模糊の旅人
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2017年 04月 05日 |
北陸地方への旅から帰ってきました。
ちょっとアクシデントがあり、持病のヒールストライクを再発し、かかとが痛いです。
旅の前半はのんびり温泉に浸かったり博物館を見たりしてゆっくりしたのですが、その後、どうしても山に登りたくなり、きつめの登山をしたところ山の下り道で、古傷のヒールストライクが発症してしまいました。山が好きなので、つい無理をしてしまったようです。
帰宅後、毎朝の野鳥観察公園散歩にもさしつかえる状態です。かかと部分以外は万全の健康体なのですが、歩く際に身体の重さを支える場所が痛いというのは困りものです。。。うーん




さて、前回のブログ記事が~ポルトガルのクロジョウビタキ~だったので、今日は ~日本のジョウビタキ~を掲載させていただきます。
今冬に近くの公園の朝散歩で撮影してきたものです。ヒタキつながりということで、良い機会だとアップします。


ヒタキの仲間の習性でしょうか、あまり人を怖がらず、チラチラと私を見ながら周辺を飛び回ります。存分に被写体として楽しませてくれました。
今回は雄のジョウビタキですが、雌については こちら をご覧ください。
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2017年 03月 27日 |
明日より、しばらく国内旅行に出ます。
ネットを忘れてゆっくりしたいので、一週間ほど、ブログ更新を休ませていただきます。また来週中頃には更新を再開しますので、どうぞよろしくお願いします。




さて、今日の写真は、ポルトガルで撮影した野鳥クロジョウビタキです。

ポルトガルの田舎町を散策していると、目の前に可愛い小鳥が現れました。
私の周辺を好奇心旺盛に飛び回ってくれました。ちょうど日本で見かけるルリビタキのような仕草で、こちらを意識しながら割と近くに止まってくれるので、楽しく撮影しました。後日調べてみると、やはりヒタキの仲間でクロジョウビタキの雌タイプ(雌か若鳥)と判明しました。
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↓飛ぶと下部が赤茶色で綺麗です。
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ヒタキの仲間は、人懐っこくて可愛いですね。ポルトガルで癒されたひとときでした。
クロジョウビタキはクロアチアなどで観察したことがあり、ポルトガルでも普通に見られるようですが、日本では迷鳥的存在で、ほとんど見かけない野鳥ですので、嬉しかったです。
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それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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2017年 03月 19日 |
今回の旅では、あちこちでコウノトリを見かけました。
ヨーロッパ種コウノトリ(Stork)は、ヨーロッパで春~秋に繁殖し、アフリカ方面で越冬する渡り鳥です。


昨年は、3月に トルコで 大空を飛翔するコウノトリを撮影 したのですが、今年のスペインは、2月に渡ってきているかどうか難しいところだと考えていました。実際に行って見ると、幸い多くのコウノトリがすでに渡ってきており巣作りに励んでいました。

中でも、サラマンカのコウノトリは印象的でした。
サン・エステバン修道院など、世界遺産の建物の屋根上にコウノトリが営巣しているのです!
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修道院の屋根の上には、何組ものコウノトリの夫婦が巣を守っており、その巣が落ちないように保護している人工的な籠状の構造物もあります。
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世界遺産の建物の上でコウノトリが営巣するのを大切にしている光景は非常に感動的で、日本ではとても考えらません。
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↓巣作りの材料を運ぶコウノトリの飛翔姿のシルエット
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西ヨーロッパのコウノトリは、冬はアフリカで越冬し、初春に地中海を渡ってきて、高い建造物か大木の樹冠に巣をつくり子育てをします。
スペインやポルトガルで見られるコウノトリは、多分、ジブラルタル海峡を渡ってきたものでしょう。

まだ、巣作りの時期で、雛の姿は見られませんでしたが、これから抱卵し子育てをするようです。

日本でのコウノトリ絶滅要因の一つは、巣を架ける木の伐採だと言われています。ヨーロッパでも、大木は少なくなってきていますが、建物の屋根や煙突を提供し、コウノトリとの共存を図っているのは素晴らしいことですね。



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2017年 02月 16日 |
<お知らせ>

しばらく、日本語ネット環境の無い場所を旅しますので、ブログ更新を休ませていただきます。
主にスペイン~ポルトガル方面の田舎を回ります。

来月上旬には帰国して、ブログを再開する予定ですので、その節は、またよろしくお願いいたします。




さて、フランクフルトのマイン川沿いのベンチに座って休憩していると、大きな鴨のような野鳥が集団で舞い降りてきて、目の前に寄ってきました。
トラムのレールの上を餌をさがして歩き回っています。

最初エジプトガンかと思ったのですが、よく見ると地味な顔をした大きな鴈です。これは間違いなく、ハイイロガンです!
このハイイロガンは、日本ではめったに見られないので、あわてて撮影しました。以下、4枚の写真をご覧ください。
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ハイイロガンは、先般お見せしました エジプトガン より、さらに大きくがっしりした体形の鴈で、ロシア方面で夏に繁殖し、冬はアフリカ北部に渡って越冬します。
ドイツ南部で初冬に居たわけですが、渡りの途中であったのかも知れません。

なお。家畜のヨーロッパ系ガチョウ(goose)は、このハイイロガンを飼いならしたものです。(ちなみに、中国系ガチョウはサカツラガンを、アヒルはマガモを家畜化したもの。)

フォアグラをはじめ、ダウンジャケット、羽根布団、『マザーグース』、『ニルスのふしぎな旅』、シャトルコックなど人間の文化に大きく貢献してきた生き物の元の姿が、この野鳥なのです。





それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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2017年 01月 16日 |
フランクフルト教会めぐりシリーズは、今日は寄り道して、教会の映るマイン川風景や野鳥写真をおおくりします。


フランクルフルトは正式名を「フランクフルト・アム・マイン (Frankfurt am Main) 」といい、由来は「フランク族のマイン川渡渉点」という意味から来ています

現在も、旧市街の南側すぐのマイン川には、浅い場所があり、なるほどフランク族がここを昔に渡ったのかと思わせます。それがマイン川の中州原生林で、そこは人が入れないので、野鳥の楽園となっています。

私はマイン川南側に宿をとったこともあり、毎朝このあたりを散策し、野鳥観察をしてから旧市街に通いました。


↓マイン川南側の遊歩道から見た中州ですが、川向う(北側)に バルトロメウス大聖堂(カイザードーム) が美しく見えます。
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↓遊歩道から西側を見た早朝風景。奥にフランクフルトの現代的な摩天楼が聳え、その手前に歩行者専用のアイゼルナー小橋が架かっています。
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↑空には大きな鳥が飛んでおり、右側に写っている中州に舞い降りてきました。それが以下に大きく掲載しますエジプトガンです!


↓上の写真とちょうど逆にアイゼルナー小橋から、中州原生林方面を撮った写真です。
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↑この写真は たびねす記事 のサムネイル画像として掲載したものですが、この場所はフランクフルト随一のフォトスポットです。
右側の大きな教会がドライケーニヒ教会で、中央奥に小さく天辺が写っているのがドイツ騎士団教会です。そして、左側の岸辺の森のように見えるのが中州原生林です。


この中州原生林には多くの野鳥が棲息し、マイン川南側遊歩道からでも、じゅうぶんに観察できます。
ハクチョウ、エジプトガン、カナダガン、マガモ、カワウ、カイツブリ、ズグロカモメなど、たくさんの種類が見られました。

中でもエジプトガンは、日本では見られないので、いろいろ撮影してみました。

エジプトガンは大きな鴨という感じで、眼の周辺が特徴的です。元は名前のとおりアフリカの野生種でしたが、最近はヨーロッパに進出しています。警戒心が弱いのか、誰も野鳥を襲わないからか、人が近づいても逃げないので、じっくり撮影できました。

以下、6枚、川辺のエジプトガンの写真をお楽しみください。
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↓カップルが寄り添っています。
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↓羽を少し広げた瞬間ですが、なかなか綺麗です。
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↓大きさが分かりにくいので、最後に白鳥と一緒に写った写真も掲載しておきます。
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フランクフルトの中心を流れるマイン川の河畔で、このような野鳥の楽園があることは思ってもみなかったので嬉しかったです。大都会の真ん中にあるオアシスですね。


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2016年 12月 12日 |
皆さんお元気ですか?
私は無事旅から帰ってきました。

今回はドイツを中心として、オランダ、ベルギーなどを回ってきました。クリスマスマーケット、教会、美術館、街並みなどを見学し、冬のヨーロッパを楽しんできました。

まだ写真の整理が出来ていないので、今日は2枚だけアップさせていただきます。

空の景色
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↑エコノミークラスの安いチケットで行きましたが、気流も安定して、空の旅は快適でした。

ヨーロッパでは全般的に天候に恵まれて、各地を予定通り順調に回り目的を達することができました。寒かったですが雪はなく、今冬のヨーロッパはまだ穏やかな気候のようでした。
そこで、晴れた日の公園や河岸では野鳥も撮影しました。


オオアカゲラの姿を撮影!
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↑ドイツ中部で珍しいオオアカゲラを撮影しました。超望遠レンズを持っていなかったので単なる証拠写真になりますが、頭の鮮やかな赤帽子が確認できました。撮影出来て嬉しかったです。



今週末頃から本格的に旅の報告をさせていただきます。旅でお世話になった方々に深く御礼申し上げます。

ブログランキングも上位を維持したおり驚きました。留守中も応援ポチしていただいた拙ブログ読者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。


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2016年 10月 15日 |
春に大阪平野を通過し、山地や北へ繁殖に行った夏鳥たちが、9月下旬から10月にかけて、再び大阪平野を通過して南の国へ帰っていきます。
短期間の滞在ですが、地元の公園の秋は、こうした渡り途中の鳥たちを見るチャンスです。(そして、もうすぐ北から越冬するために冬鳥たちも帰ってくるのです・・・)

今日は、そうした旅の途中に地元公園で一休みしてくれた、夏鳥たちの秋の姿を三種ごらんいただきます。

↓キビタキ(雌)
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↓キビタキ(雄)・・・二枚
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↓コサメビタキ
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↓ツツドリ・・・二枚
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↑ツツドリは、ホトトギスやカッコウに近い中型の野鳥で、東南アジアで越冬し、日本には夏鳥としてやってきて、山地の森林で繁殖します。
繁殖と言っても、カッコウと同じように他の鳥類の巣に卵を産み付け雛を育ててもらう「托卵」という習性があります。

晩春から初夏にかけて、山で「ポポ、ポポ」と鳴くツツドリは印象的で、遠くから撮影したことがありますが、今日の写真のように近くで大きく撮れたのは初めてでした。後姿的なポーズでしたが、地元の公園で、間近に観察出来て嬉しかったです。





さて、以下のとおり、来月11日より、写真展を開催することになりました。
もう6回目を迎えた、手作りの小さな写真展ですが、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

なお、写真展案内ハガキ(ダイレクトメール)をご希望の方は、ブログの非公開コメントかメールで送付先をご連絡ください。至急、案内ハガキを送らせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。


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第6回 グループ温故斬新 写真展


場所:オリンパスプラザ大阪 オープンフォトスペース
            (大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル 1階)

開催日:2016年11月11日(金)~11月17日(木) <但し日曜は休み>

開催時:午前10時~午後6時  <但し最終日は午後3時まで>


場所の 地図は こちら  

地下鉄本町22・23番出口すぐです。(四つ橋線本町駅が便利です)




4人の仲間による個性豊かな手作りの写真展です。

温故知新ではなく温故斬新ですよ(笑)。
古いものをリスペクトするとともに、現代の斬新な感覚も大切する意です。

皆さまのお越しを心よりお持ち申し上げています。


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2016年 06月 20日 |
カケスやゴジュウカラは、大阪では山地でないと見られない野鳥ですが、今日はそれ以外の、都会の公園でも見られる野鳥をおおくりします。
都心でも見られるといっても夏になるといなくなるので、山に登って再会する鳥たちという感じです。

↓それではまず、可愛いヤマガラを5枚
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↑ヤマガラは人懐っこい野鳥で、静かに観察していると近くまで寄ってきます。
昔は芸をする鳥として日本人に親しまれており、「おみくじを引く小鳥」として知っておられる方も多いでしょう。
人を怖がらないので撮影は簡単ですが、顔の部分の配色のコントラストが強く、撮影技法的には露出に苦労する被写体です。


↓ウグイスを2枚
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↑ウグイスほど鳴き声が目立ちポピュラーな鳥はありませんが、意外に姿を撮影するのは難しいです。
それはウグイスが人を意識して木々の枝に隠れる鳥だからです。声はすれども姿は見えず・・・というケースが多いですね。


↓シジュウカラ
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↓コゲラ
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↓キジバト
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2016年 06月 17日 |
ゴジュウカラ(五十雀)は、山地に棲息する留鳥で、小さいながら黒いアイラインのキリッとした姿が印象的です。都会の公園では見かけず、山地の落葉広葉樹林に多いので、今回の山行で会いたかった鳥のひとつです。

この小鳥の特徴は、木の幹に止まり、頭部を下に向けて幹を回って降りる点です。(他のキツツキ類やキバシリは垂直に止まるのですが、体を逆さまにして降りることはできません)
観察していてもその素早い動きがとても魅力的です。

それでは、以下、ゴジュウカラの写真を9枚ご覧ください。
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2016年 06月 14日 |
先週末、梅雨の合間の晴れた日、山に登ってきました。たった標高1053mですが大阪では一番高い場所です。

6月になると近所の公園では野鳥が少なくなり、朝の散歩も張り合いがありません。そこで仕事が一段落したら山に棲んでいる野鳥に会い行こうと思っていました。
先週末、タイミングの良い日があり、しかもロープウェイが点検運休中とのことで、人が少ないと予想し、重い望遠レンズを背負って登ったのです。但し、三脚は持って行きませんでした。

幸い山頂付近でカケスやゴジュウカラなどの平地ではお目にかからない野鳥たちに会うことができました。途中の尾根道で目の前を尾の長いヤマドリが横切ったのですが、これは残念ながら撮影しそこないました。

登山中は沢山の汗をかきましたが、山頂の温度は20度以下で涼しく、気持ちよく過ごしました。予想通り登山客も少なく、久しぶりに山の空気を存分に味わいました。

今日は、前編ということで、メインターゲットだったカケスの写真を掲載します。

↓いつもの観察ポイントでカケスが出迎えてくれました。
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↓端正な立姿です。
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↓アップで撮影
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↓こちらを向いて口を開けています。威嚇しているのでしょうか・・・
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↓横顔も迫力があります。
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↓青い羽を開いて飛び出した瞬間です。
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↓斜め下を向いて狙っています。
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カケスは眼光鋭く独特の存在感があります。
英語名でJayと言うように、地声はジャアジャアと悪声ですが、他の鳥の声を真似たり自動車の警笛などの物真似をすることもあります。カラスやトビ・ノスリといった大型の鳥の声を真似ることが多いことから威嚇音ではないかとする説があります。

頭の良い鳥で、秋に木の実などを木の隙間や地面に埋めておき、冬の保存食として利用します。いくつもの埋めた場所を正確に記憶しているそうです。森の知恵者なのかも知れませんね。



ラストは、今回カケスを撮影した中から、一番気に入った作品を大きく掲載してみます。
下の画像をクリックすると横1100ピクセルに拡大されます。ぜひ大きくしてお楽しみください。

↓『緑葉カエデと青羽カケス』
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今回掲載の写真はすべて、EOS 7D MarkⅡ + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II による手持ち撮影です。


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