模糊の旅人
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2007年 07月 30日 |
もう7月30日になってしまいました。
はじめてのブログの運用ということで、古いアンコール地方の写真を紹介してきたのですが、場所的には、まだ半分も紹介しきれませんでした。残念です。
少々あせりましたが、ブログは今月中で完結するわけでもないので、あわててアップしても不完全なものになると思い、マイペースを守って行きます。

アンコール地方には、まだまだ沢山の魅力ある場所があります。またカンボジアには、アンコール地方以外にも多くの見所があり、クメール文明という概念でいえばラオスやタイにもクメール遺跡があります。
必ずまた訪問したいと思っていますので、いつか機会を設けて本格的に紹介できる形をとりたいものです。

ブログに関しては、少し使えるようになったかなと思います。当面まとまった時間がないので、オリジナルスキンの作成とかは無理ですが、これもいつか挑戦してみたいですね。
9月からも、続けて、旅行の写真に日常の写真を織り交ぜながら、「旅と日常の交錯」というテーマで、このブログを運営していきたいと思います。
いろいろな方に、教えていただきました。改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
とりあえず明日が旅行前最後のアップになる予定です。

さて、少しだけアンコール地方の残った場所を名前だけ並べておきます。
未完成のピラミッド寺院タケオ、東洋のモナリザのあるバンテアイスレイ、長い参道のバンテアイクディー、沐浴池スラスラン、治療院といわれるニャックボアン、火葬を行ったとされるブレループ、巨大な貯水池の西バライ、榕樹に覆われた東塔門のタソム、燈籠が並ぶプリアカン、象の像がある東メボン等々・・・魅力的な遺跡があるのですが、これまで紹介した場所と比べると多分にマニアックになるので、今回アップするのは、あきらめました。

最後の紹介は、ポピュラーで、ツアー旅行でも行く機会の多いであろうプノン・パケンにします。

プノン・パケンは、アンコールワットとアンコールトムの中間にある、見晴らしの良い丘で、頂上に寺院があり、日の出や夕日を見る観光スポットとなっています。
私が行ったころはすいていましたが、最近は大観光地になり混雑すると聞いています。
象の糞に注意しながら山道を登ると美しい景色が待っています。
アンコールワットも遠望でき、この地方に別れを告げるのにふさわしい所です。
アンコールよ、さらば!

カンボジア【プノンバケン】
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プノンバケンよりアンコールワットを望む
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プノンパケン遺跡
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2007年 07月 29日 |
風化著しいデバター像~ロリュオス遺跡群のレリーフはどれも破損が進んでおり痛ましいです。
この時代の女神像は、まだ素朴でボリューム感があり、アンコールワットのように洗練された感じがないですが、印象的です。

カンボジア【ロリュオス遺跡群2】
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