模糊の旅人
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カテゴリ:ベルギー( 18 )
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2015年 04月 06日 |
前回、載せましたサンミッシェル大聖堂の薄明のマジックアワー写真が好評でしたので、もう一枚アップしておきます。
前回の写真は、現像時わずかにWBを触って記憶色に近づけただけの単純な写真でしたが、今日のは現像時にピクチャースタイル・トワイライトを適用しました。
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ご質問もありましたので、簡単に説明しておきます。
太陽が地平線下にある朝夕のマジックアワーは刻々と空の色が変化します。
特に雲がなく空気が澄んでいる場合が綺麗で、いわゆるトワイライトと呼ばれる光景です。
人間の眼とカメラの発色は微妙に違うので、トワイライトの限界状況では(センサーの種類にもよりますが)興味深い写真が撮れます。普通に撮影しても前回ラスト写真のように、人間の眼より少し緑に転ぶ場合があるのです。

また、現像時にわざと空を紫系にするピクチャースタイル・トワイライトというのもあり、これはカメラの積極的な仕掛けというべきものです。それが今日の一枚目の写真です。
皆さんは、前回最後と今回最初では、どちらがお好きでしょうか?


さて次は、サンミッシェル大聖堂の内部です。

↓大聖堂内部は、大きいものの、意外にシンプルですっきりしていました。
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↓内部で唯一装飾過剰な説教壇、ベルギー有数の芸術品ださそうです。(これはバロック様式です)、
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↓祭壇絵画も見事なものです。
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↓ステンドグラスは外がまだ暗闇なので、太陽光で輝いていませんでした。これはやむを得ません。
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↓ちょうどアドベントの季節だったので、世界各国のキリスト誕生の模様が民族衣装豊かに展示されていました。
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2015年 04月 04日 |
私がブリュッセルで、まず行きたかったのがサンミッシェル大聖堂(聖ミハエル大聖堂)です。今日はその外観写真です。

ここは、ゴシック教会好きとしては欠かせない見学スポットです。
300年の年月をかけて15世紀に完成された教会で、以前は「サントギュデュル教会」と呼ばれていました。

ベルギー王室の冠婚葬祭にも使われる主教座大聖堂で、私が帰国したすぐ後に、ファビオラ元王妃(故ボードワン元国王妃)の国葬がこの教会で実施されました。

今回は、ちょっと趣向を変えて、早朝(といっても8時前後ですが)に訪問してみました。以下の写真は夜のように見えますが、高緯度の国の冬なので朝9時頃までは暗いのです。

↓ホテルから歩いていくと朝闇の中に存在感のある巨大な教会がドーンと現れました。
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↓近くで撮るとパリのノートルダム大聖堂に似たファサードであることが分かりますね。控えめにライトアップされ、静かに厳かに佇んていました。
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↓接近して見上げます。
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内部(次回アップ予定)を見てから外に出てくると、夜が明けはじめた朝のマジックアワーという感じで、美しい色が出てとても綺麗でした。以下、二枚ご覧ください。

↓後方を撮影。ゴシック建築特有のフライングバットレス(飛梁)が見えます。
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↓正面から撮影
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↑この写真を撮ることが早朝訪問の目的でしたので、嬉しかったです。


さて、前回書いた、ブログ村ランキング表示が改悪され複雑になってしまった件ですが、あまりにも見苦しいバナーなので、左欄サイドバー下部に表示することとし、記事本体下には、従来通りの簡素なバナーだけを置くことにしました。

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2015年 03月 24日 |
フランドル紀行シリーズは今回から、ブリュッセルです。
やはりゲントと同じで教会を中心とする石造りの建物が主になりますので、今日は幕間として、ユーモラスな人気観光スポットである小便小僧を紹介します。
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悪童ジュリアンが爆弾の導火線に小便をかけ町を救ったという伝説からつくられたという説が有力ですが、はっきりと判明していません。ただ、市民からはジュリアン坊やという愛称で呼ばれているそうです。
世界中にある小便小僧の本家本元というか元祖ですね。

1619年作に製作されたブロンズ製像なので、「ブリュッセルの最長老市民」とも称されます。もう400歳近くになるのか・・・
また、世界各地から衣装が贈られるので、「世界一の衣装持ち」とも。
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小便小僧は大人気で、各国の観光客でごったがえしており・・・
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小便小僧をモチーフとした土産物も売っていました。
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毎日衣装が変わるとのことで、三日後にまた行って見ると・・・
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今度は裸でした(笑)


グランプラスをはさんで、反対側の路地に小便少女があります。
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小便少女の像はジャンネケ・ピスと命名されています。1995年につくられた石灰岩の像だそうです。
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↓小便少女のある路地はひっそりとして誰もいませんでした・・・
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2015年 03月 15日 |
ゲントの旧市街にトラムで到着した時、最初に目に入るのが聖ニコラス教会です。その写真は、こちら

ゲントを二日間に渡って歩き回り、最後にまた、この聖ニコラス教会に戻ってきました。
そこで、ゲント観光の掉尾を飾るものとして、紹介します。

聖ニコラス教会は、スヘルデ・ゴシック様式の最高傑作とされる建築物です。トゥルネー地方産の青い石を使っており、その荘厳な美しさは圧倒的です。
11世紀から建築され13世紀に完成された、ゲント商人の富と文化の高さを象徴する教会でもあります。

なお、聖ニコラスは、起源300年頃に小アジアのミラで大主教をつとめた人です。海運の守護聖人であることから、フランドル地方でも聖人として崇敬を集め、その名を冠する教会が造られました。セント・ニコラオス、シンタクラースなどと呼ばれ、いわゆるサンタクロースの起源とする説が有力です。


↓まず外観を見ると、巨大ですが、華麗な雰囲気があり、柱と窓がが多く、壁構造の少ない、とても美しいゴシック様式教会であることが分かります。
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↓上部を順光で撮影
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↓西側から逆光で撮影。右奥にそびえるのが鐘楼です。
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↓聖ニコラス教会の向かいにあるマクドナルドの二階席から撮影しました。ゲント最初の日の簡単昼食でしたが聖ニコラス教会を眺めながら休憩できる最高のロケーションでした。
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↓いよいよ聖ニコラス教会の内部に入ります。意外に明るい内部の雰囲気に驚きました。
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壁ではなく柱で建物構造を支え、その柱の間はすべてガラスの窓にして、ゴシック様式の特徴を極限にまで進めた建物です。
今回、入場したゲント四大教会(聖バーフ大聖堂、聖ミハエル教会、聖ヤコブ教会、聖ニコラス教会)の中では、最も内部が明るかったです。

↓主祭壇と背景の窓
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↓天井も明るく荘厳で華麗でした。石全体が青っぽい乳白色であるのも雰囲気を明るくしています。
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↓いろいろな絵画や祭壇彫刻もあり、宗教芸術の美術館としても楽しめます。
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↓ステンドグラスが少ないのがこの教会の特徴ですが、その貴重なステンドグラスを撮影。
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ステンドグラスのかわりに単純なガラス窓が多いので、教会内部が明るい雰囲気になります。こういうやり方もあるのだなあと感じました。

↓横の祭壇と背景の明るい窓
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↓私が入場した時、偶然にも若いオルガニストがパイプオルガンの演奏練習をしていました。
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いやあ、とても良い音響効果で、パイプの音だけでこれだけ迫力のある音が出るのかと感心しました。
祭壇前のベンチ椅子に座って、パイプオルガンの演奏にどっぷりと身を浸しました。
歩き回って疲れた身体に音楽が心地よく響き、至福のひとときを過ごすことができました。


ゲントの写真は、まだまだ沢山あるのですが、ここでいったん終わりにして、フランドル紀行シリーズに関しては、ブリュッセルに舞台を移します。
今後とも、拙ブログをご愛顧いただきますようお願いします。

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2015年 03月 10日 |
聖ヤコブ教会を後にして、コーレンマルクトへ戻ります。

↓石造りの街並みの彼方にランドマークの鐘楼が見えていますので、方向を間違えることはありません。
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↓世界遺産の鐘楼へ戻ってきました。アップで一枚(天辺にあるのは市民を見守る竜です)
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↓鐘楼のシルエット全景
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↓鐘楼の向かい側に建つゲント市庁舎
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ゲント市庁舎は、ゴシック様式とルネサンス様式の連棟構造で、歴史的にはカトリックとプロテスタントの融和をはかったゲントの和約(1576年)の舞台です。

↓ゲント市庁舎のゴシック様式側の角を見上げて
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↓ゲントの旧郵便局の建物
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↓魔王ゲラルド城(現在は図書等保管所となり内部非公開)
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いかめしい石造りの建物ばかり続きましたので、最後はちょっと遊び心のある建物を紹介します。

↓コーレンマルクトにあるギルドハウスの装飾ファサード
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好きなゲントが長くなりすぎましたので、今日は駆け足でコーレンマルクト周辺の建物を紹介しました。
ゲントに関しては、あと詳しい記事は聖ニコラス教会くらいにして、御要望の多いブリュッセルの紹介に移る予定です。

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2015年 03月 06日 |
ベルギー人は昼食は軽く済ませ、夕食に贅沢をします。
特に冬のベルギーは夜が長いので、ディナーに時間をかけるようです。私も、短い昼間は観光を優先して、夜にゆっくり食事を楽しみました。

今回は、ゲントを中心にベルギーで食した料理などを紹介します。

↓ゲントが発祥の地とされるベルギー料理ワーテルゾーイ
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ワーテルゾーイは肉や野菜の煮込み料理ですが、ちょっとダシが効いていないので、私的にはイマイチの感じでした。要するに薄味で素材の風味を味わうもののようで、身体には良さそうです。
ただ、塩気も抑えてあるので、素材の好き嫌いが出ます。煮込み系では、ハンガリーのグヤーシュのほうがパンチが効いて美味しかったような気がします。

↓もうひとつの名物料理はムール貝
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ムール貝は、文句なくとても美味しくいただきました。店によってはバケツのような大きな鍋容器で出すところもあります。日本人向きの素材と味なので、日本の観光客には、ワーテルゾーイより、こちらが圧倒的に人気があります。


さらに、種類によっては値段が張りますが、ジビエ(野生の鳥獣料理)も冬がシーズンで有名です。

↓今回食べたジビエは、コルヴェール(マガモ)料理、これは美味でした。
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私は鶏肉はアレルギーがあって食べられないのですが、鴨なら大丈夫です(笑)。
とはいえ、いつもフィールドで写真を撮っている好きな野鳥マガモなので、ちょっと可哀想で気がとがめました・・・さっき、コーンレイで撮影した ばかりだ(汗)


毎日、魚貝系の料理やジビエでは高くつきますので、レストランで安いディナーがないかとメニューを見てみると・・・

↓オムレツがありました。ちゃんとフリットがついています。
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↓スモークサーモンのサンドイッチとパスタのセット
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もちろん、抜群に美味しいのがベルギーのビールです。

↓チェリービール(これはまるでチェリー風味のチューハイでした)
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↓ベルギーはビールの本場で、非常に沢山の種類があり、ビールの専門販売店もありました。
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デザート系では、ワッフルはリエージュの名物で、ゲントではヌーゼン(キュベルドン)というお菓子が名物です。

↓駅前などあちこちの屋台でヌーゼンが売られています。日本でいえば鯛焼きや今川焼きのイメージでしょうか。
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↓ Gentse Neuzen すなわち「ゲントの鼻」と言われるお菓子です。
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↓まさに鼻のような三角の形をしています。
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↓中にはとろりとしたフランボワーズ(ラズベリー)味のゼリーです。
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2015年 02月 22日 |
蚤の市の場所である金曜日広場の背後に大きな教会がドーンと建っていました。これが、ゲントの聖ヤコブ教会です。
毎年夏に開催されるゲント祭りの中心拠点となる教会ですが、私が行った時はひっそりとして、観光客は誰もいませんでした。

この教会は、基本はスヘルデ・ゴシック様式と思われ、尖塔アーチやリヴ・ヴォールトがあるものの飛梁(フライング・バットレス)は見られません。ロマネスク風の半円形アーチ構成も一部にあります。外観は単純で、内部はゴシック系としては比較的暗いです。

全体として、非常にすっきりした印象です。
ゲントの四大教会の中では一番シンプルな造形ですが、これは斜に構えるのではなく、真っ直ぐに撮影すべき教会だと思いました。
そこで、正面や真横など、なるべく単純なアングルで撮ってみました。
まずは、聖ヤコブ教会の外観写真を3枚御覧ください。
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周囲をぐるりと回って外観を鑑賞してから、中に入りました。

ここは、聖バーフ大聖堂とは違って内部撮影自由で、静かで落ち着いた雰囲気でした。
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↓華美すぎず調和があってとても綺麗でした。「これぞ真面目なステンドグラスだなあ」と思いながら撮りました。
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上記の写真は全て手持ち撮影です。
聖ヤコブ教会内部は、暗かったのですが、EOS6Dの高感度性能とレンズのIS機能のおかげで、自分的にはまあまあ納得できる写真が撮れました。教会の撮影というのは私のテーマのひとつなので、カメラ機材の進化に感謝です。

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2015年 02月 18日 |
ゲントのレイエ川沿いを北東方面へ歩くとクラーンレイに出ます。そこから南東方面へ曲がって、蚤の市で有名な金曜日広場を経て、聖ヤコブ教会をめざすというのが、私の散策コースです。

↓ゲントでは、開けた場所からは、写真正面遠くに聳えているように、ランドマークである世界遺産の「鐘楼」が見えます。したがって、迷うことはありません。
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↓クラーンレイは、小さな運河という感じで、グラスレイやコーンレイに比べると観光客も少なく地味ですが、落ち着いた雰囲気でした。
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↓デュレ・フリート(Dulle Griet)と呼ばれる大砲が、クラーンレイの河岸に鎮座しています。ゲントの町を守るために、大砲がこの場所に備え付けられてから430年くらい経ちますが、発砲されたことは一度もないそうです。
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↓窓の多い家
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↓なにげないスナップ
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↓金曜日広場に到着。この日は金曜日ではなかったため、蚤の市の規模が小さかったです。
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↓蚤の市の背景に素敵な建物が並んでいます。
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↓金曜日広場の真ん中に立つヤーコブ・ファン・アルテフェルデの像
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ヤーコブ・ファン・アルテフェルデは、ゲントを繁栄に導いた毛織物商人で、14世紀にフランドル都市連合を率いました。彼のおかげで、フランドル地方は、英仏の百年戦争の間、中立を守り発展することが出来たので「ゲントの賢人」とされています。

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2015年 02月 12日 |

三つの窓

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写真枚数の多いエントリーが続きましたので、今回は一枚だけの写真作品です。


3月に中東方面への旅を予定していたのですが、皆さんご存知のように現地情勢の問題で、行けるかどうか難しい状況になってきました。
悲しい出来事が起こり、その情報通知にネットが利用されています。とても残念です。
とりあえず旅は順延します。予定していた未来は、不確定となりました。

過去・現在・未来、三つの窓、それは常に一方通行です。過去のいろいろな積み重ねで現在があり、未来に向かって現在を積み重ねていくしかありません。

事件に接して思うのです。
残された人生いつまで頑張れるか分かりませんが、一日一日を大切に、悔いのない今を生きて行きたいと。

今日は最後に、敬愛する歌人:与謝野晶子の一首を載せておきます。

 明日といふよき日を人は夢に見よ今日のあたひは我のみぞ知る

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2015年 02月 04日 |
ゲントは石造りの町の雰囲気が良いのですが、それをバックに街角スナップをすると、とても楽しいです。

作品的というよりも、自然な町の姿を思うがままにカメラに収めること。ローケーションの良い場所で、心を無にして、何か感じた時に瞬撮する・・・・これぞまさにストリートスナップの醍醐味です。

それではゲントの自由気ままな散歩を写真でお楽しみください。
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