模糊の旅人
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カテゴリ:セーシェル( 1 )
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2008年 05月 30日 |
セーシェルは、地域的にはアフリカに分類されるものの、インド洋のど真ん中に浮かぶ絶海の離島群で、7~8世紀にアラブ人が発見するまでは無人だったようです。「インド洋の真珠」と言われています。
その後、フランスやイギリスの領地となった経緯もあり、ヨーロッパ系、アフリカ系、インド系、アラブ系、東南アジア系、ポリネシア系なのど諸民族が混ざり合い独特のクレオール社会をつくっています。
言語も、フランス語をもとにした混合言語クレオールです。
正式な国名はフランス語では、République des Seychellesですが、クレオール語ではRepiblik Seselと書きます。

マヘ島で出会った子ども達ですが、あきらかに種々の民族の混血で、とても純朴でした。
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セーシェルの名物である双子椰子の、花と実が、それぞれ男性と女性のシンボルとして、トイレに使われていました。一目瞭然ですね(笑)
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