模糊の旅人
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カテゴリ:イタリア( 14 )
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2009年 05月 31日 |
今日、朝ちょっと時間が空いたので、「天使と悪魔」という映画を見てきました。
ローマの観光案内のように、ローマのいろいろな場所が出てきました。そこで、ローマの写真をアップしたくなりました(笑)
在庫より、私の一番好きな、ローマの小さな教会を紹介させていただきます。

巨大なサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂のすぐ近くにある、小さな教会がサンタ・プラッセーデ教会です。

教会の内部 (HDR加工)
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↓サンタ・プラッセーデ教会の中にある「セン・ゼノーネ礼拝堂の天井モザイク」です。
これこそ、この教会の価値を燦然と輝かせる、素朴なモザイクの見事な作品です。
小さな礼拝室の天井の高さが低く、天井に広がるモザイクが、まるで星降るかのように迫って来ます。
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モザイクは、モザイクタイルによる点描壁画ですね。北ヨーロッパは、ステンドグラス。南ヨーロッパは、モザイクが見ものです。この教会は、そんなに有名ではありませんが、私は、ローマで一番好きな場所です。

サンタ・プラッセーデ教会の中庭です。
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場所的には、テルミニ駅から歩いて行けますので、ローマに行かれたら、ぜひ訪問してください。

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2009年 01月 09日 |
「ヴェネツィアン・グラス」
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ヴェネツィアン・グラスは、イタリアではムラーノグラスと呼ばれる工芸品で、中世13世紀からヴェネツィア共和国のムラーノ島で隔離され強力に保護され発展した産業です。
なんだか日本の鍋島焼と似たような話ですね。
その後、ヴェネツィアのガラス工芸はヨーロッパの貴族文化を席巻し、例えばヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」もムラーノ島の職人によって作られたそうです。

ところで、ヴェネツィアでも、まず昼にパスタを食べました。す、水分も・・・
そして夕食もパスタを注文しました。我ながら粉モン好きですねえ(笑)
写真は、前菜のパスタです。
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ヴェネツィアの路地
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2009年 01月 06日 |
英語でベニスと呼ばれる、まるで海に浮かんだような、なんとも不思議な雰囲気の街でした。

サンマルコ広場 (Photoshop Elements6によるRAW現像およびモノクロ化とソフト化処理)
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水路その1 (Photomatix Pro TrialVersionによりHDR化したもの)
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水路その2 (上記作品のオリジナル)
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水路その3 (派手目にHDR化したもの)
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HDRについては、以前、paposukeさん100-400ISさん に教えていただきました。
「水路その2」のように、露出がアンダー目になったものを、HDRで救ってみたのが「水路その1」です。単なる露出補正なら空の色が飛んでしまいますが、HDRなら空の青が出てきます。
あと、意識的に派手目に仕上げてみたのが「水路その3」です。
このように、いろいろ遊べるので、HDRを時おり使っております。

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2008年 12月 31日 |
「暮れなずむナポリ」 ナポリの港付近より望むヴェスヴィオ山です。
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ナポリ最高の楽しみは本場のピッツァです。
もちろん、ピッツァ誕生の地ナポリでは、専用の竃が必要なことから普通の料理店では作られず、ピッツェリアで供されます。
そこでピッツァ調理中のピッツェリアの風景を二階から撮ってみました。
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一人分がでかい! ピッツァ・マルゲリータ!
これだけでお腹が一杯になります(笑)
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今年は私にとって大変な年でしたが、また立ち上がり元気が出てきました。
皆様にご協力いただき、お励ましのお言葉もいただいたり、本当にいろいろありがとうございました。
~あなたがそっと微笑むだけであたたかくなる人がいるから~皆さんのおかげです。深く感謝いたします。
新年の挨拶は控えさせていただきますが、どうぞ来年もまた宜しくお願いします。

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2008年 12月 28日 |
寒い日が続いていますね。
こんな時は、南イタリアの夏の陽光の下の写真を楽しんでいただこうと、カプリ島をエントリーしてみました。
ここは、急峻な崖の上にまで、屋敷が建っているのが印象的でした。
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古代ローマ皇帝ティベリウスは、このカプリ島に隠棲し政務を行ないました。その頃から、ここは有名な別荘地であったようです。
現在は、高級ブティックが立ち並び、イタリア一治安の良い観光地となっています。
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屋外のテラスで、パスタを食べるのは、とても気持ちの良い体験でした。水分も・・・(笑)
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ブドウやナッツ類を売る屋台が多いです。
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「青の洞窟」 (Grotta Azzurra)です。
ここがカプリ島で一番有名な場所です。当日は波が穏やかで、幻想的な光景を見ることができました。
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2008年 12月 22日 |
もっとポンペイの写真を見たいとのお声がありましたので、最初に行った折、驚いた三つの情景をアップしてみます。

「横断歩道」
雨が降っても足元が濡れない優れものの横断歩道です。飛び石の間隔は、当時の馬車の轍の幅に合わせてあるそうです。
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「人体のネガ」
火山灰に埋もれた犠牲者達の肉体が朽ち果てても、その埋もれた際に人体の占めていた空洞は残りました。そこに石膏を流し込んでみた人体の姿です。最後の姿勢までよく分かります。
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「人類最古の職業」
ある商売の館の壁画です。これについては説明を差し控えたいと思います。
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2008年 12月 19日 |
「家族の給水」
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古代ローマ時代にも見られた光景ではないでしょうか・・
ポンペイの遺跡の水道を応用して、現代に蘇ったオアシスです。

最近、ポンペイがテレビなどでよく取りあげられるので、エントリーしてみました。

「魔の火山と遺跡のある風景」
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おなじみ、ポンペイ遺跡とヴェスヴィオ山です。紀元79年8月24日の大噴火がこの光景を今に残しました・・・


海外や国内旅行の情景を「点描シリーズ」として、ランダムに少しづつアップしていく予定です、
宜しくお願いします。

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2008年 08月 25日 |
ロミオとジュリエットの町として有名なヴェローナのアリーナ(円形闘技場)です。
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こちらは庁舎です。
印象に残った建物でした。
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2008年 07月 27日 |
今日、朝起きると、ブログのアクセス数が、17万件を突破していました。
御訪問いただいた皆様、本当にありがとうございました。
記念に、世界で最も有名な建築物の写真をアップします。たまには大観光地もいかがでしょうか。
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世界最大のキリスト教会、カトリックの総本山、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂です。
4世紀ローマ帝国の皇帝コンスタンティヌス1世により、キリストの使徒:聖ペテロのものとされる墓を参拝するための殉教者記念教会堂として建設されたのが母体となっています。
幾多の改修改築増築を加えて変化してきました。最も影響の大きかった主任建築家は、ルネサンス時代のミケランジェロであったと伝えられています。現在の聖堂は17世紀に完成したものです。

ローマを歩くと、このサン・ピエトロ大聖堂のドームが、ちょっと高いところからは必ず望まれ、ランドマークとなっていますね。
内部も、そのあまりの巨大さ、豪華さには目を見張ります。
今は、世界中から人が集まる最も有名な世界遺産です。

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2008年 07月 15日 |
イタリアにも高速列車ユーロスターがあり、イタリア語でエウロスタルと発音します。
より高級なEuro Star Businessというのもあります。
各大都市間は、このエウロスタルで移動しました。途中駅に止らないのですが、新幹線という雰囲気ではないです。日本で言えば、在来線の特急といった感じです。
イタリアの大都市はそれぞれ終点駅の構造になっており、入線して来て、発車するときはスイッチバックで進行方向が逆になります。

エウロスタル
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ミラノ→フィレンツェ間のチケットです。
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フィレンツェ駅の風景です。
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ローマのテルミニ駅
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ナポリ付近の車窓より
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