模糊の旅人
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2015年 02月 10日 |
今日は「大特集! コミミズク再び」の最終回です。

CANON EOS 7D MarkⅡ(以下、7D2と略称)は秒10コマという高速連写の能力が売りのカメラです。
ぶっつけ本番ではありますが、ここでその連写の威力を試したくなるのは当然です。

確かに7D2は、被写体を合焦ポイントに持ってこられれば、素早くAFを合わせ連写してくれるのですが、超望遠レンズで、飛ぶコミミズクを選んだAFフレームに捉え続けられるかが問題です。そこは撮影者の技量が問われます。

コミミズクはそんなに超高速ではないのですが、一直線に飛び続けるのではなく、ぐるっと大きく縄張りを回るというのが基本で、近くなったり遠くなったり、途中でよく方向転換し、急旋回や急降下、急減速を繰り返すので、連続して大きな姿で捉え続けるのはなかなか難しいです。

大特集! コミミズク再び (前編) ~飛翔姿を撮る」に挙げた写真のように一枚ものなら、飛翔写真であっても、何枚も連写してその中から合焦した写真をセレクトすれば良いのです。ただ、連続コマ写真でピタッと合焦したものを並べるとなると難易度が増します。

ということで、連続コマ写真にトライしてみた結果を御覧下さい。

↓まずは、左から右への飛翔の連続写真3枚
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4枚目は合焦ポイントを外してしまいピンボケ写真となってしまいました。ちょっと目と手が追いつかない。
残念、もう少し長くピントの合った写真を撮り続けたいところです。

そこで、次は遠くを飛ぶところなら行けるかなと・・・

↓少し遠くを斜めに右から左へ近づいてくる飛翔の連続写真4枚
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うーん、4枚目はちょっと1拍置いてしまったので、厳密には連続していません。それに遠いなあ・・・

よーし、今度こそはと、近場を飛ぶ時を狙って・・・

↓右から左への飛翔の連続写真4枚
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ちょっと慣れてきたので、なんとか4枚連続でピントを合わせることができました。


そして最後は、止まり木から飛び立つ瞬間を狙って撮影したものですが、これは近い場所ですので、5枚ほど追い続けることができましたが、その後はフレームアウトしました。

↓飛び立つ瞬間からの連続写真5枚
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↑止まり木から飛び立つ際は、道を挟んで観察してる人間のほうではなく、必ず草原の方向へ飛び立ちます。したがって、どうしても後ろ姿になります。

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以下、 7D2のAF機能に関するマニアックな話です ----興味のない方は読み飛ばしてください----

7D2は、AF関連の設定が非常に豊富ですが、複雑すぎて分かりにくいとも言えます。

まず、AF動作は、飛翔写真の場合は間違いなくAIサーボAF(オリンパスでいうところの追尾AF【C-AF+TR】)です。捉えた被写体にAFを合わせ続けてくれます。

問題はAFメニューと測距エリア選択モードの組み合わせです。私が検証した内容を順番に細かく書くと煩雑で冗長になるので省きますが、結論を述べると「カメラ側に複雑な判断を任せ過ぎるとわずかに反応が遅れ、思うように行かない確率が増す」ということです。

いろいろ試した結果、サーボAFメニューはCase1で被写体追従特性パラメーターを1ポイント増加させ、測距エリア選択モードは領域拡大(上下左右)にする組み合わせが、私の技量では一番使いやすいと感じました。

↓測距エリア選択モードの領域拡大(上下左右)

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静止した小鳥が被写体であれば非常に狭い範囲で合わせるスポット1点AFが良いのですが、飛翔するコミミズクの場合にスモールターゲットAFでは測距点が小さすぎてかえって外します。非常に視力が優れ反応の良い方なら大丈夫でしょうが、普通の人には難しいです。
また、大型の動く被写体(飛行機、列車、人間など)の場合は、最初選択したターゲットを広いエリアで追尾し続けてくれる61点自動選択AFも結構有効に働きます。しかし、コミミズクでは無理でした。(後日確かめたのですが、アオサギのような大型で動作がやや遅い野鳥ならEOS初のラージゾーンAFでも行けました)

コミミズクのような中型で遠近に動く変化に富んだ被写体の対応は微妙です。自分の力量との組み合わせた相性判断が必要で、そうなると実践で確かめていくしかありません。

サーボAFメニューのCase1は万能対応ですので、まずそこにセットして、測距エリア選択モードのほうは測距エリア選択レバーでダイレクトに変化させながら被写体の動き・大きさ・距離に自在に対応していくのが良いと思います。(測距エリア選択レバーのダイレクト操作化には設定メニューでボタンのカスタマイズが必要)

メニューのAFタブで、AFカスタム設定プリセットCase1~6を選べますが、さらにRATEボタンで被写体追従特性などのパラーメーターも細かくセットできます。もっとも、その各パラメーターの細かい増減効果まで現場で検討する余裕はありませんでした。

設定はまだ完璧には検証できていませんが、7D2のおかげで以前は不可能であった写真が、私にも撮れるようになったことも確かです。とはいえ、後景にピントが合ってしまうピンボケ写真は量産しました(汗)
ジンバル雲台、レンズのIS機能、高ISOの威力で、手ぶれ写真は思ったより少なかったです。

とにもかくにも、いろいろ試すことが出来たコミミズクさんでした。

以上述べたことは、7D2と100-400L2の組み合わせでの検証結果です。
つまり、7D2のAF機能は素早く反応できるAFレンズとのコンビで有効になります。いくら7D2が高速連写番長だといってもレンズがジーコブラザーズ(遅いAFレンズ)では実力を発揮できません。


↓私のゲットした中古7D2。本体は新品同様でしたがストラップが無かったのでワインレッドのものを装着しました。
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ちょっとご質問があったので書きますが、7D2を中型中量機としたのは、あくまで野鳥撮影の場合の私の個人的なイメージです。

私は、普段の取材撮影はオリンパス機(OM-D E-M1)を使用しています。小型軽量で良く写るからです。
このオリンパス機で90%の被写体はじゅうぶんに撮影できますが、あとの10%が問題です。

そのひとつは夜間スナップなどの高感度撮影で、それには EOS 6D で対応しています。
残された課題は、飛翔などの動体の撮影で、この場所に 7D2 がピタリと収まるのです。

連写だけなら OM-D E-M1 でも可能なのですが、動体撮影となると私の拙い腕とオリンパス機ではどうも相性が悪く難しいのです。多分、オリンパス機のAFのアルゴリズムが私に合っていないでしょう。

野鳥撮影の場合の小型軽量機というのは、私の所有する OM-D E-M1 と M.ZUIKO 75-300mm II の組み合わせで、ピストルををイメージしています。ピストルですので手持ちですね(笑)。いろいろ歩き回って探りながら、止まっている野鳥を撮影するのには最適です。

中型中量機というのは、私が今回導入した 7D2 と、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II の組み合わせで、機関銃をイメージしています。このコンビは短時間なら手持ち撮影が可能ですが、ずっと振り回し続けるのは辛いです。中型三脚と自在に動く雲台があればベターです。
機関銃には軽快な台座が必要ですが、それにあたるのが小型ジンバル雲台です。私は軽く上下左右に動かせる ジョブデザインJr.3ジンバルキット を愛用しています。このジンバル雲台は、7D2中型中量機コンビに最適で、仰角撮影とアーム左右に悩むBORG より相性が良さそうです。

最後に大型重量機は大砲のイメージですが、これは重い超大型の三脚・雲台に、ニコンやキヤノンのフラッグシップ一眼レフと超望遠レンズの組み合わせのことです。
私の撮影方法では、この大砲装備は機動性に欠けることになるので縁がないでしょうが、経済的・体力的にも無理な話です(汗)
さしずめ、キヤノンであれば、EOS-1D X に EF600mm F4L IS II あるいは EF800mm F5.6L IS になるでしょうか。
でも、コミミズクを撮った場所では、こうした大砲群がずらりと並んでいました。壮観でしたね。

↓7D2の信頼のダブルスロット。CF+SDの二つのメディアが差し込め、二重記録やRAWとJPGの振り分け記録が出来ます。メディア不良事件の苦い経験のある私にはこれが有難いですね。
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↑左上隅の二重丸のボタン(マルチコントローラー)の周囲にある上部の突き出たレバーが、上記で説明した測距エリア選択レバーです。これは、ファインダーを覗いたまま親指でダイレクト操作できるので重宝しています。

私は親指AFは使わないので、ファインダーを覗いている際は、親指はサブ電子ダイヤルの露出補正か、測距エリア選択レバーを動かすことに使います。
人差し指は基本シャッターボタンに置いておき、必要に応じてメイン電子タイヤルを動かし、シャッタースピードか絞り値を変化させることに使います。
このあたりは、EOSの伝統的なオペレーションです。

つまり接眼したまま、被写体の大きさ・距離や光線具合に応じて、AF・AE等の動作をいかにスピーディーに最適化するかというのが、動体撮影時のポイントになります。

なお、7D2のインテリジェントビューファインダーIIは、情報量が豊富なのですが、表示が多すぎて邪魔になることがあります。そのため、カスタマイズ機能により、自分にとって不要な情報表示はあらかじめ消しておけば見やすくなります。

最後に、感度については、7D2の場合ISO3200まで私的には許容できる画質なので、動体撮影の場合はあらかじめISO3200をISOオートの上限に設定しておき、ISO選択はカメラに任せて、被写体の動きに集中し撮影しています。

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2015年 02月 06日 |
前回のコミミズクの写真は反響が大きく、私自身もも飛翔写真を撮れなかったので、再チャレンジをめざしていました。

そこで先日、趣味人さん時計好きさん のお二人と一緒に「野鳥好きおっさん会」臨時緊急開催(笑)と称して、コミミズクを撮りに行ってきました。
お二人にはお世話になりました。深く御礼申し上げます。

幸いいろいろと撮影できましたので、大特集として今日から三回に渡ってコミミズクの写真をおおくりします。

今日は課題となっていた、コミミズクの飛翔写真です。(新機材:7D2と超望遠ズームレンズを投入し、ぶっつけ本番です)

河川敷の土地を囲う柵に木製ポールが打ち込まれており、これがコミミズクのお気に入りの止まり木になっています。

まず、その止まり木から、飛び立ちます!
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↓次に羽ばたいて浮力を得て上昇します。
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↓横顔を見せて悠々と飛び回ります。
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↓お、顔だけこっちを見ているぞ。
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↓鷹の身体にお面をつけたつけたような、なんとも不思議な飛翔姿です。
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↓端っこ構図も決めてくれました。
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↓わあ、こっちに向かって「顔」が飛んで来る!
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↓翼が長いんだなあ。
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↓真正面をアップ!
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↓急降下
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↓宙返り
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↓ホバリング
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↓上目遣い
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↓空へ!
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↓まるで太陽の塔の顔だけが飛んで来るようだ!
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↓空をめぐって戻って来て、急減速し、ふわっと下から止まり木に軟着陸する直前の姿です。コミミズクの見事な翼さばきというか空中の位置コントロールですね。
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↓止まり木に戻り「どんなもんだい、見たか、人間たち」と自慢顔のコミミズク君
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今回飛翔写真が撮れたのは、私の技術が上がったわけではなく、ひとえに機材の力によります。
前回は小型軽量機だったので手持ち撮影でした。今回は中型中量機で長時間は振り回せないのでジンバル雲台を使いましたが、シャッタースピード優先AEで絞りは開放気味、高ISOという設定は前回と同じです。

ちなみに、上のほとんどの写真は、レンズ画角400mm(換算640mm)、1/800秒、絞りF5.6開放、ISO800~3200オートという撮影データです。

今回導入した中古カメラは、被写体を「選んだAFフレーム」に捉えることさえできれば、AFが素早く綺麗に合焦してくれるので、易しくはないものの極端な難しさはありません。必ずしも百発百中でなくとも良いのですから。上記の写真もたくさん撮った中からピントの合ったものをセレクトしています。、

男の狩猟本能をくすぐるとでもいうのでしょうか、広大なフィールドでダダダダッと連写で撮りまくると、爽快感がありとても気持ちが良かったです。

(ということでこのコミミズクの飛翔撮影を悔いなく撮影するために中古7D2を買ってしまったのですが、ぶっつけ本番でもなんとか撮影できました。7D2について詳しくはまたいずれ)

これでなんとか、亡き友との約束を果たしたような気がします。

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2014年 10月 08日 |
先ほど(2014/10/08/19:09)、大阪の自宅から撮った皆既月食の写真です。
急に思い立ったので、手元にあった野鳥撮影の機材(E-M1+BORG)を使って、あわてて撮影した数枚の写真のうちの一枚です。
何の準備もしていなかったので、自分的には、これだけ撮れれば満足です(笑)

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2014年 07月 22日 |
今回の南紀旅はクルマでしたので、BORGやジンバル雲台付きの三脚も持って行き、野鳥も撮ってみました。
ただドライブ的な流れの旅だったので、本格的に腰を据えた野鳥撮影は出来ませんでした。

まあなんとかBORGらしく大きく撮れた三点の写真を掲載してみます。
以下の写真は、全てクリックすると長辺1000ピクセルに拡大されます。ぜひ大きくしてお楽しみください。

↓ヤマガラ
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↓カケス
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↓ハシボソカラス
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OLYMPUS OM-D E-M1 with BORG 71FL BU-1 / Jobu Jr.3 Gimbal Head


なお、エキサイトブログが開設10周年ということですので、拙ブログの現時点での状況の整理記録も掲げておきます。
以下の More に書きましたので、御興味のある方は御覧ください。

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More 現在のブログの状況の整理
2014年 02月 01日 |
模糊亭庵主敬白
野鳥様御用達レストラン模糊亭では、冬季は果物や穀物を用意し、野鳥の皆様のお越しをお待ち申しております。



ということで、今年の冬も庭に餌場を設けて、野鳥を観察しています。


いろいろな鳥がやってきますが、やはり一番綺麗で可愛いのはメジロさんです。
メジロ同士でも餌場での争いがありますが、カップルだと喧嘩せず食べています。

とても仲の良いメジロ夫婦がやってきましたので、さっそく撮ってみました。
↓右側の腹に黄色い線が浮かび上がる個体が雄だと思われます。
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それぞれ動きとピント位置が微妙に違うので、なかなかペアを撮るのは難しいものです。こういう時、絞り固定の私のBORGは不便です・・・

そこで一羽ずつアップで撮ってみました。

↓こちらは旦那様
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↓こちらは奥様
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↓お食事中を失礼。メジロは柑橘類が大好きです。
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↓最後に、まあまあピントの来た写真をトリミング拡大してみました。
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OLYMPUS PEN E-P5 with BORG 71FL BU-1 / EC-14 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head


室内に三脚を立てて外を撮っていますので、一眼レフ機やファインダー機も不用です。
背面液晶のライブビューでマニュアルピント合わせで撮影しますので、カメラは E-P5 で十分です。
発色は、E-M1 のほうがナチュラルですが、綺麗という意味では E-P5 のほうがやや派手目で良いかも知れません。
屋外で歩き回る野鳥撮影はファインダーのある E-M1 ですが、野鳥様専用レストラン模糊亭では BORG+ジンバル雲台+三脚据え置き撮影ですので、最近はBORGには E-P5 が着けっぱなしになっています(笑)

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2013年 12月 16日 |
体調もほぼ快復しましたので、先日、久しぶりに大きいレンズ(ボーグ)を持って野鳥観察に行って来ました。

巨大ため池のセイタカシギです。

このポイントは、どうしても逆光撮影になりますので、綺麗に撮れませんでしたが、屋外フィールドの野鳥撮影を満喫することができました。

ボーグ+PENのMFということで、しばしも休まず動き回るセイタカシギにマニュアルでピントを合わせるのは非常に難しかったです。
歩留まりは悪いですが、とにかく沢山撮って、帰宅後セレクトしてみました。

足が異常に細長く、どこか優雅でエレガントさのある不思議な鳥でした。

それではセイタカシギの姿を一挙16枚、御覧ください。
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OLYMPUS PEN E-P5 with BORG 71FL BU-1 / EC-14 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head

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2013年 09月 19日 |
本日先ほど午後10時、自宅の窓から撮影した中秋の名月・・・撮りたてのほやほやです。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-14 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head


台風が過ぎ去って、晴天の日が続いています。
今夜は中秋の名月ですので、仕事が一段落してから、窓の外に浮かんでいるお月様を撮影しました。
完全満月、完全快晴、温度も丁度良いです。屋外からは綺麗な虫の声が聞こえてくる穏やかで素敵な夜ですね。
そこで、撮影機材もBORGを持ち出し、露出もピントも完全マニュアル、JPGで撮影してみました。

天体を撮るのは、昨年の 金環日食を撮影した時 以来かなあ・・・・たまには落ち着いて天体を撮るのも良いもんですね。


               名月を 撮って静かに 虫の音聞く


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2013年 04月 02日 |
ジンバル雲台の第2期体験モニター(最大2名)を募集中です。
御希望の方がおられましたら、4月8日(月)が応募締切りですので、お急ぎください!

詳しくは、こちら。

ジョブデザイン・ジャパンのHPでは、下記のように私のJr.3 ジンバルキット使用中の写真を宣伝に使っていただきました。アンバサダーとして光栄です。
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2013年 03月 12日 |
先日、Jr.3ジンバルキットのモニターとしての公式レポート記事を終了したのですが、ジョブデザイン社より、御礼の挨拶とともに、ジョブデザイン・ジャパン アンバサダー(広報大使)に就任してもらえないかという依頼がありました。

ジョブデザインの製品を実際に使ってみて非常に気に入りましたので、検討した結果、少しでもジョブデザインの日本での普及にお役にたてばと思い、ジョブデザイン・ジャパン アンバサダー(広報大使)に就任することにしました。


アンバサダーの役割として、拙ブログを読んでいただく皆様に関係しますのは、ジョブデザイン・ジャパンオンラインショップで購入する場合、私の紹介があれば、皆様に定価の15%OFFの優待価格でお求めいただけるという点です。

ジョブデザイン・ジャパンオンラインショップでの会員割引は10%OFFですので、それより5%お得になります。

ジョブデザイン・ジャパンオンラインショップで購入できる商品は、こちら
 
 
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もし、この15%OFFの紹介優待割引を御希望の方がありましたら、あらかじめ下記の私のアドレスまでメールで御連絡いただき、私の紹介手続き済の返信メールを確認してから、ジョブデザイン・ジャパンオンラインショップでの御購入手続きに進んでください。

aimaimoko777@yahoo.co.jp
<迷惑メール対策としてアットマーク@は全角にしていますので、半角に変換してからお使いください>


なお、必ず、以下の三点を注意してください。

(1)あらかじめ、注文するより先に、私に連絡していただく必要があります。注文してしまった後の紹介優待割引はできません。

(2)私は取材出張や旅が多いので、即対応できないことがあります。紹介御希望の場合は、時間的に余裕を持って御連絡ください。また長期旅行中の場合は、対応できませんので、ご容赦ください。

(3)アンバサダーの任期は、一年間です。したがって、この記事の内容については、2014年3月12日以降は、無効となります。


以上、どうぞよろしく御願いします。

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2013年 03月 07日 |
Jr.3ジンバルキットのモニターとしての公式レポートは、これで最終回となります。

ヤマセミの撮影で、ジンバル雲台レポートの掉尾を飾るのが目標でしたので、実現できて嬉しいです。

ジンバル雲台の使用について、モニターとして、いろいろ試行錯誤してきました。
Jr.3ジンバルキットは、ジンバル雲台としては小型軽量なので、今回のような電車遠征でも、三脚と切り離してリュックにパッキングして持ち運びできます。
それを実際に遠征で試してみて、一応、ヤマセミ撮影という成果もあげられたので、ほっとしました。

↓ヤマセミ撮影現場での、ジンバル雲台とBORG+OM-D+EC-20による換算1600mmのMF超望遠システムの姿です。強風でも安定して撮影できました。
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軽量化をはかるためスイングアームは取り外して家に置いてきました。したがってサイドマウント直付けとなります。
固定アームは左付けで、利き腕である右手でヘリコイドを回してMFピント合わせをするようにしてみました。
問題は、左手でのシャッターボタンとなるレリーズです。
御覧のように現地はとても風が強く、レリーズコードがぶらぶらして困りました。三脚かできれば左手に縛り付けるような工夫が必要です。
ストラップも邪魔です。
まだまだ試行錯誤の繰り返しですが、モニター期間終了時点でのジンバル雲台の仕様の最終形はこのような形でした。これからも使用方法について改良を続け、より良い撮影をめざしていきます。
モニター期間は終りましたが、これからもこのジンバル雲台を愛用していきたいと思います。


さて、ヤマセミですが、このMFシステムで本格的に撮影しようと思ったら、撮影しにくい奥の方へ移動してしまいました。しまった・・・
ということで、残念ながら枝かぶりになってしまいますが、撮影した写真を御覧ください。。
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↓せっかくなので、トリミングでの超アップも御覧ください。
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ヤマセミは、さらに奥の方へ奥の方へと隠れるように移動します。多分、われわれ三人が遠くから撮影しているのに気がついて警戒しているのでしょう・・・こちらの様子を伺っているような雰囲気です。

↓でもまあ、このような「葉隠れヤマセミ」も、日本らしくて、ある意味面白いのではないでしょうか(^_^;)
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-20 Teleconverter / Jobu Jr.3 Gimbal Head

この後、あっと思った瞬間に、ヤマセミは飛び立ち川に沿って飛び去りました・・・


本当は飛翔や採餌シーンも撮りたかったのですが、ぜんぜん無理でした。これからの楽しみとしましょう。
今日はこのくらいににしておいてやるぞ、、、ヤマセミさん(>_<)

ヤマセミは手強い相手で、まだまだ納得のいく写真は撮れてはいませんが、残された課題を見つけましたので、今後の大きな楽しみが出来たとも言えます。このままでは終われないぞ・・・燃えて来たぞ(笑)
またいずれリターンマッチをしたいと思います。。。

年を重ねるにつれてワクワクどきどきする体験が減りますが、こうしてヤマセミという魅惑的な挑戦相手と遭遇し心が踊ります。
趣味人さん、時計好きさん、ありがとうございました!!

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