模糊の旅人
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カテゴリ:ポーランド( 40 )
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2015年 07月 05日 |
前回のブログ記事で、ヤズドの陶器が意外に好評で何人もの方にコメントをいただきました。深く御礼申し上げます。
おかげで、ふと、海外での陶器の写真が御蔵入りになっているのを思い出しました。

そこで、これを機会に2年前のポーランド旅行で行ったボレスワヴィエツという町の陶器の写真をアップしてみます。
(ポーランド紀行シリーズは、まだ完結しておらず、半分も紹介できていません)


ボレスワヴィエツは、ポーランド南西部にある小さな町ですが、良質な土壌に恵まれ、14世紀から陶器生産をしてきました。
ボレスワヴィエツ陶器は、飾り物というより、日常食器として人気が高く、上品で飽きのこない品質の良い陶器です。私もひと目で気に入りました。

ドイツのマイセン などでは高価で、なかなか購入する決断にいたらなかったのですが、ボレスワヴィエツの製品はリーズナブルなので、自分への土産物として買い物を楽しんだ思い出があります。

↓ボレスワヴィエツの陶器の数々
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↓窓際にこうしてボレスワヴィエツ陶器を飾りたいものですね・・・
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↓人気のある野鳥ヤツガシラの置物
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↓ボレスワヴィエツの町の販売店に並んだ陶器
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↓私が購入したボレスワヴィエツの陶器三点です。今も私のお気に入りで、日常食器として愛用しています。
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2014年 02月 23日 |
ワルシャワ歴史地区は、第二次世界大戦によって灰燼に帰し、そこから全部を新たに再建したものですが、それでも1980年ユネスコ世界遺産に登録されました。これは首都再建を願って努力したポーランド国民の情熱がユネスコによって高く評価されたからだそうです。

中でもワルシャワ王宮は、戦後しばらくは共産主義政権下で再建を許されず、1971年になってから修復再建されてきた極めて新しいものですが、外装から内装まで全て昔のままに再現されました。

絢爛豪華ですが派手過ぎず、品位のある室内装飾や貴重な美術品には目を奪われます。まさに、ポーランド人のクラフトマンシップの高さを感じました。

それでは、ワルシャワ王宮の内部の写真の後半をゆっくりお楽しみください。
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2014年 02月 21日 |
ワルシャワ王宮は、1526年にポーランド国王ジグムント1世が創建して以来、幾度となく拡張と破壊と再建を繰り返してきたバロック様式の宮殿です。大国に囲まれたポーランドという国の歴史を体現しています。

ジグムント3世の居城だった頃は、ヨーロッパで最も美しい宮殿と言われ、ワルシャワは北のパリと讃えられました。

第二次世界大戦ではドイツ軍に徹底的に破壊し尽されました。
↓その破壊された当時の写真が、ワルシャワ王宮に入場した最初の部屋正面に掲げられていました。
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現在の宮殿建物は戦後、忠実に復元されたもので、飾られている絵画や調度品類は、大戦中、国外に避難していたものを戻した本物だそうです。

撮影も自由でしたので、ワルシャワ王宮の内部を存分に御覧ください。
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2014年 02月 20日 |
ワルシャワ旧市街の中心はワルシャワ王宮です。
現在は旧王宮博物館として公開されており、また国際会議場として迎賓館的に利用されています。私が見学した少し前にも日本の安倍首相がポーランドを訪問しこのワルシャワ王宮でポーランド首脳と会談をしたそうです。

その王宮への道はワルシャワの歴史地区で、第二次世界大戦のドイツ軍のポーランド侵攻で徹底的に破壊されましたが、現在は市街は見事に復興され観光スポットとなっています。

↓現在のポーランドの首都ワルシャワの夏は明るく平和です。
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↓王宮への道は、花の溢れる道です。
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↓観光客が楽しそうに土産物屋を覗きながら歩いています。
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↓道の突き当りに茶色の煉瓦造りの王宮の建物が見えてきました。
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↓王宮前の広場では、多くの人々が並んでいました・・・
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↓王宮のシンボル時計塔です。
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↓王宮へ入場する東側の建物です。
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2014年 02月 05日 |
ワルシャワ旧市街から新市街への道中に、聖ヨハネ大聖堂があります。
聖ヨハネ大聖堂はゴシック様式のカトリック教会で、ワルシャワで唯一のカテドラル (司教座大聖堂)です。ユネスコ世界遺産にも登録されています

私がワルシャワに滞在してる時は外壁工事のため聖ヨハネ大聖堂の外観は見られませんでしたが、内部では聖ヨハネ祭の期間であることからミサが行われていました。
そのミサの様子をゆっくりと見せていただきました。

荘厳な雰囲気で、司教が説教をしており、旗を持った人が立ち並び、TVクルーも来て中継していました。
写真は一番後ろの席からノーフラッシュで少しならOKということで、一枚だけ撮らせてもらいました。
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ミサを見学して敬謙な気分になりいささか感動しましたが、ちょっと肩がこったので(笑)、その後は気分を変えて自由自在に街角散策です・・

ということで、ワルシャワの街をぶらぶら歩き回り、気ままにスナップをしました。
楽しい一日でした。
そのスナップをいくつか御覧ください。
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2014年 01月 28日 |
ワルシャワ中央駅から旧市街への道はいろいろあり、日によりルートを変えて歩き回りました。
その一つに、シナゴーグの近くを通るものがあります。

私は寺社教会建築の撮影が好きなので、シナゴーグも興味深く見学しました。

シナゴーグとはユダヤ教の会堂のことで、一般的にはユダヤ教会とされています。
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このシナゴーグの周りでいろいろ写真を撮っていると、親切なユダヤ系のおばさんに声をかけられ、特別に中を見せてくれることになりました。日本人はめったにここに来ないのでと言っておられましたが、本当に有り難い事です。
残念ながら内部撮影はNGだったのですが、とても印象的でした。カトリック教会のように豪華な内部装飾は無いですが、シンプルかつ荘厳な雰囲気でした。
1階は男性の祈りの場で、2階が女性の祈りの場になっていました。
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ここは由緒あるシナゴーグだそうで、幾多の迫害を受けてきたユダヤ教徒の思いがこめられているかのごとく綺麗に維持されていました。
第二次世界大戦以前にはヨーロッパで最大のユダヤ人口を持っていたポーランドですが、多くの方がホロコーストの犠牲になりました。
残った人も迫害を受けたことから、イスラエルへと去って行きました・・・・いわゆるアシュケナージですね・・・・例えば女優ナタリー・ポートマンの父親もそうした帰還ポーランド系ユダヤ人のひとりです。

ここに立って、次はやはり中東聖地巡礼の旅に行きたいと痛感しました。

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2014年 01月 15日 |
ワルシャワ中央駅は何度も利用しましたが、、ポーランド各地へ行く鉄道の起点です。
この中央駅付近に宿をとりポーランド各地を鉄道で行き来するとともに、ワルシャワの街を歩き回りました。ポーランドについては、しばらくそのワルシャワの街スナップを掲載して行く予定です。

↓ワルシャワ中央駅自体は地下にあり、線路も地下なので外からは駅という感じがしません。
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↓その駅地下は巨大ショッピングセンターに隣接しており、ブランド店からカルフールまであり、何でも買い物できるので便利でした。
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↓ワルシャワ中央駅を出ると、文化科学宮殿が見え、ちょうど良いランドマークになっています。ここから街歩きがはじまります。
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ポーランドは物価が安いので、駅近のスーパーでいろいろ食料品を仕入れました。
↓御菓子系は可愛いので買い込んだものを宿で記念撮影しました。デーツ(ナツメヤシ)やチョコレートは、ポーランドの街歩きで適当な昼レストランがない際の昼食になりました(笑)
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2014年 01月 04日 |
ワルシャワの公園で野鳥の写真を撮っていると、年若い三人組の学生さんに話しかけられました。

こんなところで野鳥写真を撮っている日本人のおっさんが非常に珍しかったようです。
私はポーランド語は分らないので、カタコト英語同士で身振り手振りを交えて話をしました。
私の持っているカメラと、日本文化に興味を持っているようで、いろいろ説明したのですが、果たしてどこまで伝わったか(汗)
なぜ遠く日本から来て、わざわざワルシャワの街中の野鳥の写真を撮っているのか、どうしても理解できないようでした・・・まあ確かに我ながら変なおっさんではあります(爆)
いつか日本に行きたいとのことでしたので、ぜひ来てくれと連絡先を交換しました。
30分ほどの異文化交流でしたが、とても人柄の良い子たちで、楽しい時間を過ごしました。

最後に、リーダーの男の子がカメラを持っていて、写真を撮らせてほしいとも言われましたので、カメラを構えてポーズを決め、おっさんモデルを務めました(笑)
私も三人の写真を撮らせてもらいました。
たまにはこういう記念撮影も良いものですね・・・
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2014年 01月 01日 |
新年あけましておめでとうございます!
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皆様、いかがお過ごしでしょうか?

新しい年を、心安らかに、明るく進まれることを願ってやみません。


私は、旅と写真をテーマに、心をときめかせて、歩んで行きたいと思います。

これからも、拙いブログでありますが、ご支援ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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2013年 12月 29日 |
ポーランドの旅写真の紹介は半分も進んでいませんが、投げ出したわけではありません。まだまだ粘り強くシリーズ継続中です(笑)

今日はポーランドの首都ワルシャワ市街のランドマークである、ワルシャワ文化科学宮殿の写真です。
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ワルシャワ中央駅近くにそびえる巨大な建物で、圧倒的な威圧感がありました。
ただ、ソビエト時代にスターリンから贈与されたという経緯から、ポーランド国民にはこの建物は人気がありません・・・
いろいろ考えさせられる建物ですね。


✽スターリン様式建築については、ロシアを中心として社会主義圏に多く存在します。中でもこのワルシャワ文化科学宮殿は、モスクワの「セブンシスターズ」とされる建物群とともに、特に「スターリンゴシック」と呼ばれています。重厚で権力志向の高い建築物ですね。これらスターリン様式建築を見学・撮影することを趣味にしている方もおられます。

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