模糊の旅人
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カテゴリ:神戸( 55 )
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2017年 01月 07日 |
ドイツの記事が続きましたので、日本の記事も挟みます。
昨年の晩秋に撮影した写真ですが、「神戸で世界の教会・寺院を訪ね歩く」シリーズの後編になります。

このシリーズの前編は こちら 、中編は こちら です。


中編の最後に紹介しましたカトリック神戸中央教会の前のパールストリートを西に5分ほど歩くと、イスラム教の神戸モスクがあります。Kobe Muslim Mosque が正式名称です。

ここは、1935年に建てられた日本で最初のイスラム寺院(モスク)です。主に、神戸在住のトルコ人、タタール人、インド人の出資により建造されたそうです。

↓神戸モスクの雄姿
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↓正門
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↓近くにあるイスラム料理専門店。神戸ハラールフードと書いてあります。
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神戸には、上記のような海外の料理の店がたくさんあります。特に北野周辺には多いようで、ベトナム料理、ロシア料理、タイ料理など数え切れません。さすがグローバルな港町:神戸ですね。いずれまた、ブログで紹介しようと思っています。


神戸モスクを見学したら、そこから南へ下り、10分ほど歩き山手幹線の通りを渡ると、大きな神社である有名な生田神社に至ります。

↓生田神社の大鳥居
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↓大鳥居と本殿の間にある「桜門」をくぐって参拝します。
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生田神社は、神戸で一番大きい神社で、「神社に租税を治める民戸」という意味から「神戸」という名が生まれた由緒ある場所です。奈良時代から、現在の神戸市中央区一帯を社領としていたようで、神地神戸(かんべ)と呼ばれたとのことです。

祭神は、稚日女尊(わかひるめのみこと)で、神功皇后により創建されたと伝えられます。

↓生田稲荷大明神
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↓生田神社本殿の北側には、鎮守の森でもある史跡「生田の森」が広がっています。
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↓「生田の森」説明看板
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↓神木の大きさを実感する中国人観光客
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生田神社には外国人観光客があふれていました。特に中国人が多かったです。

↓いろいろ歌碑や句碑も立っていました。
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なお、生田神社を囲むように神戸市中央区~兵庫区には小さな神社がたくさんあります。一宮神社から八宮神社まであり、これが「生田裔神八社」で、これらの神社を数字の順にすべて巡ることを八宮巡りといいます。これについては、長くなりますので、また稿を改めて、後日紹介する予定です。


さて、生田神社から西へ800mほど歩けば、中国的な関帝廟に至ります。この関帝廟は、三国志の英雄である関羽の他に大慈大悲観世音菩薩(聖観音)と天后聖母(媽祖)も祭っています。

↓関帝廟
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究極の派手派手という感じでした。
もちろん、ここから南へ行けば有名な神戸の中華街:南京町に至ります。


以上、神戸でみられる世界の教会・寺院を三回にわたって紹介しました。
本当に、世界に開かれた国際的な文化都市:神戸ならではといえるでしょう。



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2016年 11月 22日 |
ジャイナ教寺院とユダヤ教シナゴーグを見た後は、南へ下っていき、キリスト教系の三つの教会を見学します。

神戸シナゴーグから北野通りを東へ戻り、大きな道である北野坂を南へ下ります。最初の信号のある交差点で、左(東側)に曲がると、中くらいの素敵な佇まいの教会が見えてきます。これが、神戸バプテスト教会です。
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この神戸バプテスト教会は、特別な時間帯以外は、内部見学も可能です。

バプテストとは、キリスト教のプロテスタント系の一派で、清教徒の分離派運動の中から、幼児洗礼を否定し「信仰は本人が自覚的に選び取るもの」として、全浸礼(バプテスマ)をする人たちです。現在はアメリカのプロテスタントとしては最も信者数の多い教派で、有名人としては、ノーベル平和賞を受賞した、マーチン・ルーサー・キング牧師がいます。

↓正面から撮影
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↓フォルムの美しい教会ですね。
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神戸バプテスト教会は、1952年に建てられたもので、その後、光の丘幼稚園も併設されました。1995年の阪神・淡路大震災で、倒壊を免れた教会は、全国のボランティアの活動拠点となり、幼稚園舎は地域の人々の避難所として用いられました。

↓内部見学でいただいた案内パンフレット
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神戸バプテスト教会の内部は、プロテスタントらしくシンプルで、過剰な装飾はありません。聖書主義を標榜するバプテストに相応しい雰囲気です。せっかくの機会ですので、神戸北野の散策の途中に、この教会の内部を見学し、長椅子に腰を下ろして、置かれてある聖書を開いてその一節をひも解いてみてください。





神戸バプテスト教会のある角を南に折れ、小道を海側に下っていくと、一宮神社に至るひとつ手前の道の左(東側)の奥に、とても小さな教会があります。これが、神戸ハリストス正教会です。

↓屋根上と二つの窓の間に見られる八端十字架が印象的な神戸ハリストス正教会
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正教会とはキリストから2000年間連綿と受け継がれてきた歴史と伝統に誇りを持っている教会派で、ギリシア正教とかロシア正教といった風に各国で一つの教会組織を置くことを原則としています。
西欧側からは東方教会とも言われますが、本来的な言い方としては正統を意味する「オーソドックス」が使われます。ハリストスは、ヘブライ語の「メシア」のギリシア語訳から来たもので、「キリスト」を意味します。

↓横から見た神戸ハリストス正教会
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神戸でのオーソドックスの歴史は古く、1873年にイオアン小野壮五伝教者が正教を布教したことに始まります。第二次世界大戦後、コスモポリタンチョコレートで有名なV・モロゾフの尽力で、ここに生神女就寝聖堂(聖母就寝聖堂、ウスペンスキー教会)が建立され、それが1968年に神戸ハリストス正教会となったものです。

この教会は、なかなか公開されている時間が少ないのですが、礼拝のタイミングであれば見学できます。聖堂維持のための「ろうそく献金」をして、露出の多すぎない服装で礼節を守って内部を見せてもらいましょう。なお、聖堂内の撮影は禁止されています。

↓礎石に刻まれた古い銘と八端十字架
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↓新しい銘看板
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この神戸ハリストス正教会は小さく目立たないのと、場所が判りにくいので、行かれる場合は たびねす記事に埋め込んだ地図 をご参照ください。
http://guide.travel.co.jp/photo/22630/4/





神戸ハリストス正教会を見たら、元の道に戻り、さらに南へ下ります。一宮神社を過ぎて最初の曲がり角を右(西側)へ曲がります。これがパールストリートの続きになる道で、これを西へ真っすぐ歩き、北野坂の信号を横切ってしばらくすると、左(南側)に高い鐘楼のあるカトリック神戸中央教会に至ります。

↓遠くからも分かるカトリック神戸中央教会の鐘楼
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この教会の大聖堂本体は、鐘楼のある広場に面している大きな楕円形の建物で、一見すると教会のようには見えません。
中に入ると、窓と柱のほとんど無い大空間が出現し、スリット状に奥まった上品なステンドグラスから虹のように陽が差し込む美しさに驚かされます。
一歩引いた間接的な空間から光を採り入れる仕掛けは、神聖な雰囲気を演出するとともに、洗練された斬新な風情を感じるものです。村上晶子アトリエの設計になります。

↓大聖堂の美しい内部
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↓上品なスリット状のステンドグラスのひとつ
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かつて、神戸開港後、最初にやってきたカトリック宣教師はフランス人ピエール・ムニクウで、彼は旧居留地に聖堂を建てました。1870年にオープンしたこの建物は、神戸最古の教会であるとともに、神戸における最初の欧風建築です。現在の大丸神戸店のある場所の一角にありました。

やがて、神戸市中央区には、中山手教会、下山手教会、灘教会の三つのカトリック教会が出来ましたが、1995年の阪神淡路大地震によって全て破損・倒壊しました。そこで、これらを統合し、2004年、旧中山手教会の地に、最新の設計によるカトリック神戸中央教会が建設されたのです。

↓その旧中山手教会を描いた貴重な絵画が掲げられていました。
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↓最後にセンスの良い聖母子像を撮影して、カトリック神戸中央教会を後にしました。
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この「神戸で世界の教会・寺院を訪ね歩く」シリーズですが、後編については、神戸のイスラム・モスクや日本の神社などを紹介します。ただし、海外旅が目前に迫ってきたため、その旅から帰ってきた後にアップする予定です。
すいませんが、どうぞよろしくお願いします。


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2016年 11月 20日 |
「たびねす」に、私の「神戸にある世界の教会・寺院の記事」が掲載されました。
人気の観光地である神戸北野のちょっと珍しい視点からの紹介案内なので、ぜひ、ご覧ください。
どうぞよろしくお願いします。

(39)神戸北野で世界の教会・寺院を訪ね歩いてみよう!
http://guide.travel.co.jp/article/22630/





当ブログでも、たびねす記事とタイアップして神戸北野での世界の教会・寺院を紹介させていただきます。

神戸北野では洒落た異人館が有名ですが、それだけではなく、グローバルな港町に相応しく、世界のいろいろな宗教の寺院や教会があります。こうした珍しい宗教建築を眺めて歩くだけでも、異国情緒を味わえます。
異人館街から南へ下る狭い範囲に点在していますので、半日あればゆっくりと回れます。

まずは、珍しいジャイナ教寺院です。

神戸北野のシンボル風見鶏の館から南へトーマス坂を下ると、北野通りに出ます。そこを西へ40mほど行った山側にインド的な大理石の建物があります。これが日本で唯一のジャイナ教寺院である、バグワン・マハビールスワミ・ジェイン寺院です。
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↑特徴的な外観は、エキゾチックな神戸異人館街でも、ひときわ異彩を放っていますね。

上記の写真は日曜日の午後に訪問した時のもので、寺院の扉が開いています。
平日は閉鎖されています。

↓二年前の平日に訪れた時のジャイナ教寺院です。撮影角度もありますが、また雰囲気が違っていました。
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↓入り口横の大理石装飾を撮影
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↓門前にある説明書き。
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日祝日の午後だけは誰にでも拝観することが許されており、めったに接する機会のないジャイナ教寺院の内部を見学することができます。

内部の写真撮影は禁止ですので、文章で中を紹介します。

白い階段を上って2階のホールに入ると、シンプルなホールになっています。あれ?何もないという感じですが、ここは控えの間です。

賽銭箱に小銭を投じて、「ジェイン哲学」というジャイナ教の教義を解説した小冊子をもらいました。

さらに、横の階段を利用(エレベーターもありますがこれは信者専用で見学者は利用できません)して3階の聖堂室に至ると、中央に開祖マハーヴィーラの像が祀られており、独特の線香の匂いがたちこめています。

この3階が、メインの部屋ですね。

信者の方の祈りを妨げないよう、脇のほうから静かに見学しましょう。寺院内で騒ぐことや飲食、喫煙、撮影は禁止です。

ネッカチーフをマスクのように口に巻いた二人の子供が、大人の指示を受けて、マハーヴィーラ像に線香を捧げたりして世話をしていました。

マハーヴィーラの像は白い印象的なもので、雰囲気的には少し上海の玉仏寺の白玉仏像に似ていましたが、もちろん仏教とは関係ありません。

ここでは、写真を撮れないので、インドのラジャスタン州にあるジャイサルメールのジャイナ教寺院のマハーヴィーラ像を紹介します。ほぼこの像とそっくりで、きらびやかに飾られていました。

↓ジャイサルメールのジャイナ教寺院のマハーヴィーラ像
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マハーヴィーラ像以外には偶像は全く無く、全体の感じは、ヒンズー教寺院に比べると極めてシンプルです。


この寺院は、神戸に住んでいるジャイナ教徒28家族の浄財によって1985年に建設されたものです。商業に従事する人が多いジャイナ教は、日本では神戸の街に多く住んでいたことから、ここに寺院の造営と日々の運営が実現したのです。

ジャイナ教は、紀元前5世紀頃に、北インドに生まれた宗教で、厳しい戒律を特徴とし、生き物を傷つけない「アヒンサー(不害)」を徹底します。例えば、生命を踏みつける可能性のある農業などには従事しません。
聖職者は虫を吸い込まないように白い布マスクで口と鼻を覆い、一般信者も完全な菜食主義を守っています。

現代風に言うなら、ジャイナ教徒は究極のエコロジストです。


↓ここバグワン・マハビールスワミ・ジェイン寺院でいただいた「ジェイン哲学」の日本語と英語の冊子
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書かれている内容は、なかなか興味深いものでした。
仏教の開祖:釈迦に六師外道と言われた諸思想/宗教のうち、唯一現代まで生き残ってきたジャイナ教は、その禁欲的で平和な考え方がインドの人々に訴えるものを持っていたことを示しています。ローカルではあるものの400万人位の信者数を有し、エコロジー的観点からも、まだまだ意味を持つ宗教であると思われます。





次に、ジャイナ教寺院を出て、北野通りをさらに西へ50mくらい行くと、山側(北側)にユダヤ教の神戸シナゴーグがあります。
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シナゴーグは「会堂」と訳されますがユダヤ教の教会というべきもので、日本では東京と神戸の二か所にあります。ユダヤ教の宗教生活の中心で、祈りの場であるとともに、結婚・教育・文化行事が行われ、世界に広がるユダヤ人のコミュニティーセンターとしての役割を果たしています。

↓ダビデの星
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かつて、ナチス・ドイツの迫害を逃れたユダヤ人は、リトアニアの日本領事館で杉原千畝により「命のビザ」を得て、ロシアを経て日本の舞鶴から神戸へ至りました。そして、小辻節三の努力により、なんとか神戸で滞在ビザを延長することに成功しました。

その時、多くのユダヤ人が、ここ神戸シナゴーグで休息をとり祈ったそうです。(当時、ここが日本で唯一のシナゴーグでした)
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このシナゴーグは、ユダヤ教徒でないと内部に入場出来ませんが、ダビデの星やヘブライ語の表記のある建物を外部から見学するだけでも、貴重な体験です。(シナゴーグ内部は、イスラエルで見学しましたが、偶像崇拝禁止なので、人をモチーフにする本尊にあたるものは無くシンプルな印象でした。)
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ユダヤ人の歴史の中で大きな役割を果たしてきた神戸シナゴーグを見て、ユダヤ教の雰囲気を実感するとともに、人道的な援助の手を差し伸べた勇気ある日本人がいたことに思いを馳せてはいかがでしょうか。


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2013年 10月 02日 |
先日、神戸に行った折、ちょっとだけ元町を歩きました。
商店街あたりを、さらっとスナップしてみましたので、御覧ください。
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2013年 09月 30日 |
御好評をいただきましたので、昨日に続き、明石海峡大橋の夕陽シーンを、おおくりします。
少し視点を変えて撮影・現像したものです。

この場所は、ロケーションが良く夕陽が綺麗で、駐車場も完備しているので、釣りや写真撮影そしてカップルのデートにと、とても賑わっていました。
そんな人々もシルエットに使わせてもらいました。

温度も丁度良く、スケール感もあり、気持ちが爽やかになりました。

それでは、主に オリンパ ス OM-D EM-5 + M.ZD9-18mm で撮った、舞子の浜からの明石海峡大橋等の夕刻写真を御覧ください。
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↓以下2枚は、 E-5 + ZD50-200mmF2.8-3.5 + EC-14 で撮影したものです。
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2013年 09月 29日 |
昨日、神戸に所用があったので、それを済ました帰りに、定番スポットの明石海峡大橋の夕陽を撮りに行きました。

クルマだったので、カメラを三台持って行き、夕刻~夜の明石海峡大橋を楽しみました。

少しづつ時間と画角のシチュエーションを変えて撮ってみました。
どれも手持ち撮影で、気楽な撮影です。

それでは、三カメラ三様の夕陽写真を御覧ください。


↓オリンパス E-5 + ZD50-200mmF2.8-3.5
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↓オリンパ ス OM-D EM-5 + M.ZD9-18mmF4.0-5.6
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↓キヤノン EOS 6D + EF28mmF2.8IS
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どの写真がお好きでしょうか?

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2013年 04月 05日 |
昨日は池の桜でしたので、今日は川の桜です。

毎年通っている神戸の都賀川の桜です。

神戸には大きな川は無いのですが、小さな川が綺麗に整備されており、春には桜並木となります。

それでは、小さな川の桜を、存分にお楽しみください。
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2012年 12月 14日 |
ルミナリエ 光の海に 人の波

写真は全て、クリックすると、大きく高画質に拡大されます。
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コウノトリばかりが続きましたので、今日は街写真です。

先週の木曜日、メリケン画廊で行われた「紙とプリント展 2012」に行った際、帰りに少しだけルミナリエを見て来ました。
早く掲載しないと終わってしまうシーズン物なので、その写真をアップします。

私は、イルミネーション系は苦手な被写体なのですが、ルミナリエはさすがに見事で綺麗でした。
何回か見ていますが、今年はまた違った装飾で、大きく高く工夫されていました。

阪神・淡路大震災のあった1995年以降、鎮魂の意味をこめ毎年12月に開催されているものですが、もう有名な一大イベントというか神戸の代表的な冬の風物詩になりました。
ただ、人がものすごく多いですね・・・・今年の来場者は昨日までで、すでに200万人を突破したそうです。
立ち止まって撮影すると人にぶつかったり警備員に注意されたりするので、落ち着いて写真を撮れません(汗)・・・今回も手持ちでささっと瞬撮したものです。

今年は、12月17日(月)までですので、お見逃しなく!

それでは、ぜひクリックして写真を大きくして御覧ください。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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2012年 12月 06日 |
神戸のメリケン画廊で行われている「紙とプリント展 2012」に私も出品しているのですが、今夜やっと時間が取れて、見に行くことが出来ました。
そのメリケン画廊のある上屋SO-KOの写真を三枚ほど御覧ください。
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OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


「紙とプリント展 2012」は公募で、無料でおまかせピクトリコ用紙にプリントしてくれるものです。
私は、発色がどうなるかを試して見たくて、温故斬新写真展に出品したものと同じデータを送りました。
行って見ると、私の写真は鮮やか系の、ピクトリコプロ・フォトペーパーにプリントされていました。鮮やか系といっても、温故斬新写真展のプリントより発色は地味で、上品で落ち着いた感じなので、印象は良かったです。
プリントというのは奥が深いですね・・・

ブログ友の、かぷちさんも出品されており、とても見事な作品でした。

この写真展は、(株)ピクトリコの提供によるもので、プリントサイズは小さいですが、それぞれの作品に適したペーパーを(株)ピクトリコが選んで印刷してくれます。全くおまかせになるのですが、さすがプロのペーパー選択と印刷技術で、全般的に洗練された良いプリントでした。
こういう写真展は、気楽ですね。

「紙とプリント展 2012」は12月9日(日)まで、メリケン画廊 で開催していますので、もし神戸に行かれたらぜひ御覧ください。

写真展会場からの帰りに、中突堤とルミナリエに、寄り道して、ちょっとだけ写真を撮ってきました。機会があれば、後日になりますが、その写真もアップしようと思います。

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2012年 09月 30日 |

三人のフォトグラファーは
明石海峡大橋を望む
素晴らしいロケーションのホテルで
カメラ談義と
イタリア料理を楽しむ
・・・
最高の景観と絶品の料理
これぞ
至福のひととき

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OLYMPUS OM-D E-M5 with M.ZUIKO Digital ED 9-18mm F4.0-5.6

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