模糊の旅人
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2013年 08月 31日 |
広島から帰ってきました。

広島はとても素敵な町で居心地が良く、ちょっと滞在が長くなりました。
台風襲来ということで、やむなく帰宅しました(笑)

今日は、ドームのある風景を掲載します。

ここは普通に撮っても、ちょっと違うかなあと感じましたので、フォトストーリーを使ってみました。
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留守中もブログに多数のアクセス&コメント等をいただき感謝しています。
今後ともどうぞよろしく御願い申し上げます。


余談ですが、本日8月31日の夜のTV番組「世界ふしぎ発見」でクロアチアの世界遺産が放送されます。
拙ブログで掲載しましたプリトヴィツェ湖群国立公園などが紹介されるようですので、皆さん、お見逃しなく!

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2013年 08月 24日 |
お約束の海外街歩きスナップ集です。

トルンは、素敵な観光地なので、皆さん笑顔で楽しく歩き回っていました。

他の観光地と比べると、子どもの比率が高く、いにしえの町が若い人々で賑わっているという感じでした。

いわゆる遠足や修学旅行のような団体が多く、ここは日本で言えば奈良のような、ポーランドの学生遠足のメッカであるようです。

また、聖ヨハネ祭が近いこともあり、出店や屋台も多く華やかで、子供会のような種々の団体活動もあるようです。

それでは、トルンの街並みをバックに、人々のスナップを一挙17枚、存分にお楽しみください。

↓コペルニクス像~旧市庁舎~聖霊教会と続く広場景観は実に美しく、左側の小さな女の子も見とれていました。
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↓土産物店から出てきた男の子は、刀を買っていました。
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↓罰のロバ(中世には罪人はロバに乗せられ、足に重石をつけて引き回されたそうです)
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↓馬車のパン屋さん
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↓コペルニクス博物館の前で記念撮影する子供たち
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↓むむっ、うーん、この制服は何なんでしょうか? よくわかりません・・・
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↓おまけ ~ポーランド美人~
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EOS 6D with  EF28mm F2.8 IS USM
OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


今日は、大阪では本当に久しぶりの雨が降り、少し温度が下がりました。
これまでは、猛暑で日中の撮影も出来ず、へろへろで仕事もはかどらないので、参っていましたが、やっと動けそうです。
そこで、明日からしばらく広島方面へ、小さな旅に行ってきます。

来週後半には、ブログを再開しますので、またよろしくお願い申し上げます。

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2013年 08月 23日 |
トルン旧市街の中心に、北ヨーロッパ随一壮麗と言われる旧市庁舎があります。

その旧市庁舎前には、かの有名なコペルニクスの像が立っており、一番の観光撮影スポットとなっています。

↓ トルン旧市庁舎とコペルニクス像の前で記念撮影する人々
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↓ コペルニクス像に近づいて、旧市庁舎を見上げる。
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↓ 花を配してのコペルニクス像(コペルニクスについては生家博物館に行きましたので後日詳しく説明します)
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↓ 旧市庁舎、教会、街並み、どれを撮ってもフォトジェニックです。
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↓ トルン旧市街中心部は歩行者天国になっており、とても陽が長いので夜遅くまで、一日中楽しく散策できます。
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↓ まるでおとぎの国に迷い込んだよう・・・ここはテーマパークではありません(笑)・・・世界遺産に指定されている素敵な街並みです。
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2013年 08月 22日 |
ポーランドの旅写真に戻ります。

トルンは、古くからバルト海沿岸で採れる琥珀を、内陸部にある首都のクラクフやワルシャワへ運ぶ中継地点でした。
ポーランドを広く南北に流れるヴィスワ川に面して、交易の拠点として発展してきました。
また、地動説を唱えた天文学者:コペルニクスの生誕地としても有名です。

現在は人口20万ほどの中程度の町ですが、中世の雰囲気を色濃く残していることから、その街並みは世界遺産に指定されており、見所が沢山あります。
日本で言えば飛騨高山のような小京都といった雰囲気で、ゆっくり散策するのには最適です。ポーランド観光の白眉としてオススメします。
しばらく、トルンの町を写真で案内させていただきます。

↓ トルン・ミアスト駅
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↓ トルン・ミアスト駅のホーム
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↓ ポーランドの動脈たるヴィスワ川の流域イメージ地図を作ってみました。あくまで概要図ですが、トルンがポーランド中北部の重要な位置にあることが分かりますので、参考にしてください。
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トルン・ミアスト駅から、現在のトルンの新市街を経て、観光スポットの旧市街へと向かいます。

↓ まずは、トルン新市街に存在感いっぱいに佇立するカタルツィニー教会
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↓ さりげない町の建物も、なかなか絵になります。
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↓ 洒落た感じの店ですね。
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↓ うーん、レトロ
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↓ いよいよ目的の、トルン旧市街が見えてきました!
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EOS 6D with  EF28mm F2.8 IS USM

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2013年 08月 21日 |
高山植物が咲き乱れる標高2600m付近で、イワヒバリをたくさん見かけました。

ハイマツの中や岩場だけでなく、雪渓の上にも居て、これにはちょっと驚きました。
雪の上に食べるものがあるのでしょうか?

イワヒバリは、日本では本州中部~北海道に分布する留鳥です。
高山帯で見られる代表的な野鳥で、鳥類には珍しく雌が求愛行動をするそうです。

チョッチョッチリリリ~と、結構騒がしく鳴いていました。
人をあまり怖がらない様子で、じっと静かに観察していると、すぐ近くまで飛んできました。

それでは、イワヒバリの写真をお楽しみください。
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PEN E-P5 with VF-4 + M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

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2013年 08月 19日 |
先を急ぎますので、日本アルプスの高山植物シリーズは、このエントリーで最終回とさせていただきます。

今日は、標高1700m付近の、樹林帯の植物です。

このあたりは、森林が繁茂していて見通しは悪いのですが、山道や川沿いの開けた場所には、いろいろ野生の花が咲いていました。
温度的には24~25°くらいで太陽が照ると暑かったですが、木陰に入ると丁度良くて、気持ち良かったです。野生の花を愛でるには時期的にピッタリのようでした。

高山帯のような立ち入り制限が無く、被写体に近づけるので、撮影は主に広角レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8)を使用しました。
ただ、太陽の陽射しの下ではコントラストが強すぎるので、なるべく陰った時と場所を選んで撮影しています。

それにしても、さすが信州で、樹林帯にも多くの花が咲いているものだなあと感心しました。

特に私の好きな クサボタン(Clematis stans)が上品な色で素敵な造形の花を輝かせていました。久しぶりに野生のクサボタンの花に会えて嬉しかったです。

それでは、樹林帯の植物の数々を存分にお楽しみください。

↓ クサボタン(草牡丹) 拡大
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クサボタンは日本固有種で、本州の山地に広く分布します。夏に、薄青色で先端の反り返ったベル型の綺麗な花(萼片)を咲かせます。
草と樹木の中間のような生態で、冬に上部は枯れますが茎の基部は木質化して残る「半木本」というのが面白いです。他の多くのキンポウゲ科の植物と同じく有毒植物です。Clematis stans という学名から分かるように、園芸植物;クレマチス(テッセン・カザグルマ)の近縁種です。

↓ クサボタン(草牡丹) 全景
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↓ タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)
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↓ シモツケソウ(下野草)
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↓ キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)
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↓ クガイソウ(九蓋草)
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↓ ヒヨドリバナ(鵯花)
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↓ シイタケ(椎茸) 野生の椎茸です。
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↓ ヤマアジサイ(山紫陽花)
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↓ トリカブト(鳥兜)
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↓ オオバセンキュウ(大葉川弓)
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↓ ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
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一昨日から拙ブログがブログ村の「旅行・海外写真 人気ランキング」で一位、「旅行・海外写真 注目記事」でも昨日のチングルマの記事が一位になりました。スカイランタンの記事をエントリーした時以来の、久しぶりの一位です。
また、総アクセス数も順調に伸びて、84万件を突破いたしました。
写真撮影とブログ更新の励みになります。
どれも、ひとえに拙ブログを御愛顧たまわり、ポチいただく皆さんのおかげです。
本当にありがとうございますm(._.)m
深く御礼申し上げます

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2013年 08月 18日 |
掲載したい写真がどんどん溜まってきましたので、高山植物をまとめてアップします。

今日は、標高2600m以上の雲上の高山帯で見られる植物です。

このあたりは、森林限界を突破しており見晴らしがよく、野生の花々が咲く高山植物のお花畑が広がっています。樹木と言えるのはハイマツ(這松)くらいです。
まさに天上の楽園です。

雪渓が近くにあり涼しくて、太陽が雲に隠れると温度も10°くらいになります。
ここで一日中過ごして、高山植物や野鳥・野生動物を撮影するのは、気分爽快で最高でした。

それでは、可憐な高山植物の数々を存分にお楽しみください。

↓ チングルマ(稚児車)
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↓ サクライウズ(桜井鳥頭)
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↓ シナノキンバイ(信濃金梅)
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↓ シラネセンキュウ(白根川弓)
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↓ チシマギキョウ(千島桔梗)
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↓ アオノツガザクラ(青の栂桜)
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↓ ヨツバシオガマ(四葉塩釜)
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↓ モミジカラマツ(紅葉落葉松)
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↓ ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)
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↓ クモマスミレ(雲間菫)
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↓ コバイケイソウ(小梅蕙草)
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↓登山道と登山者たち
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御覧のように、登山道にはロープが張られており、そこを越えて高山植物帯に入るのは禁止されています。
野生の高山植物は非常に貴重なため、保護されているのです。
接近して写真を撮ることは困難なので、上記の写真を撮影したのは、ほとんどが遠くから狙った超望遠ズーム(M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II)によるものです。
最後の二枚だけが広角レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8)使用になります。

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2013年 08月 17日 |
今日は小さな高山植物のコイワカガミ(小岩鏡)をお届けします。

コイワカガミはイワウメ科の小型の花で、全国の高山帯から亜高山帯に分布し、湿地から岩場にかけて多く見られます。

高山帯では珍しい花ではないですが、色合いと鋸歯の切れ込んだ花姿が美しく、本当に可愛い植物です。
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PEN E-P5 with VF-4 + M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

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2013年 08月 15日 |
今回、日本アルプスの高山植物で一番期待して、時期を合わせて行ったのが、コバイケイソウで(小梅蕙草)す。

コバイケイソウは、夏の高山植物としては少しだけ早めに咲き、高山の雪渓の近くの湿地に群生しています。

上品な白花で、私は大好きです。
高山植物としては大型なので、とても印象的でもあります。

それでは、コバイケイソウの盛りの花を存分にお楽しみください。
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PEN E-P5 with VF-4 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

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2013年 08月 14日 |
昨日掲載した雪渓のすぐ傍に、野生のミヤマクロユリ(深山黒百合)がまだ咲いていました。

ミヤマクロユリは、高山植物の中でも早く花が咲くの部類ですので、もう見つけられないかなと心配していましたが、幸い出会うことができました。
多分、この一帯は雪渓が残っているので、温度が低く保たれているのだと思います。
地味ですが神秘的な花ですね。
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PEN E-P5 with VF-4 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

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