模糊の旅人
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カテゴリ:ポルトガル( 9 )
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2017年 10月 22日 |

やっと足の調子も良くなり、いろいろあった諸事もなんとか終えましたので、海外旅に出ることにしました。

前回はスペイン~ポルトガルと来ましたので、今回はその続きで海を渡り、マグレブ(北アフリカ西部地方)のモロッコを旅することしました。


今日のブログは、ポルトガルの旅で食した料理のうち、私の気にいったベスト5プラスαを紹介します。ただし、あくまで私の好みというか独断的偏見による順位付けですのでご了解ください。



↓まず、第1位は、ポルトガルのステーキ「ビーフェ」です。

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スペインからポルトガルに入り、広い草原地帯を旅すると、車窓からたくさん黒い牛が放牧されている光景に出会いました。
そこで、このポルトガル牛を食べたくなり、レストランでステーキを注文してみたのです。


このステーキは赤身で私の口に合いました。もともと私は霜降り肉よりも赤身肉が好きなので、とても美味に感じました。焼き加減も絶妙なミディアム。つけあわせの長粒種のコメも良かったです。
値段もリーズナブルで好感が持てました。いやあ、良いレストランに当たったのかも知れませんが、ポルトガルのステーキがこんなに美味しいとは知らなかった!


↓途中の車窓から見たポルトガルの黒牛たち

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↓第2位は、ポルトガルの国民食「バカリャウ」です。

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バカリャウとは、タラ(鱈)の塩漬けの干物を用いた料理で、種類が多くさまざまなバラエティがあります。
写真の一品は、バカリャウをほぐし、ジャガイモを細切りにして揚げたものと混ぜて調理したもので、パリパリした適度の歯ごたえが良く、味付けも見事でした。


バカリャウはポルトガルをはじめとしたカトリック系南欧及び南米諸国でポピュラーです。これはかつてカトリックの四旬間に鳥獣を避けた食習慣から来ており、その時に、保存食バカリャウは定番の魚料理として使われました。
また、大航海時代には、北海で捕獲したタラを塩漬け干物にしたバカリャウは長期保存できる蛋白源としてきわめて重要で、長い船旅に必須の食料だったのです。ヴァスコ・ダ・ガマも食べたのです。まさに、ポルトガルの歴史と共に歩んできた食材ですね・・・


そんな歴史を噛みしめながら、バカリャウを食したところ、とても美味しかったのでした・・・・。



↓第3位は、おなじみのムール貝です。

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地中海諸国やフランス・ベルギーでも愛されるムール貝は、やはりポルトガルでも最高。
貝が好きな旅人には、もう外せませんね。私には、ポルトガルではイワシよりムール貝のほうが美味に感じました。



↓第4位は、タコのリゾット「アローシュ・デ・ポルヴォ」です。

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これも、タコの食感が本当に素晴らしいです。中央のゴロっとしたのがタコの切り身です。
味付けは少しクセがあり、トマトとニンニクとワインがタコと混ざって独特の風味です。
人により好き嫌いがあると思いますが、関西人で蛸の味に慣れた私は、大いに気に入りました。



↓第5位は、デザート系になりますがエッグタルト「パステル・デ・ナタ」です。

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エッグタルトは、ポルトガルで最も有名なスイーツなのであちこちで食べましたが、このホテルのバイキングレストランのエッグタルトが一番デリシャスでした。思わず三個も食べてしまった(汗)・・・


エッグタルトは、リスボンのジェロニモス修道院の修道女たちによって17世紀頃に発明されたと伝えられます。今でもその伝統をひく「ベレン洋菓子店」のパステル・デ・ベレンは超人気で、いつも買い求める人で長蛇の列ができています。

マカオでもエッグタルトは名物スイーツですね。



プラスαは、アルコールの話です。


下戸の私は、アルコールは苦手分野ですが、少しなら飲めます。

↓私が一番気にいったポルトガルの飲み物は、緑のワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」です。

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これは、若摘みブドウから作られる微発泡性の爽やかなワインで、若草色のほのかな緑色が特徴です。ヴェルデ(緑)という名前のとおり、若々しい雰囲気で、アルコール度数も低く、私のような下戸でも食事中に飲める素敵なワインです。
フルーティーで微発泡性も相まって非常に飲みやすいのです。

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日本で探してみたのですが、なかなかヴェルデを置いている酒屋は見つかりません。



↓逆に、濃厚で甘いのが、かの有名なポートワイン「ヴィーニョ・ド・ポルト」です。

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ポートワインは、酒精強化ワインです。すなわち、発酵途中にアルコール度数77度のブランデーを加えて酵母の働きを止めたもので、強烈な甘さとアルコール度数は20度を超えるのが特徴です。

これは、下戸の私には無理でした。あくまで、ほんの一口の食前酒(アペリティフ)または食後酒でしょう。


あと、オビドスのサクランボのワイン「ジンジャ」については、こちら をご覧ください。




さて、最近、何人かの方から「今年度の写真展はいつ開催ですか?」というご質問を受けておりますので、回答します。


例年、11月に開催しておりました「グループ温故斬新の写真展」ですが、今年は会場を提供していただいているオリンパスさんの御都合により、来年2月中旬に一週間に渡り開催する予定にしております。

なお、会場のオリンパスプラザ大阪の「オープンフォトスペース」については、来年3月で終了となります。したがって、現在の形の「グループ温故斬新の写真展」は来年2月開催分が最終回となります。
最後の写真展ですので、2月開催の際には、皆様、ぜひお越しください。


写真展が2月になったので、11月が空きましたので、海外旅のチャンスができたわけです。



ということで、実際の旅は少し先になりますが、旅の準備と帰国後の整理を含めてブログ更新は一ケ月ほど休止します。どうぞよろしくお願いします。


それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!




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2017年 06月 09日 |
オビドスの最終回です。

メインストリートのディレイタ通りの突き当りにはオビドス城があります。石壁がひときわ大きくそびえ、強固な城塞のようで、ポルトガルの七不思議のひとつとされています。
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↓こちらは柔らかく仕上げてみました。
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オビドス城は、現在は、歴史的建造物を利用した国営のホテルである「ポサーダ カステロ デ オビドス(Pousada Castelo de Obidos)」になっています。
ポサーダ は、格式を誇るホテルで非常に人気があります。古城ホテルの一種というべきものですが、内部は綺麗に改装されており、快適に宿泊できます。

↓入り口付近
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このホテルに宿泊すると、オビドスを囲む城壁へ上るプライベートなアプローチを利用できるそうです。とても美しい景色を独り占めできるのです。このホテルは部屋数が少ないのが難点で、私も予約が取れずここには宿泊できませんでしたが、機会があればぜひ宿泊してみてください。きっと、ホテルからの城壁ルートや夕刻から夜にかけてのオビドス街歩きなど、一味違うオビドスを体験できるでしょう。

↓ポサーダ中庭への入り口
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↓中庭を撮影させてもらいました。周囲を城壁に取り囲まれていますが、中庭は石畳が敷き詰められ、白いホテル建屋が落ち着いて上品な雰囲気を醸し出しています。
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オビドス旧市街を囲む城壁へは、何箇所か上り口があり、素敵な景色を楽しむことができます。おすすめは、オビドス城手前から西側城壁に上り、南へ歩き、最初に紹介した城門(ポルタ・ダ・ヴィラ)に至る、半周コース。オビドス城壁は西側が高いので、このコースは見晴らしが良いのです。

↓ただし、城壁は片側が切れ落ちており怖いです。その雰囲気が分かるように、城壁を歩く人を撮影してみました。
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↓以下8枚、城壁の上を歩いて撮影した写真を、一気にお見せします。
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↑オビドスの城壁の内側が旧市街

以上のように、城壁の上を歩けば、スリル満点で素敵な景観も満喫できます。城壁上ルートは一応の道幅はあり、外側には石壁があるのですが、内側は手すりもなく切れ落ちており危険です。かつて観光客の落下事故もあったそうですから、城壁の上をめぐる際は、細心の注意をはらい、用心深く歩いてください。

何より、逆方向から歩いてきた人とのすれ違いが恐怖でした(汗)

↓城壁の穴から見た外側の景色です。田園風景が広がっていました。
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↓城壁の上から見下ろした、外の駐車場と水道橋です。
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2017年 06月 04日 |
今日はオビドスの素敵な教会を二ケ所紹介します。

↓サンタマリア教会
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オビドスのメインストリートであるディレイタ通りをオビドス城へ上っていく途中、右側に大きな広場(サンタマリア広場)があります。その中央正面の美しい白い教会がサンタマリア教会です。ここは村の中心の教会という感じで、外観はシンプルで清楚。内部も必見です。

↓門を入ると、すぐにアズレージョ(青タイル)が出迎えてくれます。
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↓教会内部は元がロマネスク様式ですので暗いのですが、アズレージョが多く明るく感じます。
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この教会は12世紀にロマネスク様式で創建され、何度か立て直されました。ポルトガル国王(アフォンソ5世)が1448年に結婚式をあげた教会としても有名です。王や王妃も若かったそうですから、この可愛い教会に似合っていたことでしょう。

↓祭壇
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祭壇を取り囲むアズレージョが見事。

↓壁も見事なアズレージョに埋め尽くされています。まさに、いかにもポルトガルらしい教会といえるでしょう。
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青いタイルは暗い教会内を明るくしてくれます。
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アズレージョは、かつてイベリア半島を統治したイスラム教徒(ムーア人)が用いていた建物装飾の伝統を受け継いだもので、その源流はペルシアのタイル芸術にあります。

アズレージョという言葉は、アラビア語で「ホーローで覆われた素焼き」を意味します。まさにシルクロードの文化がユーラシア大陸の西の果てのポルトガルで花開いたのです。


↓天井にはフレスコ画が描かれています。
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↓サンタマリア教会の前には、ペロウリーニョという石の柱があります。これは、かつて罪人を晒した柱で、村の自治のシンボル的役割があったそうです。
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↓サンタマリア教会近くの家の壁にも素敵なアズレージョがありました。
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↓サン・ペドロ教会
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サン・ペドロ教会は、オビドス第二の教会です。12世紀に創建されたものですが、リスボン地震で崩壊し再建されました。最近外装の改修を終えたことから綺麗になっていました。


↓内部はサンタマリア教会とまた違った雰囲気で、全体にシンプルですが金泥細工の祭壇だけが派手です。
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↓その祭壇
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↓ここにも聖セバステイアヌスがありました。
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さらに、もうひとつ教会にも入ったのですが、そこは現在は教会ではなく本屋さんになっていました。


オビドスの教会は、いずれも小さな町の素敵な教会という感じで好感が持てました。それぞれアズレージョと金泥細工というポルトガルらしい特徴があり、興味深かったです。



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2017年 05月 30日 |
オビドスは小さな人気観光地。昼間は観光客でいっぱいなので、皆さんカメラを構えて写真を撮っています。そこで、私も思い切り浮き浮きと街角スナップを楽しみました。

ということで、今日はスナップ天国オビドスで、自由気ままに撮影した写真を一挙15枚ご覧ください。
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オビドスでは、ジンジャだけでなく、各種の小物雑貨類がお土産として売られています。中でも可愛い陶器類が人気。その他にも、タイル、コルク製品、人形、バッグ、衣類、缶詰など多種多様で、ウィンドウショッピングいや店先見学だけでも面白いです。
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人の多いメインストリートだけでなく、脇道や路地も絵になるのがオビドスの良さ。静かな街角スナップも満喫しました。
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2017年 05月 25日 |
「たびねす」に、私の ~「王妃の村」ポルトガルのオビドスを完全制覇~ という記事が掲載されました。
オビドスは、ポルトガルの七不思議のひとつで「谷間の真珠」あるいは「中世の箱庭」とも称される美しい村ですので、ぜひご覧ください。
どうぞよろしくお願いします。

(46)「王妃の村」ポルトガルのオビドスを完全制覇
http://guide.travel.co.jp/article/26512/






ブログでも、上記の、たびねす記事とタイアップして、オビドスについて4回くらいに渡って詳しく紹介します。


オビドスは、ポルトガルの七不思議のひとつで「谷間の真珠」あるいは「中世の箱庭」とも称される、古い街並みを残す、城壁に囲まれた美しい村です。人口800人ほどしかないのですが、ポルトガル旅行の白眉とされ、昼間は観光客で一杯。小さな空間に凝縮された絵本のような村を散策できます。

1288年にポルトガル王ディニス1世と王妃イサベル(聖エリザベト皇后)は、新婚旅行でオビドスを訪れました。その際、王妃が大変気にいったことから、王はこの地を王妃にプレゼントしたのです。以来、オビドスは代々の皇后の直轄地となり「王妃の村」とされました。今は、中世の面影を残す小さな観光地として、ポルトガル旅行随一の人気スポットです。


リスボンのカンポ・グランデ駅バスターミナルから一時間ほどバスに乗るとオビドスに到着します。リスボンからの日帰り観光に最適です。

↓城壁の外側にあるバスの停車駅から下の駐車場方面を見ると、古い水道橋が見えます。
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オビドスは城壁に囲まれた小さな町(村)です。まずバス停から、城壁に向かいます。

↓外側から見た城壁
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↓ポルタ・ダ・ヴィラという城壁の門に入ると、アーチ上部に18世紀のアズレージョ(タイル装飾)が見られます。この城門は1380年に建造されたもので、中で折れ曲がるクランク型の構造で、敵に直接攻め込まれるのを防いでいます。
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門を抜けるとメインストリートが現れ、青と白の配色が印象的です。

↓写真は城門横の城壁に登る階段から撮ったもの。ここに限らず、オビドスはどこを撮っても絵になりますので、思い切り写真撮影を楽しめます。
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このメインストリートは、ディレイタ通りといい、両側の白壁の家に挟まれた石畳の細い道で、一番奥のオビドス城まで少し上り勾配で続いています。ここには、土産物屋などが立ち並び、昼間は観光客の流れが途絶えることがありません
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城門からオビドス城まで10分ほどで行けるのですが、急がずに、ディレイタ通りを見物したり買い物したりして、ゆっくりと歩きながら楽しみましょう。
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ここでは、さくらんぼの果実酒であるジンジャ・デ・オビドス(Ginja d’Obidos)通称ジンジャが一番の名物です。 瓶の大きさやデザインは各種あり、お土産にも最適。通りのあちこちで販売されており、ほとんどの方が買って行かれます。
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↓せっかくオビドスに来たのですからジンジャを一口飲んでみました。それにはチョコレート製小カップ(お猪口)に注いでくれるジンジャが最適で、通りのあちこちで売られています。1ユーロで、ジンジャとチョコを味わえます。
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ジンジャは、とても甘いリキュールで口当たりは良いのですが、アルコール度数は20度くらいあり、結構強いお酒です。

↓いろいろなジンジャ瓶があるので、それを見て回るだけでもじゅうぶん楽しめます。
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↑私は写真の小さなジンジャとチョコカップを買って帰りました。下戸の私には、ちょうど良いと思ったからです。
甘くて強いお酒なので、これでもちょっときつく、プレーンソーダ水に混ぜて、酎ハイのような感じで飲むと、サクランボ風味が効いて非常に美味しかったです。



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2017年 04月 10日 |
ヒールストライクについてご心配をおかけしました。
すぐには良くならないですが、徐々に快復に向かっております。

6月初から予定していました長期の海外山行(トレッキング)は、この踵の状態では無理ですので、中止しようと思っています。
たびねすやブログの在庫ネタや写真は多数ありますので大丈夫なのですが、春爛漫なのに好きな自然フィールドを自由に楽しめないのが辛いです。




さて、今日はポルトガルの車窓風景などを一挙10枚おおくりします。窓越しなのでスッキリしない色味ですがゆっくりご覧ください。
ポルトガルでは、移動は鉄道とバスを利用しました。どちらでも私は必ず窓側の席を確保して、車窓風景を楽しみました。窓の外に広がる異国の風景はとても良かったです。

↓乗車した綺麗な列車
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↓車内はシンプルですが乗り心地は良かったです。
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↓ポルト近くの車窓風景です。
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↓ポルトガルでは、時期的にミモザの花が満開でした。
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↓ミモザが開花する遠景
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↓牛の放牧風景。これを見て町でポルトガル牛のステーキを食べてみたのですが、とても美味しかったです(後日詳しく紹介予定)
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↓田舎町の教会
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↓穀物が赤く実る畑の風景が車窓を流れます。
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↓空の景色
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↓海も見られました。
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2017年 03月 27日 |
明日より、しばらく国内旅行に出ます。
ネットを忘れてゆっくりしたいので、一週間ほど、ブログ更新を休ませていただきます。また来週中頃には更新を再開しますので、どうぞよろしくお願いします。




さて、今日の写真は、ポルトガルで撮影した野鳥クロジョウビタキです。

ポルトガルの田舎町を散策していると、目の前に可愛い小鳥が現れました。
私の周辺を好奇心旺盛に飛び回ってくれました。ちょうど日本で見かけるルリビタキのような仕草で、こちらを意識しながら割と近くに止まってくれるので、楽しく撮影しました。後日調べてみると、やはりヒタキの仲間でクロジョウビタキの雌タイプ(雌か若鳥)と判明しました。
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↓飛ぶと下部が赤茶色で綺麗です。
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ヒタキの仲間は、人懐っこくて可愛いですね。ポルトガルで癒されたひとときでした。
クロジョウビタキはクロアチアなどで観察したことがあり、ポルトガルでも普通に見られるようですが、日本では迷鳥的存在で、ほとんど見かけない野鳥ですので、嬉しかったです。
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それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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2017年 03月 10日 |
帰国後、予想通り確定申告でジタバタしております(笑)、、、この時期、フリーランスは辛い・・・なかなか時間がとれません。
写真の現像が全く進まないので、ブログ更新は今日も一枚もの写真での記事になりますので、お許しください。


「トラムに乗ってトラムを撮る」
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リスボンの路面電車にはモダンで大きな最新型のタイプもあるのですが、旧市街の狭い道のコース(12番線や28番線など)を走るのには古い改修車が使われています。細い路地や坂道をゆっくり走るトラムの姿は絵になり、レトロな雰囲気は観光客にも好評です。

上の写真は、トラムに乗って、運転席前窓越しに、先を行く別のトラムを撮影したものです。右側に窓枠を額縁のように入れています。バイクのブレーキランプが光る瞬間を狙いました。


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2017年 03月 01日 |
Ima PORTUGAL no LISBON ni IMASU.

GENKIDESU.
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I'm stil now in LISBON.

Soon, I'll leave PORTUGAL for JAPAN.

Many thanks for your concern!




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