模糊の旅人
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2012年 07月 15日 |
マウリッツハイス王立美術館 (オランダ/デンハーグ)【フィルム】
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『真珠の耳飾りの少女』 マウリッツハイス王立美術館(デンハーグ)【フィルム】
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『デルフトの眺望』 マウリッツハイス王立美術館(デンハーグ)【フィルム】
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『窓辺で手紙を読む女』 アルテ・マイスター絵画館(ドレスデン)【デジタル】
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『レースを編む女』 ルーヴル美術館(パリ)【フィルム】
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『牛乳を注ぐ女』  国立美術館(アムステルダム)【フィルム】
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『秤をもつ婦人』 国立美術館(ワシントン)【フィルム】
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『絵画芸術』  美術史美術館(ウィーン)【デジタル】
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2010年 09月 28日 |
ルーヴル美術館に関しては、とりあえず今回でいったん終わりにします。
そこで、今日はルーヴルの館内風景などを載せてみます。

ルーヴルはもとはフランス王家の宮殿だったので、その建物自体が世界遺産です。

特に天井の装飾や天井画が素晴らしく、見上げるとまたスゴイ光景が広がっています。
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階段が多く、ものすごく広いので、館内案内図を見ても自分が今どこにいるのか分からなくなります。トイレを探しているうちに、迷子になる方が多いです。
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音声ガイドを聞きながら楽しむこともできます。私は写真を撮ったり、自分の好きな絵の前で長時間居たりするので、音声ガイドは好きではなく、もっぱらマイペースです。
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↓最後に、デジタルで撮った夏のガラスのピラミッドの風景(再掲)と、銀塩で撮った冬のガラスのピラミッドの写真を載せます。デジタルと銀塩そして夏と冬の雰囲気の違いをお楽しみください。

「夏のルーヴル」(2005年、デジタルカメラEOS20Dによる撮影)
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「冬のルーヴル」(1998年、フィルムカメラEOS55による撮影、プリントよりスキャナーでデジタル化)
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友人の要望によりはじめたブログ版ルーヴル展ですが、意外に好評だったので長くひっぱりました。
海外の美術館の写真在庫は数多くありますので、日常写真と取り混ぜながら、また今後ときどきアップしていこうと思います。

次は、撮影禁止になってしまったオルセー美術館を、10月に本格的に載せようと考えています。よろしく御願いします。

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2010年 09月 27日 |
本日は、ルーヴル美術館にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画の主要4作品+1を紹介します。

晩年ダ・ヴィンチは、フランソワ1世によりフランスへ招かれて、そこで没しました。そのため、ダ・ヴィンチが生涯手元に残し筆を入れ続けた「聖アンナと聖母子」「洗礼者聖ヨハネ」「モナ・リザ」の3作品はフランスのルーヴル美術館にあります。この3作品は、ダ・ヴィンチにとって非常に重要だったようです。

あと、「岩窟の聖母」は、トラブルを仲裁したフランス王ルイ12世に、ダ・ヴィンチが献上したもので、その関係でルーヴルにあります。なお、この「岩窟の聖母」は、他にロンドンのナショナル・ギャラリー版がありますが、ルーヴル版は画面全てがダ・ヴィンチの真筆とされています。確かに、ルーヴル版のほうが表情が柔らかいです。

以上のような経過で、非常に少ないダ・ヴィンチの絵画が4点もあるのはルーヴル美術館だけです。これだけでもルーヴルの凄さが分かります。(もうひとつの「ミラノの貴婦人の肖像」については諸説ありますが、もしこれがダ・ヴィンチの真筆とするなら、ルーヴルのダ・ヴィンチの絵画は5点となります)
ちなみに次にダ・ヴィンチ絵画を複数所蔵しているのは、イタリアのウフッテイ美術館の3点、続いてロシアのエルミタージュ美術館の2点です。

「聖アンナと聖母子」 人により、これこそダ・ヴィンチの最高傑作とする人もいます。
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「洗礼者聖ヨハネ」 天に人差し指を指すポーズは、天からの救世主キリストの到来を予告しています。
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「岩窟の聖母」 これは位置的にどうしても上部に光の反射が写ってしまいました。すいません。
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↓ここだけは、改装以降、絵は防弾ガラスの向こうにあり、ルーヴルで最も警戒厳重な場所です。いつも人だかりが多くどうしても絵はアップで撮れません(笑)世界の人気中心点です。
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↓分かりにくいので、古い銀塩フィルム時代に、すいていて、少し大きく撮れたものを載せておきます。これもやや斜めからで歪んでおり、ガラスの映り込みもありますが、ご容赦ください、、、これが限界ですね。
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さすが、どれも天才の作品ですね。


最後に、+1の「ミラノの貴婦人の肖像」を紹介します。
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この作品は、フランス王室が所蔵していたもので、ダ・ヴィンチの真筆だとする説と別作者であるという説が拮抗しています。
ルーヴル美術館自身は、「ダ・ヴィンチに影響を受けた近しい画家の作品の可能性もある」という微妙な発言をしています。

なんとも難しいところなので、+1という表現をさせていただきました。
私は、ポーランドのチャルトリスキ美術館にあるダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」という絵と雰囲気が似ているので、ダ・ヴィンチの真筆あるいは弟子が少しだけ手を加えた作品ではないかと勝手に推測しています。
果たして真実はどうでしょうか・・・・?


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2010年 05月 14日 |
今日も、古い銀塩写真をお楽しみください。
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2010年 05月 11日 |
今日は、古い銀塩時代の写真をアップしてみます。
ここはドイツ南部の田舎町で、のんびりした雰囲気でした。あちこちに、ペンションというか山荘風のホテルが散在し、とても綺麗でした。

「小さな山荘風ホテル」 ~後方にスイスとの国境の山々が見えています~
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「牛断歩道」
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2009年 07月 30日 |
旅してみて感じた、オランダについて、以前HPで文章を書きました。そのオランダ論を少し修正して再掲してみますので、興味のある方は、More をどうぞお読みください。。

さて、明日から約一週間、夏休みを取らせていただきます。
国内ですが、旅に出てきます。どうも梅雨が明けず天候が心配ですが、できれば梅雨地帯から逃れた、最果てへの旅をしてみたいと思います。
コメント返しや皆様のブログへの訪問ができませんが、どうぞご勘弁ください。
また、帰りましたらブログを再開しますので、どうぞ宜しく御願い申し上げます。<(_ _)>
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More オランダ論
2009年 07月 29日 |
オランダの田舎の田園風景も良いものです。
凍った川では、親子がスケートを楽しんでいました。
私はここが気に入って、何枚も写真を撮りました。
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2009年 07月 28日 |
オランダの街は、とても素敵です。
特に首都アムステルダムは、水路の美しい街で、散策するのには最適です。
運河が街を縦横に配されて、とても風情があり、飽きないです。一日中ゆっくりと街を歩き回りました。
英仏伊の首都のような巨大なモニュメントや建造物は、ありませんが、街の醸し出す雰囲気というのは、とても素敵でした。
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2009年 07月 27日 |
あまりにも暑苦しい日々が続くので、銀塩写真の在庫より、寒そうな風景をお目にかけることにしました。
冬のオランダシリーズです。暑さを吹き飛ばしてください(笑)

以前、冬の時期にオランダをゆっくり旅しました。主たる目的は、ゴッホとフェルメールの名画を見ることでしたが、途中のオランダらしい情景も、とても素敵でした。
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2009年 06月 21日 |
昔の銀塩写真の蔵出しです。
香港で海岸沿いを散策していると、可愛いペキニーズに出会いました。
あまりに可愛いので写真を撮らせていただきました。カメラを向けるとポーズをとってくれました。
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ペキニーズは、中国の宮廷で門外不出とされ、愛玩犬として飼育されていたそうですね。シーズーやパグの祖先でもあるそうです。

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