模糊の旅人
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カテゴリ:台湾( 20 )
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2008年 01月 23日 |
台湾の観光地や街角で気になるのは、屋根とその周辺の情景です。
日本とは、どこか違う屋根の造形が写欲をそそりますが、なかなか思うようには撮れません。

今日は台湾の最終日です。
屋根関係作品をお楽しみください。
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2008年 01月 22日 |
「ニューヨーク・タイムズの世界十大レストランに選ばれた。」とかいうことで超有名な小籠包のお店が、ここ鼎泰豊(ディンタイフォン)です。

実は最初はここに行くつもりはなかったのですが、毎日B級グルメばかり食べていたもので、たまには有名店の中華料理も食してみたいなあと急に感じて、思いついたのがここしかなかったのです。
この店は、台湾の旅行パンフレット等に必ず紹介されている店で、エバー航空に乗れば鼎泰豊のメニューが機内食で食べられると聞きました。残念ながら正月なのでエバー航空の格安チケットは取れなかったのですが、後でよく調べてみるとビジネスクラス以上とのことでした(笑)

それはともかく、それくらい有名な店なら、話の種にもなるので一度食してみるかと、行って見ました。
夕方の5時半前ならまだ夕食時ではないのでと思ったのですが、甘かった。。。
皆さん店の前の歩道で順番待ちの人たちです。。。ひえーっ↓
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しかたがないので看板などを撮り、30分以上待ちました。。
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まあ店の人がテキパキして、待ち人数の割には、思ったより待たされなかったのですが、そのかわり、席についても、せかされます(笑)
雰囲気を味わうどころか、戦争のような食事です。ゆっくり写真も撮ってられなかったよう(泣)
すごい客の回転率で、このムードはB級グルメとかわらんな。。。てなことで名物の小籠包だけは必死で撮りましたのでアップします(汗)
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味は、確かに定評があるだけのことはありました。
神戸中華街の老詳記と同じで、ちょっと待たされるのは大変ですが、美味いですな。
ただB級で慣れている私は気になりませんが、高級ムード重視の方には、おすすめできませんね。

本店はこのように混みますが、支店がたくさんありますので、どうぞ。台北に3店。
ロサンゼルス、シンガポール、ソウル、クアラルンプール、上海、深せん、東京、大阪、仙台、横浜、名古屋、京都。。。まさに台北発の世界企業ですね。

鼎泰豊本店のある永康街へは、MRT中正紀念堂駅から歩いていけます。
その中正紀念堂駅付近の門
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2008年 01月 21日 |
九份の街を、ぶらぶら徘徊していると、お土産店に小さな被写体が並んでいるのを発見しました。
すると、いつの間にかアップでお土産物を撮っていました(笑)
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超軽量220gのレンズED40-150mmで撮りました。E-510の手ぶれ補正の賜物かもしれませんが、旅先で室内で手持ちでこれだけ撮れれば私には十分です。

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2008年 01月 20日 |
九份からは台湾東北部の海が見えます。崖の街だけに良い景色です。
先に紹介した露天茶屋や観海楼からも海が眺められます。

展望台からの基隆方面を望む。
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九份茶坊の外観と内部、ここが志村けんと金城武のCMが撮られたところだそうです。
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九份芋圓
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2008年 01月 19日 |
九份は食欲の街でもあります。
狭いメインストリートの両側に、ありとあらゆる食べ物の店がひしめきあっています。
その場でつくられており、食欲を刺激されます。

観光客の半分は、日本人です。
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2008年 01月 18日 |
天空露天茶屋
なんかすごい風景です。こんなところでお茶いかがですか?
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「千と千尋の神隠し」の「顔なし」のモデルとなったお面
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下から見上げたところ、この上に天空露天茶屋があります。
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2008年 01月 17日 |
一日ぽっかり空きました。台北MRT散策も飽きたので、ちょっと郊外へ観光にでかけました。
花蓮や烏来は以前行ったので、今回は、九份に行くことにしました。
ここ九份は、
(1)ベネチア映画際でグランプリを獲得した映画「悲情城市」のロケ地で、
(2)あの「千と千尋の神隠し」の街のモデルです!!
(3)志村けんと金城武が、日本アジア航空の台湾観光のCMとポスター撮影をした場所
として有名です。
私が10年前に台湾に来た時は、話題にもならなかった街ですが、上記(1)~(3)により、急に人気が出て、いまや台湾レトロの代表として日本人観光客がどっと押し寄せます。

まずは、E-510の望遠で撮った街の風景です。
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パソコンにより九份という字が出ないかもしれません。きゅうふん=九イ分(にんべんに分と書きます)ですので、よろしくお願いします。

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2008年 01月 16日 |
今日はMRT新北投駅周辺の風景スナップです。

北投温泉公共露天風呂です。ここは水着着用となります。
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防空壕迷宮っていったい何なのでしょうか? よく分かりませんでした。
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新北投駅前の回転寿司屋です。SUSHI EXPRESSと副題がついています。
日本発の回転寿司も世界に広がっていますね。
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おそらくMRTの駅では一番立派な新北投駅です。日本の大鳥居みたいです。
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上の写真は一応気合をいれてRAWで撮ったのですが、どうも気に入りません。
で、結局、事後モノクロにしました。めずらしく歪曲補正もしています。

私は3社から4社のRAWを扱うことがあるので、各社の専用現像ソフトをいちいち開くのは面倒です。そこで、RAWで撮った場合は、フォトショップ・エレメンツ6.0で現像しています。
このソフトは、割と軽いし、何より現像だけでなく補正がしやすいので便利です。
特に歪曲補正・周辺減光補正・水平補正といったレンズ関係の補正が簡単に出来るのが良いです。
私はあまり撮影後レタッチは好きではないのですが、歪曲等が後で直せると分かっていると、撮影時に安心でき、ストレスがなくなりました。
特にGX100は発色と解像力は素晴らしいのですが、広角側で歪曲があるので気になる時は気になります。でもそのようなケースでも、このソフトを使えば解決可能です。
一眼レフのレンズでも、同じようなことが言えますね。

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2008年 01月 15日 |
新北投といえば温泉が有名です。
日本統治時代は、温泉地として栄えました。最盛期には70軒余りの温泉宿で賑わったそうです。
国民党時代は、ここは色街としての側面もあったようですが、台北市長陳水扁(現在の中華民国総統)の健全化政策により色街は消滅し、北投温泉は、家族で楽しめるような観光地となりました。
そして今は、MRT新北投駅が開通し、台北中心部から30分で行ける至便な温泉地として再び注目を浴びています。今度、日本の有名旅館である加賀屋がここに進出するとのことです。

源泉の一つである地熱谷です。
ここは以前、温泉卵や足湯が有名でしたが事故があり禁止になりました。
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大衆温泉浴室。右下に小さくつながれている動物が分かりますか?
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おおこれは珍しいとアップで↓
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番犬ならぬ番豚でした(笑)

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2008年 01月 14日 |
今日は、いささかマニアックな観光地ですいません。
私は、世界の民族学・民俗学などに興味を持っており、今回の旅行の目的のひとつはここの博物館に行くことでした。
ここは台湾ネイティブすなわち台湾の先住民族の文化等を研究展示してある博物館なのです。MRT新北投駅徒歩3分です。
「凱達格蘭」は「ケタガラン」と読みます。部族名です。
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現在、台湾の人口の2%しか占めていない、先住民族ですが、文化的には素晴らしく、スポーツ芸能などの能力に優れ、郭投手やビビアン・スーはじめ多くの方々が各界で活躍しています。
各民族の服装などの伝統文化が展示されています。
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下は展示にあった図ですが、台湾は、世界最大の分布を誇った、アジア・オーストロネシア語族の発祥の地なのです!
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台湾原住民の諸語が言語学的には、オーストロネシア語族の最も古い形だそうです。
そして、考古学的な証拠と併せて、オーストロネシア語族は、台湾からフィリピン、インドネシア、マレー半島と南下し、ついにはインド洋を越えてアフリカのマダガスカル島に達し、さらに東の太平洋の島々に拡散していったのです!
感動を覚える民族大移動ですね。

売店では、先住民族の手工芸品などが売られています。
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博物館前の像。なかなかユーモラスです。
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マニアックな話にお付き合いありがとうございました。
昨日は、一歩も家を出ず休養しました。おかげで体調は随分快復しました。

ただネット環境の変更をやりました。ようやくADSLから光プレミアムに変更です。
ネットワークのソフト面の設定に少し苦労しましたが、なんとか開通しました。
ところで光回線・光電話というのは家庭電話線をそのまま使うのですね・・・・知らなかった(汗。。) いったい何処まで光ファイバーを使っているのかな?
あと、電話とあわせれば月2000円ほど安くなるという話だったのですが、モデム類や光電話アダプターなどは電源を入れっぱなしなんですね。これも知らなかった(汗+汗。。)
これだと電気代がどうなるのか。結局安くなるのだろうか?
まあ、確かにネットは速くなったのですが・・・

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