模糊の旅人
mokotabi.exblog.jp
  Top ;Log-in
カテゴリ:富山( 18 )
|
2013年 01月 01日 |
新年あけましておめでとうございます!
(ぜひ、写真をクリックして、大きくして御覧ください)
f0140054_03258.jpg

新しい年を迎えました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私も、今年は、新たな挑戦をしたいと心に決めております。
みずみずしい感性を忘れないで、わくわくどきどき、いつでも心を開き、しなやかに生きていきたいですね!


皆さまにおかれましても、新たな年を迎え、決意新たに歩まれることを願ってやみません。

これからも拙いブログでありますが、ご支援ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。今年もよろしく! 御覧いただき、ありがとうございます。
2012年 11月 05日 |
午後になると、天候が不安定になり、雨は降らないものの雲がかかってきました。

雷鳥沢も山頂からどんどん雲が降りてきます。鮮やかな紅葉も、ぼやけて色がくすんできました。
f0140054_19534253.jpg

大日岳方面は、下から雲が立ちのぼってきます。
f0140054_195426100.jpg

幻想的な雰囲気ではありますが・・・
f0140054_19543018.jpg

尾根道を行く人々も、かすんでソフトフォーカスです・・・
f0140054_1955594.jpg

新室堂乗越まで登ったのですが、完全に雲の中でした・・・
f0140054_1955924.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


上記の写真は全てクリックすると、横1000ピクセルに拡大されます。ぜひ、大きくしてお楽しみください。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。高い山の天気は変わりやすいですね。御覧いただき、ありがとうございます。 
2012年 10月 27日 |
ますの寿しをワッパ全部たいらげ満腹し、壮大で美しい雷鳥沢の景観を、じっくり静かに楽しんでいると、パタパタパタとやかましい音が聞こえてきました。

ヘリコプターです。
なんか事故でも起こって、山岳救助隊が来たのかと、見ていたのですが、雷鳥沢の上をぐるぐると回っているだけです。

どうも、この素晴らしい景色を撮影に来た、TV局か新聞社のヘリコプターのようでした。

そこで、雄大な山岳景観をバックにヘリコプターを撮影してみました。

↓ヘリコプターが、お分かりになるでしょうか?
写真をクリックすると、横1000ピクセルに拡大されますので、大きくして山とヘリコプターを御覧ください。
f0140054_21325979.jpg

↓ヘリコプターから見た雷鳥沢キャンプ場はかくやあらんと、俯瞰でキャンプ場を撮影してみました。これもぜひ、拡大して見てください。
f0140054_21344216.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。下手な川柳での題名でおそまつでした。御覧いただき、ありがとうございます。 
2012年 10月 26日 |
撮影が一段落するとお腹が空いてきましたので、その場で、昼食にすることにしました。

もちろん、お弁当は、昨夕富山の商店街でみつけて買った専門店の「ますの寿し」です。

空腹と景色の良さもあって、とてもとても美味しかったです。舌と風景、つまり味覚と視覚の贅沢でした。
f0140054_861783.jpg

「絶景で絶品弁当を食べよう」



景色を見ながら弁当を食べていると、何組もの登山者が行き交います。
ここまで来ると、さすがに観光客的な雰囲気の人は少なく、本格的な登山装備の方が多かったです。

でも、昔に比べると、登山者の皆さんはお洒落になりましたね・・・服装もリュックなどの装備もカラフルです。皆さん心から楽しんでおられる感じでとても良いことだと思います。
f0140054_891469.jpg

f0140054_892525.jpg

f0140054_894824.jpg

f0140054_895910.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


写真をクリックすると拡大しますので、ぜひ大きくしてお楽しみください。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。こんな山でこんな美味しいものを食べるなんて、最高でした。御覧いただき、ありがとうございます。 
2012年 10月 24日 |
雷鳥沢ヒュッテ付近に到着した時、雲がさーっと晴れて、巨大な雷鳥沢と後方の別山がくっきり見えました。
山肌に貼りつく紅葉が絵の具を散らしたパレットのようで、空には小さな雲も浮かんで、思わず「これだっ!!」と夢中でシャッターを押しました。

この一枚は、今回の室堂逍遥で、私的には一番気に入った作品です。
平凡な絵葉書的写真ではありますが、本来、私は単純に、こういう壮大な風景が好きなようです。

ぜひとも、写真をクリックして、横1000ピクセルの大きいサイズでお楽しみください。
f0140054_14534239.jpg

「 雲上のパレット ~Autumn in Japan~ 」


OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


ストレートで平凡、つまり単純な絵葉書的風景写真が、私の写真撮影の原点です。
美しく雄大な景色を見ると、素直にそれを残したいと思う、そこから全てがはじまりました・・・

来月の 第2回グループ温故斬新写真展 では、この作品を、私が出展する三枚のうちの一枚にする予定です。
半切の大きさにプリントしますので、迫力が増すのではないかと思います。
皆さん、ぜひ写真展会場に足をお運びいただき、この作品の大きなプリントを御覧ください!

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。皆さん、写真展に見に来てくださいね。御覧いただき、ありがとうございます。 
2012年 10月 23日 |
雷鳥沢方面へ行く途中、立山と反対側に地獄谷があります。

地獄谷ルートは閉鎖されており、あまり近づけませんが、雷鳥沢ルートのあちこちから覗くことが出来ます。

硫黄のガスが噴出する、荒涼たる風景です。
でも、今回は紅葉しているので、青空や湧き出す雲とあいまって、なかなかフォトジェニックでした。

以下、全て写真をクリックすると拡大しますので、ぜひ大きくしてお楽しみください。
f0140054_21373720.jpg

f0140054_21375461.jpg

f0140054_21381193.jpg

一方、ルートの谷側には、紅葉した湿地帯があり、血の池と呼ばれています。

近づけないので、どんな植物が紅葉しているのか分かりませんが、なかなか見事でした。
f0140054_2140834.jpg

f0140054_21384959.jpg

f0140054_2139657.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。見方によっては、とても綺麗といえる場所でした。御覧いただき、ありがとうございます。 
2012年 10月 22日 |
また、立山室堂の写真に戻ります。

みくりが池を後にして、一番期待の雷鳥沢方面へと向かいます。

どこを見ても山岳景観に草紅葉が見事で、次々に撮影したくなり、前へなかなか進めません(笑)
縦走登山の場合は先を急ぐ必要があるのですが、今回は気ままな室堂逍遥です。ゆっくりと、心ゆくまで絶景を味わい、撮影を堪能しました。。。


以下、全て写真をクリックすると拡大しますので、ぜひ大きくしてお楽しみください。

↓遠くに見える登山者たちも絵になります。
f0140054_22165077.jpg

↓雲が湧き、尾根が浮かんだように見え、なんともいえない良い景色です。
f0140054_21471557.jpg

↓万里の長城のような景観ですが、むしろこちらのほうが美しいかも・・・
f0140054_21472723.jpg

↓振り返ると立山が逆光に輝き圧倒的な姿を見せます。
f0140054_21474883.jpg

↓青空へと続く遊歩道・・・整備された天空への道です。
f0140054_2148477.jpg

↓タカネナナカマドの実がなり、紅葉しています。
f0140054_22103548.jpg

↓リンドウ池  後方は奥大日岳です。
f0140054_21484142.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。ダイナミックで美しい景観でした。御覧いただき、ありがとうございます。 
2012年 10月 17日 |
有名な撮影スポット「みくりが池」ですが、やはり非常に綺麗でした。
いろいろ「みくりが池」を被写体に撮影してみました。(以下の写真をクリックすると横1000ピクセルに拡大されます。ぜひ大きくいして美しい景観を御覧ください!)

↓順光で北側を撮影:後方は別山です。
f0140054_78821.jpg

↓半逆光で東側を撮影:後方は立山です。
f0140054_783561.jpg

↓逆光で南側を撮影:後方は浄土山です。
f0140054_785350.jpg

↓左側に見える建物が、標高2410mで日本一高所の温泉「みくりが池温泉」です。ひとしきり汗をかいたあと、この温泉に入浴しました。
f0140054_792787.jpg

↑上の写真で後方に剱岳が少しだけ顔をのぞかせていますね。

「みくりが池温泉」は、日本一高所にある温泉山小屋で、昼間の入浴だけというのも可能です。
立ち寄り入浴の場合は午前9時~午後4時まで。料金は600円。
泉質は単純硫黄泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩などに効能があるとのことです。山歩き後にピッタリですね。

山小屋なのでそんなに大きな温泉ではありませんでしたが、浴室の窓からは大日連山がよく見えました。雲上ともいうべき、こんな高所で温泉に入れるなんて最高ですね。
みくりが池温泉は12~3月の冬季は閉鎖されます。余談ですが、通年営業の温泉野天風呂としての日本最高地点は、こちら

↓そうこうしているうちに、雲がかかってきました。
f0140054_714432.jpg

↓みくりが池と雲に見え隠れする立山・・・こういう景観も良いものですね。
f0140054_7142655.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。雲上の温泉に浸かり、絶景と湯を楽しみ感激しました。御覧いただき、ありがとうございます。 
2012年 10月 16日 |
高山植物が紅葉する室堂では、この時期、スケールの大きい山岳景観の中に、独特の植物の彩色世界が見られます。その高山植物の写真の朝の部を御覧ください。(ぜひクリックして大きい画像でお楽しみください)

↓朝、しばらくすると沢山の登山者や観光客が立山へと向い列をなしていました。私も、昔はこうして登ったものです。足元に紅葉した高山植物が散りばめられています。
f0140054_8403492.jpg

↓なんと10月なのに、まだ、高山植物チングルマの穂が残っていました。
f0140054_8405945.jpg

ちなみにチングルマは草ではなく木(落葉小低木)なのです。茎がマッチ棒の太さに育つのに10年かかるのだそうです。チングルマという名前は、この穂(正確には花柱)が稚児車(ちごくるま=子供のかざぐるま)に似ていることから来ています。
f0140054_8411575.jpg

↓タテヤマアザミの穂も印象的でした。
f0140054_8413453.jpg

↓ワレモコウやハハコグサ
f0140054_842425.jpg

このように、室堂から立山の高山帯では、チングルマ・クロマメノキ・イワハゼ・ツガザクラ・タカネナナカマド・ミネカエデなどの小低木や、タテヤマアザミ・ワレモコウ・ススキ・ハハコグサ・ヨツバシオガマ・イワオトギリ・イワイチョウなどの草本類が、地面や岩肌に貼りつくように紅葉しています。
そこにハイマツの緑や岩肌の露出・ガレ場・湿地帯・残雪もあり、里の樹林紅葉とは全然違う高山植物帯の紅葉景観で、天上世界に様々な色彩が散りばめられたパレットのようでした。
f0140054_843254.jpg

f0140054_8441586.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。高山植物帯の紅葉は美しいです。御覧いただき、ありがとうございます。 
2012年 10月 15日 |
今回の旅の一番の目的地の立山室堂では、朝9時から午後3時まで、日がな一日じっくりと雄大な山岳景観を見つめて過ごし、日本一高い場所にある温泉「みくりが池温泉」にも入り、思うままに撮影にいそしみ、雲上の桃源郷を満喫しました。

まずは朝の立山です。(全て、クリックすると横1000ピクセルに拡大します)

朝のうちは雲ひとつない晴天でした。朝は室堂から立山は逆光になるので、まぶしいですが、山岳紅葉の盛りに映えてとても美しかったです。

↓朝9時、まだ人が少なく、立山記念碑も無人で撮影できました。
f0140054_835524.jpg

↓立山。左から富士ノ折立(2999m)~大汝山(3015m)~雄山(3003m)。大汝山より雄山のほうが高く見えるのが不思議です。
f0140054_8361218.jpg

↓室堂平と立山。室堂の原は標高2400mもあり森林限界を超えているため樹木が無く見晴らしが最高です。紅葉した高山植物帯が広がっています。
f0140054_8363186.jpg

↓赤い線が今回の室堂逍遥の歩いたコースです。(黄色い線は前回、立山から五色が原・薬師岳へ縦走した登山コースです)
f0140054_8472665.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


↑黄色コースにありますように、以前は山歩きが大好きで北アルプスの縦走登山もよく行ったものです。
ただ、5年前にヒールストライクという左足の踵が非常に痛くなる病気になりました。踵の神経が痛むので底の硬い革靴が履けなくなりましたが、街に居る限りはそんなに怖い病気ではありません。

ただ、徒歩ルートの長い深い山中でヒールストライクが発症すると下山できなくなりますので、事故につながります。つまり、本格的な登山が出来なくなったわけです。
とはいえ、スケールの大きい山岳風景を見たいという気持ちは止み難く、どうしても本格的な山を見に行きたくなりました。
そこで、登山バスやケーブルカーやロープウェイなどで行け、手軽に本格的な山岳景観を楽しめる場所を探して、一日で逍遥できる範囲で、軽いカメラを片手に、ゆっくりと歩きまわり山の空気と撮影を楽しんでいます。


今回は、爽やかな天気で、気温も涼しくて丁度良く、歩いていても撮影していても非常に気持ち良かったです。高度感のある、美しい最盛期の山岳紅葉を楽しみました。
なお、私が帰宅した翌日、天候が悪化し、立山全体に雪が降り、冠雪して紅葉は見られなくなったようです。
2400mを超える高山帯では、天気の変化が激しく、気温も急に下がったりします。いつもこの時期にこのような紅葉が見られるとは限りませんのでご注意ください。


なお、元気だった頃、上記の黄色のコースで縦走した際のフィルムによる写真も何枚かアップしてみましたので、御覧になりたい方は、下の More をクリックしてください。


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←もしよろしければ応援ポチお願いします。雄大なスケール感のある山岳景観紅葉を楽しみました。御覧いただき、ありがとうございます。

More フィルム時代の立山~薬師岳方面の写真
PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Starwort Skin by Sun&Moon