模糊の旅人
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カテゴリ:川崎( 6 )
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2008年 03月 25日 |
東京に来て、日本各地の古民家を写すというのも、マニアックかもしれません。
でも、ここの建物は、ほとんどが江戸時代に建てられたものであり、まさに江戸を中心とした日本の文化の姿がここにあるのです。
火事さえあわなければ、精巧に造られた木造建築は、結構、長く持つのですね。

今日は、伊藤家という入母屋造りの農家です。
現在の川崎市麻生区にあった家だそうです。
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正面の格子窓をシシマドと呼び、イノシシやオオカミの侵入を防ぐためのものだと、言われています。
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居間は竹スノコ床です。
これは珍しく、竹の床の上を歩く感覚も不思議なものでした。
現在の川崎市麻生区あたりは、竹の名産地だったとの説明を受けました。
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2008年 03月 14日 |
ダイモンチェックのご協力ありがとうございました。
非常に興味深いのは、これまでのところ、皆さん違うダイモンだということです。
ミサゴ、タカ、アライグマ、カラス、ネズミ、トラ、ユキヒョウ、キツネ、ヤマネコ・・・
ブロガーと一口に言っても、種々の性格の人がいるのですね。お人柄も違うのですね。
なんかとても安心しました。
本当に、ご協力ありがとうございました。m(_ _)m!

さて写真のほうは、日本民家園に戻って、合掌造りにこだわってみました。
以前のこちら の一枚目写真と比較していかがでしょうか?
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私は上の写真より、以前の白飛び気味の写真が好きなのですが、いずれにしても納得できる写真ではないですね。なかなか迫力はお伝えできない・・難しいものです。
で、アングルを変えて、下の写真です。
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次は、モノクロでどうぞ。野原家です。
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江向家の内部です。
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2008年 03月 11日 |
花をバックに古民家を撮ってみっました。
ここは、そんなに花は多くないですが、それがまた、いかにも古民家の庭先という感じで気に入りました。
こういう情景も日本民家園の一コマです。
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2008年 03月 10日 |
古民家こそ、日本の美でしょうね。
海外旅行に行くと、各国では古い建築物を大切にしていますね。
それに比べてわが国では、日本古来の一般家屋を味わえる場所は少ないですね。
ヨーロッパの木組建築や石組建築に、勝るとも劣らない日本の民家の建築技術には、驚かされます。この伝統が失われつつあるのは残念です。

なかでも合掌造りは、大きな建築物で圧倒されます。
ここ日本民家園には、合掌造りは四軒もあり、信越の村という一角は見事です。
今日はまず、そのうち二軒を紹介します。

山下家
岐阜県白川村。ここは、民家食堂となっており、本格的日本そばが食べられます。
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山下家の玄関入り。
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とろろそば。650円です。美味也。(やっと昼食にありつきました!)
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山下家の二階より天井を仰ぐ。
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江向家(山下家二階より望む)
越中五箇山。豪雪地帯なので柱や梁の材料が太く、屋根の勾配が急傾斜です。
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2008年 03月 09日 |
川崎市立日本民家園 は、貴重な日本の古民家をあつめた一種のテーマパークです。

現在では各地の古民家は、史跡指定や世界遺産になってしまい、これだけのものを一箇所に集めるのは、もう不可能と言われています。
日本の建築の素晴らしさを再認識するのにも最適な場所だと思います。

山田家
越中五箇山の桂集落から移築した合掌造です。雪囲いを再現しています。
これは非常に気に入りました。実際に雪がないのだけが残念です。
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鈴木家
奥州街道にあった馬宿で、馬も中に入れます。
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馬宿の土間 藁縄をかまどで燃やして、灰を作っています。
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2008年 03月 08日 |
今日から、昨日行った今年の東京/川崎新紀行です。

仕事が終わったのがお昼前。会社に連絡し午後休みをとって考えました。
現在地は、大井町です。小江戸川越は遠くて無理だなあ・・・
ふと、ここから東急電鉄大井町線が出ているのに気がつきました。これを利用して日本民家園に行けないだろうか?
方角・方向的には近いはずだが・・・
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思い立ったら即実行、私は昼食も食べずに、東急電鉄大井町駅から、二子玉川行きに飛び乗りました。
東急電鉄大井町線は聞くのも乗るのもはじめて、この衝動的な道程が旅の醍醐味です。
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この線は、東京南部を横断する珍しい私鉄路線のようです。こんな機会がなければ、まあ乗らないでしょう。
「緑が丘」とか「自由が丘」とか高級そうな名前の住宅街の駅があります。
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住宅街の多い車窓を珍しそうに眺めながら、二子玉川駅に到着し、東急田園都市線に乗り換え、多摩川を渡り、神奈川県川崎市に入ります。
3駅目の溝の口駅でJR南武線に乗り換え。
そして北上して4駅目登戸駅に到着。
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ここまで来ればしめたもの。小田急小田原線で西へ1駅ようやく最寄駅の向ヶ丘遊園駅に着きました。
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約50分の、不思議な電車乗り継ぎ行でした。
うーん、素直に大井町から新宿までJRで戻って、小田急の急行で来た方が時間が早かったかもしれません。
でも全く知らなかった路線に乗ってみてなかなか面白かったです。

なんだか、放射状に広がる、東京という巨大な交通ネットワークの網の目を、横に横断したような気分でした。
インターネットのWWWのイメージと重なりました。

このあたりは、川崎市多摩区なんですね。
そして徒歩十数分ほどで、やっと目的地の川崎市立日本民家園に到着しました。
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ちなみに帰りは新宿まで小田急で戻り、東京駅から新幹線で大阪へ。深夜に帰宅しました。

最後になりましたが、この日本民家園を教えていただいた、imhotepさん に、深く感謝いたします。とても良かったです。

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