の狭い道のコース(12番線や28番線など)を走るのには古い改修車が使われています。細い路地や坂道をゆっくり走るトラムの姿は絵になり、レトロな雰囲気は観光客にも好評です。

上の写真は、トラムに乗って、運転席前窓越しに、先を行く別のトラムを撮影したものです。右側に窓枠を額縁のように入れています。バイクのブレーキランプが光る瞬間を狙いました。


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2017年 03月 06日 |
皆さん、元気でお過ごしでしょうか?
私は元気で無事、帰国しました。

まだ写真の整理・現像が出来ていませんので、今日は一枚だけアップします。

↓スペインの城塞都市アビラの風景です。高さ平均12mの城壁がとても印象的でした。〔世界遺産〕
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今回のコースとしては、スペインの無名の田舎を回った後、トレド ~ アビラ ~ サラマンカ とスペイン西部の古都をめぐってポルトガルに入り、いろいろ観光しました。


ブログや、たびねす記事を再開しますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。


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2017年 03月 01日 |
Ima PORTUGAL no LISBON ni IMASU.

GENKIDESU.
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I'm stil now in LISBON.

Soon, I'll leave PORTUGAL for JAPAN.

Many thanks for your concern!




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