模糊の旅人
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タグ:ルリビタキ ( 16 ) タグの人気記事
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2016年 02月 28日 |
次の長旅が迫ってきましたので、今冬に近所の公園で撮った野鳥たちを少しまとめてアップしておきます。
お馴染みの鳥たちですが、このシーズンを存分に楽しませていただきました。
自然の恵みに感謝します。

↓シロハラ
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↓シロハラの水飲み
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↓この給水場所には他の野鳥も来ます。イカルですね。
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↓ルリビタキ(雌)も同じ給水場所にやって来ました。
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↓モズ
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↓エナガ
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↓カワセミ
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↓キセキレイ
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↓シジュウカラ
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2016年 02月 19日 |
旅記事優先で日常の野鳥写真の間隔が空きましたが、今冬も近所の公園を中心として、野鳥写真をいろいろ撮っています。

本日は、冬鳥として私の一番好きなルリビタキを載せてみます。

毎年、寒くなると来てくれるルリビタキは、私の冬の友です。
自宅のすぐ近くの公園の森で出会えますので、とても有難いです。

撮影ポイントが限られているので、どうしても以前と同じような構図にないますが、ルリビタキは飽きない被写体です。
ルリビタキは好奇心が強く、林間~林床を巡回して飛び回ってくれます。樹林の宝石とも呼ばれます。
朝の散歩で出会えればその日は終日とても良い気分で過ごせます。本当に幸せの青い鳥ですね。
今回の写真は、そうした朝の散歩で、気楽に手持ち撮影したものです。

↓ルリビタキ(雄)
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↓ルリビタキ(雌)
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2015年 02月 20日 |
先日、趣味人さんをマイフィールドに案内して野鳥を撮影しました。
ここの朝散歩では、しばらくルリビタキに出会えなかったので心配したのですが、幸い当日は天気も良く暖かく、野鳥の動きが活発で、いろいろな野鳥が見れました。やはり二人は普段の行いが良いので野鳥も挨拶に来てくれるようです(笑)

中でもルリビタキは、雄も雌も姿を見せてくれ、撮影することができました。他にもカワセミやトモエガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、イカル、エナガ等を撮りましたので、徐々にブログに上げていこうと思います。

ルリビタキは、私はこの地元ポイントで何度も撮影していることから、今回は、少し変わった姿を収めてみました。後半では特に、飛び立つ寸前の羽を広げた瞬間を意識的に狙いました。

それでは、ルリビタキの12態をお楽しみください。

↓クロスした枝止まり姿で見つめる「今日は、おじさんの二人組か?」
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↓笹の茎に止まって軽量の小鳥ならではのバランスを披露
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↓足をずらして止まり、ちょっと斜に構えて・・・「どうだい、このポーズ?」
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↓「ピチュ」と鳴いた瞬間
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↓雌のルリビタキを前ボケの構図で「岩にも止まるんだよ」
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↓ルリ君の飛び立つ瞬間4枚
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↓ルリ嬢の飛び立つ瞬間3枚
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2015年 02月 16日 |
今日はルリビタキの雌を紹介します。

雌のルリビタキは、全体の色は地味ですが、白いアイリングが可愛く、とても優しい雰囲気で、尾だけが瑠璃色で、雄とはまた違った魅力があります。

たいてい雄はピチュとひと声鳴いて森の中から飛んできますが、雌は鳴かずに姿を表すことが多いです。いずれにせよ縄張りの巡回でしょうか。

私が居ると必ずこちらを見つめて首を傾げたり、後ろ向きになったり数ポーズをとってくれ、突然至近距離に舞い降りたりして私をからかい、しばらくすると「もういいかい?」という感じで、モデル仕事を終え、また去って行きます。
好奇心もあるのだが、用心もしなければという絶妙の距離関係を保ちながら、ルリビタキも私との逢瀬を楽しんでいるようです・・・

それでは、近所の公園の雌のルリビタキの姿を、10枚の写真でお楽しみください。

↓まず、遠くを飛んで地面に降り、こちらをそっと確認します。じっと静止して観察していると好奇心にかられて寄ってきます。
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↓いつもの人間のおじさんかな?とちょと近づいて、こちらを正面から見つめます。
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↓人畜無害な私だと確認すると、割と近い枝にピュっと飛んできます。
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↓さらにちかくの地面に舞い降りて、全身の姿を開陳してくれます。
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↓「後向きの姿も見てね。尾が綺麗でしょ?」
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↓もっと近い枝に飛び移り、見下ろすような姿でポージング、優しげですね。
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↓後頭部に風が吹いてちょっと面白い顔です。アイリングが素敵だな。
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↓顔をを反らして、見下ろすようなポーズです。
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↓今度は近くの枝からさっと飛んで、私の横側のすぐ近くに舞い降りてきました。
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↓さらに私の後ろの暗がりに回って大接近。至近距離からの一枚です。
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このあとは、もう私と遊んで満足したのか、さよならと飛んで行きました。


冬、里に下りてきた時は、ルリビタキは雄も雌も単独行動で、樹林の中層を縄張りを形成して飛び回ります。したがって、朝の散歩で出会うルリビタキは、同じポイントなら、同じ個体です。

雄の若鳥は、ほとんど雌と区別がつかないので、ルリビ♀型とか呼ばれますが、上の写真の個体は、脇のオレンジ色部分との境界が曖昧で、アイリングが白く目立つので、確実に雌だと思われます。

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2015年 02月 14日 |
冬は野鳥観察のベストシーズンなので、旅の写真と併行しながら野鳥写真をブログに上げて行くことにします。

私の一番好きな冬の野鳥は間違いなくルリビタキ(瑠璃鶲)です。左欄ののタグに、一般的に人気のあるカワセミやコウノトリと並んで名前で記事検索できるるようにして、これまでに10回以上エントリを書いてきました。

ルリビタキは、冬になると北国や高い山から平地の林にやってきて、寂しく裏寒い公園の朝を華やかにしてくれます。

そんなに珍しい鳥ではないですが「樹林の宝石」と呼ばれるだけあって、品格、可愛さ、色合い、仕草どれをとっても一級品で、日課の朝の散歩でこの鳥に会うと心が和み「今日はラッキー」と気分良く一日を過ごせます。
まさに、私にとって「幸せの青い鳥」です。

それでは近所の公園で出会う雄のルリビタキの写真を10枚、ゆっくり御覧下さい。
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 良寛の手鞠の如く鶲来し       川端茅舎
 枯原や溝よりたちし瑠璃鶲      吉岡禅寺洞
 鶲来て色つくりたる枯木かな     原 石鼎

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2013年 03月 24日 |
ルリビタキは主に雄をブログに掲載してきたのですが、もちろん雌も撮っています。
そこで、今日は雌のルリビタキを特集してみます。

ルリビタキの雌は地味ですが、とても優しい感じがして、味があります。
尾の上羽だけに青色があり、脇腹には薄いオレンジ色が配されて、非常に可愛いです。

撮影した場所は、ごく近い公園のCポイントと、少し遠いHポイントです。ルリビタキは、単独生活で決まった縄張りを持つ鳥なので、同じ場所に通えば、また同一個体と出会うことができます。

今冬シーズンは、近所公園では、ルリビタキの姿が多いシーズンだったと思います。
日本では、夏には本州以北の亜高山帯で繁殖するそうです。
北国や高山で子育てをしてから、また、来冬シーズンには、わが公園ポイントに帰ってきてほしいものですね。

それでは、雌のルリビタキの写真を8枚ほど、お楽しみください。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 Teleconverter

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2013年 03月 23日 |
この2~3月に撮ってきた近所の野鳥の写真がたくさん残っていますので、旬が過ぎないうちに掲載します。

まずは、私の冬の友だったルリビタキです。
暖かくなるとルリビタキは高い山や北の国に帰ってしまうので、もう会えなくなるかも知れません。そこで、早春の鳥として一番最初に御覧ください。

今日は、Kポイントの雄のルシビタキです。
これまで載せてきたA、Bポイントのルリビタキではなく、別の個体です。このKポイントは、少し歩かねばなりませんが、森が池を取り囲んでいるような場所で、私のお気に入りの撮影場所です。

これを撮影した日は、ルりビタキの機嫌が良く、私を見つけると、すぐ近くの柵の上にまで飛んで来てくれました。
カメラを意識して、いろいろポーズまでとってくれました。
今シーズン最後の大サービスですね(笑)
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 Teleconverter

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2013年 03月 02日 |
近所公園朝散歩では、冬の友:ルリビタキ、カワセミ、クロジ、アカウソを中心に撮影したのですが、同じ被写体ばかりなので、写真がちょっとワンパターン化してきました。

よく一緒に野鳥撮影をする先輩写友も同じ悩みを抱えているとのことで、それならしばらくの間、AFの機材を交換してみようかという話になりました。企画月間ということですね(笑)

その写友はペンタ機系なので、私のオリンパス系とは少し写り具合が違います。使い勝手も違うので、ちょっと面白そうです。雰囲気の違う絵が撮れるかも知れません・・・

ミラーレスが伸びて来たので、オリンパスのオリジナル・フォーサーズや、ペンタックスのAPS-Cは、将来が危ぶまれているシステムでもあり、お互いに今のうちに体験しておきたいという気持ちもありました(汗)

ということで、私のフォーサーズのE-5+50-200mmシステムを写友にしばらく使ってもらい、一方私は、ペンタ望遠機材をお借りして野鳥撮影にチャレンジしてみます。
しばらくの間、ペンタックス機による写りもお楽しみください。

MFのほうはBORG+ジンバル雲台三脚で決定版なのですが、それを補完する手持ちAFのほうはまだ満足していないので、こうしたペンタAFシステムを試してみるのは興味深いです。


まずは、大好きな、幸せの青い鳥であるルリビタキです!

↓いつものAポイントの白眉きりりイケメンのルリビタキ君です。
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↓Bポイントの別個体のルリビタキ雄ですが、上のルリビタキと眉のところが違いますね。白眉が少ないです。同じようなポーズなので、上下を比較してください。
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PENTAX K-5Ⅱs with smc PENTAX-DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM


さて、ペンタックス機の写りはいかがでしょうか?

ペンタシステムの第一印象ですが、はっきり言って、AFは遅いです。オリンパスE-5+50-200mmのうほうが合焦が速くズームということもあり使い勝手は良いです。ペンタシステムに慣れていないせいかもしれませんが・・・
ただ、合焦の精度はペンタ機のほうが僅かに正確なように感じました。
画質は、非常に良いと思います。

カメラとレンズの組み合わせによるでしょうが、連写モードでも、AF-Cにすると、非常に遅くなります。いったん、はずすとAFが大きく迷います・・・
ただ、合焦自体は遅いのですが、AF-Sなら合焦後は高速連写できます。MFにすると、秒7コマらしくタタタタッと非常に速くなります。
で、うーん、AF-Cは使えないなあと感じました。
フォーカスポイントは、オリンパス機より小さくて、小鳥のような被写体への喰い付きは良いですね。
こだわるならMFのようですが、せっかくの手持ちAFとしての交換使用なので、AF-Sを基本に行くことにします。
一本しかレンズがないので、カメラとレンズの個々の性能は判断できません。結論を急がず、今後、もう少し、じっくり使い込んで、いろいろ試したいと思います。


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2013年 02月 05日 |
ついにジンバル雲台を担いでフィールドに出撃しました。
なんといっても、まず会いたいのは、いつもの幸せの青い鳥:ルリビタキ君です!

ルリビタキは、好奇心旺盛な鳥で、すぐには逃げてしまわないのですが、からかっているように、あちこち私の周囲を飛び回り、かくれんぼ状態で相手をしてくれるので、なかなか捉えにくい面があります。

手持ちで撮るのは超細長いBORGを頻繁に振り回すことになり大変で、腕に震えがきて、長い時間は無理です。
普通の三脚でも、ルリビタキは大きく動くので、追いかけるのが難しく、三脚自体をがたがた動かすと逃げられます。

ところが、ジンバル雲台だと、スムースに上下左右後ろと動きを追えますので、非常に便利です。
このJr.3ジンバルキットは、ルリビタキには、もってこいの機材です(ただ一つの問題を除いて・・・それはこの記事の最後に書きます)。


いやあ、今日も待っていてくれましたね。

↓まずは、飛んで来て左奥の暗い森の枝に止まり、こちらの様子をうかがっています。
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↓ちょっと知らんふりを決めて・・・横目でこちらを見て 「お、いつものおっさんだが、なんだか装備が違うぞ?」
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↓少し前の枝に飛んで 「もう、撮影準備、できたかい?」
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↓ぴゅっと前に飛んで、正面の枝で、お得意のポーズを決めます。 「撮りたいのは、これだろ?」
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↓まっすぐこちらを見てどや顔で 「どうだ、決まってるかい?」
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↓次はパッと飛んで右後方側奥に・・・いつもならこれは追えないのですが、今日はジンバル雲台なのでなんとか撮影できました!
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↓「今日の、おっさんやるな」 というわけで、ルリビタキ君、最後はまた正面に舞い戻り下の根木に止まって、バックシャンの青い背中のサービスショットを撮らせてくれました。
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ついで、もう一つの野鳥ポイントへ移動し、別個体のルリビタキを探すと・・・ルリビタキの鳴き声が・・・

↓木の陰から、ちょっと姿勢を低くして、ぱたぱたしながら覗いています。 「こっちだよ!」
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↓私が見たのを確認すると、こいつも後ろを向いて頭隠して尻隠さずの、知らんふり。 「見えないだろ?」
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↓それなら私も、そーっと姿勢を低くして待っていると、こちらを向いてくれたので、パチリ!
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / Jobu Jr.3 Gimbal Head


てなことで、ルリビタキは、かくれんぼしながら、いろいろ遊んでくれました。
私も、ジンバル雲台の便利さを十分堪能した次第です。


<問題点>
ただ、ひとつ、これはジンバル雲台というより、近距離が撮れないというBORGの欠点なんですが、ルリビタキは突然すぐ近くに飛んで来ることがあり困ります。
BORGは望遠鏡なので、最短撮影距離が5mくらいで、ルリビタキが特別サービスで近くに舞い降りてくれても撮影できません(汗)。さすがの、ジンバル雲台でも、これだけは無理です・・・この時も2回ほどそのケースがあり対応できませんでした、、、こういう場合は、やはり普通のカメラ用のレンズが適していますね。

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2013年 01月 17日 |
御要望が寄せられましたので、ルリビタキの写真も時々アップすることにします。

今冬、早朝散歩で、ハンサムなルリビタキ君を継続的に撮っています。
だいたい散歩二度に一回くらいの割合で、この青色の濃いルリビタキの雄が姿を見せてくれます。

たいていピチュと鳴いて森の中から飛んできます。縄張りの巡回でしょうか。
私が居ると必ずこちらを見つめて首を傾げたり、後ろ向きになったり数ポーズをとってくれ、しばらくすると「もういいかい?」という感じで、モデル仕事を終え、また去って行きます。

好奇心もあるのだが、用心もしなければという絶妙の距離関係を保ちながら、ルリビタキも私との逢瀬を楽しんでいるようです・・・

以下、写真をクリックして、横1000ピクセルに拡大して、樹林の宝石ルリビタキを御覧ください。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1

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