模糊の旅人
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タグ:クロツラヘラサギ ( 7 ) タグの人気記事
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2013年 01月 28日 |
池の水が抜かれたので、飛び立ったクロツラヘラサギですが、何処へ行ってしまったのでしょうか。

クロツラヘラサギは、朝鮮半島北部からシベリアにかけて繁殖し、冬季になると南下して越冬します。
日本では、冬季に九州の一部や沖縄に少数飛来するだけで、大阪ではめったに見られません。
まだ北の繁殖地には帰る時期ではないので、南方へ旅立った可能性が高いですが、果たして仲間と合流できたでしょうか。
絶滅が危惧される鳥だけに、無事を祈りたいものですね。

昨日は、一羽の孤鳥的クローズアップでしたが、今日は、他の鳥たちとのコラボです。

↓まずは鴨さんに囲まれたクラツラヘラサギを2枚。
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↓アオサギ・コサギと佇むクラツラヘラサギを3枚。なんか話をしているような雰囲気です・
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↓アオサギとクロツラヘラサギ。最初はアオサギに追い払われていたクロツラヘラサギですが、もうすっかり仲間になっていました。
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↓偶然、コサギが飛んで横切りました。
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↓ダイサギも後ろに来ました。
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↓鴨さんカップルをバックに2枚。
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↓最後はコウノトリ(左)とのツーショット。もうこういうシーンは見られないのですね・・・
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2013年 01月 27日 |
巨大ため池で観察を続けてきましたクロツラヘラサギですが、とうとう姿を見せなくなりました。
飛来してから約85日間、滞在してくれたのですが、残念ながら春まで越冬とは行きませんでした。

この巨大ため池では、1月下旬に、河内フナの収穫をしますので、池の水を抜きます。
クロツラヘラサギの場合は、ヘラで水中を濾しとって食事をするため、水を抜かれると棲息できません。

コウノトリとクロツラヘラサギは、私が今冬シーズン野鳥撮りを本格化するきっかけとなった鳥であるので、思い入れがあり、会えなくなるのは非常に残念です。
コウノトリは、また飛来してきてくれると思いますが、クロツラヘラサギは一種の迷鳥として一羽だけ飛来していたので、もう当分見られないでしょう。

ということなので、「さらばクロツラヘラサギ!」と題して、これまで撮り溜めた写真を、在庫からおおくりします。

今日は、一羽の孤独な姿をクローズアップしてみます。
それでは、一挙11枚を御覧ください。
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2013年 01月 03日 |
新春撮り初めでは、いつもの近所の撮影ポイントを回ったのですが、晩秋より継続して撮っていた鳥たちが越年して居てくれたのは嬉しかったです。
公園の森では、ルリビタキやクロジたちが迎えてくれました。池のポイントでは、コウノトリ、クロツラヘラサギ、ヨーロッパトウネン、ミサゴ等々が引き続き見られました。
これらの鳥の多くは、北の国から飛んで来てくれたもので、近所で越冬してくれるとは有り難いことです。春にいなくなるでしょうから、今のうちに撮影に励んでおきます。

今日は、そうした鳥の中からコウノトリとクロツラヘラサギのツーショットを掲載します。
下手ながら、なんとかコウノトリとクロツラヘラサギを同一フレームに収めることが出来たので、今年のすべり出しは好調です。

以下、遠いのでほぼピクセル等倍近くにトリミングしていますのでやや画質は落ちますが、ぜひ写真をクリックして大きくしてお楽しみください。

↓中央にコウノトリとクロツラヘラサギです。
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↓右端がコウノトリ、左で嘴を水中に突っ込んでいるのがクロツラヘラサギ。
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↓うーん、真ん中がクロツラヘラサギですが、なかなか顔を上げてくれません。
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↓コウノトリとクロツラヘラサギが、ほぼ一直線上に
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↓他の鳥たちもかぶっています。手前にアオサギ3羽、真ん中にコウノトリ、後方にダイサギとクロツラヘラサギ
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↓コウノトリがクロツラヘラサギを見ているようですね。
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↓コウノトリとクロツラヘラサギは、仲良く餌をあさっていました。
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昨年末に一瞬だけ飛来し目撃したナベヅルやトモエガモは新春には見られませんでした。でも渡りの途中にこうした珍しい鳥も時おり近所に飛んで来るので、まだまだ一期一会の楽しみは広がりそうです。

ただ、私は写真の整理(も嫌いではないですが)で家に籠るよりフィールドで写真を撮るほうが好きなので、在庫が貯まる一方です(汗)
天気が良ければ早朝散歩で仕事前30分の公園野鳥撮影を欠かしません。また、数時間の余裕が出来れば近所の池へクルマで駆けつけ水辺の鳥たちを観察します。さらに、旅行に行けば撮りまくり、月一回くらいの植物園の花や、南港の野鳥・・・これでは、とても整理が追いつきませんね・・・
また大阪街撮りも本腰を入れたいと思っていますので、さらにこの傾向は加速しそうです(爆)


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2012年 11月 10日 |
クロツラヘラサギの撮影については、反響があり、メール等でもう少し大きい写真や等倍拡大の写真も見せて欲しいとの要望がありました。

そこで、クロツラヘラサギ撮影の補追編として、まあまあに撮れたものを、トリミング拡大して掲載します。
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私がこの撮影地を立ち去る際のラストショットを載せてみます。
何もトリミングしていない、そのままのものと、等倍までトリミング拡大したものを比較して御覧ください。

↓全くトリミングしないとこんな感じです。正直、もう少し長い換算800mm以上のレンズが欲しいなあと思いました・・
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↓最後は、上記の写真を等倍に拡大したものです。
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夕陽に助けられ割と立体的に撮れたのと、クロツラヘラサギの特徴である平べったいクチバシの部分がよく分かるので、今回のクロツラヘラサギ・シリーズの最終写真とします。

OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 Teleconverter


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2012年 11月 09日 |
クロツラヘラサギが、近くに舞戻ってきてくれましたので、またアップで撮影しました。

岸に近いところは藻が多くて歩きにくいと思うのですが、餌はけっこう豊富にあるのでしょう。
ひたすら近場で歩き回ってくれました。

なかなか愛嬌のある姿は、とても親しみが持てました。
近くに鴨が寄って来ても、ガアと鳴くだけで、アオサギのように追い払いません。
性格も穏やかで良いやつのようです(笑)

↓クロツラヘラサギが近場で餌をあさりはじめると、鴨も安心したのか、近場にたくさん舞戻ってきました。
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以下、陽が傾いてきたので、立体的に撮影できましたので、その写真をお楽しみください。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 Teleconverter


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2012年 11月 08日 |
絶滅危惧種のクロツラヘラサギですが、今日は飛んだ姿などの写真です。
遠いので写真は全てトリミング拡大しています。

何かに驚いたのか、突然、池のカモ類が一斉に飛び立ち、それにつられてクロツラヘラサギも眠りから覚めて、あわてて飛びました。

↓中央下部の白い大きな鳥がクロツラヘラサギです。
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↓でも飛び去るのではなく、鴨類から離れて、池の中央部へと旋回して単独飛行です、ほっとしました。
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↓右翼の端が黒い色ですね。このように翼端が黒いのは若い個体だそうです。
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↓池の中央部、大型の鳥がいるあたりに着陸体制です。翼を広げているのがクロツラヘラサギです。
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↓右下の大型の白い鳥がクロツラヘラサギです。右上のアオサギと左のダイサギの中間くらいの大きさですね。
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↓すると、アオサギが襲いかかってきました。低い体勢で逃げている白い鳥がクロツラヘラサギです。
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↓アオサギ 「こらっ!ここはおいらの縄張りだ!」 
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↓クロツラヘラサギ 「ちょっと移動して、このへんなら良いかな・・・」
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↓アオサギ 「この野郎、もっとあっちへ行けっ!」 
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↓アオサギ 「出ていけっ!よそもの!」
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↓クロツラヘラサギ 「ここはやばい、飛ぼっと・・・」
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↓クロツラヘラサギ 「どこか良い場所ないかな・・・」
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↓クロツラヘラサギ 「やっぱ、岸辺にしよっと・・・」
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というわけで、近くに舞い戻って来てくれました。
アオサギのいる中央部より、人間に近い場所のほうが安全なようですね。。。


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2012年 11月 07日 |
新聞に次の様な記事が載っていました。
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世界的な絶滅危惧種の鳥が、久米田池に一羽、飛んで来たようです。

クロツラヘラサギは、コウノトリ目トキ科に分類される鳥で、北朝鮮や中国東北部などで繁殖し、冬になるとベトナム・香港・台湾などに飛来し越冬するそうです。日本では九州と沖縄に少数飛来するのみとのこと。総生息確認数は近年増えているものの、ウィキペディアによると2001年の越冬個体数は、世界でたったの853羽しか確認されていない。絶滅危惧IB類(EN)の希少種で、新聞によると久米田池には十数年ぶりに飛来したらしい。

よし、これは見に行かなければと、夕刻、クルマを走らせました。

久米田池に行くと、池の周りのフェンスに、クロツラヘラサギが描かれています。20年くらい前はよく飛来し、久米田池のシンボル的な野鳥であったようです。
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巨大な池の周りをカメラをぶらさげ探していると、ジョギングしている人が、あそこに居るよと教えてくれました。

いましたね、特徴的な黒いへら状のクチバシなので、すぐに分かりました。
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ひとしきり、餌を探した後。満足したのか、休憩状態に入りました。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-14 Teleconverter

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