模糊の旅人
mokotabi.exblog.jp
  Top ;Log-in
2007年 07月 11日 |
皆さんは写真のピントと構図についてどう考えられていますか?
黄金分割とかいろいろありますが、それでも毎回同じ構図だと面白くありませんし、といってバラバラ構図も考え物です。
同じパターンにならないように意識して撮っておられるのでしょうか。

実は、最近、長マクロを多用するようになって、縦位置の写真の構図に少し迷いが生じました。

せっかくの写真ブログですので、例をあげてみます。
下に4つに写真を並べてみました。
縦構図の花の写真で、なんばパークスにて、EOS20D+タムロン90mmF2.8マクロで撮ったものを選んでみました。BBSでアップした作品もあります。

最初の作品は、真中構図です。
二番目は左側構図です。
三番目は右側構図です。
最後の写真は、左下隅構図です。

ボケの綺麗なレンズなので、背景のボケ具合も考えて撮っていますので、主題構図とピント位置だけの問題ではないとは思いますが。

私は、無意識で撮ると、どうしても日の丸構図になってしまいます。観光写真なんか真中ピンばかりです。
皆様方の、撮影時に意識している、ピントと構図の注意点など御教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。
f0140054_195397.jpg

f0140054_21644100.jpg
f0140054_2171125.jpg
f0140054_2172942.jpg

2007年 07月 10日 |
9年前に発したカンボジアへの思いは、沖縄への思いにつながりました。
ともに大国の周辺にあり、大国の強い影響を受けながらも、独自の優れた文化を育て上げました。また戦争の惨禍を経験して、今もその傷あとは消えていません。
ともに、そういう複雑な歴史を背負いながらも、心の温かい人たちが多いというのが何よりも素敵です。

アンコールワットの簡単な説明をしておきます。
アンコール文明は、5世紀頃より東南アジアに南下してきたクメール民族が興隆し、9世紀~15世紀に栄えた独特の文明です。
したがってアンコール地方の遺跡群の中には、1000年以上経ったものが沢山あります。

アンコールワットは文明絶頂期の11~12世紀に30余年かけて作られたといわれており、ヒンズー教の寺院です。日本では平安時代の後半頃のことです。インドの影響で石造りなのです。

その後、15世紀に、興隆してきたシャム(タイ)民族に滅ぼされ、密林に眠っていたところを、1860年フランス人アンリ・ムオがアンコール遺跡を再発見し世界に広く知られるようになりました。

アンコール文明が栄えた当時、東南アジアではヒンズー教が栄えていたようですが、不思議なことにその後ヒンズー教はインドネシアのバリ島以外は廃れ、東南アジアの大陸部はほぼ仏教化し、マレー半島及び島嶼部はイスラム教化しました。


カンボジア【アンコールワット8】
アンコールワットの古い石の舗装が気になり、地面ばかり撮っていました。
非常につまらない写真ですが、せっかくなのでアップします。
こんな馬鹿なことをしているのは私だけでした(笑)。まあデジタルだから後で消すこともできるし・・・・と思って撮ったのですが、結局今まだ残しております。
f0140054_003856.jpg
f0140054_01631.jpg
f0140054_012499.jpg

PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Starwort Skin by Sun&Moon