模糊の旅人
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カテゴリ:ルーマニア( 38 )
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2012年 03月 18日 |
最近ある方から、ヨーロッパのスイーツに関して御要望がありましたので、ここ数年くらいの間に何度か訪問した東欧~中欧で食べたスイーツ&デザート類をいくつか紹介してみます。

一応、旅に出た時は、食したものを写真を撮るようにしていますが、なかなか作品として陽の目を見ることは少ないです。
こういう機会に、在庫写真を探索して、セレクトしてみました。

ただ、単にアップしても面白くないので、ほとんどアートフィルターなどを使って、ちょい加工しています。


海外では、せっかくなので、なるべくその地域の名物料理や個性が感じられるものを食べるように努めています。
私のようなおっさんの場合は、スイーツだけを注文することは少なく、たいていコース料理の最後に出てくるデザートとして注文することが多いです。
レストランでは、あまり高いものではなく、標準的なコースを選ぶことが多いですが、いわゆるおすすめ定食的なセットメニューがあれば、それをよく食べますね。それにデザートがついてくることもあります。
プラス、地ビールがあれば最高です(笑)

それでは、甘~い世界を御覧ください。

↓モンテネグロにて 名物スイーツが無い場合は、アイスクリーム&シャーベットをよくセレクトします。
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↓ルーマニアにて 名物のパパナッシュ これはまさにドーナツで、くりぬいた真ん中分も乗っていて面白い。美味でした。
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↓スロベニアにて 名物のギバニッツァ 中にいろいろ入って層になった焼き菓子、ハンガリーで食べたベイグリに似ていました。
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↓チェコにて 大好きなベリー類のアラカルトにシューアイスがついて、これはもう最高でした(笑)
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↓ルーマニアにて 例のドラキュラレストランで出た、クレープにベリージャムが入ったもの。ドラマチックトーンで劇的に。
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↓クロアチアにて このケーキはナッツ類が刻み込まれて美味しかったです。名物とのことですが名前は忘れました(汗)
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↓ボスニア・ヘルツェゴビナにて ムースの上にイチゴとブラックベリー。シンプルでうまい。やはり欧州はベリー類が良いです。
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↓オーストリアにて 三色アイスクリーム、世界の定番、これならどこでも間違いなく美味しいのですが、抹茶アイスはありません(爆)
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Canon PowerShot S95 & OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4/ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


お好なデザートありましたでしょうか?

また、いつか機会を見て、海外の朝食特集や、ビール特集の写真も掲載してみたいと思います。
お楽しみに!

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2011年 12月 30日 |
本年最後の記事になります。いろいろありまして、時間が無く申し訳ありません。

東日本大震災をはじめ、今年は大変な年でした。プライベートな面でもいろいろありました。
しかし、人々の温かさや、自然の美しさを、改めて知った年でもありました。
旅、写真展、撮影会、ブログ友との交流、、、その他、いろいろなことに幅を広げることが出来ました。
とても思い出深い年にもなりました。

皆様方には、拙ブログを御愛顧いただき、心より感謝いたします。
本当にいろいろありがとうございました。


この忘れられない2011年の最後に、忘れられない小さな被写体を上奏して、今年のラストエントリーとさせていただきます。

ということで、ルーマニアの至宝ペレシュ城の、心に残った美しいステンドグラスの逸品を御覧ください。
(写真をクリックすれば、横1000ピクセルに大きく高画質になります)
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「忘れがたきステンドグラスの美」

OLYMPUS E-5 with ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4


それでは皆様、良いお年を!
また新年にお会いしましょう! 

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2011年 10月 18日 |
次の旅が近づいてきましたので、ブカレスト紀行の最終回ということにします。ということで、一挙9枚です。

この街はだだっ広いグリーンパークシティーだと書きましたが、さすがに街の中心部に行くと賑やかです。

そこで、軽いPENだけを携えて、ブカレスト中心部を散策し、ゆっくりとスナップ撮影を試みました。
ルーマニア唯一の大都会の風景を楽しんでいただければ幸いです。

↓「凱旋門」 
かつて、東欧の小パリとも呼ばれたのが分かりますね。パリの凱旋門にそっくりですね。1922年建設。
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↓「凱旋門の上にはためくルーマニア国旗」
そういえば三色国旗もフランスに似ていますね。真ん中が白ならフランス国旗になるなあ・・・
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↓「恋人たちの語らい」
ブカレストには公園が多く、カップルたちの天国です。
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↓「教会とコウノトリが飛ぶ風景」
公園の緑の樹木の上には、教会の屋根と、コウノトリが飛翔する姿が見られます。
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↓「花屋のおばさん」
ルーマニアの民族衣装なのかなあ・・・
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↓「本屋のディスプレー」
真ん中に、OSHO ZEN TAROT とあり、思わず一枚パチリ。
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↓「交差点」
小パリと呼ばれた頃の街並みを見たかったなあ・・・
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↓「騎馬警官」
革命広場周辺では、騎馬警官がパトロールしていました。
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↓「ブカレスト市民たち」
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OLYMPUS PEN E-PL2 with M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2011年 10月 17日 |
「国民の館」のテラスに出ました。

チャウシェスク大統領は、このテラスに立って、広場に集う国民の前で演説し、英雄として大喝采を浴びたかったようです。

テラスから眺めると、テラス正面からずっと真っ直ぐに、道路が続いています。
まさに、パリのシャンゼリゼ通りを真似したかったようですね。

↓テラスからの景色 14mm(換算28mm相当)で撮影
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↓テラスからの景色 7mm(換算14mm相当)で撮影
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↓テラスで上を仰いで、柱などをいろいろ撮ってみました。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4


独裁者の夢の跡とも言える建物でした。
醜悪だという風評もあるようですが、私はこの建築技術はスゴイと思います。
いささか味が無いのは確かですが、シンプルでありながら結構風格と威圧感があります。

建物内部も巨大ですが、装飾はすっきり感があり、私は意外に好印象を持ちました。ただ、もうひとつ内容がありません。フランスのルーブル宮や、ロシアのエルミタージュ宮のように、ミュージアムにすれば良いのになあと感じました。あるいは、商業施設や住宅には向いていないので、ユーロの本部や国連事務局などを誘致すればいかがかと・・・

いったい何の用途に、これだけの建物を造ったのか・・・現代建築なのに、有効活用しているとは、とても思えません。
ルーマニア人のクラフトマンシップの高さだけが目立つランドマークと言えるでしょう。

しかし、ただ世界一のものを造りたいがために、ルーマニア国民の血税がどれだけこの建設に注ぎこまれたかを考えると・・・・これこそ中身のない究極のハコモノ行政ではないでしょうか。

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2011年 10月 16日 |
「国民の館」の内部は、一部だけ公開されています。
入り口には、空港にあるような身体チェック用のゲート装置や、手荷物預け室もあって、物々しい警備体制です。

また、単独行動は許されず、必ず強制的に公式ガイドさんがつけられ、決まった場所を案内されます。
まあ、こんな巨大な建物は、馴れなければ必ず迷子になりますので、ガイド付きは便利ですが、自由に動けないのは複雑な気分でした。

内部の写真を撮りたい場合は、入場料以外に、8ユーロまたは10ドル支払うと可能です。
もちろん私は、お金を払って写真を撮りましたが、個人の「記念撮影」は禁止だそうです。理由はよく分かりません・・・

↓入り口付近です。床や柱は大理石ですね。
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↓長い廊下。閑散としてしていましたが、巨大なので、余計そう感じます。
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↓部屋のひとつひとつも広いです。なんでこんなに沢山の部屋が必要なのか、これもよく分かりません・・・
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↓高さ16メートルのカーテン。で、でかい・・・
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↓ガイド曰く「この部屋のカーペットは一枚モノで重さ4トンです」 あまりの大きさから、その場で造ったとか・・・
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↓ホールです。今はお金を払えば誰でも借り切って使用できるとのことです。
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↓大理石の階段
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4


主要な廊下など以外は、ガイドは、説明が終わると部屋の照明を消していました。省エネという意味では良いとは思いますが、全部の部屋の照明を同時につけるだけの電力の供給能力がないらしいです。

見せていただいたのは、全体の数パーセントにしか過ぎません。もちろん、これ以外にルーマニアの国の議事堂などとして公務に使っている部屋や、不定期にレセプションやイベントが開催されることもありますが、全体として見ると、もてあましているという感は否めません。

内部装飾自体は、巨大ですがシンプルで、割とすっきりしているようには思えました。それだけに、もっと有効活用すればよいのにと、私のようなセコイ日本人は、考えてしまうのでした・・・・

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2011年 10月 15日 |
今のブカレストを代表する超巨大な建物が「国民の館」です。

ペンタゴンに次ぐ世界で第2位の大きさ(床面積)を誇る建築物で、正式名称は「議事堂宮殿(Palatul Parlamentului)」です。

この建物は、独裁者チャウシェスク大統領が、1983年から巨費を投じてつくらせていたもので、周辺を含めて、古い街並みや教会を取り壊し、「国民の館」をはじめ側近の宿舎・広い通り・噴水広場などができました。自分の宮殿区域を作りたかったのでしょうね・・・

1989年のルーマニア革命でチャウシェスク政権が崩壊し、国民の館の建設も中断されましたが、様々な議論の末、建設が再開され、現在ほぼ完成の状態だそうです。
ただ、部屋数が3000とも4000とも言われ、あまりにも大規模で管理ができないため、現在ごく一部のみが観光客に有料で公開されています。

↓あまりにもは巨大でブログでは伝えられません。ぜひ、こちら をクリック して、横1200ピクセルの写真を御覧ください!
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↓ルーマニアの建築技術の凄さは確かですが・・・
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↓独裁体制の悪夢なのか、それとも・・・
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↓近くからは、大きすぎて何がなんだか・・・
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超広角ズームのワイド側7mmでも収まりきれない・・・
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↓周辺の建物も立派・・・
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4


私の撮影能力を超えた超巨大な建築物でした。うまく巨大さが伝わりません(汗)
明日は、この国民の館の内部を紹介させていただきます。

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2011年 10月 06日 |
ブカレストは大きな町で、特に緑が多いのが印象的でした。
プラハやブダペストに比べると歴史的街並みは少ないのですが、公園が多くて、湖もあり、グリーンパークシティーと言っても良いでしょう。

昔、ブカレストは、バルカンの小パリと呼ばれ、歴史豊かな瀟洒な街並みが広がっていたそうです。
ただ、第二次世界大戦の戦災とチャウチェスク政権時代の都市計画で整理され、単調でだだっ広い町に変貌してしまったとのことです。

緑あふれる公園が多いのは良いのですが、困ったことがあります。
それは野犬です。

私は早朝散歩が大好きで、ブカレスト滞在中も、朝食前の散歩が楽しみでした。
ところが、ホテルの周りを早朝散歩して、公園に入っていくと、沢山の野犬がおり、吠え立てられ、あわてて逃げて帰ってきました。噛まれて狂犬病になった人もあるとのことで、いささか危険です。
野犬問題は、ルーマニアの大きな課題のようです。なんとか早く対策を講じて、市民や旅行者が安心して散歩できるようにして欲しいものです。

ということで、あまり大したものが撮れなかったのですが、ブカレストの少し危険な早朝散歩の写真をお楽しみください。
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季節的に、マロニエの花が咲いていました。早朝の陽光に並木がとても綺麗で華やかでした。

↓白いマロニエの花
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↓赤いマロニエの花
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ルーマニアにはダキア(ダチア)という国産車メーカーがあります。古代ルーマニア地方・民族の名前ですね。
ルノーグループ傘下ですが、ロガンという格安車種が有名で、コストパフォーマンスに優れており、世界戦略車として韓国車やマレーシア車と競争しているようです。
日産(アプリオ)の技術も反映しているようですが、日本では見られないクルマですので、早朝散歩の際に撮影してみました。

↓ルーマニアの国民車ダキア ロガン
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4

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2011年 10月 05日 |
ルーマニアは観光地が田舎に多いため、ヨーロッパの僻地というイメージがありますが、大きな都市もあるのです。
そのルーマニア唯一の大都会が、首都ブカレスト(ブクレシュティ)で、都市圏人口230万人を越えます。
ただ、私の印象では、同じ中東欧でもプラハやブダペストに比べると、重厚さや歴史的雰囲気に欠ける感じがしました。

さて、皆さん下の写真の建物のテラスを御存じでしょうか?
ここは旧共産党本部で現在はルーマニア内務省となっています。
何で有名かというと独裁者チャウチェスク最後の演説の場所なのです。
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OLYMPUS PEN E-PL2 with M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6


私は、1989年12月22日、自宅のテレビでこのテラスから演説するチャウチェスク大統領の様子を見ていました。
チャウチェスクが演説をはじめると、ごおおっという群衆の騒然とした叫び声が大きくなり、彼はすぐ演説をやめ表情をこわばらせ屋内に逃げ込みました。私はこの光景が目に焼き付いて忘れられません。

ここはまさに世界中に報道された、ルーマニア革命の舞台なのです。
チャウチェスクは、この建物屋上からヘリコプターで逃亡を図ったものの翌23日にブカレスト近郊で逮捕され、25日に妻エレナとともに形だけの裁判を受け即時に公開処刑されました。夫妻の処刑の様子は広く報道され全世界に衝撃を与えました。

死刑判決を受けたチャウチェスクの言葉は「私は国民のために全力を尽くしてきた。こんな裁判は無効だ!」、妻エレナの言葉は「私が母として育ててやったのに!」でした。
私も同時進行的にTVでこうした報道を見たのですが、歴史が大きく変化する瞬間を目撃してとても衝撃を受けました。
今回、ルーマニア旅行が実現し、この歴史の舞台に実際に立つことが出来ました。22年前のことを思い出して感慨深かったです。

このあたりは現在「革命広場」と呼ばれ、ルーマニア革命の際に犠牲になった人々の慰霊碑が立ち、ブカレストの町の中心となっています。

↓旧共産党本部の全景
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↓ルーマニア革命の慰霊碑
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4

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2011年 09月 25日 |
外観から想像するより教会内部は立派でした。

下の写真を御覧ください。
ゴシック建築らしい天井の交差リブヴォールトが美しい模様を演出し、工学的目的と装飾的目的が融合しています。
中央に見えるのが説教壇で右奥がパイプオルガンです。
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↓祭壇も見事です。
この祭壇は、1483年から30年かかって創られたもので、多数の絵画パネルによる十字の組み合わせのような雰囲気です。祭壇としてはトランシルヴァニア最大のものです。当時の工芸技術の素晴らしさが感じられます。
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上の写真で、白い布に金糸で画かれた文字は、「Ich bin die Auferstehung und das Leben」とドイツ語で書かれており、意味は「私は復活であり、いのちである。」【ヨハネ福音書11章】となります。(御質問がありましたので、追加解説させていただきました。)
ということで、上の写真を等倍に切り出し、祭壇中央部と金糸の文字を拡大してみました。
それが、下の写真です。↓
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↓聖具室の鍵!
これはビエルタン城塞教会名物として、最も有名なものです。1515年に地元の親方たちが作り上げた19個もの錠からなる精緻で複雑な仕組みで、ちょっと見ただけではそのメカニズムが分かりません。絶対に泥棒に開けられない扉の鍵だそうです。
1900年のパリ万博に出品され大賞を受けたとのことです。
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↓教会内部の印象写真
最後に、内部を撮影した写真を、レトロな雰囲気を出すために、クロスプロセスを適用し色味を変えて現像しました。実際の色合いとは違うのですが。雰囲気の記憶イメージとしては、なんとなくこんな感じでした。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4

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2011年 09月 24日 |
ビエルタン城塞教会は、三重の防壁に囲まれており、ルーマニアのの昔の雰囲気を色濃く残しています。
「トランシルヴァニア地方の要塞聖堂のある村落群」として世界遺産にも登録されています。

三重の防壁というのは、戦争と侵略の時代を彷彿とさせますが、現在は、本当に静かで、まさに歴史的世界遺産という感じでした。

私の好きなゴシック様式でしたので、いろいろ撮ってみました・・・

↓遠景
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↓一番目の防壁と二番目の防壁の間の空間
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↓教会へと登る屋根付き階段から望む
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↓接近して教会を見上げる
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4

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