模糊の旅人
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2008年 05月 22日 |
香港は何度も訪問しました。
遠方へ旅する時の途中下車で楽しませていただいたのも、この街でした。
行くたびに、変化を感じる街でもありました。

今日は、昔の香港をお楽しみください!
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女人街~圧倒される人の波
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男人街~少しあやしい品物達
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派手!~平安二字値千金
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2008年 03月 19日 |
昨日は、投票をお願いして申し訳ありませんでした。
ご協力を賜り深く感謝いたします。おかげさまで好位置につけています。
本当にありがとうございました。
さて、海外篇がしばらくご無沙汰したので、古いオーストリアの写真をアップします。

オーストリア北部、ザルツブルグからリンツに至る間には、ザルツカンマーグートという湖水地方があり、そこを8月にドライブしましたが、実に風光明媚な場所でした。
「ザルツ」は「塩」、「カンマーグート」はハプスブルグ家の「御領地」という意味です。
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ゆっくりとハンドルを切ればパノラマのように景色が変り、次々現れるたくさんの湖には、海水浴客やヨットを楽しむ人達が訪れ、残り少ない夏を楽しんでいました。
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信州蓼科か軽井沢と見まがい、日本ならば一大リゾート地として別荘が立ち並ぶところでしょう。美しい山並みを仰ぎ、登山列車を横に見ながら、多分インスブルッグもこんな感じなのだろうかと想像しましたが、残念ながらチロル地方までは行く余裕がなく、リンツからウィーンへと道を急がねばなりませんでした。
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さて、ここで皆さん、クイズです。
このザルツカンマーグートで、何か有名な古い映画を思い出しませんか?
ここが舞台になったのですが、なんという映画でしょう?
「アルプスの少女ハイジ」ではありませんよ(笑)
解答は明日しますね。

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2007年 07月 29日 |
風化著しいデバター像~ロリュオス遺跡群のレリーフはどれも破損が進んでおり痛ましいです。
この時代の女神像は、まだ素朴でボリューム感があり、アンコールワットのように洗練された感じがないですが、印象的です。

カンボジア【ロリュオス遺跡群2】
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2007年 07月 28日 |
アンコール地方の南東にロリュオス遺跡群があります。
アンコール地方の遺跡群の中で最も古い時期に属するのもので、9世紀頃に作られ1100年以上経っています。

バコンやプリア・コー、ロレイといった遺跡が沢山あり、素朴な彫刻が魅力的なところです。
もう7月末になってきましたので、詳しく紹介できませんが、ざっと写真をアップします。
思うように全部は紹介できそうにないので多分にあせります・・・

カンボジア【ロリュオス遺跡群1】
~バコンの主塔~
プノンペンの独立記念塔はこれを模したものです。古いロリュオス遺跡群で最も有名なところです。この様式がやがてアンコールワットへと繋がっていきます。
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~阿修羅のレリーフ~
バコンの南側壁面に彫られた有名なレリーフです。阿修羅の姿だといわれています。
さまざまなデザインなどにも使われており、実物を見ることができて嬉しかったです。
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~牛の草食む遺跡にて~
小さな遺跡は生活の場でもあります。
ロリュオスの境内に牛や鶏が放し飼いにされています。思わずシャッターを押しました。
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2007年 07月 24日 |
バイヨン第一回廊の浮彫りはとても素晴らしく、王から庶民までの生活感にあふれています。
アンコールワットのように神話や宗教の世界だけではなく、当時の実際の世界も見て取れます。

あと「髷(まげ)」を結った人達の浮彫りもありました。日本の昔のように、チョンマゲを結うのが普通だったようです。なんか日本と共通の面がありますね。

カンボジア【アンコールトム2】
象に乗った王でしょうか、見事なレリーフです。
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杵突く人や子どもをあやす人など、本当に当時の庶民の生活がわかる浮き彫りです。
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バイヨンの四面塔~全部で49塔あるらしい~
従来、観世音菩薩であるとされてきましたが、最近の研究ではヒンドゥー教のシバ神であるとする説も有力です。
私見ですが、当時、仏教とヒンドゥー教が混淆して信仰されていたにしても、全体にヒンドゥー教のほうが支配的なので、シバ神であるほうが自然な気がします。
後世、仏教一色になったため、観世音菩薩とされたのではないでしょうか。
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2007年 07月 23日 |
またカンボジアの遺跡の写真に戻ります。
バイヨン全貌~異様な迫力があるアンコールトム(大きな町)の中心寺院バイヨンの全景です。

アンコールトムはバイヨンを中心とした都市遺跡といえるでしょう。ここに王様が住み、門があり、王のテラスがあり、当時東南アジア最大の都会として多くの人が住んでいたようです。

この大きな町の郊外に計画的に新たに建てられた奇跡の巨大寺院がアンコールワットなのです。
ここはアンコールワットより風化が激しいのですが、全体の規模は非常に大きいです。

カンボジア【アンコールトム1】バイヨン (by FinePix500)
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バイヨンで遊ぶ子どもたち (by EOS55 Tamron28-200)
アンコールトム遺跡に住み着いている人もいると聞きました。そういう家族の子ども達かもしれません。
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2007年 07月 21日 |
水上生活の家~学校、郵便局、金物屋、機械工場、派出所なんでも水上にあります。メコン川の水量により面積が4~6倍に大きく変化する湖に適応した生活の知恵です。

水上生活者の家は水中に打ち込んだ杭につながれています。
大きく変化する湖に合わせて、年に何度か引越しをしなければなりません。
家を引っ張って行って、また杭につなぐわけです。

半数の水上生活者が、ベトナムから流れて来た人達とのことでした。

念のために言うと、「トンレサップ湖」という言い方は本当は正しくありません。クメール語の大きな湖 (sap) と川 (tonlé) という意味で、中国でいう「太湖」みたいなものです。だから単に「トンレサップ」というのが正しいようですね。

カンボジア【トンレサップ湖2】
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子ども達は明るく屈託がありません。毎日裸で走り?泳ぎ?回ります。
お世辞にも綺麗とはいえませんが、楽しそうです・・・正直言って複雑な思いです。
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2007年 07月 19日 |
カンボジア料理は口にあいました。丁度、ベトナムとタイの中間なので微妙に美味しいのです。
特に鍋料理などは魚醤の味が効いていて私の好きな味付けでした。

カンボジア【カンボジア料理と果物】
鍋料理と雷魚料理:雷魚はグロテスクだが淡白で美味でした。
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デザート(1)ランプータンと粽(ちまき)風菓子:とても美味でした。
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デザート(2)ドラゴンフルーツとサポジラ:どちらも東南アジアでポピュラーな果物ですね。
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いつもテーブルに置いてある魚醤:まさに日本の醤油と同じ役割です。
カンボジアでは、「トゥックトレイ」といいます。「ナンプラー」(タイ)でも「ニョクマム」(ベトナム)でもありませんよ。
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2007年 07月 18日 |
シェムリアップの街外れにある市場風景です。
道にはみ出した露店も集まり、いつも人でごった返しています。

カンボジア【シェムリアップ周辺3】
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生鮮食料品~野菜、果物、魚類などが異様な匂いが立ちこめる中で売られています。ここは、見て回ってもいつまでも飽きないです。
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市場の中はこんな感じです。まるで迷路で、よく方向感覚を意識しておかないと迷子になります。
生地・衣類、カバン類をはじめ、ハンモックや投網などが沢山売られているのが場所柄を感じさせます。
タイから流れてくる品物も多いそうです。
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2007年 07月 13日 |
今日は、台風4号が沖縄地方を襲い、本州に向かっています。
皆様、被害に遭われないように、お気をつけください。

昨日までの写真で一旦、アンコールワットは終わります。いかがでしたか?
カンボジアといえばアンコールワットとなりますので、まず最初にアップしました。
実際にはアンコールワット以外にも沢山の見るべき場所が、アンコール地方にはあります。
今日から2日間はタ・プロームです。

アンコールワット、トムに次いで有名なのがこのタ・プロームです。まるで蛇のように遺跡にからみつく榕樹が壮絶な印象を与えます。密林の中からアンコール遺跡群が再発見された時は、このような光景が広がっていたようです。
今、当時の面影を残しているのが、このタ・プローム寺院です。


カンボジア【タ・プローム1】
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