模糊の旅人
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2016年 07月 23日 |
龍野城を後にして、美作方面へとクルマを走らせます。

国道179号線いわゆる出雲街道が、龍野から北西に美作を経て山陰方面へ通じています。
JR姫新線に沿って走る緑の多い快適な田舎道ですので、しばらくはこの179号線を行くことにします。

新宮交差点を左折してしばらくすると「道の駅しんぐう」というのがありましたので立ち寄ってみました。
トイレ休憩し土産物や地場野菜をざっと見学。

↓道の駅しんぐう
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↓道の駅にいたツバメさん。燕尾のフォルムが好印象です。
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やがて三日月・上月といった場所を通過します。上月城といえば山中鹿之助を思い出しますが、なかなか良いところですね。

このあたり兵庫県中部の山道をクルマで走っていると、途中で、いろいろな野鳥を見かけました。
大型のサギ類が見つけやすく、アオサギやアマサギが飛んでいるのを見ました。

その中で、注目すべき鳥を見ましたので、なんとか道路わきに空き地を見つけて駐車し、窓から望遠レンズを構えて一枚パチリ。
遠くだったので作品的には撮れませんでしたが、証拠写真はゲットできました。

↓撮影してから写真を拡大してみると間違いなくコウノトリです。等倍に拡大トリミングしています。
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兵庫県北部では豊岡で放鳥している関係でコウノトリは多いのですが、兵庫県中部でも見られるのですね。コウノトリは私の名刺写真にしている好きな鳥なので嬉しかったです。

↓緑多き山野
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やがて、佐用に出ましたので、ここからは山陽自動車道に乗り、西へ急ぎ美作国すなわち岡山県北部へと入ります。
岡山県北部には美作三湯と呼ばれる有名温泉地三か所がありますので、そのどこかに泊まりたいものです。露天風呂にゆっくり浸かってみたいな(笑)
ということで、山陽自動車道をしばらく走ると勝央サービスエリアに至りましたので、ここで休憩し宿泊先を決めることにします。

勝央SAで落ち着いて検討してみました。すでに美作三湯のうち湯郷温泉は通過してしまっているので、残るは奥津温泉か湯原温泉になります。どちらも名湯ですが、湯原温泉のほうが大きく宿も多いので飛び込み宿泊では安心です。
それから、時間がまだ余裕があるので、どこかもう一か所観光したいと思い、道路地図や勝央SAの観光マップで検討したところ、湯原温泉に行く途中に「神庭の滝」といういかにも深山幽谷らしきスポットがあること分かりました。

よし、神庭の滝~湯原温泉へ行くことに決定です!

↓中国山地の山間部の田園風景
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山陽自動車道を西へ走り、落合インターで高速を降り、再び出雲街道を走り、中国勝山で北へ折れ、神庭の滝に至りました。

「神庭の滝(かんばのたき)」は西日本随一の迫力を誇る滝とのことで期待が高まります。
ここは有名観光地のようですが、梅雨時の平日午後3時頃ということで、ほとんど観光客は居ませんでした。駐車場にクルマを止め整備された遊歩道を15分ほど登ります。(駐車料金無料、入山料300円)

↓季節柄でしょうか、水量が豊富な渓谷が目の前に広がります。
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↓この深山幽谷の雰囲気は素晴らしいなあ・・・まるで奥入瀬渓谷のようです。
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↓水滴がしたたり落ちる
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↓これは「玉垂の滝」と呼ばれているとのこと
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↓ひのきチップを含んだ舗装道の向こうに巨大な滝が見えてきました。神庭の滝です。
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↓近づくと橋(滝見橋)がかかっており滝と川の景観が見事です。
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↓良い滝ですね。
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神庭の滝は「日本の滝百選」にも選ばれた、高さ110m、幅20mの西日本最大級の名瀑だそうです。
この水系は、中国山地を南流し、岡山市を流れ瀬戸内海に注ぐ旭川の支流神庭川の源流地帯にあたります。
神庭の滝の付近は深い中国山地のど真ん中で、水量が豊富で迫力がありました。
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↓接近するとマイナスイオンいっぱいで滝の轟音も響き渡ります。
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↓ライトトーンで薄味で撮影してみます。
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↓トイフォトでアンダー気味に撮影してみます。
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↓柔らかめに撮影
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↓最後は右下の紫陽花にピントを合わせて滝をバックに撮影してみました。
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2016年 03月 28日 |
アナトリア半島南部の地中海沿岸にあるアンタルヤ近郊でコウノトリの飛翔を撮影しました。

これは、走行中のバスの車窓から撮影したものです。
以前、ポーランドでも車窓からコウノトリを撮影しましたが、それについては こちら を御覧ください。
コウノトリが羽根を広げて飛翔する姿を車窓から撮影できたのは、今回がはじめてでしたので、嬉しかったです。
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コウノトリ(Stork)は、ヨーロッパからインドにかけて春~秋に繁殖し、アフリカ方面で越冬する渡り鳥です。
和名では赤いクチバシのコウノトリという意味で「シュバシコウ」とも呼ばれます。(日本亜種のコウノトリはクチバシが黒いです)

トルコの3月は微妙な季節で、中北部ではまだ寒いのでコウノトリは見かけませんでした。
以前旅したイスラエルでは、3月にコウノトリを見かけたので、トルコ南部なら、そろそろアフリカから帰って来ているのではと期待していました。
その予想が的中し、暖かいアンタルヤで見ることができてラッキーでした。


4~5月になるとトルコ各地にコウノトリが多く飛来し、繁殖をはじめるそうです。

↓イスタンブールでは、コウノトリの複数形であるStorksという店がありました。時計屋さんのようです。
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<追記>2016年3月29日15:30
上記のコウノトリの写真はバスの窓ガラス越しに撮影しています。


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2013年 07月 25日 |
今回のポーランド旅行の目的のひとつは、コウノトリを観察するということでした。

ポーランドは国土が大きく、町から町への移動が意外に時間がかかります。
平原の国で、車窓風景が単調になるので、余計時間がかかるように思うのかも知れません。
そうした、鉄道やバスでの移動の際、退屈なので乗客の多くは、うとうとしていました。
ただ、私だけは、車窓風景にわくわくドキドキ、カメラを構えて窓に貼りついていました(笑)

それは、この移動時間がもったいなく、窓からの農村風景も良いのですが、野鳥とくにコウノトリが撮影できないかと思ったからです・・・

コウノトリは大型の鳥で、以前ルーマニアで車窓からコウノトリを撮影した経験から、ポーランドの夏なら遭遇する可能性が高いと予測しました。そのため、今回は、超望遠ズームを持ってきたのです。

実際、半日近く移動する際には、車窓からコウノトリを何度も観察することができました。
もっとも、走行中の瞬間的撮影になり、とても難易度が高く、失敗写真も多かったですが、その成果をいくつか御覧ください。

以下の写真は、すべて鉄道かバスの車窓からコウノトリを撮影したのものです。(機材は、OM-D E-M5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II です。)

↓民家の煙突に作られた巣に佇む親鳥と雛鳥
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↓電信柱の上の巣とコウノトリの雛
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↓こちらは電信柱の上の巣とコウノトリの親
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↓コウノトリの飛翔
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↓コウノトリの飛翔の流し撮りにチャレンジ
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コウノトリは、ヨーロッパでは夏鳥で、春に飛来し、巣を作って繁殖します。
雛を育て終わって、9月ごろから南方(主にアフリカ)へ渡って行きます。
したがって、冬にはヨーロッパでは居ないのですが、春から夏のポーランドでは、多くのコウノトリが見られます。
おかげで、移動時間を楽しく過ごすことができました。。。

鉄道やバスの車窓から、存分に田園風景と野鳥の観察を楽しみました。
窓の外を眺めているだけで、歩き回る必要もなく、景色が向こうから流れて来て展開し、コウノトリやカササギといった大型で美しい野鳥の観察・撮影ができるのは、私にとっては最高の贅沢でした。


<追記 2013.7.26午後11時>

コウノトリに関していろいろ御質問を受けましたので、少しだけ追記しておきます。

ヨーロッパのコウノトリは、嘴が赤く、いわゆるstork(ストーク)で、和名シュバシコウとも言いますが、シュバシコウとアジアのコウノトリとの間では繁殖が可能なので、両者を同一種とする意見も有力です。

↓民家の煙突の上に架けられた巨大なコウノトリの巣ですが、これは何年も使われて巨大化したようです。
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ヨーロッパの方々は、煙突にこうしてコウノトリの巣が架かると、その煙突はもう使用しないそうです。
「コウノトリが住み着く家には幸福が訪れる」とされ、縁起が良い鳥として大切にされています。

ポーランドに限らず、ヨーロッパでは、あちこちの電信柱の上部に突き出してコウノトリ用の巣台(巣籠)が備え付けられています。
巨大な巣なので、電線に漏電引火しないように配慮し、コウノトリと共存を図っているのは素晴らしいことですね。

日本でのコウノトリ絶滅の最大要因は、巣を架ける木の伐採だと言われています・・・もしヨーロッパのような配慮が日本で行われていたら生き残れたことでしょう・・・・

コウノトリは、もともと平原の森の巨木の上に巣を作って生きてきたのです。
人間が森を伐採し巨木を切り倒したので、民家の煙突や電信柱の上に巣を作らざるを得なくなったわけです。

ヨーロッパ系のコウノトリは、2004年の調査で確認された全23万のペアのうち約4分の1に当たる52500ペアがポーランド国内で繁殖するとのことです。まさにポーランドは、コウノトリの国ですね。

↓ポーランドのヴロツワフという町で売っていたコウノトリグッズです。
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2013年 02月 15日 |
コウノトリは保護政策が実って、わずかながら個体数を増やしつつあります。
今冬シーズンは、近畿圏で何度も目撃することができました。

足環の無い個体も見ましたが、これは海外から飛来したものと思われます。(日本国内で自然繁殖した可能性もありますが、確認されていません)
いつかまた、昔のように、コウノトリが普通に日本の空を舞うようになってほしいものです。

今日は、電信柱の上に止まって動かないコウノトリを接近して撮影した写真です。

徐々に近づくと、電信柱の上のコウノトリは、こちらを睨みましたが、逃げませんでした。
そこで、何枚か撮影させてもらいました。

逆光で色が出ませんでしたが、大きく撮れましたので良かったです。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD


明日は、撮影会や別件の宴会もありますので、ブログ更新は休ませていただきます。


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2013年 01月 03日 |
新春撮り初めでは、いつもの近所の撮影ポイントを回ったのですが、晩秋より継続して撮っていた鳥たちが越年して居てくれたのは嬉しかったです。
公園の森では、ルリビタキやクロジたちが迎えてくれました。池のポイントでは、コウノトリ、クロツラヘラサギ、ヨーロッパトウネン、ミサゴ等々が引き続き見られました。
これらの鳥の多くは、北の国から飛んで来てくれたもので、近所で越冬してくれるとは有り難いことです。春にいなくなるでしょうから、今のうちに撮影に励んでおきます。

今日は、そうした鳥の中からコウノトリとクロツラヘラサギのツーショットを掲載します。
下手ながら、なんとかコウノトリとクロツラヘラサギを同一フレームに収めることが出来たので、今年のすべり出しは好調です。

以下、遠いのでほぼピクセル等倍近くにトリミングしていますのでやや画質は落ちますが、ぜひ写真をクリックして大きくしてお楽しみください。

↓中央にコウノトリとクロツラヘラサギです。
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↓右端がコウノトリ、左で嘴を水中に突っ込んでいるのがクロツラヘラサギ。
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↓うーん、真ん中がクロツラヘラサギですが、なかなか顔を上げてくれません。
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↓コウノトリとクロツラヘラサギが、ほぼ一直線上に
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↓他の鳥たちもかぶっています。手前にアオサギ3羽、真ん中にコウノトリ、後方にダイサギとクロツラヘラサギ
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↓コウノトリがクロツラヘラサギを見ているようですね。
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↓コウノトリとクロツラヘラサギは、仲良く餌をあさっていました。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-14 Teleconverter


昨年末に一瞬だけ飛来し目撃したナベヅルやトモエガモは新春には見られませんでした。でも渡りの途中にこうした珍しい鳥も時おり近所に飛んで来るので、まだまだ一期一会の楽しみは広がりそうです。

ただ、私は写真の整理(も嫌いではないですが)で家に籠るよりフィールドで写真を撮るほうが好きなので、在庫が貯まる一方です(汗)
天気が良ければ早朝散歩で仕事前30分の公園野鳥撮影を欠かしません。また、数時間の余裕が出来れば近所の池へクルマで駆けつけ水辺の鳥たちを観察します。さらに、旅行に行けば撮りまくり、月一回くらいの植物園の花や、南港の野鳥・・・これでは、とても整理が追いつきませんね・・・
また大阪街撮りも本腰を入れたいと思っていますので、さらにこの傾向は加速しそうです(爆)


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2012年 12月 30日 |
年の最後は縁起良く行きたいので、コウノトリの大きな写真をおおくりします。

すぐ近くの樹上にとまったコウノトリを下から見あげて撮りました。
ぜひ、写真をクリックして、横1000ピクセルの大きさで御覧ください。
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今年は、本当に、いろいろなことがありました。
私的な写真関係に限っても、忘れられない年になりました。

何より、写友が他界されショックを受けました。
その後、しばらくブログは休んで、いろいろ旅に出たりして、運営方法を少し変えブログを再開しました。
秋には、温故斬新のグループ写真展を実施し、多くの方に見ていただくことができました。

ブログ仲間や写真仲間との交流が大きく広がった年でもありました。
被写体としては、従来からの旅関係・ネーチャーフォトに加えて、街写真や本格野鳥撮影に取り組むことができました。金環食もありましたね・・・

「禍福はあざなえる縄のごとし」と申します。辛いこともありましたが、良いことも沢山ありました・・・・この思いを噛みしめて、一日一日を大切に生きて行きたいですね。


皆様、今年はいろいろお世話になりました。
ブログを見ていただく皆様の、あたたかいコメントには、心より感謝しています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

それでは、皆様、良いお年を!

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2012年 12月 13日 |
ひとしきり ポーズをとって 去りし鳥

写真は全て、クリックすると、横1000ピクセルに拡大されます。
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久米田池のコウノトリの後編です。

私が久米田池の土手からコウノトリを狙って撮影していると、コウノトリは、しずしずと優雅に歩きながら、だんだん近づいてきました。
だいぶ接近すると、私のほうを見つめて、ぴたっと止まりました。(上の写真)

そして、まるでいろいろポーズを取るように、ちょっと角度を変えたりして、ひとしきりポージングしてから、コウノトリは去って行きました。

いやあ、ファッションショーのランウェイ(キャットウォーク)を見ているようでした・・・
「この人間のおっさん、私を見つめているわね。じゃあ、少し私の美形を見せてあげるわね。」とでも言っているようでした(笑)
ゆったりと艶やかな風格があって、魅せられてしまいましたね。。。

デジボーグの初撮りでもあったので、とても印象深い撮影になりました。
OM-Dのデジタルテレコン併用で、2000mm相当に拡大撮影しました。

↓それでは、似たようなポースの写真になりますが、コウノトリのファッションショーを、クリック拡大表示してお楽しみください。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-14 Teleconverter

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2012年 12月 12日 |
魅せられて わが魂の こうのとり

写真は全て、クリックすると、横1000ピクセルに拡大されます。ぜひ大きく!
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コウノトリばかり続いて、すいません、今日は自宅近所のコウノトリです。

私はどうも、コウノトリに魅入られてしまったようです。
その美しさ、雄大さ、優雅さはとても魅力的です。

この秋、家の近所でコウノトリに4度遭遇し、但馬の旅でも念願の飛翔姿をはじめ沢山コウノトリを撮影してきました。
やはり今シーズンのテーマはこれだなと決意しました。
そこで、以前から、hiro_cloverさんに相談して検討していた超望遠レンズであるボーグ(BORG 71FL)を導入することにしました。(そのマニアックな話は、下のMoreをクリックしてお読みください)

実は、昨日、BORG 71FL が届いたので、いてもたってもいられず、仕事は夜に徹夜でやることにして、いつもの久米田池にボーグで写真を撮りにいきました(汗)

すると、待っていたかのように、久米田池にコウノトリが居るではありませんか!
ちょっと運命を感じて感動しました(笑)。そして、撮りまくり、ボーグ導入の成果を、さっそく堪能しました。

縁起の良い、コウノトリさん、ありがとう!

それでは、ボーグで撮った超望遠(約2000mm相当)のコウノトリの写真を、大きな画でお楽しみください。

↓最初は非常に遠くにいました・・・
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↓だんだん、私の方へ近づいてきてくれるではありませんか・・・
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↓来た来た、モデル歩きです・・・
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OLYMPUS OM-D E-M5 with BORG 71FL BU-1 / EC-14 Teleconverter

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Moe デジボーグ(BORG 71FL)導入の経過などマニアックな話・・・
2012年 12月 11日 |
こうのとり 蒼天高く 舞い翔ける

写真は全て、クリックすると、横1000ピクセルに拡大されます。
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コウノトリの飛ぶ姿を、いろいろな角度や、様々な飛行中の動作を狙って撮りました。
じっくり御覧ください。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD


晩秋の一日、コウノトリばかり撮っていました。
朝から但馬の田んぼでコウノトリを何時間も撮影をして、午後からは豊岡の兵庫県立コウノトリの郷公園に行き、飼育の様子を見学し、野生のコウノトリの海外からの飛来の状況なども教えてもらいました。
楽しい一日でした。

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2012年 12月 10日 |
天翔ける 女神のごとく 幸運べ

写真は全て、クリックすると、横1000ピクセルに拡大されます。
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コウノトリの飛翔の連続撮影です。

近くに飛んで来たので、ただ夢中でシャッターを押し続けました。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD


昨日から、北近畿地方は大雪だそうです。
お住まいの方々、十分にお気をつけください。
コウノトリたちは、どうしているのでしょうか。ちょっと心配です・・・

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