模糊の旅人
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2008年 09月 29日 |
サリー
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パンジャビスーツ
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インドの成人女性はサリーかパンジャビスーツを必ず着ていました。改まった場所ではもちろんのこと、普段の職場や家庭でも、農作業するときも、夜寝るときも、乞食もサリーを着ています。
インドの情景がインドらしい原因の一つが女性のサリー常用なのです。特にイスラム圏のモノトーンの世界から、インドに来ると、その色彩の氾濫に目も眩むばかりです。

和服やチョゴリやチャイナドレスは、美しいけれど、いまでは常用されない冠婚葬祭用衣装です。ニューギニアでも民族衣装は観光用になってきているこの時代に、いったいなぜ……。
素敵だし、被写体としては素晴らしいのですが、私にとってインドの謎は深まるばかりなのでした(笑)

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2008年 09月 25日 |
私は青春時代に、インドを旅して大きなカルチャーショックを受けました。
その想いは今も変わりません。
美しくもあり汚くもあり、その清濁あわせもつ多様さは、ひとことでは、決して表現できないとしか言いようのない国、それがインドです。

そのインドの旅のスナップを、銀塩時代の古いフィルム写真から、少しづつ紹介していきたいと思います。
まずは、インドの最も美しい場所から・・・タージ・マハルより

タージ・マハルの美しさは例えようもありません。その対称の美から、どうしても正面写真ばかりになりますが、すいません(汗)。
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タージ・マハルは、ムガル帝国皇帝シャー・ジャハーンが、世界から2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造させた、総大理石の、王妃の墓です。
タージ・マハルの名前は、王妃の名前ムムターズ・マハルからきていると言われています。

以下『ウィキペディア(Wikipedia)』よりの引用
「タージ・マハルは、シャー・ジャハーン帝が愛妃ムムターズ・マハルの死(1630年)を悼んで建設した霊廟である。竣工してまもなく、シャー・ジャハーンはヤムナー川の対岸に黒大理石を基調とした自身の墓廟の建設に着手した。計画では、川をはさんで白大理石と黒大理石の墓廟が並び、その間を大理石の橋で繋ぐ事になっていた。しかし、晩年の彼は息子のアウラングゼーブ帝によってアーグラ城に幽閉され、タージ・マハルを毎日眺めては涙を流して過ごしたと伝えられている。
死後はムムターズ・マハルの隣に葬ることを、アウラングゼーブ帝に認められたため、現在タージ・マハルには、シャー・ジャハーン帝とムムターズ・マハルの棺が並べて安置されている。」

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2008年 09月 21日 |
食の安全にかかわる問題が多発してしています。アメリカの金融不安も影響が心配です。
今、世の中に暗いニュースが多いですね。
個人的にも辛い事情があります。
そこで、なんとか希望のもてるようにと、青い空の写真をアップしてみました。
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現在、事情があり、写真をゆっくり撮ったり、ブログを頻繁に更新したりする余裕がありません。
そうこうしているうちに、各社から新型カメラやレンズが次々に発表されました。

まずは、パナソニックからマイクロフォーサーズのG1が発表になりました。これはネオ一眼タイプのフォルムのカメラで、面白そうです。ただコンタックスG1を愛用した過去のある私には、名前が気に入りません(笑)

次に、ソニーのα900とキヤノンのEOS5DMarkⅡが発表されました。どちらも2000万画素超えのフルサイズカメラです。キヤノンのレンズ資産がある私としては、5DMarkⅡが非常に気になります。どのような実力を持ったカメラなのか、ゆっくり研究するつもりです。

今、私は身に付けるカメラとしてリコーGX100、旅カメラ・お散歩カメラとしてオリンパスE-520を所有しています。この二台は気に入っており、買い換えるつもりはなく、長く使い続ける予定です。

もう一台有していたEOS20Dは、じっくり撮る際のカメラという位置付けでしたが、残念ながら使い過ぎで故障してしまい、修理代も中古価格を遥かに超えるとのことなので、引退しました。
今は忙しいので、じっくり写真を撮る暇はないのですが、将来的にはこのタイプのカメラも欲しいです。なによりキヤノンのレンズ資産が、つけるカメラがなくて泣いております(笑)

もともと私は、同じタイプのカメラを二重に所有するより、性格の違うカメラを持ちたいと思っていました。できれば、将来はフォーサーズとフルサイズの二台体制が理想です。そうすれば、銀塩時代の軽量一眼と中判カメラの領域までをカバーできると思います。

今回の5DMarkⅡは、意外に低価格のようなので、来年あたり、ひょっとして買うかもしれません。あと200g台のマイクロフォーサーズカメラが出たら魅力的ですね・・・
とにかく今は、新カメラどころではないので、時間が出来てからじっくり検討するつもりです。

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2008年 09月 16日 |
私の応募した写真が、第14回ブログdeフォトコンテストの予備審査(予選)を通過しました。今、最終審査をやっております。
応募したのですが、忙しくて発表期日を失念しており、コンテスト管理者のカカオさんから連絡をいただき、少々あせりました(笑)。

皆様の投票が点数として加算されるそうです。どうぞよろしく願い申しあげます。

もしよろしければ、「あお部門」は こちら のページで、決戦Aブロックの上からひとつ目の「三重の青(さんじゅうのあお)」にポチ投票していただければ嬉しいです。

応募作品は、↓です。「三重の青(さんじゅうのあお)」
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今回は「スナップ部門」も予選通過しました。もしお気にいるようでしたら、 こちら のページで決戦Aブロックの上から二番目の「ロンドンの地下鉄駅にて」にも投票いただければ幸いです。重ね重ね申し訳ありません。

応募作品は、↓です。「ロンドンの地下鉄駅にて」
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前回及び前々回は、皆様の暖かいご協力により、幸いにして入賞することができました。本当に、感謝しております。
年間ポイント制だそうで、写真趣味の刺激になるかなあと思って継続的に参加させていただいております。

なかなか更新もままならない中、あつかましいお願いですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2008年 09月 14日 |
このたびアクセス数が20万件を突破いたしました。
これはひとえに御愛顧いただいた皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。深く感謝いたします。

内祝いに、長崎県平戸付近で撮った、野生のカノコユリの写真をアップいたします。
とても美しかったので感激しました。
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超多忙になり、ブログの更新が思うように行きませんが、この時期に20万件のアクセス数に到達したことは、とても嬉しく思っております。
本格的にブログ作成に取り組んだのは、一年余りですが、ここまで来れて、ある種の深い感慨があります。何より見ていただける皆様との人間的な交流に、心が温まります。

これからは、あわてず、ゆっくりと地道に、写真ブログを続けて行きたいと思っております。
週一回程度の更新頻度になると思いますが、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

なお、もし20万件目のアクセスカウンターを踏んだ方がおられましたら、ゼヒ御連絡ください。
心ばかりの御礼をさせていただきます。

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2008年 09月 12日 |
フランスの誇る世界遺産、モンサンミッシェルです。
私は銀塩時代とデジタル時代に2度訪問しました。その比較も面白いのではないかと、アップしてみました。

まずニコンF3で撮った銀塩時代の写真です。
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そして、EOS20Dで撮ったデジタル時代の写真です。
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いかがでしょうか?
モンサンミッシェルは大観光地ですが、何度行っても素晴らしいところです。
またいずれ詳しく内部等を紹介したいと思いますが、今日は遠望と近望の風景をお楽しみください!

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2008年 09月 09日 |
村の教会の見える風景
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北ドイツで車窓から撮った写真です。
RAWで色合い・コントラストを若干派手目にいじっています。

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2008年 09月 06日 |
高感度を楽しむのには、大口径レンズの他に手ぶれ補正との組み合わせという方法もありますね。その例をアップします。
スペイン:後ウマイヤ朝の古都コルドバのメスキータ内部です。

EOS20D、EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM、ISオン、17mm、F4、絞り優先オート、ISO3200、手持ち撮影
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メスキータとはモスクのことで、もとはイスラム教会です。ここは、レコンキスタ(再征服)以来、キリスト教と混じりあった形で、独特の寺院となっています。

明るい戸外からメスキータ内部に入ると肉眼では真っ暗に感じました。しばらくすると目が慣れてきましたが、それでも非常に暗い状況です。
ガイドが、撮影してもよいが、フラッシュと三脚は禁止なので、手ブレして撮れませんよと馬鹿にしたような口ぶりでいいます。
よしそんなら、今のデジカメの凄さを見せてやろうじゃないかと、負けん気を出して撮ったのがこの写真です。10枚以上撮りましたが全てまあまあ撮れました。

ISOを3200に拡張セットし、絞りは開放、画角は最広角側を使い、ISレンズで手ブレも補正しています。
絞り優先オートで撮ったので、実際よりも明るい感じで撮れています。肉眼ではここまで詳細には見えなかったと思います。
レタッチでアンダーに仕上げることも出来ますが、あえて細部が明るく写っているオリジナルにこだわりました。
改めてこの写真等を見て、メスキータの内部を詳しく観察することができました。

これぞISO3200とISレンズという組み合わせの威力でしょう。VGAサイズ鑑賞やLサイズプリントなら、なんとか問題がありません。
こんな暗い状況で、手持ち撮影ができるなどと、それまで考えたこともありませんでした。
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ところで、申し訳ありませんが、諸般の事情により、身辺が忙しくなり、ブログの更新が思うようにできません。
ここまで来たのですから、もう少し頑張ってみようと思いますが、従来より更新ペースが大幅に落ちることになりそうです。
返信コメントや、皆様のところにお伺いすることも出来ないかもしれません。
徐々にでも更新だけは続けたいと思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
本当にすいません<(_ _)>

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2008年 09月 03日 |
上海の外灘(バンド)の夜景です。

この場所は、上海随一の観光スポットで、夜ともなれば、ご覧のように、ものすごい人出です。
とても三脚を立てて撮るようなことは出来ません。
そこで大口径レンズで高感度にして、手持ち撮影をしてみました。

全て、EOS20D、シグマ30mm F1.4 EX DC HSM、1/30秒、ISO1600、手持ち撮影
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実は昨日、EOS20Dのシャッターが降りなくなってしまいました。シャッター幕関係の故障のようです。
すでに20Dは二度入院しているので、そろそろ使い過ぎで寿命のようです。私の使用計画では来年春まで足掛け5年は20Dを使う予定だったので、ちょっと凹んでいます。

うーん、D90だ50Dだと浮かれて騒いでいたら、この有様なので、20Dが拗ねたのかなという気もして、カメラに意思があるのかと思ってしまいます(汗)
そこで在庫から、20Dで撮った写真をアップして、ご機嫌をとることにしました(笑)

20D購入当初は、はじめてのデジタル一眼だったので、ISOを自由に変えられるのが珍しく、いろいろ高感度を試してみました。
その高感度ISO1600の写真です。
夜の街を手持ち撮影できるという便利さで、上海の観光地である外灘で大活躍でした。
ノイズの出方はいかがでしょうか。

最近のニコンやキヤノンのカメラは高感度撮影能力が増したようですが、古い20Dの能力も捨てたものではないと思います。その過去のメルクマールとして、思い出にアップしました。うん、20Dは名機でした・・・

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2008年 09月 01日 |
ニコンD90の試写をした後、時間があったので近くの「キヤノンデジタルハウス梅田」に行ってEOS50Dを触ってきました。
試写したりしましたが、発売前なのでデータの持ち帰りは出来ないとのことなので、残念ながら作品をお見せすることは出来ません。

新発売のEF-S18-200mmは、まだ展示しておらず、50Dに付いていたのはEF-S17-85mmでした。

第一印象は、40Dそっくりということでした。
ハンドリングも同じで、高速連写感も同じでした。
ただ背面液晶は、確かに高精細で見やすくなっており、これは進歩しているなあと感じました。
顔認識ライブビューも、面白いですね。

時期的には驚きましたが、機能面では、正常進化した機種で、AFマイクロアジャストメント機能や周辺減光補正、ISO範囲拡張など、細かなステップアップも見られます。まさに頼もしい中級機です。

しかし、肝心なのは画質です。
新開発の1,510万画素センサーとDIGICⅣの実力が確かめられませんでした。
メーカーサンプルというのは、プロが撮った厳選写真です。果たして一般ユーザーが同じように撮れるか疑問です。
キヤノンも自信があるのなら、オリンパスやニコンのようにキャンペーンをやって、実際に試写させてデータを持ち帰ることのできる場を設けて欲しいです。
そうすればユーザーは納得して購入することができます。
お願いしますよ、キヤノンさん!

ということで、ちょっともやもやの残った、50D初体験でした。
50Dの作例は持ち帰れませんでしたが、50Dを撮ることはできましたので、その雄姿をどうぞ!
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50Dと5D
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50Dと5Dと1DmarkⅢ
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キヤノンは毀誉褒貶の多いメーカーですね。キヤノン大好きという人が多いですが、大嫌いという人も結構います(笑)。
私は、どちらかというとキヤノンのコンセプトは好きなのですが、今やデジカメは各社熟成期に入りつつあり、一般ユーザーならどの会社のものを買っても大きな違いは無いでしょう。そうなるとメーカーイメージというのが重要な要素になってきますね。
切磋琢磨する日本の各メーカーさん、ご苦労様です。カメラこそは、今、日本が世界を制覇している工業製品ですね。進化を実感できるこの時代に、好きなカメラ談義を楽しめて幸せです。

デジタル一眼で、ニコンとキヤノンは、APS-Cで、D300-50D-D90-X2と、絶妙なずれた配置になっています。クラスが、少しづつ違うのです。
ただ今回は、50DとD90がほぼ同時発売になり、完成形になりつつある中級機の覇権争いの様相を呈しそうです。
50DはD300とD90に挟まれているわけですが、裏を返せばD90は50DとX2に挟まれています。
微妙に並んだニコンとキヤノンの製品群ですが、買う場合は本当に迷うラインアップですね。渡辺謙さんと木村拓哉さんのイメージ戦略も楽しみです。ユーザーは、果たしてどちらを選択するでしょうか。
これに、フルサイズのD700があり、さらに5D後継機が出たら、どうなるのでしょう。
私もどれかを買うつもりですが、とても楽しくかつ悩ましいです。
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ところで、昨夜、アクセス数が19万件を突破しました。
いつもご愛顧いただく皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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