模糊の旅人
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2016年 11月 05日 |
しばらく海外遺跡が続きましたので、今日は身近な小さな生き物の写真を。

秋の公園の野鳥 は、なんとかアップしましたが、昆虫のほうは撮影しているものの、現像してブログアップするタイミングを逸していました。
そこで、少し前になりますが10月の秋の蝶やトンボをご覧ください。

秋の蝶で、一番元気なのがウラギンシジミです。
少し寒くなり他の蝶が姿を消しはじめても、ウラギンシジミは晴れた日には飛び回っています。

山麓から公園そして住宅地の道端に至るまで、人工的な構築物にも平気で寄ってくる生命力を感じる蝶です。

↓公園の階段の手すりに止まるウラギンシジミ2枚。アルミに銀白色の裏翅が反射して、なかなか面白い意匠です。
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ウラギンシジミは、マメ科のクズ、フジ、ハギなどを食草とし、生息域を広げています。
暖地性の昆虫で、しかも成虫越冬なので、地球温暖化という現象はこの蝶にとって有利なのかもしれません。私の子供時代より、良く見かけるようになったような気がします。(他の蝶が減ったので目立つようになった可能性もありますが・・・)

どこにでもいる秋の銀色の妖精です。

↓地面に降りてじっとしているウラギンシジミをアップで
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↓少し翅を広げつつあり・・・
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↓やっと翅を半開きにして、美しい表翅を見せてくれました。オレンジ色なのでこれは雄ですね。
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↓萩の花にキアゲハの舞
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↓先端のトンボ2枚
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2015年 10月 08日 |
次の取材旅行が近づいてきましたので、今年撮影した身近な昆虫もまとめてアップしておきます。
昆虫は寒くなると少なくなるので、シーズンもそろそろ終わりです。

今年の近所の昆虫観察では、ゴマダラチョウとオオキトンボが大きな収穫でした。
両方とも超希種ではないものの、最近、大阪平野では少なくなってきた昆虫です。
ところが今シーズンは、両種がたくさん見られました。


ゴマダラチョウは、まだら模様が綺麗なタテハチョウ科の蝶です。
食草がオオムラサキやテングチョウと同じエノキなので、都市部でもエノキの大きな木があれば飛んできます。
ただ、近所でこれほど多くゴマダラチョウが見られたのは久しぶりです。

それでは以下、ゴマダラチョウの写真を四枚御覧ください。
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↓蜜や樹液を吸う口吻を出したゴマダラチョウ・・・口吻は橙色で目立ちますね。
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オオキトンボは、アカトンボ系の仲間では一番大きなトンボで、平地の池沼で局地的に分布します。
絶滅危惧種とされていますが、大阪平野では、あちこちの水の綺麗な池で見られます。
今年は私が野鳥観察に行く近所の池で普通に見られました。
オオキトンボが多くなったということは、池沼の水質が良くなってきた証拠だと思います。とても嬉しいことですね。

それでは以下、オオキトンボの写真を御覧ください。
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↓赤とんぼ系によく見られるオベリスク姿勢(逆立ち姿勢・腹部挙上姿勢);徐々に角度を上げていく過程のオオキトンボを御覧ください。
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このオベリスク姿勢は、翅をなるべく太陽に当てないようにするため、太陽光が当たる角度を調節して休む姿勢です。 自分のテリトリーを守る意味もあるそうです。

↓オオキトンボの飛翔にもチャレンジしましたが、これは難しかったです(汗)
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せっかくですので、その他の、近所の蝶とトンボの写真もいくつか御覧ください。

↓イチモンジチョウ・・・低山地帯に多い蝶ですが都市部でも時々見かけます。
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↓ツマグロヒョウモン(雌)・・・雄のほうが地味で雌のほうが派手という、蝶としては特異な種類です。
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↓ムギワラトンボ(シオカラトンボの雌)・・・おそらく一番多いトンボです。麦藁蜻蛉とはうまく名付けたものですね。
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↓ナツアカネ・・・アカトンボ類では一番濃い赤の胴体の種類です。
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蝶とトンボは、子供の頃から好きだった昆虫です。
やはり、どこでも見られるし、空を飛ぶという事が、とても魅力的でした。

特に蝶・・・・あのイモムシが、蛹という状態を経て、羽を持つ美しい蝶へ、全く違った形態へ、驚異的な変身をとげるのです!
イモムシには空を飛ぶ器官の兆候など全く見られず、どんな仕組みでこんなことが出来るのか、本当に不思議でたまりませんでした。
今でも、なぜこんな劇的な変身をするように進化できたのか、謎は解けていません。
これぞ、「造化の妙」でしょうね。


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2015年 08月 26日 |
信州山ごもりでは、朝に散歩をしたりして自然を楽しみました。
カメラを持って歩けば、さりげない信州の生き物たちを写し止めることができます。そうした中から、いくつかを掲載してみます。

一番驚いたのは、コテージ近くの建物の陰でぶら下がっていたこれです。
↓なんだと思われます?
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↑これは、キクガシラコウモリ(菊頭蝙蝠)です。
夜行性ですが、昼間は洞窟や建物の暗い場所に隠れて休んでいます。
ストロボを使って撮影しました。キクガシラコウモリ君、驚かせてゴメンネ・・・

野鳥もいろいろ見ましたが、一番多かったのはキセキレイでした。森ではミソサザイも見られました。草原ではツバメやヒバリが飛んでいました。

↓キセキレイ
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蝶では信州らしいウラギンヒョウモンやアサギマダラが多かったです。

↓ウラギンヒョウモン
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↓アサギマダラ
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↓キムネクマバチと青い空
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蝉類では、大阪で圧倒的に多いクマゼミは全くおらず、アブラゼミ、ヒグラシ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシが鳴いていました。
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トンボ類は草原では非常に多く飛び回っていました。
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その他昆虫類が多く、豊かな自然を満喫しました。
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2015年 08月 11日 |
山ごもりから帰ってきました。
しかし、帰宅してみるとやはり都会は暑いですね。35度を越える大阪の酷暑に参っています。

ということで、残暑お見舞い申し上げます。
今後は、ちょっとした信州の話と、ペルシア紀行を併行して掲載していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


さて、信州ではなるべく人の多い観光地を避け、南信州の山中の隠れ家的場所で過ごしました。

皆さんは、長野県で一番人口の少ない自治体をご存知でしょうか?


それは人口約500人の平谷村(ひらやむら)です。
コンビニもスーパーも無く、小学校はあるものの中学校は無い小村で、地上波TV放送の難視聴地域ですが、自然はとても豊かで矢作川源流の綺麗な川が流れています。


↓標高1000mを越える涼しい場所に個人の別荘や安い貸別荘が点在しています。
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私の過ごしたのは、ごく小さな貸別荘です。
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このあたりは、信州北部の人気観光地からは遠いので、穴場スポットであり、あまり有名になって欲しくない気持ちもあるのですが、産業が少ない平谷村の発展のために詳しく紹介ていくつもりです。

↓貸別荘は天井吹き抜けの構造ですが、この木の雰囲気が良いですね。
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日中も木陰に入ると涼しく、夜は寒いくらいで大きな布団を被って熟睡しました。

↓部屋には、カマドウマ君がいました。昆虫好きな私は飼育器に入れてテーブルに置き時々眺めては癒されながら読書しました。
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* カマドウマは、「竈馬」と書き、日本古来の家では竈などの陰にいて、後脚が長く馬のように跳ねるキリギリス亜目に属する昆虫です。
人間に害を及ぼさないのですが、コオロギや松虫のような美声ではなく、容姿が蜘蛛的に見えることなどから嫌われ、汚名を着せられ駆除され、今では都会ではあまり見かけない悲劇の昆虫です。



↓私が山ごもり前半を過ごした、平谷村貸別荘について、「たびねす」に私の記事がアップされました。
ブログと併せてお読みいただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

(17)「信州の穴場スポット平谷村の貸別荘で山村生活を楽しもう!」
http://guide.travel.co.jp/article/11892/



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2015年 06月 12日 |
ペルシアの記事が長く続きましたので、ちょっと中休みして、日本の日常の記事も久しぶりに載せてみます。

日本に帰ると、水と緑にあふれた日本の自然の豊かさが身にしみます。
やはり日本のフィールドに出て、野鳥や蝶や花の写真を撮りたいという気持ちになりました。

そんな折、写友の趣味人さんから、ハヤブサを撮りに行かないかとのお誘いがあり、渡りに船とばかりに喜々として行ってきました(笑)・・・なんともありがたいことです。趣味人さんには大感謝です。

先週のことですが、すべて趣味人さんの案内で、京都府南部の現地にかけつけました。
割と有名なポイントらしく、現地に到着するとすでにカメラの砲列が並んでいました。さっそく隅に入れてもらいハヤブサを観察しました。


はるか向かいの崖の上部にテラスがあり、ハヤブサが営巣しています。
非常に遠くて高い場所なのでハヤブサはこちらを気にしておらず、観察するには良いポイントです。
ただし、遠すぎて、私のカメラ機材ではとても足りません。

↓望遠端で撮影してもオリジナルサイズでは、こんな感じです。中央部の崖のテラスに左を向いて鳴いているハヤブサの仔が小さく写っていますが、お分かりになるでしょうか?
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ということで、以下のハヤブサの写真は全てトリミングして拡大しています。ずいぶん画質は落ちますが、ハヤブサ生態観察の証拠写真ということで御覧ください。


しばらく観察していると、親鳥が戻ってきました。餌を運んできたのです。

↓後ろを向いて黄色い脚が見えているのが親鳥です。
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↓右側を向いた親鳥です(雄か雌かは分かりません)。テラスの奥で、仔が羽を広げて餌を必死に食べています。
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↓親鳥はすぐに崖を飛び立ち、再び餌を獲りに行きます。
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↓仔たちが親を見送っていますね。
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餌はほとんどムクドリなどの小鳥です。私が現地に居た時には親鳥は二回しか戻ってきませんでした。
なかなか餌は獲れないようです。空中スピードが凄いハヤブサとはいえ簡単にはいきません。猛禽も子育ては大変ですね・・・

雛鳥は4羽いました。だいぶ大きくなっていますが、まだ白い綿毛が羽の一部に残っています。
それぞれ巣のテラスで動き回るのですが、テラスの奥に行くと見えなくなります。
全部そろった写真はなかなか撮れません。

観察していると、しばらく親が戻ってこないのが幸いしました。親を探して崖から身を乗り出して、4羽がやっと揃ってくれました。
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「おかーさーん、おとーさーん」
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羽の黒い部分の多いのが1番仔ですね。右から二番目の4番仔が白い綿毛が最も多いですね。
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雛鳥たちは皆元気そうなので、今月中には巣立ちするかもしれませんね、


夢中になってハヤブサを撮影していると自然と一体となってしまったのか、蝶が目の前に寄ってきました。

↓横で撮影している趣味人さんの超望遠レンズにとまったヒメアカタテハ
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↓三脚にとまったテングチョウ
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↓崖の手前の木にとまってくれたオオルリ
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野鳥も蝶も観察できて、とても良かったです。

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2015年 05月 26日 |
カーシャーンにある世界遺産フィーン庭園の建物(パビリオン)の内装に施された本場のアラベスク模様は、古いものですがとても素晴らしかったです。モザイクとタイルがあります。
壁や天井を見上げて写真を撮りまくりました・・・
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↓ペルシア工芸の繊細さと技術水準の高さが垣間見られるカーシャーン特産の織物の展示もありました。ビロードと絣が見事でした。
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世界遺産フィーン庭園は、休日で混んでいたのですが、そのおかげでペルシアの人々の姿や家族模様をいろいろ見ることができました。

↓人が写りこんだスナップです。若い女性は皆とてもオシャレで美人が多いように思えました。
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↓テヘランから日帰り観光に来たご家族だそうです。
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驚いたのは、イランの方はカメラが大好きなことです。撮影に快く応じてくれましたが、それより日本人が珍しいらしく、こちらが撮影の被写体にされました(笑)

↓スマホやタブレットはもちろん、自撮り棒もよく見かけました。
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↓フィーン庭園は、土漠の中にある貴重な水と緑の楽園です。人間だけでなく、野鳥や昆虫もいました。
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↓存分に水と緑と人混みを楽しんだ後、直線的に配された並木と、碧空を撮影して、名残り惜しいですが庭園をあとにしました。、
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2014年 11月 15日 |
海外取材旅行と写真展の開催が迫っており、バタバタしています。

白山の山麓を歩くシリーズの掲載も中途半端なところで、次の旅のタイミングとなりました。すいません。


さて、前回の、白峰集落の重要伝統的建造物群を見たあとは、さらに山奥に分け入り、いよいよ白山登山となりました。
私は登頂よりも、白山の動植物などの自然観察が主目的なので、ゆっくり撮影を楽しみながら山麓を歩きまわります。
とはいえ、せっかくなので、白山の姿を見られるところまでは登ってみようと、 登山口の市ノ瀬ビジターセンターにクルマを置いて、山道をたどりました。

↓こんな急坂の山道を登りました。
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↓おお可愛いドングリと思って一枚撮ると・・・
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・・・すぐ横の木に・・・

↓こ、これは熊の仕業か??・・・爪研ぎあとのような線状の斜めの筋も多数あります。このあたりは非常に野生のツキノワグマが多いそうです。ちょっと怖いなあ・・・
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でも好きな野草や昆虫が見られるとすぐ夢中になって、熊のことは忘れてしまいました(汗)

↓アキノギンリョウソウだ!(ギンリョウソウモドキとも言い、春に咲くギンリョウソウとは別種です)
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↓おお、野生のキクラゲだ、美味しそう(笑)
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↓ツルニンジン
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↓ツリフネソウ
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↓アキギリ
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白山山麓は野草も多いですが、昆虫も多いです。

↓アサギマダラ(ここはアサギマダラが非常に多かったので、後日また特集記事を書くつもりです)
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↓ヤマキマダラヒカゲ
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↓イカリモンガ(これは蝶ではなく蛾です)
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↓ヒメアカネ
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↓白山の主峰も、雲の合間から少しだけ姿を見せてくれました。
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↓望遠ズームで雲湧く白山のガレ場を撮影しました。
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2014年 10月 11日 |
一乗谷をどんどん奥へ行くと、突き当たりに、一乗滝がありました。

白山を開山し越の大徳と称される泰澄上人が、717年(養老元年)、この滝の上流に滝水山浄教寺を開山し白山大権現を祀ったと伝えられます。

↓スローシャッターで
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↓高速シャッターで
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一乗滝は、佐々木小次郎が秘剣「燕返し」を身につけた場所として有名です。

↓ということで、佐々木小次郎の銅像がありましたので、一乗滝をバックに撮影してみました。
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佐々木小次郎は、諸説ありますが、『二天記』によれば、越前国浄教寺村(ちょうどこの滝の付近)で生まれたそうです。
佐々木小次郎の師匠は、越前朝倉氏につかえた中条流富田勢源、あるいは富田門下で越前朝倉氏の剣術指南の鐘捲自斎とされています。
いずれにせよ、このあたりが佐々木小次郎が修行した場所であるのは間違いないようですね。


↓ここは非常に山深く、昆虫や花が多かったので、また喜々と撮影したのでした(笑)
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2014年 10月 09日 |
現在の一乗谷は、ちょっと山深い里山という感じで、自然がとても豊かでした。

歴史探訪とともに自然観察も好きな私には、とても楽しめる場所でした。

野鳥、昆虫、爬虫類、花など、被写体がいっぱいあって、夢中でいろいろ撮りまくり、時間があっという間に過ぎ去っていきました・・・いやあ、拙いながらもワクワクと旅カメラ・ライフの世界は広くて奥が深く面白いですわ(笑)

それでは、以下、レンズを望遠に変えて撮影した、一乗谷の生き物たちをご覧下さい。
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↑最後の二枚の写真のカワガラスには苦労しました。
なにしろ小さくてチョコレート黒色の野鳥で、目の部分も黒いので、黒い塊のように写ってしまい、それならと露出をオーバー気味にするとブレてしまい・・・・・なかなかうまく撮れませんでした。。。

なお、カワガラスは渓流に棲む、スズメ目ヒタキ上科カワガラス科の野鳥で、いわゆるカラスの仲間ではありません。

    かわがらす なきすぎゆきぬ たぎつ瀬の たちき輝き流る上を (若山牧水)

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2014年 08月 16日 |
今年の夏は天候不順で、台風も多かったことから、日数のかかる日本アルプス方面へは行く機会を逸しました。それでも涼しい夏山へ行きたい気持ちが募ります。
そこで、8月上旬、2つの台風の間隙の晴れた日を狙って、日帰りで行ける伊吹山に登り、野生のお花畑や昆虫たちの姿を楽しんできました。
伊吹山は花や昆虫が非常に多く、見晴らしが良く、1377mあり夏でも結構涼しいので、ほぼ毎年通っています。

↓伊吹山(山頂付近に野生の花が咲き乱れる草原が広がり昆虫たちの楽園となっています)
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伊吹山には、私の大好きな蝶と野鳥が非常に多く生息しているので、一日中楽しく過ごせます。ということで、無心に夢中で撮った蝶と野鳥の写真を御覧ください。

↓大阪では珍しいスジボソヤマキチョウの4枚です。とても優雅でした。
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↓高山に分布する蝶:ミヤマカラスシジミ
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↓ウラナミシジミの2枚です。
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↓コキマダラセセリ
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↓ウラギンヒョウモン
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↓スジグロチョウ
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↓落武者風のアゲハ
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野鳥も撮りたいなと思っていると、ガサガサと音がして、目の前の登山道をキジが横切りました。
↓あわててカメラを構えて一枚!
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↓もう一枚撮ろうと思ったら、キジは草叢へ駆け込みました。わずかに尾の部分が写りました(笑)
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残念ながら証拠写真のみとなりましたが、出会いがしらとはいえ、伊吹山で雉を撮影したのは初めてでしたので嬉しかったです。


伊吹山の野鳥といえば、猛禽類が有名です。
道路の屈曲部などの開けたポイントには、巨大なレンズと三脚を構えてクマタカやイヌワシを狙うカメラマンが陣取っていました。

↓クマタカやイヌワシを撮影するために巨大装備で待つ猛者たち
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