模糊の旅人
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2008年 02月 29日 |
登山電車で、ヨーロッパで一番高い位置にある鉄道駅であるユングフラウ・ヨッホ(3,454m)に行きましたが、観光客が多いのに驚きました。
そこで、登山電車をクライネシャイデックで降りて、ベルナー・オーバーランドを、一日かけてトレッキングというよりハイキングしました。

高山植物が咲き乱れ、山が呼んでいる本当に素敵な景色でした。まさに360度、カレンダーか絵葉書の世界そのもの。
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ヴェッターホルン
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シュタウフバッハの滝
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ユングフラウとメンヒ
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2008年 02月 28日 |
古い銀塩写真シリーズ 今回はスイスです。
アラスカ・アフリカに行った後、最初のヨーロッパ体験は、スイスでした。
やはり若かったので、スイスアルプスに憧れが強く、マッターホルンや、ユングフラウを見て人並みに感激しました。

マッターホルン
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ゴルナー氷河(氷河の上のどっしりした高峰はリスカム)
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アイガー
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paposukeさんの真似をして、ポラロイド風に加工してみました。
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2008年 02月 27日 |
首里城

しよりもりぐすく こがねももちろくやに
きやかまくらあらや
               『おもろさうし』より

(首里の森や城は、黄金色に輝き、京鎌倉もおよばない)

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これからも時々、好きな沖縄の写真を突然アップしますので、よろしくお願いします。

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2008年 02月 26日 |
●35mmF3.5Macroは、換算70mmの単焦点マクロで、換算2倍相当まで撮れます。165g
●ED70-300mmF4-5.6は、換算140-600mmの超望遠ズームで、換算等倍まで撮れます。620g
●EF70-200mmF4LISは、20Dでは換算112-320mmの望遠ズームで、1.2mまで寄れます。760g

梅林のように観賞用に低く剪定されている場所では、望遠でなくても足で寄れるので、35マクロが圧倒的に軽くて使いやすいです。ただ、使いやすいと、ついお気楽に流れてしまいます。。。
ということで、今日は、35マクロの気楽な作品をどうぞ。
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2008年 02月 25日 |
最後は35マクロでの梅です。
使いやすいという点では、断然このレンズです。
ただ私の腕が拙いので。。。作品はいまいちですが、レンズの比較になりますので参考にしてください。
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なお、今回比較したレンズ三本とも、ほとんで絞り開放で、+0.3~+0.7程度の露出補正をしています。
私の花の撮影スタイルは、基本的に絞り優先で、光線の具合で適当に露出補正をするという形です。最近は、ISレンズまたはボディ側手ぶれ補正があるので、あまりシャッタースピードは考えなくなりました。

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2008年 02月 24日 |
今日は、ED70-300mmF4.0-5.6にて撮影したものです。
このレンズは超望遠マクロとして、遠い花を引き寄せることも可能なので、自由なアングルで花の撮影が出来ます。その自由な分、使いこなしが難しいとも言えるレンズです。
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2008年 02月 23日 |
今日から少し梅の花を楽しんでいただきます。
レンズによって表現が変わりますので、面白いのではないかと思い、日替わりレンズ変わり梅写真をどうぞ。

今日は、EF70-200mmF4LISにて撮影したものです。
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すでにホームページでアップしている作品ですが、御了承ください。

明日は、ED70-300mm。明後日は、35mmマクロでの梅の写真の予定です。どうぞよろしくお願いします。

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2008年 02月 22日 |
アラスカ行のあと、アフリカに行きたくなり、ケニアと南アフリカに行きました。
はじめてのアフリカで、いろいろ経験しました。

残念だったのは、ケニアのナイロビで、出国の日に小銭と撮影済未現像のフィルムの入ったカバンを盗まれたことです。これは相当ショックでした。ちょっと油断した隙を狙われました。
小銭はともかくケニアの自然を写した大量の写真を失ってしまい茫然自失でした。
ナクル湖のフラミンゴもキリマンジャロ山も、消えてしまったような喪失感がありました。

私の撮影済みフィルムは、盗んだ人にとっては何の価値もないので、ごみ箱に捨てられたのでしょうね。ああ・・・・作品が、夢が、記憶が、思い出が、、、、

最近は分かりませんが、当時のナイロビは相当やばい都会でした。

一方、南アフリカは、治安も良く、自然保護も行き届いている感じでした。
高名な写真家と会いお話を聞きました。ただこの方は、私が自然写真家に抱いていたイメージとは全く違い、詳しくは述べられませんが残念な経験をしました。
当時、アパルトヘイトの問題も抱えていましたが、南アフリカは魅力ある国でした。

南アフリカのクルーガー国立公園にて、シマウマ
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南アフリカのクルーガー国立公園にて、キリンとインパラ
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チーター特別保護区にて、チーターの赤ちゃん
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南アフリカの農園
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なお、本日、アクセス件数が9万件を突破しました。これもひとえに皆様のおかげです。本当に御愛顧を心より感謝いたします。ありがとうございました。

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More 全くの余談:南アフリカで考えたこと
2008年 02月 21日 |
前回、アラスカをアップしてから家捜しをしていると、当時の写真プリントがでてきました。
黄ばんでいましたが、とても懐かしいのでアップしてみます。

デナリ(マッキンリー山)は、北アメリカ大陸の最高峰で、6,194mあります。
高緯度で極寒の山であり、厳冬期に登頂した植村直己さんが下山時遭難し行方不明になりました。
デナリ国立公園から望むデナリ(マッキンリー山)。
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コロンビア氷河
海に落ち込む崩落が迫力の大氷河です。
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青みがかった氷の崖が、何度もすさまじい音を立てて海に落ちます。最近は、このコロンビア氷河の崩壊が激しく、氷河末端まで船が近づけなくなっており、これらの写真も貴重なものとなりました。これも地球温暖化の影響ですね。
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2008年 02月 20日 |
私は、2004年12月30日から2005年1月1日の三日間、バルセロナに滞在したのですが、2004年12月31日は第27回ダカールラリーの出発の日でした。
パリ・ダカールラリー(通称パリダカ)は、最近は、パリから出発することは少なく、この年はバルセロナからの出発で、バルセロナ・ダカールラリーと呼ばれていました。

日にちを合わせたわけではなく、全くの偶然でしたが町中が騒然としていました。
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やはり、日本のクルマが多いですね。
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第30回の今年は、アフリカの治安悪化のため、ダカールラリーは中止になりました。

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