模糊の旅人
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カテゴリ:長野( 60 )
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2017年 07月 24日 |

一昨日、仕事で本町に出たので、ついでにオリンパスプラザに寄って写真展の打ち合わせをしてきました。
その際、オリンパスプラザ大阪のオープン講座で西川 ヒトシ氏の「トンボの撮り方」をやっていましたので、見学させてもらいました。

さすが専門家で、素晴らしいトンボ写真の画像や撮り方エピソードなど、とても参考になり刺激を受けました。

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↓講座の最後に西川 ヒトシ氏からの宣伝があり、8月28に神戸どうぶつ王国で、撮影講座があり講師をするので、ぜひ来てくださいとのことです。

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私も蝶を主体に昆虫写真はよく撮るのですが、トンボはあまり得意ではありません。特に飛翔するトンボは撮影の難易度が高く、うまく撮れません。

西川 ヒトシ氏の素晴らしいお話を聞いて、私もこれからは、トンボも撮ってみようと思いました。

そこで、これまでの整理を兼ねて、私が撮影してきた主なトンボ写真を再掲してみます。

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<たびねす記事もよろしく>
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2016年 08月 26日 |
車山からしばらく歩くと、八島ヶ原湿原が近づいてきます。

↓振り返ると車山が遠くに見えます。丸いドームが車山気象レーダー観測所です。
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↓八島ヶ原湿原に到着しました。
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八島ヶ原湿原は、標高約1632mにある高層湿原で国の天然記念物に指定されています。
標高1500m以上では、湖沼の植物は腐敗・分解しにくく泥炭となり堆積し高層湿原を形成します。その一帯と周辺では高木・樹林が生育せず、日当たりが良いことから、背丈の低い高山植物などの花が多くみられるようになります。

八島ヶ原湿原でも初夏から真夏にかけて、様々な花が咲き乱れます。以下、八島ヶ原湿原の花々をご覧ください。

↓ノハナショウブ
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↓ハクサンフウロ
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↓ホソバノキリンソウ
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↓イブキボウフウ
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↓オミナエシ
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↓ツリガネニンジン
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↓アカバナシモツケ
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↓ウスユキソウ
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↓エゾカワラナデシコ
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↓コウリンカ
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↓クサフジ(吸蜜している蝶はコキマダラセセリ)
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↓ヤマホタルブクロ
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↓ミヤマハハコグサ
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↓マツムシソウ
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↓最後は八島ヶ原湿原をバックにシシウドを撮影して霧ヶ峰を後にしました。
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2016年 08月 23日 |
東日本は台風が来襲していますが、大阪はカンカン照りで、まだまだ猛暑が続いています。早く涼しくなってほしいものです。
そこで今日は、海会寺跡シリーズを一時中断して、信州の有名スポットの爽やかな写真を掲載して、涼味を感じてもらおうと思います。

信州の真夏の醍醐味は、日本アルプス登山に原生林探勝や野生動物観察、渓谷の美などがありますが、もうひとつ高原のすばらしさがあります。見晴らしの良い高原のドライブ、軽登山やトレッキング、明るく広い高原や高層湿原に咲き乱れる高山植物などが魅力的です。
こういう場所は人気観光スポットになりますが、爽快な世界なので、信州滞在中の一日を費やして高原を歩き回りました。

ご存知ビーナスラインの高原ドライブを楽しんでから、霧ヶ峰の最高峰「車山」に登り高山植物を撮影しながら八島ヶ原湿原に至る高原トレッキングを満喫しました。

↓霧ヶ峰の高原の景観
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↓高原ドライブの車窓から一枚
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標高1600~1800mクラスの高原を走る安全なドライブコースというのは、日本では少ないものです。この霧ヶ峰付近のビーナスラインは夏でも涼しく、広々とした爽快な山岳ドライブを誰でも楽しめる貴重なコースです。(ビーナスライン最高地点は美ヶ原で1920mにもなります)

↓高原ドライブは非常に快適です。
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ひとときドライブを楽しんだ後、駐車場にクルマを止め、軽登山を行います。やっぱり歩かなければ、霧ヶ峰の真の良さが味わえませんので。

↓これから登山する霧ヶ峰の主峰「車山」
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↓爽やかな軽登山ルートとして人気があるので、登山道は混んでいました。
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霧ヶ峰一帯は、古来よりカヤ類の刈取り場として利用されてきたことから、樹林が少なく、見晴らしの良い高原になっています。そのため現在は冬はスキー場、春~秋は軽登山のメッカになっています。

私は花や蝶を撮影しながら、ゆっくりと登りました。

↓ウラギンヒョウモン(花はヨツバヒヨドリ)
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↓ワレモコウ
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↓いよいよ山頂近くです。
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↓車山の頂上にて
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↓頂上から白樺湖方面を見下ろして撮影
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↓山頂に咲いていたキバナノヤマオダマキ
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↓(山頂の岩場をバックに)ミヤマシシウド
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↓車山から八島ヶ原湿原への登山道で高山植物を撮影するカメランマンたち
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↓コオニユリ(上記のカメラマンたちの被写体です)
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↓あまりにも有名なニッコウキスゲ
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2016年 08月 14日 |
毎日36度を超す大阪の暑さに参っております。
クーラー嫌いの私にとっては、とてもつらい季節ですが、皆さんは大丈夫でしょうか?

どうも日本は亜熱帯化しつつあるようです・・・特に都会では、夜も温度が下がらないのがこたえますね。


そこで、少しでも涼しく感じていただけるように、今日は信州山籠りの一日に散策した自然探勝スポット「もののけの森」の写真をおおくりします。ブログで森林浴をしていただければ幸いです。

ここは、標高2100~2150mの苔に覆われた、うっそうとした森の中で、温度も雰囲気もとても冷涼な場所でした。歩いているとちょうど良いのですが、じっとして休んでいると寒いくらいでした。


↓もののけの森の看板
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↓森の木々の下は苔に覆いつくされています。
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↓朽木と苔のコラージュのようです。
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↓森の中を行く散策路(苔の無い場所を歩くようになっています)
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↓森の下地面をアップで
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↓もっとアップで
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↓さらにドアップで
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↓池の造形(その一)
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↓池の造形(その二)
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ここには、ツガ、トウヒ、シラビソの古木が林立する亜高山帯の原生林が広がっており、地上はまるで緑のジュウタンを敷きつめたように苔に覆われています。温度が低く、山中の湿原から水分が供給され、しかも標高が高いので晴れた日でも朝夕は雲霧がかかることから、このような見事な景観が生み出されたようです。
まさに、もののけの世界といえるでしょう。

年々温暖化している日本ですが、「もののけの森」に代表される美しい原生林と苔の世界を、いつまでも残していきたいものです。


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2016年 08月 11日 |
山ごもりから帰ってきました。たっぷりと充電することができました。また今日から新たな気持ちでブログを再開します。

とはいえ、暑いですね。
涼しい山にしばらく滞在していましたので、帰宅後の大阪の酷暑はつらいです。

ということで、残暑お見舞い申し上げます。
皆様におかれましても、熱中症に十分注意してお過ごしください。


今日は、信州の標高2000mくらいの場所で撮影した野生の鹿の写真をアップします。

亜高山帯の原生林の中を歩いていると、鹿の家族と出会いました。なんとか数枚写真を撮りましたが、全くの野生の鹿ですので、私の姿に気付くと逃げていきました。
森の妖精のような雰囲気の美しい鹿たちでした・・・・

↓立派な角を持つ雄でしたが、角が葉っぱに隠れてしまいました。
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↓草を食む雌
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↓こちらに気付いた雌
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↓鹿の棲む森
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2015年 09月 12日 |
平谷村にはコンビニもスーパーもありません。人口が約500人の村なので、店としてやっていけないのでしょう。一番近いコンビニは、クルマで30分の昼神温泉にあります。

道路は整備されていますので、生活にはクルマが必須です。観光でも、クルマがあれば割と楽しめます。
そこで、平谷村に滞在中、時々、クルマで近隣の村や観光地にも行ってみました。そんな場所を、今後、少しずつ紹介していきます。今回はすぐ近くの信玄塚です。


平谷村の南隣には根羽村があり、そこに武田信玄終焉の地とされる「信玄塚」があります。
根羽村横旗という地名で、日本史好きには必見のスポットでしょう。
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武田信玄は、天下を取るべく上洛の途上、病が重くなり、三河から信州伊那を経て甲斐へ帰ろうとしましたが、元亀4年(1573年)、陣中で死去しました。

信玄終焉の地には以下のとおり諸説あります。
(1)駒場説:『当代記』『御宿監物の長状』による。
(2)波合説:『徳川実記』による。
(3)平谷説:『三河物語』による。
(4)根羽説:『甲陽軍鑑』『熊谷家伝記』による。
(5)田口説:『野田城記』『野田実録』による。

このうち(1)と(4)が有力ですが、(1)については、駒場に信玄の遺体を火葬したとされる場所(長楽寺)があることが大きな根拠になっています。
しかし、実際はその少し前に死去し、それを隠して遺体を運び駒場で火葬したと考えると(4)が有力になってきます。
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最近の歴史家はあまり話題にしないようですが、信玄終焉地をテーマとして書かれた唯一の現代研究書である 『武田信玄終焉地考』 (一ノ瀬義法、教育書籍刊) では(4)の根羽説をとっています。

根羽村横旗にある「信玄塚」供養塔(宝篋印塔)が大きな根拠になっていいます。

「この供養塔は専門家によれば国守・大名級のためのものと考えられ、この地に在ることは信玄の供養塔としか考えられない。また他の候補地には供養塔なるものが存在せず、さらにこの供養塔の設置・保守費用については武田家の重臣高坂弾正家関係から出ていた」

一ノ瀬義法氏は、ライフワークとしてこつこつと南信州を歩き回り、地元の古老などの伝承を詳しく調査し、結論を導き出しています。優れた研究書だと思います。
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私は専門家ではないので、結論づけられませんが、確かに「横旗」という地名は意味深ですね。
武田軍一行は、この終焉の地を横切る際は、弔意を表して旗を横にふせて通ったことから、この地を「横旗」と呼ぶようになったという伝承があります。
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↓宝篋印塔
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確かに、風格と歴史を感じさせる供養塔でした。
このあたりで、西上の夢半ばにして武田信玄が他界したのか・・・もし信玄がここで死去せずにもう10年生きていたら、日本の歴史が大きく変わっていたでしょうね・・・
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↓すぐ近くの道路には、横に傾けた「風林火山」の旗が描かれており、「横旗」伝説を表現していました。
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信玄は自身の死を隠すように遺言したので、その死の地について諸説が生まれたようです。
ひとつの歴史ミステリーとして考察してみるのもまた一興です。

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2015年 09月 01日 |
前回最後に掲載しました資料館「夢ひらや」の続きです。

どんな小さな山村でも、その村独特の歴史があり風俗習慣があり誇るべき人の営みがあります。
そうした平谷村の歴史資料を展示しているのが「夢ひらや」です。

お世話になった平谷村の発展のために、一部を宣伝紹介させていただきます。
展示されている農機具等については、懐かしく感じる方もおられるのではないでしょうか。

↓祭りの山車
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平谷村は三州街道(中馬街道)の宿場町として栄えました。

↓中馬の説明展示
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三州街道は中山道の脇道として利用され、馬による物資運搬も発達しました。

↓牛馬具の展示
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↓中馬馬子唄の展示
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↑「根羽や平谷の若衆だよ」とありますように、ここ平谷村や隣接する根羽村の馬子達が活躍したようですね。

↓唐箕(脱穀したあと籾殻や藁屑を風によって選別する器具)
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↓まぶし(収繭具)、かごろじ(蚕を飼う器具)
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↓毛羽とり器(繭を綺麗する器具)
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山村ですので養蚕業が盛んだったようです。
養蚕用具の展示は興味深く見学しました。

↓皆敷つき
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↑展示説明には「菓子や食肉などを包んだ。大カンナで薄板に削って三河方面や飯田方面に出荷した」とあります。
日本料理に使う葉っぱの皆敷というのは今でもありますが、薄板の皆敷というのが昔はあったのですね。いやあ知らなかったです。
水車の力で原木を押し出して削ったそうですが、山村ならではの工具ですね。


↓冬の平谷村を描いた絵
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↓平谷村の歌人:林芋村 の説明展示
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 深雪せる野路に小さき沓の跡われこそ先に行かましものを  林芋村

良い歌ですね。幼き生徒たちへの慈愛が感じられます。

信州には島崎藤村をはじめとして、今思いつくだけでも国枝史郎、新田次郎、臼井吉見、島木赤彦といった文学者系の土壌と伝統があります。
ただ私は、林芋村という方は全く未知でした。「夢ひらや」の展示ではじめてその歌を拝見しましたが、山村の生活が見事に詠み込まれており、とても感心しました。



田舎には田舎の深い文化があります。
冬の平谷村で生活するのは大変でしょうが、ここに生きた人々の文化の誠実さを感じました。

なかなか良い資料館でした。


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2015年 08月 29日 |
長野県で最も人口の少ない村である平谷村について少し書いてみます。

平谷村の中心部には、三州街道(R153)が村を縦断しており、北は飯田方面、南は足助方面から簡単にアクセスできます。
その昔は、三州街道の宿場町、行商人が行き来する場所として栄えたそうです。

今は、村の中心部には道の駅「信州平谷」があり、隣接する大型の日帰り温泉施設「ひまわりの湯」が賑わいを見せています。
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「ひまわりの湯」は、ナトリウム炭酸水素塩温泉(重曹泉)で、美肌効果のある日帰り温泉です。別名「美人の湯」と呼ばれており、実際に浸かると少しぬるっとした感触の湯で確かに肌がスベスベになるようです。
内湯、露天風呂のほかサウナ、低温湯、打たせ湯などもあります。特に南信州最大の露天風呂は快適で開放感があり時を忘れてリフレッシュできます。
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この「ひまわりの湯」が平谷村唯一の集客スポットです。わざわざここまで足を伸ばした人は、何度も温泉につかって、休憩室で昼寝をしたりして、ゆっくり過ごしている人が多かったです。
私は貸別荘に泊まっていたので、いつも「ひまわりの湯」は、すいている夕刻に利用しまた。
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道の駅「信州平谷」ではお土産物などを売っており簡単な食事もできます。

↓信州そば定食。ざるそばと五平餅のセットですね。まあまあ美味しかったです。
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↓農産物直売所では、信州らしい昆虫食(いなご、蚕のさなぎ、蜂の子)も売っていました。
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↓山村体験宿泊施設「けいしょう館」スポーツ団体などの合宿用施設とのことです。
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↓近くにある平谷村の鎮守である諏訪神社
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↓諏訪神社にはトチノキの巨木がありました。樹齢300年だそうです。
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↓資料館「夢ひらや」という施設もありました。
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特別無料展示中ということで入ってみましたが、「夢ひらや」は平谷村の小さな歴史博物館という感じでした。

↓「平谷の大柳」が展示されていました。樹齢560年で全国第四位の巨木だったそうですが平成9年に倒伏し資料館に保存展示されました。
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↓大柳に棲息していたというフクロウ(剥製)
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この他「夢ひらや」には、平谷村の歴史説明パネルや、農具・家屋施設の詳しい展示がありました。それらについては、また次回に掲載します。


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2015年 08月 26日 |
信州山ごもりでは、朝に散歩をしたりして自然を楽しみました。
カメラを持って歩けば、さりげない信州の生き物たちを写し止めることができます。そうした中から、いくつかを掲載してみます。

一番驚いたのは、コテージ近くの建物の陰でぶら下がっていたこれです。
↓なんだと思われます?
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↑これは、キクガシラコウモリ(菊頭蝙蝠)です。
夜行性ですが、昼間は洞窟や建物の暗い場所に隠れて休んでいます。
ストロボを使って撮影しました。キクガシラコウモリ君、驚かせてゴメンネ・・・

野鳥もいろいろ見ましたが、一番多かったのはキセキレイでした。森ではミソサザイも見られました。草原ではツバメやヒバリが飛んでいました。

↓キセキレイ
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蝶では信州らしいウラギンヒョウモンやアサギマダラが多かったです。

↓ウラギンヒョウモン
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↓アサギマダラ
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↓キムネクマバチと青い空
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蝉類では、大阪で圧倒的に多いクマゼミは全くおらず、アブラゼミ、ヒグラシ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシが鳴いていました。
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トンボ類は草原では非常に多く飛び回っていました。
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その他昆虫類が多く、豊かな自然を満喫しました。
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2015年 08月 14日 |
いやあ暑いですね。
そこで、今回の信州滞在の際に撮った写真の中で清涼感のあるものを掲げてみることにしました。

「涼しそう」となると滝でしょう。

コテージから車で10分くらいのところにあるのが、「平谷の大滝」でした。
実際、とても涼しく楽しめましたので、暑さ厳しい折、滝の涼感をお楽しみください。

ここは穴場スポットらしく、観光客は誰もいませんでした・・・

↓山奥の道路端に駐車スペースと案内看板がありました。
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↓清流に沿って10分ほど歩きます。
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↓ちょっと不安な板橋もかかっています。
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↓ようやく大滝が見えてきました。
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↓それほど大きな滝ではありませんが、涼しくてとても良いです。
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↓マイナスイオンあふれる滝から落ちる清流です。
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↓涼味を満喫しました。
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小道を戻りながら、清流と林床の植物も観察してみます。

↓ガクアジサイの自然種が咲いていました。アマチャかもしれませんね。
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↓ハート型の草です。
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↓黄色いキンポウゲも咲いていました。
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