模糊の旅人
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カテゴリ:チェコ( 45 )
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2011年 01月 24日 |
昨日の写真が好評だったので、調子に乗って今日も聖ヴィート大聖堂内部をアップしてみます。
皆様の温かいコメントに感謝いたします。

今日は、高い場所にあるステンドグラスです。
フランスのシャルトル大聖堂で感動して以来、ステンドグラス・ファンになりました。
窓が少なく暗い壁構造だったロマネスク様式から、ゴシック建築では柱による重さの分散が可能になり、その柱の間にステンドグラスが嵌め込まれました。
まさに大聖堂は光と色彩のあふれる空間になったのです。

そんな中世の建築革命を彷彿とさせるステンドグラスがありました。
こんな高いところに美しいステンドグラスが!と感嘆したので、頑張って撮りました。明るめに撮るために、E-5の手振れ補正機能プラス根性手振れ補正です(笑)
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4


パソコンの性能は確かに飛躍的に上がりサクサク感があります。
ソフトの問題を別にすれば、もっと早く買い替えるべきだったかなと実感しています。

ただ、夜はメール等の各種設定や旧ソフトのインストール、外付けHDに退避させていたデータ移転、属性の関連付けなど大変です。
フリーウェアなどで、64ビット環境で使えないものもありますね。パソコン入れ替えはめったにやらないので、固くなりつつある頭で必死に対応しております。

ということで、皆さんのブログへの訪問もここ数日間は無理なようです。申し訳ありませんが、ご容赦ください。

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2011年 01月 23日 |
聖ヴィート大聖堂の内部に入ります。

まず驚くのは、その巨大な内部空間であり、特に天井の高さです。
頭を上にして首が痛くなるほど見上げ続けてしまいました・・・

一切鉄骨を使わず、石組みと漆喰だけこんな大聖堂を造った、中世の技術に敬服するばかりです。

↓単純に真上を撮った写真ですが、そのほうが迫力が伝わると思います。
7mm超広角でも収まりきれない大きさです。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4


パソコンをとうとう買い替えました。
昨日は、悪戦苦闘しOSの再インストールまでやったのですが、結局動かず、今日は疲れたので早々に戦線から撤退し、近くの量販店に新パソコンを買いに行きました(笑)

私の場合、カメラにはこだわりがありますが、パソコンは単なる道具と割り切っていますので、スタンダードタイプの安売りモデルで十分です。
RAW現像やブログ作成にすぐ使いたいので、Windows7、Corei5の4GBメモリーのノートブックにしました。

もともとRAW現像が遅いので苦労しており、そろそろ買い替えねばと考えていましたので、まあこれが潮時だと、あまりじたばたせず決断しました。

まだ、今日使い始めたばかりで、よく分かりませんが、LED省電力バックライト液晶ということで、以前の高輝度液晶に比べると、少し地味な発色になった印象です。

今、困っているのは、使い慣れた旧ソフトの対応です。
実は、フォトショップ系は、従来から乗り換え版ということで、安く更新してきたのですが、今回は64ビットになったせいか最初の完全版フォトショップE2がインストールできません。そのため、それ以降の乗り換え更新版もインストールが拒否されます。うーん、どうしよう・・・

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2011年 01月 17日 |
日本も今、厳寒ですので、チェコの田舎の寒々とした写真を載せてみます。
この時は、本当に寒かったなあ・・・
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4 (ドラマチックトーン適用)


今、パリは12度だそうです。12月にあれだけ寒かったのに、えらい暖かいですね。いったい気候はどうなっているのでしょうか。

とにかく、インフルエンザも広がっています。気を付けてお過ごしください。

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2011年 01月 16日 |
火薬塔は、15世紀にゴシック様式で建てられたもので、プラハ旧市街を取り巻く城壁の門だったそうです。

17世紀に火薬倉庫として使われたのが名前の由来ですが、現在はツェレトナー通りの突き当たりに孤高にそびえています。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4 内蔵ストロボ使用

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2011年 01月 12日 |
12月は最も日が短く、ヨーロッパは高緯度のためすぐ日が暮れました。
チェコの田舎からプラハへの帰り道、4時を過ぎると、もう蒼黒い夜空が広がってきました。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4



さて、昨日の動物なぞなぞクイズの解答です。


答え 

キリンです。

理由は、キリンだけは冷蔵庫の中に入っているので「世界動物会議」に行けなかったのです。



またもや、馬鹿馬鹿しい答えですいません。

正解の方がおられましたが、鍵コメ等でいただいたので、お名前は伏せておきますね。

行かないゾウ(象)とか、行かずにカエル(蛙)というお答えもいただきました。それも非常に面白いですね。
ありがとうございます。



さて、今日の問題です。

目の前に満々たる水をたたえた幅20mくらいの川が流れています。
私はどうしても、この川を渡り、至急に向こう側にある場所まで行かねばなりません。
ところが、この川には、恐ろしいワニとピラニアが住んでいるのです。
しかも、上流にも下流にも見渡す限り、橋はありません。
周囲には木も無く、船や筏を作ることもできません。
もちろん、私はごく普通の人間で、この川を走り幅跳びで飛び越すような能力はありません。

でも、頭をひねった結果、私はある方法を思いつき、無事、向こう側にある場所までたどり着くことが出来ました。

いったい、どのような方法を用いたのでしょうか?



クイズはこの問題で、いったん終了しようと思います。
最後ですので、ぜひ、ふるって答をご応募ください。
皆様の、妙案を楽しみにしています。
多くの方に長く楽しんで欲しいと思いますので、自信のある答の場合は、鍵コメントでいただけたら幸いです。

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2011年 01月 11日 |
聖ヴィート大聖堂は引いて撮る場所が少なく、強烈に高いので縦写真が多くなります。
そこで今日は横位置の写真をお贈りします。

今日の写真はアートフィルターを使っていませんが、仕上がりモードは、iFINISHです。印象的に仕上がるようです。

せっかくの横写真ですが、ブログの幅が狭いので小さくなります。クリックすれば横幅1000ピクセルに拡大されますので、ぜひクリックして大きくしてお楽しみ下さい。
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4


さて、昨日の動物なぞなぞクイズの解答です。

答え 

1、冷蔵庫の扉を開く。
2、中の象を外に出す。
3、キリンを入れる。
4、冷蔵庫の扉を閉める。


以上、馬鹿馬鹿しい答えでした。2、が肝ですね。
一応、形式的には、論理的です(笑)

見事、らちあにさんが正解されました。
おめでとうございます。パチ、パチ、パチ、拍手です!!



さて、今日の問題です。

人間と動物達の共存は大きな課題です。
動物界では、人間による自然破壊が進むことに危惧を抱いていました。
ますます増長する人間のあり方に、とうとう我慢ができなくなった動物たちは、「世界動物会議」という大会で、人間との最終対決の行動方針を決めることにしました。
そして、世界中の動物に呼びかけ、「世界動物会議」が開催されました。
ところが、この「世界動物会議」に出席しない動物がいました。
いったい、この動物は、何でしょう?

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2011年 01月 09日 |
オリンパスのトイフォトは、特に中心部がくっきりと写り、周辺部はボケて光量落ちしていきます。

「気分はトイフォト」 トイフォ適用
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4


vimalakirtiさんのブログで、十二支には、なぜネコ年がないのうかという記事があり、調べてみて、面白く感じました。

神様が十二支の動物を決める時、牛はのろいからと用心して真っ先に出かけたのですが、人が良いのでネズミを、角の上に載せて運んであげたそうです。
門が開くと、ネズミが、前に飛び出したので、ネズミが十二支の一番に決まったそうです。

さらに、猫はネズミにだまされて、違った日を教えられ集合日に間に合わなかったのです・・・それで今でも猫はネズミを追いかけ回すのだそうです。
よく出来た話ですね(笑)


記事が少ないので、ついでに頭の体操でも。
簡単な、なぞなぞクイズでも楽しんでください。
自力で考えてくださいね。

それでは問題です。

「心配」にあって「不安」にない。
「子供」にあって「大人」にない。
「未熟」にあって「成熟」にない。

それは何でしょう?

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2011年 01月 07日 |
ちょっと大聖堂の写真ばかりが続きましたので、今日はチェコの田舎の雪景色です。
こういう、のどかな風景も、またよいものです。

柳の木が1本、すっくと立っていました。
とても綺麗で雪の白い花が咲いているようでした。

「雪の花咲く木」
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チェコには、ペンションも多いようです。
こちらにコメントいただける在仏のYokusiaさんは、こうしたペンションや民宿に泊まりながら旅をされるそうですが、うらやましいです。
いつか、私も地元の人の生活に直接触れることのできるこうした宿に泊まりながら、ゆっくりとヨーロッパを旅したいものです。

「田舎のペンション」
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4

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2011年 01月 06日 |
聖ヴィート大聖堂の斜め後ろから近づき、四方八方から中央を支えているフライング・バットレスに注目してみました。
フライング・バットレスの意味については、私のブログ記事の こちら を参照してください。

ここは、直線的なフライング・バットレスで、独特の味を出しています。直線に半円形の装飾があり、非常に幾何学的です。とても興味深いですね。

この雰囲気を表現するのは、ラフモノクロームが最適だと思いました。コントラストとノイズが、一部冠雪したゴシック教会の白黒の美を強調しているようです。

「気分はラフモノクロ」 ラフモノクローム適用
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4


昨日、紹介させていただきましたケン・フォレットの『大聖堂』ですが、この小説のひとつのテーマがゴシック教会建築の誕生です。(もちろん小説ですから、メインテーマは、人間の愛憎劇ですが。)

この小説では、主人公のジャックがフライング・バットレスを創案・創建することになります。フランスを彷徨い、最初のゴシック建築といわれるサンドニ教会に出会い開眼します。そして、自らフライング・バットレスを建設し、高い教会の尖塔を可能にするのです。
まさに、ゴシック建築の誕生に立ち会っているかのような、わくわくする小説です。

この小説『大聖堂』が、リドリー・スコット製作総指揮で初めて映像化され、BShiで放映されることになりました。詳しくは こちら

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2011年 01月 05日 |
聖ヴィート大聖堂のファサードです。
実は昨日の写真は大聖堂の後ろ姿で、今日のが正面になります。
いかにも、ゴシック建築という雰囲気で、圧倒的な迫力がありました。

ドラマチックトーンで大聖堂を撮るのが、E-5を導入した理由のひとつでした。だからある意味、この写真は心に期していたものです。

「気分はドラマチック」 ドラマチックトーン適用
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OLYMPUS E-5 with ZUIKO Digital ED 7-14mm F4

ファサードとは、フランス語でfaçadeと書き、建築物の正面部分のことを言います。英語のfaceと同根と考えると良いと思います。
大聖堂とは、フランス語のcathédraleの訳で正確には「司教座大聖堂」です。英語でcathedral、チェコ語ではkatedrála、ドイツ語ではDom、イタリア語ではDuomoとなります。
なお、ケン・フォレットの『大聖堂』がドラマ化され、BSハイビジョンで放映されます。中世ゴシック建築黎明期の話で私は熱中して読んだ小説でした。ぜひ、TVで御覧下さい。

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