模糊の旅人
mokotabi.exblog.jp
  Top ;Log-in
2017年 10月 16日 |

「たびねす」に緑化センターの紹介記事が掲載されましたたのでお知らせします。
無料で見学できるミニ植物園というべき場所の紹介記事ですので、ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。






以前から花の撮影によく通っていた緑化センターですが、秋の花の写真がなかったので、先日撮影に行きそをれを加えて「たびねす」の記事にしたものです。ようやく宿題を終えた気分です・・・

そこで、今日は、緑化センターの全体については「たびねす記事」にまかせて、タイムリーな秋の花を中心にお見せします。


↓入り口のコスモス

f0140054_08260518.jpg

↓キバナコスモス

f0140054_08263736.jpg

↓スイフヨウ

f0140054_08270425.jpg

↓ホトトギス

f0140054_08273441.jpg

↓ガウラ

f0140054_08280340.jpg

↓シュウメイギク(縦構図)

f0140054_08283777.jpg

↓シュウメイギク(横構図)

f0140054_08285933.jpg

↓温室の中のコチョウラン

f0140054_08293179.jpg

↓イソトマ

f0140054_08300327.jpg

↓一番多かったアメジストセージ

f0140054_08303069.jpg

↓コキア

f0140054_08393180.jpg
↓モミジバフウ
f0140054_08314169.jpg

↓コムラサキシキブ・・・くっきり系に撮影

f0140054_08320450.jpg

↓コムラサキシキブ・・・ソフト系に撮影(写真をクリックすると横1200ピクセルに拡大されます)

f0140054_08323791.jpg

↓セキレイ飛ぶ水辺(写真をクリックすると横1200ピクセルに拡大されます)

f0140054_08330248.jpg





<たびねす記事もよろしく>


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←応援ポチいただければ嬉しいです。御覧いただきありがとうございます。
2017年 10月 10日 |

伊吹山の自然シリーズの最終回です。

伊吹山は自然が豊かですので、花以外にも多数の生き物が見られます。今日は動物系の生き物をさらっと紹介してみます。


伊吹山では、多くの昆虫たちが見られます。蝶、天道虫、蜂、飛蝗、葉虫、天牛、蜻蛉、螽蟖・・・

みんな、小さな命を輝かせて、生きているのです。詳しい説明は省きますが、生命の輝きをお楽しみください。


f0140054_07452917.jpg
f0140054_07454738.jpg
f0140054_07464234.jpg
f0140054_07471367.jpg
f0140054_07485123.jpg
f0140054_07505913.jpg
f0140054_07512791.jpg
f0140054_07514737.jpg

f0140054_07522443.jpg
f0140054_07524775.jpg
f0140054_07531723.jpg
f0140054_07533888.jpg
f0140054_07535593.jpg

昆虫以外も・・・

↓野生のキジ

f0140054_07544761.jpg

↓大きな声で囀るホオジロ

f0140054_07551736.jpg

↓野生の鹿の家族

f0140054_07554672.jpg


↑最後の鹿だけは解説しておきます。

伊吹山では野生の鹿が増え、植物を食い荒らすということで、頂上付近の一帯を取り囲んで鹿よけフェンスが設置されました。

確かに以前は、鹿の食害がひどく、特に鹿が好むシモツケソウ、シシウド、コオニユリは激減しました。逆に鹿の好まないキオン、アカソ、フジテンニンソウ、サラシナショウマが増えています。


鹿が増えすぎる問題は全国的であることから、原因として地球温暖化・天敵のニホンオオカミ絶滅などがあげられますが、最も影響の大きいのは「人間の土地利用の変化」だと思われます。もともと平地にも住んでいた鹿は奈良や厳島を除いて山間地に追いやられ、一部の生態系を壊し畑などを食い荒らすという現象が起こったのです。
鹿にとってみれば、環境の変化に適応して必死に生きているわけです。


鹿よけフェンス(防護網)の設置やアカソの選択的駆除の努力により、徐々に伊吹山頂上付近の天然のお花畑の生態系が復活し、美しいシモツケソウも再生してきました。
しかし、伊吹山の下からの夜間登山をすれば分かるように、鹿よけフェンスの外側の山麓周辺は鹿だらけになっています。防護網というのは、鹿の群れを外に追いやるだけで、結局、他の土地で害をもたらすのです。ことほどさように、自然保護の問題は複雑で難しい面があります。







<たびねす記事もよろしく>




にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←応援ポチいただければ嬉しいです。御覧いただきありがとうございます。
PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Starwort Skin by Sun&Moon