模糊の旅人
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カテゴリ:トルコ( 33 )
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2011年 12月 20日 |
どうも最近拙ブログは、日替わりで「世界あちこち・日本あれこれ」になっていますが、それもまた個性ということで、楽しんでいただければ幸いです。今日はトルコです。

イスタンブール中心部にある古代競馬場跡(ヒッポドローム)は、今は立派な公園になっています。イベント広場として利用されています。
競馬と言っても、古代ローマの映画やドラマでご覧になったことがあると思いますが、戦車競技ですね。

↓古代競馬場跡の広い景観
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↓三日月と泉亭  ドイツから友好の印として贈られた8角形の泉亭です。三日月が輝いて印象的でした。高画質で大きな画は、こちら
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↓「テオドシウス1世のオベリスク」(手前)と「切石積みのオベリスク」(後方) 手前のオベリスクはエジプトのカルナック神殿からローマ皇帝によって運ばれたものです。 <トイフォト>
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↓2本のオベリスクの間にある青銅製の「蛇の柱」 ギリシアのアポロン神殿からコンスタンティヌス1世が持ってきたもの。8mの高さで折られています。
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↓ここは、イスタンブールのデートスポットでもあり、カップルが多いです。ということで、トルコの大人のLOVE。 <ライトトーン>
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD  ISO2000、手持ち撮影

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2011年 11月 04日 |
イスタンブールの夜は深く、とても綺麗でした。

中でも、ライトアップされた、アヤソフィアとブルーモスクは妖しく美しく、何よりまずここを紹介しなければなりません。
もちろん、両方とも世界遺産です。

ただ、暗いので、E-5の限界性能を出す必要があります。
ISO2000にして、手持ち撮影で、頑張って撮影しました。

↓アヤソフィア
360年の創建以来のスゴイ歴史を誇ります。正教会の総本山だった大聖堂であり、イスラムのモスクとしても使われ、現在は博物館です。
横1000ピクセルの拡大版は、こちらをクリックして 御覧ください。(拡大したほうがクリアで綺麗です)
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↓ブルーモスク全景
ブルーモスクは、正式名スルタンアフメト・モスクといい、世界で一番美しいモスクとも言われ、6本のミナレット(塔)を持ちます。
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↓ブルーモスクのアップです。 より大きな画は、こちら です。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

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2011年 11月 02日 |
旅から帰ってきました。

皆さん、お元気でしょうか?
私はとても元気で、旅を楽しみ、歩き回り食べまくり撮りまくり、ちょっと太って帰ってきました(笑)
またブログを再開しますので、今後ともよろしく御願い申し上げます。

クイズの答えは、明日、発表します。

今日はトルコのイスタンブールの写真をお楽しみください。

↓観光地にはお店が並んでいます・・・
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↓夜も露店が盛況です。
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↓派手な電飾。。。
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↓雑踏と熱気があふれています。
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↓結婚式の食事風景に出会い、写真を撮らせていただきました。トルコでは結婚式は三日続くとか・・・
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OLYMPUS PEN E-P3 with M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II


今回の私の旅行は、トルコのイスタンブールから、モンテネグロの首都ポドゴリツァへ飛び、アドリア海に沿って、バルカン半島を南から北へ、モンテネグロ~ボスニア・ヘルツェゴビナ~クロアチア~スロベニアという南スラブの国々をめぐる行程です。

行程的には専ら北へと単純なのですが、トルコを含めて五ヶ国も回ることになり、ややこしいです。特にバルカン半島の南スラブの国々は、民族・宗教・言語・文字等が複雑で分かりにくいのです。
そこで、自分の頭を整理するために、バルカン半島の国と民族について簡単な覚書を書いてみましたので、御興味がある方は、こちらをクリックして、参考としてお読みいただければ幸いです。


さて、バルカン半島の南スラブの国々へは、日本からの直行便が無く、経由便となります。
今回は、ポドゴリツァへの便があるトルコ航空を利用しましたので、イスタンブールを経ることになります。そこで、イスタンブールを少しだけ観光してみました。

トルコのイスタンブールは、ヨーロッパとアジアにまたがる大都会で、とても賑やかでした。
アジア的混沌が垣間見られて、人のエネルギーが溢れていました。


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